今回はGWDWC本戦編前の最後の話です!本戦に勝ち進んだIS学園の皆がホロライトシティに遊びにくるお話しです。今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!
ガンプラシミュレーションゲーム『ガンプラウォーズ』による全世界を巻き込んだ最大の大会、GWDWC開催まで一週間を切った。予選を勝ち抜き、本戦へと勝ち進んだバトラー達が次々とホロライトシティへと上陸する中、あの学園一行も遂にホロライトシティへと足を踏み出すのであった。
「ん~~…………漸く着いたぜ!此処がレイ兄が市長してる街かぁ!」
「落ち着け織斑、本戦に進出出来て嬉しいのは分かるがはしゃいでたら恥ずかしいだろ」
ホロライトシティ港、其処に到着した定期船から一夏をはじめIS学園のメンバーが続々と降り立った。どうやら一夏達は全員本戦へと勝ち進めたようで、大会が始まるまで大会参加者に与えられる宿泊施設で過ごす事にしたようだ。
「こ、此処が新生アイドル達の聖地……!ももも、もしホロライブの皆に会えたらどうしよう……!?」
「落ち着いてラウラ、前にもおかゆんに会ったんだからそんなに緊張する事はないって」
「何を言うかシャルル!あの時はおかゆんだけでも心臓が止まりそうだったんだぞ!もしホロメンと三人以上同時に会えば私はおそらく爆発するぞ!」
「いや、それは流石に言い過ぎじゃ……?」
「全く、普段ガンプラバトルしてる時は冷静なのになんでホロライブが絡むと極度のドルオタになるんだか?」
新生アイドルの聖地でもあるホロライトシティに到着したラウラはホロメンに会えるかもしれないという事に嬉しさを感じつつも緊張しまくっていた。なんとかデュノア兄妹が落ち着かせようとし、その横にいる鈴は呆れた様子でラウラを見ていた。
「ほあ〜、此処が織斑先生の弟弟子さんが治める街なんですね?噂には聞いてましたが、まさか此処まで凄いなんて……!」
「全く、あいつは本当に凄い奴だよ。だが、あいつなら自分だけの力じゃないって言って謙遜するだろうがな」
「確かに、あの方の振る舞いを見ればそう言いそうなのは納得ですわ。それにしても、篠ノ之先生も一緒に来れば良かったですのに……」
「あいつはまだ仕事が残ってるからな。まぁ、あいつならすぐに終わらせて後の連中を連れて追っかけて来るさ」
そんな生徒達を見守る教師兼保護者の織斑千冬とその後輩であり一夏達のクラスの副担任である緑髪の女性『山田真耶』。だがどうやらもう一人の教師である束はまだ仕事の関係で到着してないようである。きっと今頃は必死に仕事を終わらせようとしているに違いない。と其処に……
「おーい、一夏!箒!こっちだこっち!」
「あ、レイ兄!迎えに来てくれたのか!」
「お久しぶりです。玲二さん、来てくれたんですね(はうぅ~ん♡今日も玲二お兄ちゃんの凛々しい顔、しゅき♡)」
「あぁ、大事な弟弟子達がやって来るって聞いて仕事早めに終わらせて来たぜ」
この街の市長でありホロライブの支部長でもある佐々木玲二が合流したのであった。そして
「え〜、IS学園の皆さん!」
『ようこそ!ホロライトシティへ!』
『ようこそ〜♪』
玲二の後ろにいたフブキ達ホロメンとその子供達が歓迎しながら出迎えてくれた。これには流石の一同もびっくりした様子である。
「す、凄い!ホロライブの皆が集まってる!」
「スゲェ!これ皆レイ兄の奥さんなのか!?」
「いや、流石に全員ではないさ。中には俺の後輩の奥さんもいるし、そもそもそういう関係じゃない娘もちゃんといるぞ」
「うわぁ〜!そらちゃんやあずきちだけじゃなくてホロメンがいっぱい!凄いねラウラ!……ラウラ?」
「………………………………」
ホロメンが集合して歓迎してくれた事に一番喜びそうなラウラが、何故か一言も喋らずただ立ち尽くしている。一体どうしたのだろうか……?
