ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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遂に横浜の動くガンダム立像の公開が終わってしまった……一度だけでも見に行きたかったんですが、まぁ仕方がないですね(T_T)
そんなこんなで今はその横浜ガンダム1/100を組んで気を紛らわせてます(笑)

今回は二次予選スタート回です。前回の最後にフブキに不穏な感じがあったがはたして……今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!


EP24『ビルドワールド参戦!』

ホロライトシティ総合病院

 

「……本当にもう大丈夫なのか?フブキ」

 

「うん、大丈夫だよ。レイくん、心配掛けてごめんなさい。ほらこゆきもふゆきも、ママはもう大丈夫だから泣かないで〜♪」

 

「うみゅ、ままぁ……」

 

「うえぇぇ〜ん……」

 

レイラからフブキが倒れたという報告を受けて急いで病院へと来てみたが、俺が着いた頃にはフブキはすっかり回復して子供達を癒やしていた。Яが現れてフブキが暴走させられたと聞いた時は驚いたが、どうやらもう大丈夫そうだな?

 

「お医者さんが言うには二日間は検査の為に入院してくださいって言われちゃいました、タハハ〜……」

 

「そっか、そういう事なら今はゆっくり休みな。もうすぐGWDWCの二次予選が始まるし、休めるうちに休まないと」

 

「うん、ありがとレイくん♪それじゃこゆもふゆも今日はパパと一緒にいてね?」

 

「「はーい!」」

 

フブキに言われこゆきとふゆきは俺の足にしがみつき抱っこを要求してくる。今すぐ抱っこしてやっても良いが、その前にあれを渡さないとな。

 

「そういやフブキ、これおかゆから預かっていた白夜のアーマーだ。フブキが目覚めたら渡しておいてくれって」

 

「お〜、ありがとござまーす♪」

 

俺はおかゆから預かっていたレイラが作った白夜ガンダムのアーマー一式が入ったケースをフブキに手渡した。これが別次元でフブキが作ったアーマーと思うと不思議と懐かしさを感じるな。

 

「それじゃ俺はリク達を迎えに行くとするわ」

 

「え、リク君達ですか?そう言えばリク君達、一次予選の時は全然見かけなかったですよね?」

 

「あぁ、ビルドワールドのメンバーは一次予選を免除してたからな。あいつ等なら一次予選くらい簡単に突破出来て当然だろうし、何よりメンバーがそこそこ多いから一気に呼ぶのが大変だからな」

 

「そうだったんですね。それにしてもリク君達もこれから参戦するのか……私も頑張らないと!」

 

「あぁ、その為にも今はしっかり療養しておけな。じゃあこゆき、ふゆき、そろそろ行くぞ」

 

「「はーい!」」

 

俺は足に引っ付いてたこゆき達を抱き抱えフブキの病室を後にした。けど…………フブキの奴、何か思い詰めてた様子だったな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……これからЯとの戦いも激しくなるかもしれない。そうでなくてもリク君達ビルドワールドの世界の皆や世界各地の強豪達が二次予選や本戦で襲い掛かってくる。そうなった時、今の私で立ち向かえるのかな…………このままじゃダメだ。私も新しい自分の機体を作らないと!」

 

玲二が去った後、フブキは受け取ったケースを開きアーマーを見つめながら考え込んでいた。Яや世界各地の強豪と戦う以上、別世界の自分が使ってた機体の改良機とはいえ他人が作った機体をそのまま使い続けるワケにはいかない。そう思ったフブキは紙とペンを取り出し新しい機体の改造案を書けるだけ書き始めた。

 

「……レイラ君、ごめんなさい。折角頂いた機体ですが、今は封印させてもらいます」

 

ある程度改造案を書いた後、フブキは白夜ガンダムとフォクシードユニットをケースの中にしまい鍵をかけた。新たな決意を見せるフブキ、一体どんな機体を作り上げるのか……?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホロライトシティ次元空港

 

「さて、そろそろリク達がやってくる時間だな」

 

「でもなーんか納得出来ないにぇ。幾らリク達でも一次予選を免除だなんてズルいんじゃね?」

 

「しゃーないんじゃね?リッくん達は元の世界でもかなりの強者だし、それにポルカ達なんかじゃ勝てないくらいの実力者揃いなんだから当然だと思うよ」

 

ホロライトシティにある特別区域、其処にある一般人は入れない次元空港にて俺はみこと戻ってきたポルカと一緒にリク達を待っていた。みこはリク達の待遇に不満そうにしているが、リク達の実力を考えたら一次予選免除は妥当なんだよな。下手すりゃ今大会の優勝候補でもあるしな。

 

 

 

―キュイィィィン……バシュウゥッ!!―

 

