家ではガンプラ、カードショップでは遊戯王と最近少しずつプライベートを満喫しようとしてます(^o^;)
今回はあやめVSスロウス!怠惰を司る無呪羅の戦い方とは……?今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!
ヒナが一回戦を戦っている中、Bブロックの会場ではあやめが不安そうに自分の機体の最終チェックを行っていた。不安そうにしている理由は、これから自分が戦う相手にある。その相手とは……
対戦相手
『スロウス』
「……スロウス。玲二様が言っていた神羅の対を成す者達。もしこの大会で余達が負けて無呪羅の誰かが優勝すれば、この世界は…………んーーーッ!ダメだダメだ!そんな暗い気持ちで戦ってたら勝てる勝負も勝てなくなっちゃう余!」
強敵を前に気が滅入りそうになるも自分の頬を叩き奮起させる。
―ガチャッ―
「おうあやめ、準備はもう大丈夫かのう?」
「ままうえ〜♪」
「あ、母上、玲菜……」
其処に母親である切菜と娘の玲菜が応援しにやってきた。相変わらず切菜の手には一升瓶が握られているが、最早慣れたのかあやめは大して気にせずにいる。だが……
「……あやめ、お前何か悩んでおるのか?僅かだが手が震えておるぞ」
「……やっぱり母百鬼には分かるよね?……余、本当勝てるのかな?相手はこの世界を滅ぼそうとする無呪羅。もし余が負けたらって思うと……」
GWDWC、この大会で無呪羅の誰かが優勝した場合この世界が破壊されてしまう。そう知らされてあやめは純粋に楽しむ事が出来ず、更には自分がその無呪羅の相手をする事となりよりプレッシャーを感じてしまっている。そんなあやめを見て、切菜は……
―ギュッ……―
「……え?」
「あやめ、お前は儂の自慢の娘じゃ。無呪羅だかなんだか知らんが、お前なら必ず勝つと信じとる。じゃから堂々と胸を張って全力で挑め!」
「ままうえ、ふぁいとなのじゃ〜♪」
母親に抱きしめられ、娘から応援されて次第に震えが止まっていく。あやめは自分のガンプラを見て、自分の今出来る全てをぶつけてやろうと覚悟を決めた。
「……ありがと、母上。玲菜もありがとな〜♪ママ、頑張って優勝してくるからな〜♪」
「おぉ〜♪」
―お知らせ致します。Bブロック一回戦第一試合、出場者は速やかにステージへとお越しくださいませ。繰り返します、Bブロック一回戦……―
「……じゃあ、呼ばれたから行ってくる余!」
「うむ!しっかり頑張ってこい!気持ちで負けたらいかんぞ!」
「ままうえ〜!がんばるのじゃ〜!」
アナウンスを聞き控室を出るあやめ。家族の声援を受け、気合いを入れてステージへとむかうのであった。
「これよりBブロック四回戦!百鬼あやめVSスロウスの対戦を行いたいと思います!」
『ウオォォォォォォォォォォォォォォォッ!!』
『お嬢がんばれえぇぇぇぇぇぇぇぇッ!!』
開始のアナウンスと共に会場が湧き上がり、あやめのファンの百鬼組が応援旗を掲げながら大声量の応援していく。
「さぁこちらでもいよいよ始まりましたね。Bブロックの実況は私、森カリオペと解説は兎鞠まりさんでお送りします」
「やほやほー、よろしくね〜♪」
Bブロックの実況解説は玲二の婚約者である森カリオペと心はおじさんな兎鞠まりがお送りするようだ。そしてカリオペの進行で選手紹介が始まる。
「まずはこの方!古の鬼が現世に蘇る!その怒りを買ったモノは誰であろうと無事では済まされない!悪鬼夜行を斬り裂く鬼神!百鬼あやめぇぇぇぇぇぇッ!!」
『うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!お嬢ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!』
カリオペの紹介と共にステージへと姿を現すあやめ。会場からの声援を受け昂ぶる気持ちを抑えながらステージ中央へと進んでいく。
