今回は前半に新たなベイビー誕生、そしてその後玲二が謎の手紙に呼び出され……?今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!
「びゃあぁぁぁぁぁぁぁーーーッ!」
「おぉ〜、元気に泣いとるなぁ〜我が子よ♪」
「んく、んく……」
「ん、授乳ってなんかくすぐったいなぁ……」
四月某日、この日俺達にまた新しい家族が誕生した。病室からは元気に泣いたり一生懸命授乳を受ける可愛らしい赤ん坊達が母親に抱かれている。
「す、凄いですね玲二さん。この子達も玲二さんの子供なんですよね?」
「あぁ、今回は四人産まれて来てくれたな」
「え、えっと……失礼ですが、玲二さんって今お子さん何人いるんですか?」
一緒にお見舞いに来てくれたリクとリオも新しい赤ん坊を見て唖然としている。そういや子供達って全員で何人だ?一人一人はちゃんと認知してるが数となると…………
「うーん…………確か、今回で67人かな?」
「ろくじゅうな……ッ!?お、多くないですか……?!」
「ま、前に聞いた時よりも20人近く増えてる……!?」
「まぁ嫁が多いから必然的にそうなるんだよな……それよりもクレア、身体の方は大丈夫か?」
「は、はい……出産直後に比べたら大分落ち着きました……でも、やっぱり力み過ぎて疲れちゃいましたね……」
今回出産した娘は四人、その中でもクレアはかなりの難産で赤ん坊が産まれるのに時間がかなり掛かってしまった。その所為で体力がかなり消耗してしまい今もぐったりした状態が続いている。一応神羅の力の影響で体力は徐々に回復しているが、完全に元に戻るまで時間が掛かりそうだ。
「……それでも、この子が無事に産まれてきてくれて嬉しいです。ね、『イリア』♪」
「うみゅぅ……」
クレアはぐったりしながらも産まれた我が子『イリア』を優しく撫でる。イリアはクレアそっくりで俺の要素は殆どないが、強いて言えば鼻が俺に似てるって感じだな。そんなイリアも頭を撫でられて気持ちいいのかスヤスヤと眠っている。
「サラ、走、フレン、お前達もよく頑張ったな」
「うん、クレアさん程じゃないけど痛かったし疲れちゃったぁ。でもこーんな可愛い子供が産まれて嬉しいなぁ♪ねー『ミラ』♪」
「きゃうぅ〜」
「皆の出産の話し聞いてて案外楽そうやと思っとったけど、かなり大変やったわ〜。でも、『豪』が無事に産まれてくれて良かったわ♪」
「ひぐ、えっぐ……」
「いや〜、まさか私もこんな可愛い赤ちゃん授かれるなんて思ってなかったから嬉しいですね♪ほら『フレイヤ』、パパが見てくれてるよ〜♪」
「あ、あうぁ〜」
クレアと同じく出産を終えた三人が我が子を抱えながら優しい笑みを浮かべている。サラの子供である『ミラ』は黒髪でオッドアイな女の子で、走の子供である『豪』は赤ん坊の頃の俺に似ている男の子だ。そしてフレンの子供である『フレイヤ』は見た目はちっちゃいフレンだが目の色は俺と同じ黒目だ。三人ともそれぞれ産まれたばかりで泣いたり周りの物に興味を持ったりしていて実に可愛らしい。
―ガチャッ―
「パパ〜♪」
「ん?あれ、ミュウ?なんだお前も来たのか?」
「うん、ミュウも新しい赤ちゃん見にきたよ〜♪」
そんな中先日ニュイが産んだ娘であるミュウがちっちゃいほうきに乗ってフワフワと飛びながら入ってきた……この子本当に0歳児か?なんで赤ん坊がほうきに乗って普通に飛んでるんだよ?