 

 

……お、そうこうしてたら次元シップが到着したみたいだな。

 

「おぉ〜!これが玲二が作った次元シップかぁ!」

 

「へぇ〜、案外小さいんだね?」

 

「まぁ中は四次元空間になってるからな。見た目は数人しか乗れなさそうに見えるが、実際は数千人は乗れるぞ」

 

「うわぁドラえもんもびっくりな時空艇だにぇ……」

 

確かにドラえもんでもこんな時空艇は映画くらいにしか出てこなさそうだしな。と、そんな事は良いとして、早くリク達を降ろさないとな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「玲二さん!この度は招待して頂きありがとうございます!」

 

「いや良いって、今更そんな畏まらなくたって。それより今回はかなりのメンバーが参戦してくれるんだな?」

 

「うん!皆最強のバトラーを決める大会って聞いて居ても立っても居られなかったみたいだよ♪」

 

「そりゃあ次元を越えていろんなバトラーと戦える夢のような祭典ですもの。こんな一大イベントを逃すなんて、リッくん達じゃなくたって参戦待ったなしだわぁ♪」

 

「うん、皆のガンプラも凄く嬉しそう♪」

 

「ブイ〜♪」

 

「モル〜♪」

 

ん、そう言ってくれると主催した身としては有り難い限りだ。しかもリク達も相当気合が入ってるのかGBNの姿でやって来たみたいだな。(ダイバーズのメンバーは個人の意志でリアルの姿と選択する事が出来る)

 

「久しぶりだな、玲二さん!」

 

「玲二さん、お久しぶりです!」

 

「おぉセカイ、フミナ、久しぶりだな。ユウマに至っては前のイベント以来だな」

 

「えぇ、あの時は本当にお世話になりました」

 

「だから畏まらなくたって良いって……ところでセカイ?お前の腕に引っ付いてる二人はなんだ?そいつ等は招待した覚えはないんだが……」

 

「あ、あぁそれは、その「お初にお目にかかりますわ佐々木玲二様!私『サザキ・カオルコ』と申します!セカイくん達が何やら面白い大会に出場するとお聞きして思わず着いて来てしまいました!」っておいギャン子!?」

 

「はじめまして、『キジマ・シア』といいます。セカイがこの世界に行くって聞いたから着いてきました」

 

…………まさかセカイ達だけでなく『サザキ・カオルコ』こと『ギャン子』と『キジマ・シア』が着いてくるとはな?まぁ二人の実力は原作でも理解しているから申し分ないのは分かってるが、それなら前もって連絡してほしかったわ。しかも……

 

「おいユウマァ、お前こんなオモロそうな事ワイに黙っとくなんてズルいやんか!」

 

「………こうなると思ったから言わなかったのに………」

 

………何故か同じビルドファイターズの世界の住人である『サカイ・ミナト』がユウマに絡んでいた。セカイは兎も角ユウマは口が固いから周りに言わない筈、という事はこいつ、どっからか聞き耳立てて着いてきたのか……まぁ面白そうだから良いんだけどな。

 

さて、次なんだが……この二人ははじめましてだな。

 

「はじめまして、そしてようこそ。俺が今大会GWDWCの主催者の佐々木玲二だ。よろしくな」

 

「は、はい!ほ、『ホウジョウ・リオ』です!こ、こんな凄い大会にお招きして頂きありがとうございます!」

 

「はじめまして、『ウルツキ・セリア』だ。このような素敵な体験をさせて頂き、感謝するよ」

 

最後はビルドメタバースの世界から来た『ホウジョウ・リオ』と『ウルツキ・セリア』の二人だ。二人とはこれが初対面だが、来てくれて本当に良かったよ。

 

「それにしても、彼処にいるのは私達の知るフミナ達とは違うんだな?」

 

「まぁな。厳密に言えばビルドメタバースの世界と他の二つの世界は繋がってない、所謂パラレルワールドみたいなもんだからあくまで似た存在ってだけだ」

 

実際メタバースのリクやセカイも呼ぼうと考えたが、流石に同存在が同じ世界にいるのはおかしな事になってしまいかねないしややこしくなってしまうからな。今回は馴染みのあるオリジナルの方のメンバーに来てもらったというワケだ。

 

「あれ?そういえば玲二さん、ヒロト達は来てないんですか?てっきり一緒に呼んだかと思ってたんですが……」

 

「ん?あぁ、ヒロト達ならもう一ヶ月程前からこの世界に来てるぞ」

 

「え!?そ、そうなんですか?!」

 

「あぁ、チャンピオンやメイジンを連れて来る際に一緒にな。そん時にオーガやタイガさんも一緒に来てるぞ」

 

多分今頃ヒロト達も各地に出向いていろいろと楽しんでいるだろうな。特にパルは自由に歩けるようになったから思う存分はしゃいでそうだし。

 

「それじゃあ立ち話もあれだし、そろそろホテルに移るとするか。みこ、ポルカ、皆の荷物を持ってやってくれ」

 

「「はーい♪」」

 

「え?皆の荷物って、俺達の荷物結構ありますよ―フワッ……―……え?」

 

リクが何か言おうとする前にポルカとみこは念力で皆の荷物を浮かせて運んでいく。

 

「え、え、え……えぇーーーーーーッ!?」

 

「に、荷物が宙に浮いてる……!?」

 

「これは、びっくりだわぁ。まさか貴方達がこんな事出来たなんて……?」

 

「まぁポルカ達も玲二さんから力を貰ってるからね♪」

 

「そーそー、こーんな事だって出来るんやで♪」

 

そう言いながらみこは皆の荷物でジャグリングを始めだす。おい、そんな事したら……

 

―……グラッ―

 

「え、あ、ちょ―ドササササァッ!―にぇーーーッ!?」

 

「みこちぃーーーッ!?」

 

「ちょおッ!?みこさん大丈夫ですか?!」

 

ほら案の定バランス崩して自分に向かって落としてるじゃないか。力の調整が出来るようになってきたからってすぐ調子に乗るからこんな事になるんだって、全く……

 

「……うみゅ、おとーたんどーちたの?」

 

「ん?あぁかぐら、なんでもないよ。今ママがまたポンしただけだからな〜」

 

「あーい……ふあぁ〜」

 

あらら、さっきの物音で乳母車で寝てた皆が起きてしまったか。けどこの子達は意外とこういう物音ではびっくりして泣いたりとかはしないんだよな。此処にマリアがいたらびっくりして泣いて面倒な事になってただろうけど……

 

「あ、こゆきちゃん達もいたんだ。みんな少しおっきくなったね〜♪」

 

「うん!こゆ、おっきくなった!」

 

「ふゆも〜♪」

 

「ふあぁ〜……この子、猫のキグルミ着てて可愛ぃ〜♡」

 

「にぇ〜♪」

 

起きたこゆき達にフミナ達が近づき抱っこしてあげると皆キャッキャと笑っている。ふゆきは俺とフブキ以外の抱っこは嫌がるから俺が抱っこしてるけどな。それにしてもアヤメ、相変わらず可愛らしいものが好きなんだな?金時(先輩35P名前)のキグルミを着たかぐらを抱っこして顔が緩んでいるぞ。

 

「さて、それじゃあそろそろホテルに向かうとするか。ほらみこ、お前も調子に乗らないでちゃんと運びな」

 

「うぅ〜、ごめんなさ~い……」

 

「おかーたんかっこわるーい♪プークスクス〜♪」

 

「でぇまれかぐらぁッ!オメーママに向かってナマイキだぞぉッ!」

 

こらこら、そんなんでいちいち怒るなって。にしてもやっぱこの子はみこの子だな。煽り方がみこそっくりだ。まぁ流石にこれ以上はみこも本気で怒るから止めさせないとな。

 

「こらかぐら、お前もママの事そうやって馬鹿にしちゃダメだからな?そのプークスクスも禁止だ、良いな?」

 

「う〜……あい」

 

ん、よろしい。ならさっさと行くとしますか。俺はそう思いながらみこの代わりに念力で皆の荷物を持ちリク達をホテルまで案内していくのだった。

 

ビルドワールドのメンバーも参戦し、いよいよ二次予選が開始された。はたして本戦に進めるのは誰だ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃……

 

薄暗い地下の一室、其処では黒いローブを纏った()()の女性達が円卓を囲みながら何やら話し合っていた。

 

「…………で?テメェ等は後先考えずに外に出て好き勝手してたワケか?」

 

「え〜?だってお腹空いちゃったんだもん、飯食いに行くくらいよくね?」

 

「私もムラムラが止まらなかったからぁ、ちょーっと精気吸いにイッちゃった♡」

 

―ドゴオォンッ!!―

 

「何が飯食いにだ!?何が精気吸いにだ!?苛立たしいッ!!貴様らが余計な事した所為で神羅の連中に感づかれたらどうするつもりなんだッ!?」

 

勝手な事をした二人、グラトニーとラストにラースは苛立ち円卓の一部を壊しながら怒鳴る。そんな怒りを見せるラースに対し他のメンバーは怯えるどころか涼しい顔をしている。

 

「クククッ流石グラトニー(暴食)とラスト(色欲)だな。自分の欲に忠実で実に良い♪」

 