「続いてはこの方!彼女は今日も何もしない。それは相手をナメているとかではなく彼女が怠惰だから……だがその実力は折り紙付き!さぁ、何もしない戦い方を見せよう!怠惰のスロウスゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!」
続いてカリオペがスロウスの紹介をしていく。だが……
―シーーーーンッ……―
「…………あ、あら?スロウス選手?いないのかしら?」
選手紹介されたのにも関わらずスロウスはステージに姿を現さない。一体どういう事かと会場もざわついている。
「こ、これは問題ですね。もしこのまま試合時間までに来られないのであればスロウス選手は失格という事に「いるよぉ〜……」えッ!?」
―シュウゥゥゥゥゥ……パアァァァッ!―
しかしカリオペの言葉を遮るようにスロウスの声が聞こえ、ステージの中央から黒い靄が現れ其処から紫に輝く球体の上に布団を敷いて寝そべっているスロウスが現れたのだった。
「ッ!お前が、スロウス……!?まさか、みしろちゃんの姿を模してるなんてね……?」
「ん〜?みしろぉ?…………あ~、この身体のオリジナルだよねぇ?ぼくにはどうでもいいんだけどねぇ〜…………Zzz」
「って寝るな!?これから余達バトルするんだぞ!?」
だが現れたスロウスはあろう事か布団に包まり寝ようとし始めた。これには流石の温厚なあやめでも怒ってしまう。
「んぅ〜…………もぉうるさいなぁ〜……それで、何するんだっけ?」
「だぁーかぁーらぁー!今から余達でガンプラバトルすんの!」
「えぇ~?めんどくさぁ〜……もぉジャンケンとかでいーじゃん?」
「良くない!どんだけ怠惰なんだ余!?ほら早く入って!」
普段シャキッとしたみしろを見ている所為か、目の前のスロウスの余りのだらけっぷりにあやめも困惑しつつもバトルをさせる為に無理矢理筐体へと連れ込む。
「ど、どうやら漸くバトルの準備が整ったようですので早速始めさせて頂きます!お互いにガンプラをセット!」
「セット、オンッ!」
「セットオ〜ン……」
二人がガンプラを筐体にセットするとデータの読み込みが始まると同時に会場の中心に立体映像が映し出され、今回の大会のバトルフィールドである『スタンダードフィールド』が展開されていく。今回あやめが使用するのは大会用にチューンアップした新機体『鬼神頑駄無・百鬼』。そしてスロウスが使うのは異質なオーラを放つ紫色のジム、『スロウリー・ジム』である。
『HG 鬼神頑駄無・百鬼』
『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』に登場するガンダムアストレイレッドフレームを改造したあやめ専用機。SDの若神丸の鎧をメインに様々な武者頑駄無の鎧を装備した攻撃と防御に特化した機体であり、専用武器大太刀 妖刀刹那羅刹」、「太刀 鬼神刀阿修羅」の二刀流で相手を斬り裂く。
スキル:『鬼神の逆鱗』
残りHPが30パーセントを切ると攻撃力とスピードが150%アップする。
『スロウリー・ジム』
『ベース機:ジムカスタム』
字名:落ち行く怠惰
何をそんなに頑張るの?何でそんなに抗うの?どうせ皆最後は消えるだけなら何もせず怠ければいいのに……
「これは、あやめ先輩のはアストレイをベースにした機体のようですね。対するスロウリーの機体はジムカスタムっぽいですが……?」
「……うん、これは明らかに異質な感じがするね。しかもあのジム、武装類が一切装備されていない。サポーターもいないのにどうするつもりなんだろ……?」
そう、兎鞠の言う通りスロウスのスロウリー・ジムにはライフルもサーベルも、はたまたシールドすら装備されていないのである。こんな丸腰な状態でスロウスは一体どうするつもりなのだろうか……?
