今回はルイVSラースのバトルの続きからです!先に言っておきます、ルイ姉、ごめんなさいm(_ _;)m
今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!
―ドゴオォンッ!ドゴオォンッ!ドッガアァァァンッ!!―
「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!」
「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」
―ガキィンッ!ドゴォッ!ボカアァァァンッ!!―
「……す、スゲェ……!?」
「こ、攻撃が全く見えねぇ……!?」
「そ、それに、二人とも気迫が凄過ぎて怖い……」
バトルが始まって五分、ルイのホークアイとラースのレージガンダムの激しい攻撃がぶつかり合っていた。その度に衝撃波が発生し、会場にいる観客達もまるでその衝撃波を感じるという錯覚をしてしまう程二人の気迫が凄まじかった。
―ガキィッ!―
「ハッ!やっぱ強ぇなぁ!このオレのオリジナルなんだから当然ってかぁ?!苛立たしいッ!!」
「そうね、褒め言葉として受け取っておくわ!でも、ただ闇雲に殴ってるだけなら私には勝てないわよ!」
「あぁ?随分と余裕そうだなぁ?本ッ当に苛立たしい……苛立たし過ぎるぜッ!そんな言うなら、こっからはマジの
ルイの挑発を受けたラースは怒りにより赤黒いオーラを発し出し、それと同時にレージガンダムの目も赤く光り輝き出す。まさか、無呪羅の力が来るのか!?
「いくぜぇ……デスマッチの始まりだあぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」
―DEATHMATCH―
―ゴオォォォォォォォォッ!―
ラースの力が発動すると同時にスタンダードフィールドが黒い炎に覆われていく。デスマッチ……今までの奴等が使っていたスキルとは何かが違うみたいだが、一体どんな能力なんだ?
「いくぜぇ……歯ぁ食いしばりなぁッ!!」
「ッ!そんな見え見えの攻撃、簡単に避けれ……え?」
?ルイの奴、コントロールパネルを操作しているけどホークアイが全然動いてない……いや、正確には今コントロールパネルを操作しているルイと全く同じ動きをしている!?これは……!?
「うおぉりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」
―ドゴオォォォンッ!―
「うぐうぅッ!?」
呆然と立つホークアイの顔面目掛けてレージガンダムの右ストレートが炸裂し、殴られたホークアイはそのまま吹き飛ばされてしまった。だが問題は其処じゃねぇ!今ホークアイが殴られたと同時にルイの身体も同じように吹き飛んだ!?これは、まさか……!?
「うぐ……ケホッ!カハッ!ハァ、ハァ……こ、これって……!?」
「ハッハァ!気づいたかオリジナル!?これがオレの能力、デスマッチだ!今この瞬間、オレ達はガンプラと完全リンクした状態!こっからのバトルで受けるダメージは全てオレ達にも反映される!まさにヤラれれば終わり、命懸けのデスマッチだぁッ!」
なッ……!?そ、それってつまり、ガンプラバトルから強制的にリアルファイトに切り替えたという事か!?だとしたら今左頬を殴られたルイは……!?
「…………やってくれるじゃないの?」
「ハッ!この程度で何をビビッてんだよ?ほらさっさと立てよ。こっからは正真正銘拳でケリつけようぜぇッ!」
筐体の中のルイは口の中が切れたのか口から血が少し流れていた。それを袖で拭き取るも未だ顔を伏せている状態だ……ま、まさか、これは…………!?
「……ってりゃ……りやがって……」
「あぁ?何ボソボソ喋ってんだよ苛立たしいなぁ!?そっちが来ねぇならこっちから―ドッゴオォッ!―グフゥッ!?ガハ、ゲホ!ゲホッ!」
ッ!?れ、レージガンダムが跪いてるホークアイに近づくと、ホークアイはいきなり足を上げレージガンダムの腹部を容赦なく蹴り出したッ!こ、これってまさか…………!?
「……テメェ、さっきから黙ってりゃいい気にやりやがってッ!よくもこの
「な……ッ!?な、なんだこいつの気迫は!?こんなの、オレは聞いてないぞッ?!」
や、ヤバい!ルイの奴、完全にキレちまってる!?