「ラウラ、どうかしたの?折角ホロライブの皆が出迎えてくれてるのに?ラウラ…………ッ!?大変!ラウラショックで心臓止まってるよッ!?」
『何ぃーーーーーーッ!?』
なんと、あまりの感激にラウラの心臓はショックで止まってしまったようだ。唯でさえおかゆの時でも緊張で固まっていたのにホロメンほぼ全員集合した光景を目の当たりにして脳内キャパシティが限界を越えてしまったようだ。その所為でホロメンとISメンバーは大慌てしてしまうが、その後玲二が蘇生したお陰で事なきを得たのであった……
数分後……
「全く、まさかホロメンほぼ全員集合しただけでショック死するとは思わなかったぞ?」
「め、面目ない……」
「おねーちゃん、だいじょぶ〜?」
「う、うむ、も、もう大丈夫だ…………はぅ、ミオしゃの子供可愛過ぎる……!」
「?」
あれから急いで治癒能力でボーデヴィッヒの心臓を蘇生させたが、まさか本当にショック死するとはな?本当にこの子はホロメンが好きなんだな。
「それじゃあそろそろ皆様が宿泊する施設にご案内しますね。大会参加者の皆様には大会中の宿泊費や食事は全てこちらでご用意してますので気軽にご利用ください♪」
「おぉ〜!流石最新鋭の都市ホロライトシティ、太っ腹よね〜♪」
「一体どんな感じの部屋なんだろうね〜♪」
「フフ、きっと気に入ってくれると思います♪では、こちらへどうぞ」
みしろに案内され、一行は参加者が泊まる宿泊施設へと移動する。そして……
「こちらが皆様のお泊り頂く大会用のホテル『ユニバーサル・センチュリー』でございます」
「で……デッケェェェェーーーッ!?」
「こ、これが大会用の宿泊施設ですの……!?」
到着したホテルを見て一同は驚愕する。豪華な雰囲気が溢れる凡そ20階はあるであろう高層ホテルが其処に建てられていたのだから。
「こちらはご主人様が大会に参加されるバトラーの皆様、そして大会関係者様達の休息の場として建設されたホテルです。各部屋は全てスイートルームとなっており、お食事もビュッフェ形式と各個人店舗形式のお店がありますのでお好きにお選び頂けます。また、こちらは練習用にご利用出来るガンプラウォーズの筐体が何時でも利用出来る他、各娯楽も充実しておりますのでお好きにご利用くださいまし」
「す、凄過ぎる……!?」
「世界規模とはいえ、大会関係者用にこんなホテルを建設するなんて……!?」
「しかもこれ全部、僕達タダで利用出来るんでしょ?この大会、本当に気合いが入ってるんだね……?」
まあな。因みにこのホテル、実は三日程前に俺が建てたホテルだ。今回の大会の為に俺が建設能力を使い、皆が過ごしやすいような場所を作ったんだが、少しやり過ぎたような気がする……まぁ、参加者が過ごしやすくなればそれで良いか。
「これが皆様のお部屋のカードキーでございます。ガンダリウムランカーであります織斑千冬様にはこちらの特別な部屋をご用意させて頂いております」
「そ、そうなのか?皆と変わらない部屋で良かったのだが……そういえば他の参加者ももう来ているのか?」
「えぇ、現在は既に八割近くの参加者がこのホテルでお休み頂いております」
「む、そうか……その、もしかしてメイジンも……?」
「はい、ユウキ・タツヤ様も既にチェックインされております」
…………千冬さん、もしかしてメイジンと戦いたいのか?そういや昔から強い相手を目の前にすると熱くなる性格だったっけ?
「………フフ、そうかそうか。なら、時間があれば会いに行くとしよう。お前達、各自自分の部屋で荷物を置き次第自由にしていいぞ。但し、学園の生徒として参加している事を自覚しマナーを守って行動しろよ」
『はいッ!』
そして千冬さんは一足先にホテルへと入っていき、他の皆も続いて部屋へと向かって行った。確かこの後箒達がホロプラに行くって言ってたし、俺達も先にホロプラへと向かうとするか。
一時間後、ホロプラ……
「おぉ~、此処が世界一の模型店、ホロプラなんだな!」
「実際に来るのは初めてだが、模型店というかは大型アミューズメント施設だな……?」
お、漸く着いたみたいだな。皆ラフな格好しているが、ボーデヴィッヒだけは制服のままだな?もしかしてあんまり私服とかないのか?
「それじゃあ皆集まった事だし、此処からはそれぞれ自由に行動しましょう♪私達が案内しますので一緒に楽しも〜♪」
「「たのしも〜♪」」
「ほ、ホロメンが一緒に……!?そ、そそそそんな事が許されるのか…………生きてて良かった……ッ!」
「な、泣く程嬉しいのラウラ……?」
「よっぽどホロライブが大好きなんだな?」
フブキ達が案内すると聞き涙を流して喜ぶボーデヴィッヒ。本当に箱推しなんだな?ともあれ此処からは自由行動だ、皆で沢山楽しもう。
一夏&1期生
「オリャアァッ!」
―ガキィンッ!!―
「クッ!やるね一夏君!」
「玲二君から聞いてたけど、とても数ヶ月前までまともにガンダムを知らなかった人の動きじゃないわね!」
「当然だ!師匠達に何度も何度もガンダムについての知識とガンプラ製作技術を叩き込まれたんだ!俺はこの力で、自分なりの正義を貫き通すッ!」
ガンプラウォーズのフリーバトルをしている一夏とフブキを除く1期生達。社築とレグルシュ・ライオンハートによって寝る間も惜しんでガンダム、そしてガンプラの極意を叩き込まれたお陰で今の一夏は上位ランカーに上り詰める事が出来たのだ。だが、その所為か時折死んだ魚のような目をしている。
「……フフ、その心意気は良いわ!なら、このはあちゃまの『クリムゾンハートシナンジュ』で迎え討ってあげるわ!」
「まつりだって!パワーアップした『フェスティバルガンダム祭』の力、見せてあげるよ!」
「なら、アキロゼも新しくチューンアップした『ローゼンアスモデウス』の試運転させてもらうわ!」
「メルも!玲二君と一緒に作ったこの『メルティブラッドV2ガンダム』で全力で相手になるよ!」
四人も一夏に負けまいと新たに作ったガンプラをもって全力で相手になるのであった。
箒&2期生
「…………そういえば、貴方にちょっと聞きたい事があるのよね」
「え?何をですか?」
「…………貴方、玲二様の事好きよね?それも、異性として」
「ッ!?」
ウエポン系のパーツを探してる最中、突如ちょこが箒に対してとんでもない質問をしてきた。何故バレたのか?と頭の中が混乱してしまう箒だが、それでも顔には出さないようにする。
「え!?この子兄ちゃんの事好きなの!?全然そんな感じには見えなかったんだけど!?」
「えぇ、ちょこも最初は分からなかったけど、この子玲二様と話す時だけ薄っすらと口角が上がってるのよ」
「ほ、ホントなの?あてぃし全然そんなふうに見えなかったんだけど……?」
ちょこ以外の四人には全然気づかれてなかったが、心の中を見透かされた箒は観念したのか大きく溜め息を吐いた。
「…………はぁ、まさか気づかれるとは思いませんでしたね」
「そういうって事は認めるんだ?玲二の事が好きだって事」
「はい、私は玲二さん……いえ、玲二お兄ちゃんの事が好きですよ。異性として、ずっと」
バレたと分かり素直に話す箒。
「そ、そんな……!?それじゃあ箒ちゃんも玲二様を狙ってるって事!?」
「いえ、私は玲二お兄ちゃんと結ばれようなんてこれっぽっちも考えてませんよ」
「え……?で、でもお前兄ちゃんの事好きなんだろ?」
「えぇ、昔いじめっ子達から助けてもらったあの日からずっと……でも、良いんです。玲二お兄ちゃんにはもう貴方達がいますし、私は玲二お兄ちゃんの笑顔を見れるだけで幸せですから」
そう笑顔で返す箒。その様子から諦めとかやせ我慢などではなく、玲二本人の幸せを願っているのだと感じ取れた。原作を知っている人からして見たらびっくりする程の別人っぷりである。
「……そう、ならちょこ達からは何も言わないわ。この事も玲二様には黙っておいてあげる」
「ありがとうございます。それと、少しお願いがありまして……」
『?』
「あの、噂で玲二お兄ちゃんの○○○を象った○○○があるって聞いたので、出来れば私にも一つ…………♡///」
(うわぁ、この子むっつりスケベだぁ………)
箒からのまさかの要求にドン引きする2期生であった。本当に何があってこうなってしまったのやら…………?