「さぁ両者の準備は全て整いました!はたして勝つのは一体どっちだ!?Bブロック第一試合!ガンプラバトル!レディー…………」
『 ゴオォォォォォォォォォォォォッ!!』
―GAME START!―
互いの機体がフィールドに現れ、あやめの駆る鬼神頑駄無は刀を構えてスロウリー・ジムの様子を窺っていく。
(武装も装備されてないジム……でも、あの無呪羅の機体なんだから絶対に何かある!此処は相手の動きを見てから動く方が良いよね?)
スロウリー・ジムを警戒し刀を構えながら間合いを取るあやめの鬼神頑駄無。何時相手がどう動いても良いように観察しながらじっと待つ…………
…………………………
……………………………………
………………………………………………
…………………………………………………………
…………が、待てども待てどもスロウリー・ジムが一向に動く気配はなかった。
「……?な、なんで全く動かないんだ?えっと、相手の様子は…………え!?」
一向に動かないスロウリー・ジムを見てあやめは相手の様子が心配になり画面操作で相手の筐体内を映し出して見ると……
「すぴ〜…………Zzz」
『眠っているうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ!?』
なんとあろう事かスロウスは筐体内でよだれを垂らし鼻提灯を膨らませながら寝ていたのだった。これには会場にいる全員が驚きを隠せなかった。
「おい起きろぉ!今はバトルの最中だぞ!?」
「ん~……やぁ〜……Zzz」
あやめがスピーカーを使って大声で起こすも、スロウスは何処からか出したアイマスクと耳栓を取り出し装着し装着。完全に熟睡する気満々である。
「こ、これはどういう事でしょうか?バトルの最中に居眠りするなんて聞いた事がないんだけど……?」
「と、兎鞠も結構いろんなバトラーと戦って来たけど、こんな大事な場面で寝るって、どういう神経してたら出来るの……?」
実況解説をしているカリオペと兎鞠も前代未聞の事態に困惑してしまっている。だがスロウスはそんなのお構いなしと眠り続けている。
「うぐぐ……!そうか、分かった余……やる気がないなら余が直々に引導渡してやっからなぁーーーーーーッ!!」
バトル中に居眠りをする暴挙に出たスロウスが許せなくなりあやめは鬼神頑駄無を操作し刀を構えスロウリー・ジムへと突っ込んでいく。だが……
「ん~……むにゃ……Zzz」
―ガコンッ―
―ヒョイッ―
「な……ッ!?」
なんと鬼神頑駄無の攻撃が当たる直前でスロウスの手がコントロール画面に当たりスロウリー・ジムが僅かに動き鬼神頑駄無の刀を寸前で避けたのだった。
「おぉッと!?何という事でしょうか!スロウス選手のガンプラがあやめ先輩のガンプラの攻撃を避けたぁ!?」
「た、偶々寸前のところでコントロールパネルに手が触れて攻撃を回避したみたいだね……?」
偶然にもコントロールパネルに触れたお陰で回避したスロウリー・ジム。しかし、そんな偶然は二度も起きはしないだろうとあやめは再び攻撃を仕掛けていく。
「今度こそぉーーーッ!」
「むぅ…………Zzz」
―ガチャッガコンッ―
だがまたスロウスの手がコントロールパネルに触れ、また最小限の動きだけで鬼神頑駄無の攻撃を避けたのだった。
