最近MGナラティブを二個購入しました。これでC装備と素体状態の二個が作れます(^_^)ギャンシュトリームも手に入れて、中古でアメイジングバルバトスルプスも手に入って、今月はルブリス試作型も届いて、更にはマイティストライクフリーダムも出て……あぁ、また積みが増える……(ToT)
そんな事はさておき今回はレイラとエンヴィーとの戦い!の前の此処までの状況回です。これ書いてたらエンヴィーとの戦いが次回に持ち越されてしまった……こんな感じですが今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!
GWDWC第二次予選が盛り上がっている今日此の頃、各地では一次予選を勝ち抜いた強豪バトラー達が本戦に勝ち進む為に激しい戦いを繰り広げていた……
―IS学園―
―ガキィンッ!ズバァッ!ドッゴオォンッ!―
「ハアァァァッ!!」
―ズバアァッ!ズガアァァァァァァァンッ!!―
―WINNER ICIKA―
「す、凄過ぎる……!?」
「これが、本当にあの織斑なの……?!」
「まるで別人のように動きが洗礼されていますわ……!?」
「それにあの機体……あれ程の機体を作れるなんて、今までの一夏じゃ考えられないよ……!?」
ガンプラウォーズ専門学校IS学園では一人の生徒がCPU戦を行っていたのだが、その操作技術に見ていた他の生徒達が唖然としていた。何故ならその生徒とは以前玲二がやってきた時に三日月と戦い無様に負けた織斑一夏だったのだから。だが今の一夏のバトルには一切の無駄がなく、他の生徒達よりも遥かにハイスピード且つ高得点を叩き出したのだ。
「ふむ、修行の成果が出ているようだな、織斑」
「あぁ!これも師匠達にみっちり特訓してもらったお陰さ!」
「しかもいっくん、あのしゃちくくんとれぐちーに一回ずつ勝ったんだよね?これはかなりの大物に化けて帰って来て、ちーちゃんもうかうかしてられなくなってきたね〜♪」
「あぁ、私もあのガンダリウムキラーに一度敗れてしまったからな。いずれ織斑も……一夏も第二のガンダリウムキラーになるかもしれん。ま、暫くは負けてやるつもりはないがな?」
「勿論、俺だって今のままで止まるつもりはねぇよ!それに、あの時は半分手加減されたもんだからな。だから次は本気の師匠達に絶対に勝つ!この『ISブースター白式』と一緒にッ!」
姉とその親友から褒められ、以前なら調子に乗ってたところを今の一夏はそれでは満足せずさらなる高みを目指していく。自身が組んだ新たな愛機、『ガンダムISブースター白式』を握り心にそう固く誓った。
『HG ガンダムISブースター白式』
『新機動戦記ガンダムW デュアルストーリーG-UNIT』に登場したガンダムLOブースターを改造した機体。機体色は白に変更され、更に追加装備である刀型ビームサーベル『雪片二型』を装備している。白式の名は姉である織斑千冬が使用する愛機バルバトス白騎士から取っている。
スキル:『零落白夜』
敵機の装甲やシールドを無力化して一撃必殺の斬撃を放つ。但しエネルギー消耗が著しく激しい為、一度しか発動出来ない。
社築とレグルシュ・ライオンハートによって覚醒した一夏。その実力はフブキ達にとってもかなりの脅威になるかもしれない…………
織斑一夏
ポイント 235P
ランキング 97位
―ゲームセンター ミネルヴァ―
―バキュゥンッ!バキュゥンッ!―
―ヒョイッヒョイッヒョーイ!―
「ほらほらぁ!そんな攻撃じゃ当たらないよ〜!」
「くッ!すばしっこいな、こいつ!」
「な、なんだあいつの動き……!?」
「蘭さんの攻撃を、全部躱している!?」
Яの襲撃から一時封鎖されていたガンプラウォーズコーナーは今は既に復旧されており、其処では何時ものようにガンプラバトルが行われていたのだが、その一角では13番目にガンダリウムランクに到達した蘭が一人のバトラーに翻弄されていた。