「な、何あれ……!?玲二さん!ルイさん急にどうしちゃったの?!」
「あ、あぁそっか、あかりは知らないんだったな?……ルイは俺と出会った中学時代はヤンキーのような性格だったんだ。とはいえ他人を傷つけるような真似は一切せず、反抗的な態度を取りつつもちゃんと校則とかも守っていたんだが……」
「……そんなルイちゃんがたった一度だけ、パタちの為にキレた時があったんだ……まだパタちが其処まで強くなかった時、隣町の不良グループに絡まれて拉致されて犯されそうになった時にルイちゃんが助けに来てくれたんだけど、その時のルイちゃんがあんなふうにキレて不良グループを全員再起不能になるまでボコボコにしちゃったんだ…………」
そう、あの時俺達はクラスメイトからレインが拐われたと聞き二手に分かれて探してたんだが、俺が二人を見つけた時にはボコボコにされた不良グループの近くで気絶しているルイとわんわん泣いているレインの姿だった。
後から聞いたがルイはこの時の事は殆ど覚えていなくて、姉貴曰く友達を傷つけられた怒りでルイの中にある猛禽類の血が騒いでしまったのかもしれないらしい。そして幸い不良グループもボコボコにされたショックかこの時何が起こったのか覚えておらず、周りも人気のない場所だった為に何もなかった扱いになり、ルイも姉貴のカウンセリングを受けた事によりそれ以降本気でキレる事はなくなった……そんなルイが、ラースの右ストレートを受けてまたキレてしまった!
「おらどうした偽物!まさかこの程度で日和ってんじゃねぇよなぁ!?」
―ブゥンッ!ドッゴオォッ!―
「ゴフゥッ!?」
ホークアイのアッパーがふらつくレージガンダムの顎にクリーンヒットし、ラース諸共上空にふっ飛ばしていく。筐体の天井に叩きつけられたラースはそのまま地面に落下し倒れてしまったが、大丈夫なのかあれ……?
「ハァ、ハァ……クククッハァーッハッハァッ!おもしれぇじゃねぇかオリジナル!テメェの方が憤怒の名前が似合うんじゃねぇのか?苛立たしいッ!」
「自分と同じ顔の奴にいきなり顔面殴られりゃ誰だってキレるわ!そんなにタイマンしてぇならとことん付き合ってやるよぉ!こより!テメェはもう下がってろッ!」
「は、はいぃぃぃぃーーーッ!?」
ルイの怒声にビビったこよりが慌ててサブ筐体から抜け、ルイとラースが互いに睨み合い拳を構えていく。此処からは正真正銘のタイマン勝負か始まってしまう……!
「さぁ来いよ偽物、また思いっきり蹴り飛ばしてやっからよぉッ!」
「ハンッ!そんな鼻血出しながら言ったってダセェんだよ!さぁ、こっからは思う存分
―ダッ!バッコオォォォンッ!!―
互いに啖呵を切り相手に向かって拳をブツケていく。そして其処から殴っては殴られ、殴られては殴っての攻防が続いていく。これは最早ガンプラバトルなんかじゃない、唯の不良の喧嘩だ…………
―ドカァッ!バキィッ!ドッゴオォォォンッ!!―
「グフゥッ!?ハァ、ハァ……ペッ!ドリャアァァァッ!!」
―ドゴォッ!ガシッ!バッカアァァァァンッ!!―
「ガハァッ!ゼェ、ゼェ……ナメんなゴルァッ!!」
互いの拳や蹴りが入る度にふらつくも、両者共に攻撃の手を緩める事はなかった。互いの手を掴み取っ組み合いながら頭突きをして睨み合う。会場にいる観客達も既に声も出ない状態である。
「こ、これがルイさんの本気……!?」
「あぁ……偶然だけど今日は子供達、特につばさを連れて来なくて正解だったな。母親のこんな姿、見せたら絶対に泣いてしまう……」
「…………でもルイちゃん、なんだか単純にキレてるワケでもなさそうだよね?」
…………確かに言われてみればルイの動きは荒々しくも徐々にラースの攻撃を捉えている。レージガンダムの攻撃を回避する確率も上がっているし、その後も的確なクロスカウンターを決めている。ルイの奴、キレている割にはちゃんと相手の動きを見ているのか?
「フゥー、フゥー……!テメェ、さっきから俺の攻撃躱しやがってぇ……本ッ当に苛立たしいなぁッ!」
「ハッ!テメェの攻撃が分かりやすいだけだ!それに、テメェの拳はただ怒りだけしか宿ってねぇから軽過ぎるんだよッ!」
「んだとぉ!?じゃあテメェの拳はどうなんだよ!?怒り以外に何が宿ってるっつぅんだよ?!」
「決まってるだろ!自分の信じるモノの為に戦うっていう信念だよッ!人はなぁ、大切なモノをその胸に抱いているだけで強くなれんだ!テメェはただ怒りに任せて戦ってるからそんな事も分かんねぇんだよッ!」
―ゴオォォォォォォォォォォォォッ!!―
ッ!あれは、ホークアイのスキルの豪炎!ルイの奴、此処で決着をつける気か!