「なッ!?また?!」
「ん~……Zzz」
―ガチャッピッ―
―ブォンッ!ドゴォッ!―
「うわぁッ!?」
しかも避けただけではなく、更にスロウスがコントロールパネルに触れると今度はスロウリー・ジムが回し蹴りを放ち鬼神頑駄無を蹴り飛ばした。あまりにも出来過ぎる偶然の連続に、あやめや実況解説のカリオペと兎鞠はある可能性に気づく。
「こ、これってまさか……!?」
「あの子……寝ながら操作している!?そんな事ってあるの?!」
『えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ!?』
信じ難いが、スロウスは寝ているのにも関わらずコントロールパネルを最小限に触れスロウリー・ジムを操作していたのだ。普通のバトラーならそんな芸当など出来ないのだが、スロウスは怠惰を司る無呪羅。必要以上の行動を嫌う彼女は寝ながら最低限の操作でコントロールパネルを操作するという荒業をしてみせているのだ。
「ん~~…………むにゃむにゃ……Zzz」
―ピッ―
―ゴボボボボボ……ッ―
「ッ!?な、何これ?!」
更にスロウスがボタンを押すとスキルが発動したのか、スロウリー・ジムの背中から紫色をした無数のシャボン玉のような物が出現した。一体何なのか警戒するあやめだが……
―ピトッ………ボゴオォンッ!!―
「うわあぁぁぁッ!?」
「おぉ〜っと!なんとスロウス背部のガンプラから現れた泡に触れた瞬間あやめ先輩のガンプラが爆発に巻き込まれたぁーーーッ!?」
「まさか、あのシャボン玉に触れたら爆発する仕組みなの?!どういう原理でそんなの仕込んでるのさ?!」
シャボン玉の一つが鬼神頑駄無の左腕に触れた瞬間、シャボン玉が破裂すると同時に爆発を起こしダメージを受けてしまった。しかも
―ガクッ!ブラン……―
「え……ち、力が、入んない……!?」
なんと、操作しているあやめも何故か左腕に力が入らなくなってしまった。必死に左腕を上げようとするも、まるで言う事を聞いてくれない。
―ボオォンッ!ボオォンッ!―
「うぐあぁぁぁぁぁッ!?」
そして怯んだ隙に他のシャボン玉が鬼神頑駄無の右足、背中、左目に触れ爆発を起こしていく。それと同時にあやめは背中が重く感じ、右足に力が入らなくなり、左目の瞼が重くなっていくのを感じた。
(な、何、これ……?身体から力が抜けて気怠くなってく……まさか、これがスロウスの力なの……!?)
身体の力が抜けていく中であやめはこれがスロウスの仕業だと気づく。このシャボン玉のような物はスロウスの能力で作られた物であり、触れると相手の身体から気力を奪い気怠さを与えるという厄介な代物である。本来なら直接触れれば一発で相手の気力を根こそぎ奪うのだが、ガンプラバトルを通じている為か触れた身体の一部だけがその影響を受けてしまっているようだ。
「?あやめ先輩、何やらぐったりとしてますがどうしたのでしょうか……?」
「わ、分からないけど、あのシャボン玉に当たってからなんだか弱ってるように見えるんだけど……?」
(うぅ、力が思うように入らない……でも!此処で負けたら無呪羅達にこの世界を破壊されてしまう……!本当は隠し玉として使いたかったけど、もう出し惜しみなんてしてられないッ!)