「チィッ!バトルが始まって既に十分経っているのに、未だに一発も当てられていない……!」
「フッフッフッ……この天才ゲーマー『UMR』の最強のガンプラ!『ウイニングUMRガンダム』の前じゃそんな攻撃は止まってるも当然だよ!」
「ウイニングUMR……あのホシノ・フミナと同じ機体を使うとは。それにその改造、かなりの手練れと見たね。あんた、名前は?」
「おぉ〜、あの名高いガンダリウムランカーの明日香蘭さんに名前を聞かれるなんて光栄だね〜♪私の名は『UMR』こと『土間うまる』!GWDWCでチャンピオンを目指す天才ゲーマーだぁーーーッ!」
蘭に名前を聞かれ、UMRこと土間うまるは高らかに自身の名を名乗る。此処にきて新たな脅威になりうる凄腕バトラーの登場に、会場は熱気に包まれて行くのであった。
土間うまる
ポイント 194P
ランキング124位
―ホロプラ―
―ガッキィィンッ!!―
「グゥッ!?つ、強い……!?」
「コアガンダムベースの機体でアーマー無しでこの強さって……フブキ先輩、かなりヤバいわね……!?」
「フッフッフッ……これが私の新しい力!白夜ガンダム改め『白上ガンダム』だぁーーーッ!」
ホロプラのガンプラウォーズ特設会場では現在復帰したフブキが社築とムーナ、そしてみしろを相手に宇宙空間エリアで戦っていたが、ガンダリウムランカー三人がかりにも関わらずフブキはコアガンダムベースの機体で三機のガンプラを軽々とあしらっていた。
「みしろ達も慢心していたワケではありませんが、まさかフブキさんが此処まで強くなっていたなんて……!?」
「私も何時までも立ち止まってるワケにはいきませんからね〜。それに、勝負はこっからですよーーーッ!」
―SET IGNITION!―
フブキは白夜ガンダム改め白上ガンダムのコマンドをセレクトしコアチェンジを選択。すると謎の電子音声が流れるとともに激しい待機音が鳴り響き、白上ガンダムの横にアーマーの上半身が現れ、その目の前に白いキツネ型のサポートメカが現れた。そしてフブキは右手を狐のような形にし
―パチィィンッ!―
「コアチェンジッ!!」
―REVOLVE ON―
指を鳴らし高らかに叫び、目の前に現れたレバーをめいいっぱい回して強く押し込んだ。
―DYNAMITE BOOST!FUBUKI Ⅸ!―
力強い音声と共にキツネ型のサポートメカが白上ガンダムの周りを駆け巡り九つの光の柱を出現させ、その間に上半身だったアーマーは回転し下半身側へと変形。その後サポートメカも変形し新たな上半身のアーマーへと変わっていき、両方のアーマーはそのまま白上ガンダムへとドッキングしていった。
―FUBUKIBUSTER SNR QB-9!―
―ピシッ……ビキビキッ……パリイィィィィィィィィンッ!!―
『なッ!?』
そして姿が変わった白上ガンダムの手に新たな武器が現れると同時に白上ガンダムの足元に罅が入り、その亀裂が宇宙空間に広がり割れていく。すると先程まで宇宙空間にいた筈がいつの間にか地上の都市エリアへと移り変わっていたのだった。
「……これが私の新しい力。『フブキⅨガンダム』ですッ!」
『HG フブキⅨガンダム』
フブキがレイラから貰い受けた白夜ガンダムIIを参考に改造した白上ガンダムに白いキツネ型のアーマーを装着させた機体。機体の背部には九尾の狐の尾を模したマントを羽織っており、そのアーマーにはGNドライブがなんと九個も仕込まれている。但し、あまりにもオーバースペックな性能になってしまった為に並のバトラーではまず扱う事すら出来ない。専用武器の銃剣『フブキバスターSNR QB-9』は実態剣ではあるがビームを纏いビームサーベルとしても扱え、更に銃弾も実弾とビーム弾と自在に切り替える事が可能である。
スキル:『ダイナマイトブーストトランザム』
???
「フブキⅨガンダム……ってモロにギーツⅨモチーフの機体じゃねぇか!?」
「これは……フフッなんともまた、フブキさんらしい機体ですね♪」
「えぇ、フブキ先輩もまた、新しいステージへと登ったようね♪」
新たな力を手に入れたフブキを見て、三人はフブキらしいと楽しそうに笑みを浮かべる。それと同時に目の前に現れた新たな強者に対してどう戦うかを考えていく。
「さぁ、此処からがハイライトだよッ!」
―Ready……Fight!!―
白上ガンダムもといフブキⅨガンダムから力強い音声が鳴り響く。それによりフブキ達の第二ラウンドが幕を開けるのであった。そしてこの時は互いのモニターは切られていたので誰も気づかなかったが、このフブキⅨガンダムが登場したと同時にフブキの髪と尻尾は真っ白になって、更に尻尾も九つに増えていたという……
白上フブキ
ポイント 999P
ランキング 19位
そんな各地で激しいバトルが繰り広げられている中、ガンダリウムランカーの一人である安室レイラは再びホロライトシティへと足を運んでいた。
「ふぅ、やっと着いた。やっぱりこの島に行き来するのは大変だなぁ。まだ保護者とかいないと来れないし……チートが欲しいとは思わないけど、玲二さんを見ていたらテレポート能力くらいはもらっておけば良かったと思っちゃうな……」
ゴールデンウィークを利用して家族でホロライトシティにやって来た安室家だが、レイラの目的は何時もの如くホロプラに行く事である。
「それじゃあレイラ、お父さん達は先にリゾートエリアに行ってるから、用事が済んだらすぐに来るんだぞ」
「うん、分かってるよ父さん。それじゃあ行ってくるね」
「道に迷ったら必ず連絡するのよ〜」
「分かってるって!じゃあ行ってきまーす!」
両親とは一旦別れレイラはそのままホロプラに向かっていく。そんなレイラを両親は少し不安そうに見つめていた。それもその筈、領土が広くなったホロライトシティは現在東京都並の広さまで拡大されており、レイラ達が寝泊まりするリゾートエリアとホロプラがある都市エリアを移動するだけでもリニアカーで三十分程掛かる。幾ら大人びいているとはいえまだ八歳のレイラが一人で行く事に心配するのは当然である。
「……あの子、本当に大丈夫かしら?」
「うーん……まぁもし何かあったら市長さんを頼るって言ってたし、なんとかなるだろう」
「そうね……でもあの子、何時の間に市長さんと仲良くなったのかしら?」
「さぁ?あの子は昔から妙に人脈広げるのが得意だからな。私達はあの子を信じて待つとしよう」
不安に思いつつも息子を信じる事にした安室夫妻はホロプラへと向かっていくレイラを見送り、そしてリゾートエリアへ向かうリニアカー乗り場へと向かうのであった。
「さぁ、今日は新しく試したい機体もあるし、社さんやみしろさん達がいれば良いんだけどな。まぁ多分いるとは思うけど」
両親と別れたレイラはホロプラに向かう中自分のスマホの画面に写る一機のガンプラの写真を眺めていた。どうやら新しくνガンダムを制作したようで、今日はその機体を試す為に社築らを訪ねるようだ。
「へぇ?それがキミのガンプラ?なんとも羨ましい妬ましいぃ……」
「ッ!?」
そんな時、突如レイラの後ろから一人の女性がヌルっと現れ、唐突の事に驚いたレイラはびっくりして仰け反ってしまった。
「なッ!?い、いろはさん?!……いや、いろはさんにしては禍々しい力を感じる。お前、まさか新しい神羅族か?」
「神羅?そんな連中と一緒にしないでほしい……私は無呪羅の一人、嫉妬のエンヴィー……」
「無呪羅?なんだそれは?それにエンヴィーって名前、何処かで…………ッ!そうだ、確かランキングの上位にいきなり現れたバトラーかッ!」
唐突に現れたいろはにそっくりな女性、無呪羅の一人であるエンヴィーにレイラは警戒する。玲二から情報をもらっていない為に無呪羅の存在まではまだ認知していないが、レイラは神羅族のフレアから受け取った神羅の力を宿したガンプラを持っている為に目の前にいる無呪羅と名乗る奴が正規の方法で参加していない事が分かっていたからだ。
「……で、その無呪羅とかいう奴が僕に一体何の用だ?明らかに人外の力を持ってるみたいだからまともな用事じゃなさそうだけど?」
「用事?そんなの決まってる。お前がどんな奴か興味があるからだ。なぁ…………
「何?どういう意味だ?」
「言葉の通りだ。お前ともう一人、あの神羅の男と一緒にいる男。お前達は自分達の世界で死んだクセに神羅から新しい命をもらってこの世界で生きている。しかもお前に至っては自分の都合で二度も転生を果たしている。全く持って妬ましく…………ムカつく存在だ」
エンヴィーはドス黒いオーラを放ちながらレイラを睨みつけてくる。どうやらエンヴィーにとって神羅族のフレアが転生させたレイラと拓哉が気に食わないようで、今にも殺しに掛かりそうな程の殺気を放っている。
「…………それがどうした?僕は神羅族のフレアから命をもらってこの世界にいる。僕は生前この世界を題材にした小説が好きでずっと見てたけど、結末を見届ける前に僕は死んでしまった……だから僕はこの世界の行く末を見届けたいんだ!」
「それの為にわざわざ二度の転生をする意味が何処にある?お前はあの神羅の男と戦いたいという理由だけで別の世界に一度転生している。そんな自分の都合で二度も転生するなんて……それだけでも厚かましいのに、この世界には多くの世界の魂が流れ込み生まれ変わっている。本当に妬ましい奴等だ……!」
………どうやらエンヴィーにとって転生者であるレイラと拓哉、そしてガンダム世界の住人達の生まれ変わりであるリ・イマジネーションズに対して気に食わない点があるようだ。だがそんなエンヴィーに対してレイラも臆する事なく対抗する。
「………お前が僕や拓哉さんをどう思っているかは勝手だ。だけど、転生したとはいえ僕達は今この世界の住人として生きている。そして玲二さんはそんな僕達を受け入れてくれている!この世界の神羅族である玲二さんが僕達を認めてくれている以上、お前にとやかく言われる筋合いはないッ!」
「…………調子に乗るな、人間風情が」
―ゴオォォォ………ッ!!―
「ッ!?」
レイラの反論に対しエンヴィーはこれまでに無い程の負のオーラを放つ。それにより周りの建物や電柱、更に足元のアスファルトに亀裂が生じていた。
「転生し神羅の力を持ってるとはいえ所詮は唯の人間。全てを破壊する無呪羅の前ではお前など無力同然」
「全てを破壊…………まさか!?お前、あのЯの仲間なのか?!」
「仲間?奴等は我々の尖兵に過ぎん。最も、今となっては奴等はもう用済みだがな……だが今はそんな事より……!」
―ブオォンッ……!―
エンヴィーが右手を前に翳すと、其処から一機のガンプラを出現させてレイラに向かって見せつけてく。
「ガンプラ……?一体何のつもりだ?」
「決まっている。貴様を此処で破壊する。この世界に流れ着いた者達……その中で最も羨ましく妬ましい貴様を……!」
「……成る程、要するにガンプラバトルで僕を倒すって事か。けど、僕だってこれまで多くの修羅場を潜ってきたんだ。簡単に殺れるとは思わない方が良いよ?」
「御託はいい。ヤると言うからには場所を移すとしよう……!」
―シュンッ……!―
―……シュンッ!―
「ッ!?此処は……神羅城のテストプレイルーム?」
「………此処なら邪魔も入らないし、余計な観客もいない。思う存分貴様を叩きのめせる……!」
エンヴィーのテレポートによりレイラは神羅城のテストプレイルームへと転送され、エンヴィーは自分の機体を筐体にセットし画面を開いていく。レイラもすぐにカバンからガンプラを取り出し筐体へとセットしていく。
「…………?その機体、神羅の力を感じない………貴様、神羅の機体は使わないのか?」
「あれは本当に必要な時に使う機体だ。お前の機体は不思議な力はあれどЯ達のガンプラもどきとは違って再生能力とかはなさそうだし、この機体でも充分に戦える」
「…………あぁ羨ましい妬ましいぃ……グリードのようなその傲慢さが妬ましい……!その傲慢さが自らの滅びを招く事になる事を知れ…………ッ!!」
エンヴィーの身体から再び負のオーラが噴き出し、辺りが闇に包まれていく。そしてゲーム画面が開きステージが自動で選択されると直ぐ様バトルエリアに二体のガンプラが転送された。今回のステージは廃棄されたスペースコロニーエリア。既に無人と化してボロボロになっているその場所にレイラの『FAPνガンダム』とエンヴィーの『ジェラシーフラッグカスタム』が対峙していた。
『RG FAPνガンダム』
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場するνガンダムをレイラが改造したオリジナル機体。正式名称『フルアーマーパーフェクトνガンダム』、『RGνガンダム(HWS)』をベースとし、フィン・ファンネルとロングレンジ・フィン・ファンネルを同時装備。右腕にはνガンダムのライフルを連結してダブルビームライフル化、外見はパーフェクトガンダムを踏襲している。攻撃・防御・機動力すべてにおいてバランスの取れた構成となっている。
スキル:『ゆけ!ファンネル!』
ファンネルによる攻撃のダメージ及びバリアの耐久値を200%UP
『ジェラシーフラッグカスタム』
ベース機:ユニオンフラッグカスタム
字名:持たざる者の嫉妬
あぁ何故あいつは私の持ってない物を沢山持っている?あぁ何故あいつは私の知らない事を沢山知っている?何故私には何も無いのだ……?そんな妬ましい奴等、全て消し去れ………!
「ユニオンフラッグカスタムの改造機か。という事はスピード重視の機体か?」
「フン、どうだろうな……さぁ、神羅の連中に気づかれる前にさっさと殺り合おうか……!」
エンヴィーのジェラシーフラッグは手持ちの武器「エンヴィーロッド」を構えFAPガンダムへと斬り掛かっていく。レイラとエンヴィー、二人のバトラーによる異質なバトルが、今始まった…………!
その頃、神羅城の玲二の部屋……
―ビーッ!ビーッ!ビーッ!―
「…………?これは……」
「どうしたの玲二さん?何かアラームがなってるみたいだけど……?」
「あぁ、誰かがテストプレイルームを使ってるようだ。けどおかしいな?今日は誰もあの部屋に行く予定はなかった筈……アズキ、ちょっと一緒に来てくれるか?」
「うん、分かったよ。あんず、パパとママ今からちょっと下に行ってくるから大人しく待っててね?」
「はーい!あんず、おるすばんしまーす!」
自室で仕事をしていた時、いきなりアラームが鳴り響いたので急いで下のテストプレイルームへと向かう事にした俺とアズキ。今日は誰も利用する予定はなかったのに………なんか嫌な予感がするな……
何者かがテストプレイルームに侵入した事に気づき急いで下に向かう玲二達。はたしてレイラとエンヴィーの戦いはどうなるのか……?
続く………
神羅file15
神羅の力を得た者は、自身の元の種族を超越した姿になれる
はい、という事で次回こそレイラとエンヴィーとのバトルです!エンヴィーは何やら転生者に対して良い思いをしてないようで……?次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!