「……んだよそれ?ワケ分かんねぇよ!あぁもう苛立たしいッ!なんなんだその信念ってヤツはあぁぁぁぁぁぁぁッ!?」
レージガンダムも怒りの炎を纏いホークアイへと突っ込んでいく。そしてホークアイは燃え上がる炎を右足に集約して構えていく。
「だったら教えてやるよ!アタシの信念、それは……大切な仲間や家族!そして、愛する
―ブオォンッ!バッコオォォォォォォォォォォォォンッ!!―
「うぐおぉッ!!が、は………」
―バキィッ!ゴシャッ!ゴキッ!―
ルイの、ホークアイの回し蹴りがレージガンダムの頭にクリーンヒットし、レージガンダムとラースはふっ飛ばされていく。筐体から飛ばされたラースは気を失っているのか白目を剥いており、誰がどう見ても試合続行は不可能であった。
「え、えっと…………ラ、ラース選手!試合続行不可と判定!よってDブロック二回戦第一試合、勝者!鷹嶺ルイッ!」
『うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!』
審判の判定によりラースがバトル不可と判定され、ルイの三回戦進出が決まった。本来のガンプラバトルとは違う形になってしまったが、本当に凄かったな……
「や、やったぁ!ルイちゃんが勝ったぁーーーッ!」
「す、凄い!これがルイさんの力なんだね!」
「ま、まぁ少し違うが……けど、ルイも本当に頑張ったな……ん?」
…………ルイの奴、試合が終わったのに筐体から出てこないぞ?一体どうし…………ッ!まさか!?
「ルイッ!」
「ハァ、ハァ………………れ、レイレイ……?」
一向に出て来ないルイを心配し、急いでルイの入っている筐体を確認すると、其処には顔が腫れて頭から血を流しているルイがいた。あの時の二人は機体と完全にリンクした状態、つまりあれだけ殴られていたら当然本人にもダメージが入ってしまう!クッ!冷静に考えたら当たり前の事じゃねぇか!?
「ご、ごめんなさい……次の試合もあるのに……邪魔になっちゃうわよね……すぐに退ける……から……」
「そんな身体で無茶をするな!待ってろ、今医務室に連れてってやるから!」
俺はルイを抱き上げ、急いで医務室へと運んでいく。本当なら転移したり治癒能力で回復させてやりたいが、周りに人が多過ぎて無理だからそれは出来ない。だから急いで医務室に運ばねぇと!
数分後……
《会場にいるお客様方へご案内です。鷹嶺ルイ選手が重傷を負ってしまい、試合続行不可と判断された為に二回戦第一試合は両者敗退となります。繰り返します、会場に……》
突然会場に流れるアナウンスに観客達は戸惑いを隠せずにいた。
GWDWC Dブロック二回戦第一試合
鷹嶺ルイ
憤怒のラース
両者敗退……
その後……
「…………ぅ、ぅぅ……ハッ!?こ、此処は……!?」
試合が終わり、気を失っていた筈のラースはホテルのベッドで目を覚ました。自分はオリジナルとの戦いに敗れて気を失ってしまっていたのに、何故ホテルのベッドで眠っているのだろうか?そう考えていると……
―ガチャッ―
「あら、目が覚めたのね?」
「え……あ、相棒!?」
突然部屋にスキンヘッドの男、玲二の兄である浩一がお粥を持って入ってきたのだ。浩一とは以前人間世界を見て周っていた時に知り合い、最初こそその見た目に嫌悪感を抱いていたラースだが、一緒にトレーニングした事で意気投合し以来相棒と呼ぶようになったのだ。
「……何しに来たんだよ?まさか負けたオレを嘲笑いに来たのか?苛立たしい……」
「そんな悪趣味な事するワケないじゃない。寧ろあの試合で倒れた貴方をアテクシがわざわざ此処まで運んであげたのよ」
そう、あの試合が終わった後、玲二がルイを医務室に運んでいる一方で試合を観戦していた浩一が気絶していたラースをホテルまで運んであげたのだ。それを知ったラースは何やら不機嫌そうに布団に包まっていく。
「…………助けてくれなんて頼んじゃいねぇよ、苛立たしい……」
「悪いわね、目の前で困っている子がいたら放っておけないのが佐々木家なのよ。まぁ、玲二はルイちゃんが倒れちゃったからそれどころじゃなかったけどね」
「……オリジナルが、倒れた……?」
「えぇ、貴方達二人して殴り合った所為で二人揃って気絶しちゃったから両者敗退扱いよ。全く、貴方達ってばあんな観客が沢山いる中でガンプラを通して殴り合いなんかして、無呪羅の力をそんな事に使ってるんじゃないわよ」
「ッ!?」
無呪羅の力、何故浩一がその事を知っているのか?ラースも布団から抜け出し部屋の片隅へと移り浩一を睨む。
「…………お前、なんで無呪羅の事知ってるんだ……?」
「なーに言ってんのよ貴方?アテクシは玲二の兄よ。貴方達無呪羅の事は聞いてたし、それ以前に出会った時から貴方が普通の人間じゃないのは分かってたからね」
「……お前、あのオリジンの兄貴だったのか?」