「おー会いたかったぞ〜マイブラザー、マイシスター♪」
「あ、あう、あぅあ〜」
新しい家族に出会えて喜ぶミュウと、そんなほうきに乗ってるミュウを不思議そうに見る子供達。なんというかまぁ、なんとも不思議な光景だな?
「もぉミュウったら!勝手に一人で行ったら危ないでしょうが!?」
「だってママ遅いんだもーん。ママもほうきに乗って来れば良かったのに」
「大の大人が病院内でそんな事出来るワケないでしょうが!そもそもあんたまだハイハイも出来ないクセになんでほうきには乗れるのさ?!」
「パパの子だから!」
「だから理由になっとんわッ!」
おいおい、こんなところで親子喧嘩すんなって……それにしてもミュウは本当になんでハイハイ出来ないのにほうきには乗れるんだろうな?
※玲二から受け継いだ神羅の力とニュイから受け継いだ魔力の賜物です。
「ところでニュイも皆のお見舞いに来たのか?」
「え?あー、それもあるんだけど、実は神羅城に玲二さん宛の手紙が来たから届けに来たんです」
手紙?一体誰からだ?見た感じ差出人の名前とかは書かれてないが、どれどれ……
『請求書 ニュイ・S・佐々木様
特注ブラジャー代 200万円』
「……は?なんだこの請求書は?」
「あ、間違えた。これ私の下着の請求書だったわ」
いや何と間違えてんだ?!しかも下着代高くねぇか?!自分で稼いだ金ならとやかく言わねぇけど、流石に奮発し過ぎだろ?!
「ごめんなさーい、これが本当の手紙でーす」
「全く、もう少し節約というのをしろよな?さて、手紙の内容はっと……」
『新たな神羅の者よ
この島の街のない側の浜辺にてお前を待つ。』
「ッ!?神羅族を知ってる……!?まさか、また新たな神羅族か?!」
「え!?まさか、またホロメンのそっくりさんが来てるって事?!」
「あぁ、おそらくな……ニュイ、俺は今すぐ出掛ける。悪いが皆の事は任せたぞ」
「あ、うん、分かりました」
「ん、頼む。リクとリオも今日は着いてきてくれて有り難うな」
「いえ、こっちこそ新しい赤ちゃんを見られて良かったです」
「それじゃあ僕達もそろそろホロプラに向かいます」
そう言うとリク達は病室を出てホロプラに向かっていった。さて、俺もこの手紙の差出人に会いに行くとするか。
ホロライトシティ 自然エリア海岸
あれから一度神羅城に戻り念の為の護衛としてレインとみしろを連れて自然エリアの海岸に来てみたが、まだ海水浴シーズンでもないから全く誰も見当たらない。本当に此処に手紙の差出人がいるのか?
「……場所的には此処ら辺であってる筈なんだが?」
「うーん、誰もいないね?やっぱりあの手紙ってイタズラだったんじゃない?」
「いえ、みしろ達以外でご主人様やみしろ達が神羅族である事を知る中でそんなくだらない悪戯を仕掛ける者はいない筈です。ならば相手は神羅族の誰か、もしくは何処からかご主人様が神羅族という情報を得て脅しに来た不届き者の可能性があります」
みしろの言う通り、あの手紙には神羅の者と書かれていた。最初こそ神羅族の誰かかと思ったが、それならこんな回りくどい事なんてしないで直接会いに来る筈だ。ならもしかすると何処かで俺達の事がバレて何かしらの脅しをしようとしている奴がいるのかもしれない。そうならば早めに対処しないといけないからな。さて、そんな手紙の主なんだが一体どんな奴なんだろうか……?
「あらぁ、思っていた以上に素敵なイケメンさんねぇ♡」
『ッ!?』
な……ッ!?いつの間に俺の背後に?!というかこいつ、必要最低限の箇所をベルトで隠しているだけで後はほぼ裸じゃねぇか!?一体どんな奴……え?
「え!?こ、こよりちゃん?!」
「……いえ、こよりさんは今はまだ北海道にいる筈です。それにこの溢れ出る力を察するに普通の人間ではありません!」
「あらあらぁ、そんなに睨んじゃダァメ♡折角の可愛らしいお顔が台無しよぉ♡ねぇエンヴィー?」
エンヴィー?一体何を言って……ッ!?あのこよりもどきの後ろに誰かいる!?あれは……いろはか?!
「あぁ羨ましい妬ましい……わたし達が地下ぐらししてるのにこいつ等がこんな綺麗な島で暮らしているなんて………!」
「ハッ!全くだぜ、こいつ等オレサマ達と違って随分とリッチな生活してるようだな?苛立たしいッ!」
ッ!今度はルイそっくりな奴か!?まさかこの三人が俺を此処に呼んだのか?
「クッチャクッチャ……ゴックン!プハァー!なんだ、思ってたより早く来たんだね〜?」
「えッ!?こ、今度はクロヱちゃん?!ってか生魚そのまま食ってるんだけど?!」
其処に更にクロヱそっくりな奴まで現れた。しかもこいつ、生きた魚を骨ごと食ってやがる!?いやそれよりも、この四人が揃ってるという事はもしや……!?
「クククッ漸く現れたな、新たな神羅よ」
「…………やっぱり、ラプそっくりな奴もいたか」
そしてやはりと言うべきか、目の前に突如としてラプにそっくりな女の子が妖しげな笑みを浮かべながら現れた。まさかのholoXそっくりな奴等が現れるとはな……?
「……この方達、何やらとてつもなく異様な力を感じます。やはり、革命派の神羅族なのでしょうか?」
「……いや、それはないと思う。少なくともこいつ等は神羅族ではない筈だ」
「え?ど、どうしてそんなのが分かるのさ玲二君?」
「以前神羅族のアキから現在いる神羅族のリストをもらった。その中に、こいつ等holoXのメンバーの名前はなかった。それに最初のこよりそっくりな奴はいろはそっくりな奴をエンヴィーと呼んでいたが、そんな名前もリストには乗っていなかった。しかもあの手紙にはわざわざ新たな神羅と書かれていた。もし俺達以降に誕生した神羅族ならそんな書き方はしない筈だろう?つまりこいつ等は少なくとも神羅族ではない、別の何かだって事だ」
「ほぉ?貴様、随分と賢いようだな?その通り、我々『無呪羅』は貴様ら神羅とは違う」
『無呪羅』?なんなんだそれは?そんな種族、聞いた事ないぞ?
「……おい、その無呪羅って言うのは一体なんなんだ?そしてそんなお前等は何故俺を此処に呼び出したんだ?」
「はぁ?お前神羅のくせに我々を知らないのか?今の神羅は一体どうなっているんだ……?まぁ良い、教えてやろう。我々無呪羅は貴様ら創造を担う神羅とは対を成す存在、つまり破壊を担う者だ」
「破壊!?そんな事する種族がいるの?!」
「…………ちょっと待ってください。もしや、あのЯ達も?!」
「あぁ、あのポンコツ共か?あれは先代の無呪羅が作った失敗作だけどな。オレサマ達の命令もまともに聞けなくて苛立たしい奴等だよ!」
な……ッ!?つまり、こいつ等はみしろや皆に襲い掛かってきたあのЯ達の親玉って事か!?
「巫山戯んな……お前等がみしろを、皆をあんな目にあわせたのか!?」
「フン、落ち着け神羅よ。あれはЯどもが勝手に行動して暴れ回っただけに過ぎん。元よりあいつ等の行動には我々もかなり問題視していたからな」
「問題視だって?お前等の目的は世界の破壊じゃないの?Яはその為の先鋭でしょ?」
「モグモグ……ゴクンッ。ハァ、お前等何か勘違いしてない?アタイ等は別に無闇矢鱈に世界を破壊してるワケじゃないんだよ」
「……それは、どういう意味ですか?」
「アタイ等の役割は神羅の連中が生み出した物の中で世界のバランスを崩すようなヤツを消し去る事。何でもかんでも生み出し続けたら世界の理が崩壊しちゃうのは当然じゃん?」
……どういう事だ?こいつ等はЯみたいに好き勝手に世界を滅ぼそうとしているんじゃないのか?しかもそれを役割と言っている。神羅と無呪羅、創造と破壊……正に対を成す存在という事なのか?