「んな事言ってる場合か!?まだオレサマ達は五人しかいねぇのに神羅の奴等に眼をつけられたらどうするつもりなんだよ!?苛立たしいにも程があるぞッ!おい『エンヴィー』!テメェもさっきからブツブツ言ってねぇでなんか言ってみろや!?」

 

「あぁ羨ましい妬ましい、わたしだって自由に外に出たいのになんで二人だけ外に出れてわたしはダメなの?あぁ羨ましい妬ましいぃ…………!」

 

ラースが怒りの矛先を新たに産まれた存在『エンヴィー』に向かってぶつけるが、そのエンヴィーは先程から何やらブツブツと言うだけで話しを禄に聞いてなかった。

 

「…………チィッ!なんだよこいつ、さっきから羨ましいだの妬ましいだの、気持ち悪いったらありゃしねぇよ!?」

 

「フフ、だからこそこいつはエンヴィー(嫉妬)という名にしたのだろう?だが、グラトニーとラストの勝手な行動については流石に許しはしないぞ。我々はまだこの世界を消すべきか否かを見定めている段階だ。それを無視して人間共に手をかけた事は許されんぞ」

 

「えぇ~?でも見定めるったってどうするつもりさ?もう面倒だからЯ達に纏めてこの世界消してもらっちゃえばいいんじゃない?」

 

「だからそれはダメだと言ってるだろうが…………そういえばЯ達が神羅達が作ったゲームでいろいろと遊んでたようだな?どれどれ…………クククッ成る程、これは面白い!」

 

グリードはЯが興味を示したゲーム、ガンプラウォーズを調べると自身も興味を持ったのか楽しそうに笑い出す。すると今度は左手を円卓に翳すと、其処に五体のガンプラと五枚の黒いIDカードが出現した。

 

「あ?なんだよそれ?」

 

「フフ、この世界の連中の大半はこのガンプラという遊びに熱中しているようだ。そして今その頂点を決める大会が行われてるらしい。ならその大会に我等も参加しようではないか!そして我等の内誰かが優勝したのなら、その世界の連中はその程度だという事で……コノセカイヲ、ケス

 

グリードの提案に一瞬他のメンバーはポカンとするが、すぐに笑みを浮かべ高笑いを仕出す。

 

「……クククッヒャアーッハッハッハァッ!おもしれぇじゃねぇか!神羅と無呪羅、世界を賭けた最大のお遊び!最高に苛立たしくておもしれぇッ!」

 

「キキキッアタイも強い奴等と遊びたいもんだね♪そして勝った暁には相手の骨の髄まで喰らってやるよぉ♪」

 

「あらぁ♡きっとその大会には素敵な精気に溢れた子達がい~っぱいいるわよねぇ?なんだか私、ゾクゾクしてきたわぁ〜♡」

 

「あぁ羨ましい妬ましい……神羅の連中が作ったゲームでわたしも遊びたい……!」

 

「フッ決まりだな。なら奴等にも宣戦布告をしに行こうではないか!」

 

全員意見が満場一致し、グリードは改めて神羅達に宣戦布告をしに地上へと出ていく。

 

遂に動きだしたグリード達。その力の脅威に、玲二達はまだ知らない……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―オマケ―

 

「…………ふーん、Яが動き出したんだ?」

 

「そうそう、だからマリンがЯを消し去る事を優先しろだってさ。だから今はあの新人よりもЯを優先してくれた方が有り難いんじゃね?」

 

二次予選が始まる少し前、シズクの身体を乗っ取ったカナタが神羅族のトワと合流しマリンからの指示を受けていた。しかし……

 

「へぇ、そっかそっか成る程ね………なら、そろそろボクも戻るとするか

 

「ん?なんか言ったんじゃね?」

 

「ん〜別に、何も言ってないよ〜。取り敢えずЯが出たら消しとくからトワも他の所よろしくね〜♪」

 

「そっか、そんじゃ此処は頼むんじゃね」

 

神羅トワは要件を伝えるとその場から消え去っていき、それを見届けたカナタの表情は笑顔から真顔へと切り替わっていった。

 

「…………フン、穏健派と革命派、紛い物同士勝手にすれば良いさ。ボクはボクのやり方で彼を手に入れてやるんだから。ねぇ…………玲二君♡」

 

何やら妖しげな事を呟き街へと戻るカナタ。一体、何が起ころうとしているのか……?




はい、という事で二次予選開幕、そしてビルドワールドからの参戦開始回でした!そしてしれっと敵も参戦する模様、はたしてこの大会の行く末は……?

次回は遂に、グリード達が玲二と接触!?新たな敵に、玲二はどう立ち向かうのか……?次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!
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