「あら、知らなかったの?てっきりアテクシが玲二の兄って分かってて近づいて来たのかと思ってたのだけど?それで、貴方は負けちゃったけどこれからどうするのかしら?」
「負けちゃいねぇ!あのオリジナルも敗退したならこの勝負は引き分けだ!次こそは必ず決着をつけてやる!だが……大会で敗れた以上、オレはもうグリードの所に戻る理由もねぇ。かと言ってラストのように人間になる気もねぇ…………ホント、これからどうすっかなぁ…………?」
浩一に問われ、何処に行くのかと悩むラース。グリードの野望を叶える事も出来なくなった今、彼女と共に行動する理由もない。かと言って無呪羅としての誇りがあるラースにはラストのように人間になるという選択肢もない。行く当てのないラースはどうするかと困ってしまう。
「……なら、アテクシの所にいらっしゃい。丁度お店に一人くらい助手が欲しかったし、貴方なら丁度良いトレーニング相手になりそうだから歓迎するわ」
「……は?本気で言ってんのか?オレは無呪羅だぞ?そんな奴を迎え入れるなんてどうかしてんじゃねーのか?」
「言ったでしょ、困ってる子がいたら放っておけないのが佐々木家よ。例えそれが無呪羅だろうと関係ないわ。さ、分かったらさっさとそれ食べて寝なさい。身体を治すには食べて寝るのが一番なんだから」
浩一はそう言って持っていたお粥をテーブルに置く。ラースは一緒に置かれているレンゲを取りお粥を食べていくが、人間の食べ物が口に合わないラースは顔を顰めていく。
「……やっぱマズい。人間共はなんでこんなモン平気で食えるんだよ……?」
「あら、そう言うんだったら無理に食べなくて言いわよ。残ったのはアテクシが食べるから」
「…………良い、食う」
マズいと文句を言いながらも食べ続けるラース。結局お粥を食べ終わったラースはそのまま眠りについたが、その表情は何時もの苛立った感じではなく優しい笑みを浮かべていたのであった。
真魔神file13
神羅と無呪羅の力がぶつかる時、次元を揺るがす程のエネルギーが発生する。
―オマケ―
「な、なんとか一回戦は勝ち進んだが、次の相手はあの電脳少女シロ……クソ!あの佐々木玲二の息がかかった狂った女じゃねぇか!こ、このままじゃ負ける……い、嫌だ、俺は勝って賞金を手に入れて借金を返さないと……!」
一回戦が終わった夜、とあるバトラーが何か困った様子で自室のテーブルに突っ伏していた。どうやらこの男、多額の借金を返済する為にこの大会に挑んだようだが、次の相手が玲二の嫁の一人であるシロであり、彼女がとんでもない実力者と分かっていた為に負ける事を恐れて震えているようだ。そんな時……
「お困りのようだねぇ?w」
「ッ!?だ、誰だあんた!?」
突如自分以外誰もいない筈の部屋に声が聞こえ、慌てて振り返ると其処にはボロボロのマントを羽織った謎の人物が座っていた。
「おぉっと、警戒しないで良いよ〜wアタイはただ勝ちたがっている君にこれをプレゼントしようと思ってねw」
「え……こ、これって……!?」
そう言って謎の人物がマントから取り出したのは普通のガンプラよりも一回り大きい白いガンプラだった。男が恐る恐るそのガンプラを手にした瞬間、何やらとんでもない力を手にした感覚になっていく。
「そいつの名前は『ホワイトディマイスガンダム』、最強の破壊兵器にして君の力さwそれさえあれば君は最強のバトラーになれるよ……w」
謎の人物はそう言うと霧のように拡散し消えていく。だが男には最早そんなのが気にならないくらい目の前の白いガンプラに心を奪われていた。
「こ、こいつがあれば……俺は、誰にも負けない……!……クククッ……ヒャアーッハッハッハァーーーッ!!」
「……さぁ、ボクがいなかった分、せいぜいオイラを楽しませておくれよwww」
真魔神 file14
神羅は、核と依代さえあれば何度でも復活出来る。
次回……
まさかのルイとラースが相討ちで終わってしまった。その頃、Bブロックではシロが対戦相手との試合を始めるが、その相手の機体がまさかの……!?
EP51
『アナザーインベーダー』
はい、という事でまさかの両者敗退となってしまいました。最初はルイをそのまま勝たせようとしましたが無呪羅と本気の殴り合いをしてまともに立ってられないだろうと思い同士討ちという形にしました。因みにルイのヤンキーという設定はご本人の雑談から取りました。でも絶対此処までの怒気はないだろうと思いつつもあまり半端にしても消化不良になってしまうと思ったのであんな感じになってしまいました、本当にごめんなさいm(_ _;)m
次回はシロが一般バトラーと対決!しかし、対戦相手から何やら不穏な雰囲気が……?次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!