気怠く重くなった身体を奮い立たせ、あやめは踏ん張って立ち上がり深呼吸をする。
「すぅー、はぁー…………ムンッ!ハアァァァァァァァァッ!!」
―ゴオォォォォォォォォォォォォォォッ!!―
「こ、これは!?あやめ先輩のガンプラが青く輝いている!?これはスキルか何かなんでしょうか……!?」
あやめが気合いを入れると同時に鬼神頑駄無が青い輝きを放ち、フィールド全体が揺れ始め出す。
「こ、これってまさか……!?」
「え?兎鞠さん、もしかして何か知ってるんですか?」
「うん……ガンプラとバトラーの同調率が高くなった時に発動する、極一部のバトラーだけが使えるフルシンクロ!噂ではガンダリウムランカーの響大和くんが使えるって聞いただけだけど、まさかあやめちゃんが使えるなんて……!?」
フルシンクロ。ガンプラとバトラーの同調率が100%を超えた時に発現する力。そのパワーは並のガンプラでは出してない程の強力な力を発揮する事が出来る反面、受けたダメージが自分の身体にフィードバックしたりするなどのデメリットもある。尚タイムリミットは同調率が高くなるほど上がるが、現在長く持ってもフブキの34秒が限界である。
「ハァ、ハァ……さぁ、時間も勿体ないからさっさといく余ッ!!」
―キュイィィン………カッ!―
―スパパパパパパパパパパパパッ!!―
―ドッゴオォォォォォォォォォォォンッ!!―
「なんと!あやめ先輩のガンプラが一瞬で回りのシャボン玉を斬り裂いたぁッ!」
「す、凄い!これが、フルシンクロの力!?」
迫りくるシャボン玉を一瞬で全て斬り裂き、鬼神頑駄無は刀を構え直しスロウリー・ジムへと突っ込んでいく。
「むにゃ……むぅ……Zzz」
「これで……終わりだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」
―ガクンッ………―
「え…………?」
……が、スロウリー・ジムに攻撃が直撃する寸前で鬼神頑駄無から青い輝きが消えてしまい、鬼神頑駄無はそのまま刀を落とし倒れ込んでしまった。
「そ、そんな……あとちょっと……だった……のに…………」
―バタンッ……!―
そしてフルシンクロの影響で身体に負担が襲ってきた所為であやめは意識を失い、筐体内で倒れてしまった。
「あ、あやめ先輩!?」
「救護班!急いであやめちゃんを医務室まで運んでッ!」
倒れたあやめを見てカリオペと兎鞠は救護班を要請し、あやめは急いで医務室へと運ばれていった。まさかの事態に会場は騒然とし、そして数分後……
《会場におります皆様へご連絡致します。只今の勝負、百鬼あやめ選手が試合続行不可という事により、スロウス選手の勝利となります》
無慈悲にも、あやめの敗北を知らせるアナウンスが流れ、会場にいた百鬼組は悔しさのあまり涙を流していた。無呪羅の一人、怠惰のスロウス。彼女は殆ど何もしないまま勝利したのであった。
神魔神file10
フルシンクロは強力な力である反面、その反動は凄まじい。
―オマケ―
「そうか、スロウスが神羅の一人に勝ったか……」
「にしても殆ど戦わずに勝利するなんて、流石怠惰様ってか?苛立たしい!」
「でもこれであのオリジンを手に入れるのに一歩近づいたって感じですね♪」
スロウスの戦いを観戦していたグリードとラースとプライド。最大の障壁となる神羅を一人減らせた事に満足しているようだ。
「……そういえばグリード、一つ聞いても良いですかね?」
「?なんだ、藪から棒に?」
「……あのオリジン、本当に全ての力を解放しているんですかね?」
「あ?どういう意味だそりゃ?」
「だってこの大会が開かれる前にこのゲームが終わりかける出来事があったって聞きましたけど、それってオリジンの力を持ってすれば
「…………さぁな?力をまだ使いこなせてない、というワケではないのは分かりきっているが、何か理由があってそれをしなかったか……何れにせよ奴を手に入れた時に全てが分かるだろう。クククッ今から楽しみで仕方がない!」
そう言いながら部屋を出て自分の試合会場へと向かうグリード。はたしてこの後の戦いは一体どうなるのやら……?
真魔神file11
真魔神の力は、神羅と無呪羅の比にならない程の力を持っている。但し、その代償は途轍もない……
次回……
一回戦も順調に進み終え、残ったバトラーは128名となった。二回戦のDブロック第一試合は、なんとルイとラースの戦いだった!
EP49『オリジナルVSコピー』
はい、という事でスロウス、ほぼ何もせず勝利してしまいました!寝ながら操作するという、まさに怠けるスロウスならではの戦い方?でした!(-_-;)
次回は少し飛んで二回戦!はたしてルイ姐はコピーであるラースに勝てるのか!?次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!