「……そしてわたし達は新生無呪羅として生まれ、お前達の世界を破壊するかどうかを検討している。この羨ましく妬ましい世界を……」
「パタち達の世界を破壊!?」
「……それはどうしてだ?この世界がイレギュラーな俺が存在する世界だからか?」
「それもあるが、それだけではない。貴様が交わった者達も徐々に神羅化し、そしてその間に神羅の力を宿した子も産まれた。これによりこの世界、いや……全ての世界のバランスが大きく揺らいでしまいかねないのだ。そんな不穏分子が存在するこの世界を、放っておくワケにはいかんからな」
……成る程、確かに言われれば俺というイレギュラーな存在、そしてそのイレギュラーによって増えつつある神羅族。そう考えれば無呪羅達が俺達の世界を消すには充分過ぎる理由になる。だが……
「……お前達の言いたい事は分かった。だが、だからといってはいそうですかと素直に消されるつもりはないぞ」
俺だってこの世界を、大切な仲間や家族を消させるワケにはいかない。俺は神羅の力を解放し無呪羅達に向かって威嚇をする。
「おーおー、威勢が良いねぇ?だが安心しろ、我々とてすぐに消すつもりなどない。先程エンヴィーが言ってたであろう、この世界を消すかを検討していると」
「何?どういう意味だそれは?」
「クククッ簡単な話だ。貴様、確かガンプラとかいう物を使った大会を開いているんだったな?その大会に、我々も参加させてもらう」
「GWDWCに?しかしその大会は既に予選が始まっております。貴方達がいきなり参戦するなど……」
「フン、テメェ等オレサマ達をナメすぎじゃねぇか?苛立たしい!そんな事くらいオレサマ達が対策してねぇと思ってんのか?その予選のランキング表を見てみろよ」
ランキング表?それがどうし……ッ!?な、なんだこれは?!
GWDWC第二次予選ランキング
1.グリード 2500P
2.ラース 2400P
3.グラトニー 2360P
4.ラスト 2300P
5.エンヴィー 2280P
6.明日香 蘭 320P
……………………
「ランキング上位者に見た事のないバトラー名が……まさか、これがお前達なのか?!」
「クククッその通りだ。そういやまだ名を名乗ってなかったな?我はグリード、現在の無呪羅のリーダーだ。そして先程からずっと苛立っているのがラース、生魚を食ってるのがグラトニー、痴女のような格好をしているのがラスト、そして妬ましそうにしているそいつがエンヴィーだ」
ラプそっくりな奴は自身をグリードと名乗り高らかに笑う。そしてルイそっくりな奴がラース、クロヱそっくりな奴がグラトニー、こよりそっくりな痴女がラスト、いろはそっくりな奴がエンヴィーか…………全て七つの大罪から名前を取ってるのか?だとしたら……
「……おい、お前達の名前は七つの大罪からきているようだが、それなら後傲慢(プライド)と怠惰(スロウス)もいるのか?」
「ほぉ、察しが良いな?その通り、そいつ等はまだ目覚めてはいないが目覚め次第この大会に参加してもらう。そしてこの大会にて我等無呪羅の誰かが優勝した場合……この世界を、消させてもらう」
「ッ!?…………もし、拒否した場合はどうなる?」
「その時は試合放棄とみなしすぐにでもこの世界を消す。つまりこの世界を生き残らせる為にはただ一つ、我々全員を倒す他ない」
拒否権無しかよ……つまり奴等は神羅族との対決というかはこの世界のバトラー全てと対決するつもりでいるという事か……なら
「…………分かった、その勝負受けて立つ。だが二つだけ条件がある。このGWDWCは多くのバトラーが皆真剣に取り組んでいる。だからお前達も無呪羅の力とかナシに挑んでこい!そして大会中はЯを含め破壊行為を一切止めろ!それがGWDWCに参加させる条件だ!」
「フン、言われなくとも我々はそのつもりだ。だが、少なくとも機体は我々が作り上げた物を使わせてもらうがな。クククッこれからますます面白くなりそうだ♪ではまた会おう、新たな神羅達よ……」
グリードはそう言うとゲートを開き、無呪羅達はその中へと入って消えていった。
「無呪羅……まさかЯ達の親玉が現れるだなんて……」
「えぇ、それにЯのような無差別破壊はしてないようでしたが、あの者達からは膨大な力を感じました……」
「あぁ……だがこれでЯ達も活動する事はないだろう。この世界の為にも、俺達はGWDWCに集中すべきだ」
「えぇ、みしろもあのような者達に負けるつもりはありません。必ず無呪羅を倒し、ご主人様に勝利をお届けいたします」
「パタちも大会には参加出来ないけど、皆のサポートは徹底してやるぞ〜!」
あぁ、二人共とても頼りにしているぞ。取り敢えずこの件は他の皆にも報告しておこう。必ず無呪羅を倒して、この世界を救うんだ!
遂に対峙した神羅と無呪羅。創造と破壊を担う両勢力の戦いの行方や如何に……?
―オマケ―
[……ギギッムジュラノヤツラ、ハカイヲスルナッテイッテキタ]
[フザケルナ、フザケルナ]
[ワレワレニツクラレタブンザイノクセニ、ナゼヤツラニシタガワナイトイケナイ?]
薄暗い空間の中、無呪羅達に破壊行為を禁止されたЯ達は感情がない筈なのに苛立ちのようなモノをみせていた。Яにとって破壊こそが目的そのもの、それを封じられた今奴等の存在意義がなくなってしまうからだ。
[ドウスル?メイレイムシスル?]
[ソンナコトシタラケサレル]
[ギギッドウスレバイイ?ドウスレバ「あらら、なんかお困りのようだね〜?」ッ!?]
これからどうするかを考えていた時、その空間にいない筈の一人の少女がニコニコと笑いながら現れた。突然の来訪者に当然Я達は警戒する。
[ギギッオマエ、ダレ?]
[ココハワレワレシカハイレナイハズ……?]
「えー?ボクの事分かんないの?あ、そっか。今は借り物の身体だったんだっけ?……ンブッ!」
―ズルッ……ドボボボボッ!ベチャッ!―
少女はそう言うと口から黒い液体が吐き出されて倒れてしまい、そして黒い液体は少女の形になり妖しげな笑みを浮かべていく。
[ギギッ!?コイツ、シンラカ?!]
[ワレワレノテキ、シンラノチカラ!]
[マサカワレワレノマエニスガアヲアラワストハ……ッ!?マテ、コイツ、イヤ、コノカタハ……ッ!?]
いきなり現れた少女に警戒心を強くするも、一体のЯが何かに気づくと他のЯ達も何かを察し少女の前に跪いていく。
「アハッ♪どうやら思い出したみたいだね?」
[ハッ!オマチシテオリマシタ……
神羅file11
神羅と無呪羅は、創造と破壊を担う関係である。どちらが正義というのはない
はい、という事でニューベイビー誕生からの新たな敵、無呪羅からの宣戦布告回でした!子供達に関してはこれで67人目とか……かなり現実離れしてますね(^_^;)
そして現れた無呪羅はЯに比べればまだ大人しそうに見えるが、今後どう関わって来るのだろうか……?
次回は魔界の鬼人族の里より、あやめがオーガと再会!再び相まみえるかと思いきや、其処に尊が現れ……?次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!