デュノア兄妹&0期生
『わ~い♪』
「うわぁ〜、皆可愛いなぁ〜♪」
「ほらみんな〜、一緒にお絵かきしよっか〜♪」
『は~い♪』
キッズスペースで佐々木チルドレンと一緒に遊ぶデュノア兄妹。本当に子供が好きなのかずっとデレデレした様子で相手をしている。
「ホントに兄妹揃って子供が好きなんだね?」
「はい、母の影響か昔からちっちゃい子の相手をするのが大好きだったので……あ、こらこら、そんなにはしゃいじゃ危ないよ?」
「あ、あぅ、あぶぷぅ〜」
最近覚えたつかまり立ちをしながらはしゃぐサニィをシャルルが抱っこして落ち着かせる。まだ生まれて半年くらいなのにもうつかまり立ちを覚えているのは流石佐々木チルドレンクオリティである。
「にーちゃ、これあげりゅ♪」
「わぁありがと〜ロゼリアちゃん♪一体なんだろ……え?」
そんな中よちよち歩いてきたロゼリアの手には、なんと体長15センチ程のヘラクレスオオカブトが握られていた。しかもちゃんと生きているようで足をジタバタさせている。
「ーーーーーーッ!?いやあぁぁぁぁぁぁぁーーーッ!!虫ぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーッ!?」
「あぁ!?そらさんがもの凄いスピードでどっか行ったあぁーーーッ!?」
そんなヘラクレスを見て大の虫嫌いなそらは逃げるように何処かへと走り去ってしまった。神羅化しても苦手なものまでは克服出来てないようである。
「ちょっとロゼちゃん、それどっから持ってきたの?」
「う?こっから〜♪」
そう言ってロゼリアが手を伸ばすと目の前に次元ホールを開き其処からまた別の虫を取り出した。どうやらロゼリアにはミーアと同じ時空間を繋げる能力があるようだ。更に……
「いけ〜!ミュウ探検隊出動だぁ〜!」
『あうぅ〜♪』
「ちょっとぉーーーッ!?皆好き勝手飛ばないで!?ていうかなんで皆空飛べるのぉーーーッ?!」
箒に跨り飛び回るミュウを筆頭に他の子供達も自由気ままに飛び回り、シャルロットが一生懸命捕まえようとあっちこっち駆け回っていた。玲二の波動を受けた子供達も完全に神羅化した影響か当たり前のようにいろんな能力を使えるようになっているようだ。
「え、えっと……これって一体どういう事なんですか……?」
「あー、うん……そのうち説明するから今は見なかった事にして」
「てゆーか玲二の影響で子供達まで凄い事になってんで……」
結局その後すいせいの一喝で子供達はビービー泣きながらもなんとか収まるのであった。
鈴、セシリア、ラウラ&ゲーマーズ
「お、おぉ〜!ホロライブの30MSバージョン!これミオしゃところさんが作ったのか!?」
「うん。まだ全員分は出来てないけど、これから時間があればどんどん作っていくつもりだよ♪」
「因みにこおねのお気に入りはあやめるとわためぇだよ。この角を再現すんの大変だったんだからねぇ〜」
ショーケースに並ぶホロライブ仕様30MSを見て感激するラウラ。まだJPメンバー分しかないが、それでもそのクオリティーの高さに興奮しているようだ。
「ホント、ホロライブの事になると凄まじいわねラウラは……」
「ですわね。あ、ラウラさん、こっちにはにじさんじの皆様の30MSバージョンがありますわよ」
「ん、そうか……おぉッ!このちょこ先のボディの再現度ヤバッ!?」
「…………そして相変わらずホロライブ以外は大して興味ないのよね」
「本当にガチの箱推しなんだね……?」
セシリアからにじさんじメンバーの30MSバージョンを勧められるも軽く流し相変わらずホロライブの方だけを見ている。どうやらラウラにとってホロライブ以外はあまり関心がないようだ。
「あ、それだったらどれか一体プレゼントしてあげよっか?」
「え!?い、いいい、い、良いんですか……!?」
「うん、そんなにホロライブの事が好きでいてくれるならサービスしてあげたくなっちゃったし♪それじゃあ誰のが欲しい?言ってくれれば数日後には完成させて送ってあげるから♪」
「そ、そそそそそれじゃあ、その……うぅ〜、此処はやっぱりそらちゃん?いや、フブキングという手もある……いや、このちょこ先のデザインも神がかってるしししろんのアイドル姿も捨てがたい……うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!私は誰を選べば良いんだあぁぁぁぁぁぁーーーーーーッ!?」
「お、落ち着いてって!?そんなに騒いだら他のお客さんに迷惑だよ!?」
折角プレゼントしてもらえると喜ぶが、誰のが良いか悩みまくりオーバーヒートしてしまうラウラ。結局その後はそらを選び後日発送され、到着したそらの30MSはラウラの自室の祭壇に祀られるのであった。
「…………いよいよ始まるな」
「はい、此処まで長かった感じがしますが、漸く始める事が出来ます」
皆がそれぞれはしゃぐ中、俺は千冬さんと一緒にフードコートでコーヒーを飲んでいた。
「……玲二、すまなかったな。以前の大会であんな事があったのに我々が協力する事が出来なかった。本当に申し訳ない……」
「良いんですよ千冬さん。確かにあの時はガンプラウォーズが終わりかけました。けど、最後には皆で守り抜いたんです。まぁ、まさか最後にあんな事になるとは思いませんでしたが、こうしてまた皆で楽しく遊べるというだけで俺は満足ですから」
※ガンプラウォーズに何があったかは『ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ』にて。
「そうか、そう言ってもらえると助かる……なぁ玲二」
「はい?」
「お前には本当に感謝している。ガンプラウォーズという物が出来たお陰で、私や束にも居場所が出来た。だからもしまたガンプラウォーズの危機が迫って来たら、その時は必ず協力しよう」
「…………有り難うございます、千冬さん。頼りにしてますよ」
「フッ任せとけ」
こうして俺は千冬さんと他愛もない会話を続けていった。もうすぐ始まるGWDWC。必ず成功させ、そして……無呪羅を倒して世界を守ってみせる!
いよいよ始まる世界大会。この夏、最強の称号を賭けて、バトラー達の熱いバトルが幕を開ける!
真魔神file08
佐々木玲二の子供達は、直感でどの能力を使えるかを理解している。
次回……
遂に始まるGWDWC本戦。世界各国から勝ち抜いた強豪達が、己のガンプラを信じて燃え上がる!
EP46
『開幕!GWDWC!』
はい、という事で次回からGWDWC本戦スタートです!ですがおそらく次回は参加者の顔合わせとかになりそうです(^_^;)
次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!