本当にこういう変なトラブルは勘弁してほしいモンです(-_-;)
最近ライトニングバスターを購入しました。これ、ちょっと改造すればただのバスターにも出来そうだと思ったので近々探しに行こうかな?
という事で今回はフブキVSアヤメ?のお話!長くなりそうなので前後編にしました!三回戦に入り、更に激しくなるバトル。そんなバトラー達に、怪しげな影が忍び寄る……!?今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!
激しいバトルが繰り広げられた二回戦。此処ではその様子を一部ダイジェストでお送りしよう。
Aブロック
ヒナVSセカイ
「ハアァァァッ!次元覇王流!正拳突きぃッ!」
―バッコォンッ!―
「くうぅッ!?」
「ヒナ!大丈夫!?」
「う、うん、なんとか!」
ヒナのビートガンダムがセカイの新たな機体、
「こうなったらヒメ!スキルで一気に仕掛けるよ!」
「りょーかい!それじゃいくよぉッ!」
「「スキル!人類最高のダンスタイムッ!!」」
―デュクデュンッ!―
「ッ!来るか!」
ビートガンダムが右腕のDJコントローラーを操作し、一回戦で両津勘吉を倒したダンス戦法を仕掛けようとする。また愛包ダンスホールが流れると思い、観客席の女児達もペンライトを持ち構える。
―余った時間で何しよう?あそれ!まいたけまいたけぐるぐるぐるぐるまいたけまいたけぐるぐるぐるぐる!―
―ズコォーッ!―
が、流れたのは愛包ダンスホールではなく何故からでんのショート動画でやっていたまいたけダンスだった。これには会場にいた皆も思わずずっこけてしまう。
「ちょっとヒメェ!?何これぇ?!」
「あぁーーーッ!?ごめんヒナァ!昨日子供達と一緒にまいたけダンス踊ってて音源データそのままにしちゃってたぁーーーッ!?」
「な、なんだかよく分かんねぇけど、今がチャンス!次元覇王流!疾風突きいぃッ!!」
―ドッコオォォォォォンッ!!―
「うわぁーーーん!ヒメのバカアァーーーッ!!」
「ヒナごめーーーーーーんッ!!」
ヒメのミスによりスキルが不発に終わってしまい、その隙にバーニングガンダムからの一撃を受けビートガンダムはふっ飛ばされて爆散するのであった。
勝者 カミキ・セカイ
Bブロック
葛葉VSギャン子
「ほらほらどうしたぁ?そんなんじゃ俺を捕まえる事すら出来ねぇぞ〜?」
「くッ!本当に幽霊みたいな機体ね!?」
ギャン子のギャンスロットの周りを葛葉のファントムゴースト・
「それじゃあ、ちょっくら本気出させてもらいますかっと」
―ゴオォ……ユラァ……―
「なッ!?何、これ……火の玉?!」
ファントムゴーストの背後から突如無数の蒼白い炎が現れ、炎はゆらゆらと動きながらギャンスロットを包囲していく。
「それではこれで終わりにしまぁす、ありがとうございまぁす♪」
―ゴオォォォォォォォォッ!!―
「そ、そんなあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!?」
そして蒼白い炎はギャンスロットを包み込むように集まり、最終的にはギャンスロットの全身を多いながら消滅させていった。まさに幽霊のようなその戦い方に、会場にいる観客達も恐れ慄いてしまうのであった…………
勝者 葛葉
同じくBブロック
リクVS社築
―ガキィッ!ガキイィンッ!ドカアァッ!!―
「チィッ!やるな、リク!」
「社さんこそ!」
リクのダブルオーVライバーとやしきずのプロトダブルオーVer.Ⅲが激しくぶつかり合っていく。もうかなりの時間戦っている所為か、互いの機体の装甲が大分破損しており、所々の内部フレームが露出してしまっている有り様だった。
「ッ!此処だあぁッ!!」
―ズバアァッ!!―
「ぬおぉッ!?くッ……此処までか……」
―チュドオォォォォォォォォンッ!!―
激しいぶつかり合いの中、リクが一瞬の隙を見つけプロトダブルオーの腹部の露出したフレームに向かってGNVソードで貫いていき、Vライバーが離れると同時にプロトダブルオーは爆散していったのだった。
勝者 リク
Cブロック
トールVSセシリア
「…………これがあの有名なIS学園とやらの生徒の実力か。案外大した事ねぇな」
「そ、そんな……これが、デッドブレイカーの実力ですの……!?」
ヒートサーベルを構えるデスクライシスエピオンの前に四肢を切断され横たわるブルーティアーズジェガン。遠距離を得意とするセシリアだがトールの猛攻を許してしまい、気づいたら身動きが取れない状況まで追い詰められてしまったようだ。あまりの実力の差に、セシリアはトールに対し恐怖を抱いてしまう。
「…………だがまぁ、改造のセンス自体は悪くねぇ。次はもう少し接近戦を想定した武器を用意しとくんだな。ま、俺には関係ねぇけど」
「え…………?」
トドメを刺す直前でセシリアに対しアドバイスをするトール。思わず助言にセシリアはきょとんとする間にエピオンのトドメの一撃が入り、ブルーティアーズはそのまま爆散するのであった。
勝者 トール
Dブロック
獅白ぼたんVS不知火フレア
「……まぁ何処かでホロメンの誰かと当たるかなとは思ってたけど、案外早く当たっちゃったな〜?」
「ね〜。こうしてアタシ達が戦い合うと、なんだか別世界の時の記憶が蘇ってちょっと気が引けちゃうけど……」
互いにバトルフィールドで向かい合うぼたんのヴァレルロードデュナメスSSRBとフレアのレッドアイズサンドロック。神羅の力によって別世界の記憶が蘇った二人にとってホロメン同士のバトルは何処か気が引けてしまっているようだ。
「…………ま、無呪羅の件があるから気が抜けない部分もあるけど、今は昔の事なんて忘れて思いっきり戦おうや♪」
「うん、そだね♪それじゃあ…………本気でいくぞぉッ!」
―ガキイィンッ!!―
しかし互いに別世界の事は振り返らないようにし、二人は今この瞬間のバトルを純粋に楽しむ事にした。結果としては僅差でぼたんが勝ったものの、フレアも負けても尚笑顔でぼたんを讃えるのであった。
「…………いよいよ三回戦か。本当にあっという間だな」
「えぇ、此処までで残ったのは63人……どれも名の知れた強豪バトラーばかりね」
二回戦が終わり、次の三回戦までの小休憩の時間。俺は車椅子に乗ってるルイを押しながらAブロックの会場へと向かっていた。次の試合はフブキがアヤメと当たるようなのでその応援をしに行く為だ。ルイの膝にはつばさがちょこんと座っているが、頭に包帯を巻いているルイを心配そうに見ている。
「まーま、おけがだいじょぶなの〜?」
「うん、パパがキレイに治してくれたお陰でママすっかり元気になったわ♪心配してくれてありがとねつばさ♪」
「パパしゅごーい♪」
そう、実はルイの怪我は既に俺の治癒能力によって完治しているのだ。にも関わらず車椅子に乗って頭に包帯を巻いているのはあれだけの重傷を負ったのにいきなり完治していたら違法治療を疑われてしまうからだ。そもそも瞬間治療は本来かなりの高等治癒術で術者にかなりの負担が掛かる。だからこの世界での瞬間治療は天界の極一部でのみしか許されてないのだ。
神魔神の力ではそんな負担はないが、その力自体を公表してないからルイには申し訳ないがまだ完治してないかのようにカモフラージュしてもらってるワケだ。お陰ですれ違うファン達から心配されてしまって心苦しかったけどな……
「それよりもレイレイ、無呪羅も既に三人倒れたのよね?」
「あぁ、ラストは大和に、ラースはルイに、そしてエンヴィーはぐらにやられたからな。にしても、まさかエンヴィーがあんなやられ方するとはな…………」
そう言いながら俺は二回戦で起こったぐらとエンヴィーとのバトルを思い出す…………
「うおぉぉぉぉぉッ!これで終わりだあぁぁぁぁぁぁぁッ!!」
「………なんとも単純な突進、羨ましい妬ましいぃ……だが、それもこれで終わりだ………!」
―FORMAT―
―キュイィィィィンッ!―
ぐらのシャーグラトニーガンダムがエンヴィーのジェラシーフラッグを倒そうと上空からブースターを噴かせて突進していく中、エンヴィーは自身の能力であるフォーマットを使いシャーグラトニーを仮組み状態に戻してしまった。
―グググ……ボォンッ!―
「うおぉッ!?な、なんだぁ?!」
「……仮組みに戻された事でブースターが耐えきれなく爆発したか。そのまま地に落ちればいい……!」
仮組みに戻された所為でブースターもまともに機能せず爆発してしまい、シャーグラトニーはバランスを崩しそのまま落下してしまう…………だが、これがいけなかった。
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁ〜ッ!?」
「………………は?」
―ヒュウゥゥゥゥゥゥ……ゴッチイィィィィィインッ!!―
「グホオォッ!?」
上空にいたシャーグラトニーがジェラシーフラッグに向かって落下していき、そしてお互いの頭部を思いっきりぶつかり合ってしまった。無呪羅の力を使用した事でジェラシーフラッグとリンクしていたエンヴィーは突然の衝撃に耐えきれずそのまま気絶してしまったのだった。まさかの結末に、会場にいた観客達も唖然とするだけであった……
「…………まさかぐらの頭突きでやられるとはなぁ……」
「元々ぐらちゃんも身体が頑丈みたいな事言ってたけど、それがガンプラにも作用してしまったのかしら……?」
「いしあたま〜♪」
「つばさ、それは悪口になるから止めなさい」
「ぷぅ……はーい」
……兎も角、これで無呪羅も残りはグリードとプライド、そしてグラトニーとスロウスか。半分近くが敗れたとはいえ、残りの無呪羅達もかなり強力な奴等だ。特にグリードは大和を、プライドはヒロトを倒している。此処から先はもっと熾烈な戦いになりそうだ。
その頃…………
「……次の相手はあのフブキさん。いつも会う度に子供達を連れてきてくれて癒される……じゃなくて!フブキさんも最初に会った時よりも大部強くなってるし、ちゃんと事前に情報を確認しないと!」
とある控え室ではアヤメが一人、フブキのこれまでのバトルの様子を観察していた。時々こゆきやふゆき達を思い出してニヤけるも、すぐに気持ちを切り替えて映像を見直していく。
「あーもしもーし、キミがアヤメちゃんで間違いないかなぁ?」
「……え?だ、誰?」
そんな中、アヤメしかいない筈の控え室に突如フードを被った謎の人物が現れた。突然の来訪者にアヤメは動揺するも、そんなアヤメを見て謎の人物はニヤリと笑っていた。
「あのね、ちょーっと申し訳ないんだけど………少しの間眠っててくれない?」
「え?ど、どういう意味……あれ………なん、か…………眠……く…………」
謎の人物がアヤメの額に指を当てると、アヤメは糸が切れた人形のようにその場に倒れて眠ってしまった。そしてフードを下ろし謎の人物……テラーがニヤリと笑いながらポケットから一つのプラモを取り出していく。
「さぁ、漸くキミの出番だよ♪」
―……ブォンッ……ゴオォォォッ!―
テラーがそう言うと同時に赤黒い靄のような物が現れ、テラーの手の上にあるプラモへと入っていく。するとプラモが黒いヘドロのように形を変え、次第にテラーと同じくらいの大きさへと変化していく。
「へぇ、良い感じじゃん♪それじゃ、思いっきり暴れてきなよ♪」
『……………………ギギッ』
数分後…………
「さぁ白熱した二回戦も終わり漸く中盤となる三回戦が始まろうとしています!此処Aブロックでの一試合目は大注目!ホロライブの最強きーつね!白上フブキVSビルドワールドのSD使い!ダイバーニンジャアヤメの対戦だあぁぁぁぁぁぁぁッ!」
『うおぉぉぉぉぉッ!白上ぃぃぃぃぃぃぃッ!!』
『アヤメ殿おぉぉぉぉぉぉぉッ!!』
会場の特別席に到着すると、相変わらず観客席の熱気が凄い事になってる。それもこの対戦カードはホロメンとビルドワールドとの注目の一戦だから余計にヒートアップしてるようにも感じるな。フブキ、大丈夫だろうか……?
「……………………」
「フブキ、大丈夫?まだあの人に言われた事気にしてるの?」
「え?う、ううん、そんな事ない……ワケじゃないけど……」
少し思い悩んでいるようなフブキ。それは二回戦の対戦相手であったトレーズ・宮首里に言われた事が未だに引っ掛かっているからである。*1
「私は私の学園に来てくれた者達全員の事を覚えている。名前、経歴、誕生日、家族など、それが生徒と職員達への敬意だと私は考えているからだ。勿論これは、私個人の考えだ。強要するつもりはない。だが、貴女にはあるのかね?貴女を応援するファンに対する敬意が」
(ファンに対する敬意……私に、それが本当にあるのかな……?でもあの人の言う通り、私はファンの皆を全て知ってるワケじゃない。そんな私が、本当に敬意を持ってアイドルをしてるって言えるのかな……?)
思い悩むフブキ……そんなフブキを見て、ミオはため息を吐く。
「…………ハァ、何時までそうやってくだらない事で悩んでるのさ?」
「ッ!?く、くだらないって、私は真剣に考えてんだよ!なのにそんな言い方「別にそのままでも良いじゃん」…………え?」
そのままでも良いと言われ、きょとんとしてしまうフブキ。だがミオは構わず話を続けていく。
「あの人は関わってきた人達を覚える事が敬意って言ってたけど、そんなの普通の人には絶対無理に決まってるじゃん。それにウチらはウチらを応援してくれる人達を一人でも楽しませたい、そういう想いで新生アイドルになったんでしょ?何もファンの人達を覚えるだけが敬意を払うってワケじゃない。見てくれる人達皆を楽しませる、そんなパフォーマンスをするのがウチらの敬意の払い方でしょ♪」
「…………ミオ」
ミオの言う通り、何も相手を記憶し続けるだけが敬意の払い方ではない。新生アイドルであるフブキ達にとってのファンへの敬意の払い方、それは皆を楽しませるという事だ。トレーズに言われた事でフブキはそんな単純な事を見失いそうになっていたのだ。
「というかウチらの中にはファンは大切にしてるけどほぼ自己満足でやってるような娘もいるんだから、そんなの気にするだけムダじゃないの?」
「うおぉい!?折角良い感じに言ってたのにそんな事言うんかい?!…………でも、そうだね。うん!敬意がなんじゃい!ファンを全員覚えられなくてなんじゃい!私は私のやり方で、皆を楽しませるんだからッ!」
「おぉ〜!その意気だよフブキ♪」
ミオのお陰で吹っ切れたフブキは気合いを入れ直し、そのまま会場へと入っていく。ステージの上では既にアヤメが待ち構えていた。
「アヤメちゃん久しぶり〜♪今日は全力でいくからよろしくね〜♪」
「………………………………」
フブキが笑顔で握手をしようとするも、アヤメはそれを無視して筐体へと入っていく。
「あ、あれ……?私、何か気に障るような事しちゃったかな……?」
「そ、そんな事ないと思うけど……もしかして虫の居所が悪かったのかな?それよりもウチらも早く筐体に入らないと」
「う、うん…………?」
無表情で筐体に入っていくアヤメに不信感を抱きつつも、フブキ達も筐体へと入ってガンプラをセットしていきバトル画面を開くのだった。
「いよいよ始まるな」
「えぇ、フブちゃんもアヤメちゃんも頑張ってほしいわね……つばさ?どうかしたの?」
「うぅ~…………」
?どうしたんだ?つばさがさっきから嫌そうに唸っている……けどさっきおやつあげたばかりだし、もしかしてトイレか?
「つばさ、どうしちゃったの?ほら、フブキママとアヤメお姉ちゃんのバトルよ?」
「うぅ~……あれ、あやねーねじゃない……」
「……え?あやねーねじゃない……?」
……どういう事だ?あれがアヤメじゃないって………………ッ!?こ、これは……まさか?!
―ピッ!―
「エリー!今すぐAブロックの試合を中止させろ!早くッ!…………何!?中止出来ない?!クソッ!遅かったか!?」
「ど、どうしたのレイレイ?何かトラブルがあったの?」
「トラブルなんてモンじゃねぇッ!このままだとフブキが……ッ!」
くッ!まさか、そんな事があるのか!?確かにあの時
「…………な、何これ……!?」
ガンプラをセットし、バトル画面を開いたフブキは絶句していた。通常なら大会用のスタンダードフィールドに転送される筈が、赤黒い柱が幾つも並ぶ異様な空間が目の前に広がっていたのだ。そしてその空間の奧にはだらんと項垂れている
「え?あ、アヤメちゃん?なんでバトルフィールドにアヤメちゃんが……!?」
「…………待ってフブキ。あのアヤメちゃん、関節とかがプラモみたいになってる。つまりあれは、Figure-rise Standardのダイバーアヤメじゃない?」
『Figure-rise Standard BUILD DIVERS ダイバーアヤメ』
『ガンダムビルドダイバーズ』に登場するヒロインの一人、アヤメのプラモデル。忍者モチーフである彼女の姿を立体化、忍びらしいポージングも再現出来る。
「な、なんで……なんでフィギュアライズのプラモで出てるの!?大会のレギュレーションでフィギュアライズをメインにするのは出来ない筈なのに?!」
大会の規定により使用出来るのはHGかRG、またはSDと決まっている。一応オプションパーツとしての流用は可能だが、メインに使う事は許されていない。にも関わらずアヤメは自身のフィギュアライズをバトルフィールドに転送したのだ。これはどういう事なのか……そう思った矢先
『…………ギギッ』
―ドロォ……ゴボボボボボォッ!―
「ッ!?な、何!?」
突然アヤメの足元から赤黒い泥のような物が噴き出しアヤメの身体を覆っていく。泥のような物はアヤメの身体にくっつくとまるで生態的な装甲へと変化し、黒髪も赤い線が入った白髪へと変色していく。更に目も真っ黒な中に紅く鋭い眼光が光り、口元を覆っている部分が裂けまるでプレデターのような口が現れたのだ。
『グギギ……グルアァァァァァァァッ!!』
「な!?あ、アