ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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今年も来ましたガンプラ一番くじ!という事で今回はホロライブ対にじさんじの対決です!にじさんじからはまだ出てきた事のないメンバーも出てきますので最後まで見て頂ければ有難いです、ではどうぞ!


番外編『ガンプラ一番くじ2022』

「ホロライブVS!」

 

「にじさんじの!」

 

「「ガンプラ一番くじ対決2022~!」」

 

『イェ~イ♪』

 

6月5日、この日はホロライブとにじさんじのメンバーによる合同企画『ガンプラ一番くじ対決2022』が行われようとしていた。

 

「はい始まりましたガンプラ一番くじ対決2022!MCを務めますのはホロライブより佐々木フブキと!」

 

「にじさんじより社築がお送りします!それでは早速各メンバーの自己紹介と参りましょうまずはにじさんじメンバーからどうぞ!」

 

「はーい、おはやよ~笹木咲やよ~♪」

 

「1に睡眠2に睡眠、三下なんて言わないで~!椎名唯華でーす♪」

 

「はーい立てばアクティブ座ればポジティブ歩く姿はセンシティブ♪愛園愛美でーすイェーイ♪」

 

「お待たせ、待った?どうも、にじさんじ公式美少女錬金術師アンジュ・カトリーナですよろしくお願いしまーす♪」

 

今回にじさんじメンバーから集まったのはお馴染み笹木咲の他に咲とよく絡んでいる高校生アイドル『椎名唯華』とメイド喫茶で働く『愛園愛美』と何故か異性からモテない『アンジュ・カトリーナ』、其処にMCの社築を加えて計5人が参戦してくれた。

 

「そして次はホロライブメンバーですどうぞ~♪」

 

「はーい、こんなきり~♪佐々木あやめだぞ~♪今日はにじさんじとの合同企画という事で楽しみにしてたんでよろしくお願いしまーす♪」

 

「こんやっぴー♪佐々木トワ様でーす!」

 

「刮目せよ!吾輩の名は、ラプラス・D・佐々木だ!」

 

「ホロライブ6期生掃除屋でインターンの佐々木クロヱでーす♪ばっくばっくばくーん♪」

 

今回ホロライブメンバーから集まったのはあやめ、トワ、ラプラス、クロヱにMCのフブキを加えて計5人の参戦。果たして一体どんな対決になるのだろうか?

 

「はい自己紹介も終わったところで早速ルールを説明させて頂きます。今回はホロライブタウンにありますこちらのコンビニに全面協力して頂き私達ホロライブメンバーと社さん率いるにじさんじメンバーとでどちらがくじ運が強いか勝負したいと思いまーす♪」

 

「そして今回最も点数が高かったチームにはなんと!素敵な賞品が待ってるとの事なので皆さん気合い入れて挑んでほしいと思います!」

 

『イエェーイッ!!』

 

それでは此処で細かなルール説明をさせて頂きます。

 

今回はこちらのセ○ンイレ○ンホロライブタウン店に用意して頂いたガンプラ一番くじをフルロットの状態から皆さん5枚ずつくじを購入し一斉に開いて頂きます。その中にある賞に応じてポイントが加算され、最終的にポイントが多いチームが勝者となります!

 

因みに今回の一番くじのラインナップとポイントはこちら!

 

A賞 MGガンダムエクシア ソリッドクリア 10P

 

B賞 MGガンダムバルバトス ソリッドクリア 7P

 

C賞 HGガンダムバルバトス ソリッドクリア 5P

 

D賞 エントリーグレード ストライクガンダム ソリッドクリアアナザー バズーカ装備Ver 3P

 

E賞 SDOOガンダム ソリッドクリア 1P

 

以下0P

F賞 タオル

G賞 ビジュアルボード

H賞 アクリルキーホルダー

 

またラストワンとしてMGのガンダムエクシアのソリッドクリアアナザーが貰えるが今回の企画では無理なので割愛します。

 

果たして勝つのはホロライブか?!それともにじさんじか?!いざ開幕!!

 

「はいという事で早速これから各自5枚ずつくじを買ってきてもらいますが、皆さん何か欲しい物はありますか?」

 

「うちはやっぱりA賞!ポイント欲しいのもそうやけどエクシア当てて玲二さんと一緒に組みたい!」

 

「あてぃしは其処までガンダム詳しくないからポイント稼げたらなっていうのと後個人的にタオルが欲しいかな~」

 

「私はバルバトス!MGでもHGでも良いから兎に角欲しいです!」

 

「私も其処までガンプラ作った事ないからガンプラ当たったらこれを機に玲二さんと作っていけたらなと思います」

 

「俺はA賞のエクシアだな。本音で言えばラストワン賞のエクシアのソリッドアナザーが欲しいけどそれは企画的に無理なので後で個人で入手したいと思います」

 

「成る程!ではホロライブメンバーはどうでしょうか?因みに私は昨日レイくんと買いに行ったので何が当たっても良いかなって思ってますね」

 

「余はHGバルバトスを出来れば二個欲しいかな。この間オプションパーツセット買ったから第一から第六の形態を並べて飾りたいぞ♪」

 

「トワもバルバトスかな。やっぱり悪魔の名前を持ったガンダムって魅力的だよね~♪」

 

「じゃあ吾輩もトワ様と同じで~♪」

 

「沙花叉はD賞のストライクが良いな。このバズーカ装備は今だとこれでしか入手出来ないし」

 

皆それぞれ違うが比較的バルバトスが人気のようだ。さて結果はどうなる事やら?早速買っていきましょう!

 

 

 

 

 

―購入中……―

 

 

 

 

 

「はい、という事で皆さん買って参りました~。ではまず誰から開けます?」

 

「お、ではMCの俺達から開けようか?」

 

「そうしますか、それでは一緒に開けますね♪」

 

まずはフブキVS社のMC対決!一体何が出るのか?!

 

「ではまずは私から……お、いきなりC賞出ました!HGバルバトスゲットォ~♪」

 

「マジで?!こっちは……クッ、タオルにビジュアルボードか……あぁ~!E賞出たけど他はガンプラ無しかぁ~」

 

「ちょっとやしきず何してんのさ?!」

 

「流石に運悪くない?!」

 

「うるせぇよ!?こればかりはどうしようもねぇだろ!?」

 

どうやら社は散々な結果のようで他のメンバーから言いたい放題言われている。それでは二人の結果を見てみよう。

 

フブキ

C×1 D×1 G×2 H×1

計8P

 

E×1 F×2 G×2

計1P

 

いきなりホロライブチーム7Pリード!にじさんじチームは逆転出来るか?!

 

続いてはあやめVS咲!早速開封……の前に咲が何やら言いたい事があるようで。

 

「おい百鬼あやめぇッ!」

 

「ん?どうしたんだ咲ちゃん?というより余はもう百鬼じゃないんだが?」

 

「そんなのどーでも良い!おい百鬼あやめぇ!お前玲二さんからめちゃめちゃ愛されてるからって調子に乗んじゃねぇぞぉッ!この対決に勝って、そのポジションうちが貰ってやるからなぁッ!!」

 

いきなりの宣戦布告を受け一瞬きょとんとするもあやめはすぐにフフンと余裕な笑みを浮かべ

 

「フフン!そんなの出来っこないぞ!だって玲二様と余は固い絆で結ばれておるからな♪」

 

とまさかの挑発返しをする。

 

「へッ!そんな余裕見せられるのも今の内だかんなぁッ!そんじゃいくぞコラァ~ッ!!」

 

鬼とパンダ、二人の熱いバトルが今始まる!

 

 

 

そして、結果は……ッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あやめ

F×2 G×2 H×1

計0P

 

F×1 G×1 H×3

計0P

 

「……えーこの勝負、どちらも0Pで引き分けでございます」

 

「まさかガンプラ一個も出ないで終わるとはな……そりゃああなっちまうか」

 

まさかの二人して下位賞のみの結果に。あんだけ息巻いてたのにこの結果だったので恥ずかしさのあまり二人してコンビニの端で蹲っている。

 

「き、気を取り直して次に参りましょう~♪」

 

続いてはトワVS唯華の勝負!お目当ての品は出るのか?!

 

「おっしゃあッ!早速開封……あれ?どうしたの椎名さん?」

 

「………いやちょっと、今日のお仕事聞いてたのと少し違うなぁ思って」

 

「え?でも今日は最初から一番くじ引くって話になってたじゃん?」

 

「そうやけど!やったら何で玲二君おらんの?!あてぃし玲二君が今日来るって言うから来たのにいないだなんて酷いやんッ!?」

 

そう、本当なら今日は玲二も収録に参加する予定だったのだ。では何故来られなくなってしまったのかと言うと……

 

「しょーがないじゃん、かいりちゃんが急にお熱出しちゃって病院行かなきゃいけなくなっちゃったんだし」

 

「う、それ言われたら何にも言い返せない……折角玲二君と久々に会えると思って来たのにぃ~!」

 

お目当ての玲二がまさかの不参加という事でやる気メーターが一気に下がる唯華。まあこの後の打ち上げには来るみたいなので今は収録に集中してほしい処。此処は何としてでも上位賞を当てて後で来る玲二に良いところを見せてやろう!

 

「そんじゃ一斉に開けて下さいオープン!」

 

社の合図と共に二人はくじを開けていく。果たして何が当たるのか?!

 

「……お?やった~♪C賞のバルバトスとE賞のSD当たった~♪」

 

トワ

C×1 E×1 (この先F以下はまとめます)0×3

計6P

 

トワはお目当てのバルバトスをゲット!ポイントも稼げてなかなか良い感じ、しかし!

 

「んーと……あ、D賞が出て……ッ!?やった!B賞出たぁッ!!」

 

「嘘ぉッ?!」

 

一番興味が薄い唯華がまさかのB賞ゲット!D賞も一緒に出たのでこれはかなりの高得点獲得だ!

 

唯華

B×1 D×1 0×3

計10P

 

「うわぁ~ッ!HGも嬉しいけどMGのバルバトス欲しかったなぁ~……」

 

「イェ~イ♪」

 

「さあ3組目にして漸く上位賞が出ました!残る2組もこれに続く事は出来るのでしょうか!?今現在のポイント合計はこちら!!」

 

ホロライブ

13P

 

にじさんじ

11P

 

「若干ホロライブが優勢ですがにじさんじも負けじとまだまだ挽回出来そうな予感がします!それでは次の組み合わせいってみましょう!」

 

続いてはholoXの子供総統ラプラスとメイド喫茶で働くお姉さん愛美との対決!しかし愛美は玲二とどんな関係が………?

 

「そういやお前聞いたぞ?この間パパとママと一緒にホロプラでガンプラ一緒に作ってたって」

 

「そーなんだよね、玲二君とフブキちゃんは前からのガンプラ仲間だったんだ~♪」

 

「へーそうなのか?ならパパ達と作った中で一番お気に入りなのって何だ?」

 

「一番お気に入り?うーんとね……旧MGドム三体かな?」

 

『渋ッ!?』

 

まさかの新造形版ではなく旧MGのドムをチョイス!かなり渋いチョイスだ……

 

「ま、まあそれは良いとして……それとママが言ってたぞ!お前そん時パパにめっちゃ寄りかかって胸当ててたって!!何人のパパ誘惑しようとしてんだよ!?」

 

「あーそれ?ごめんね、そんなつもりなかったんだけどガンプラ作ってたら夢中になっちゃって♪」

 

「ぐぬぬ……良いさ!この勝負でもし吾輩が勝ったら二度とパパに近づけないようにしてやる!」

 

「えぇ~?!玲二君とフブキちゃんは愛園にとって数少ないガンプラ仲間なのにぃ~!?」

 

……本当に他意はないのか?若干怪しいがそれはさておきくじの結果オープン!

 

「……んー、CとDは出たけど……お!Cもう一個出た!」

 

「え、本当に?!こっちは……Dが三個にEが一個かぁ。バルバトス欲しかったなぁ~」

 

ラプラス

C×2 D×1 0×2

計13P

 

愛美

D×3 E×1 0×1

計10P

 

結果はご覧の通り!これで合計点数はホロライブ26Pでにじさんじが21Pとホロライブが依然として有利な状況だ!次が最後、果たしてアンジュは巻き返せるのか?!

 

「さあ次で最後ですがアンジュさん意気込みとかありますか?」

 

「いや意気込みって言われてももうくじ開けるしかないやん!?何を意気込んだらええねん?!」

 

「じゃあこれからこっちに向かってる玲二に向けて何か一言を」

 

「え?!えぇっと………玲二さん、この勝負に勝ったら私と結婚しよ「許すワケねぇだろこのペッタンまな板なんちゃって錬金術師ッ!!」酷ッ!?其処まで言う事ないじゃん許せねぇよなぁッ!?」

 

フブキからの辛辣な一言に傷つき若干涙目になるもアンジュはくじを開いていく。果たして結果は……

 

「グスッ……あ、あぁッ!?や、やった!B賞出たぁ~ッ!良かったぁ~ッ!!」

 

「な、泣く程の事か……?」

 

「いや多分私のせいですねこれ……アンジュさんごめんなさい、言い過ぎました」

 

アンジュ

B×1 E×1 0×3

計8P

 

アンジュ見事に8Pゲット!これによりにじさんじメンバーの合計は29ポイントとなった!つまりはホロライブメンバーが勝つには残るクロヱがD賞以上を当てるしか残されてない!しかし此処まで皆かなりのガンプラを当ててしまっている為、確率はかなり低くなっている。そんな中クロヱは無事ガンプラを引き当てる事が出来るのか!?

 

「ではこれで最後です、クロヱちゃんお願いします!」

 

「はい!では……」

 

緊張の中、クロヱは一枚ずつ慎重にくじをめくっていく。

 

「………タオル……ビジュアルボード……ビジュアルボード………タオル…………後、一枚……」

 

「おっとぉ?!此処でまさかクロヱさんガンプラが出ないまま残り一枚となってしまったぁッ! 」

 

「このままじゃ0Pになってしまいますが、クロヱちゃんは無事にガンプラをゲット出来るのかぁッ!?」

 

緊張の一瞬、泣いても笑ってもこれが最後の一枚!果たして結果は………ッ?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………………や、やったあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!A賞出たあぁ~ッ!!」

 

『嘘オォッ?!!?』

 

「まさかの逆転勝利ッ!最後の一枚が全くじの中で一枚しかないA賞だったとはまさに奇跡ッ!!」

 

「という事でクロヱちゃん10P獲得!従ってこの勝負、36P対29Pでホロライブメンバーの勝利~ッ♪」

 

『イエェーーイッ♪』

 

まさかの逆転劇!!しかしこれこそ一番くじ勝負の醍醐味!この一番くじを制したのはホロライブメンバーだった!

 

「という事で賞品なんですがなんと!!にじさんじのエリー・コニファーさんが用意して下さいました花のババロアとお紅茶セットでございます!」

 

「はーい♪それでは勝利したホロライブの皆様に私がご給仕させて頂きまーす♪」

 

「えぇッ?!めっちゃええやんそれマジで旨いんよ!うわぁ負けたの悔しいぃ~!!」

 

「うわぁ見た目凄く綺麗で美味しそう~♪」

 

勝利したホロライブメンバーへのご褒美はにじさんじ所属のエリー・コニファーから花のババロア、そしてエリー自らが淹れる紅茶のおもてなしセットだ。これは以前にじさんじの公式番組であるレバガチャダイパンという番組でも登場し社と咲の舌を唸らせた至高の逸品である。

 

「という事で今回はホロライブメンバーの勝利という事でしたが皆さん如何だったでしょうか?」

 

「余はガンプラ何にも当たんなかったから後日個人的にリベンジするぞ!」

 

「うちだってA賞欲しいからもっかい引く!そんで次回があるなら絶対に負けんからなぁ~ッ!」

 

「トワもMGのバルバトス欲しいから後でもう一度挑戦しようと思います♪」

 

「あてぃしはタオル手にはいったしもう満足したから充分かな?負けたのは悔しいけど」

 

「吾輩はこの後パパとバルバトス組むの楽しみだぞ♪」

 

「あ、それなら愛園も一緒に「お前は来んなッ!」えぇ~?!なんでぇ~!?」

 

「沙花叉もエクシアをお兄ちゃんと作って部屋に飾りたいと思います♪」

 

「うぅ、勝てたと思ったのにぃ~……」

 

満足する者もいれば納得しない結果に終わった者もいるが、兎に角これにてガンプラ一番くじ対決は終了でございます!

 

「それではまた機会があれば是非対決シリーズとしてやっていきたいと思いますのでその時はよろしくお願いしますね♪」

 

「はいこちらこそよろしくお願いしますという事でね、今回はこの辺でお開きにしましょう。以上ホロライブVSにじさんじガンプラ一番くじ対決でしたー!」

 

『ばいばーい♪』

 

 

 

―ガンプラ一番くじ対決 完―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―オマケ 玲二合流後―

 

「そういや玲二、お前前日に本土の方で引いてきたんだよな?何回引いたんだ?」

 

「俺?俺は20回を計3ヶ所で引いてきたぞ、1ヶ所だけ21回だけど。結果としてはこんな感じだ」

 

玲二

ラストワン×1

A×1

B×2

C×5

D×6

E×4

他43

 

「え?!マジでラストワン貰えたのか!?」

 

「ああ、2ヶ所目が21枚しか残ってなくてどうせならって残ってるの全部引いてきた。そして3ヶ所目でA賞出たから其処で終わりにしたんだよ」

 

「え?じゃあもしかしてA賞出なかったらもっとやってたのか?」

 

「まあ考えてはいたな。けど早めにA賞出て良かったわ」

 

「そ、そうか……(61回は早めなのか……?)」

 

以上玲二(作者)のくじ結果でした。




はい、という事で今回の一番くじは自分は3ヶ所巡り計61回購入しました!A賞のエクシア出るまでやったらこうなってしまいました(汗)けどラストワン手に入り結果的には満足です♪
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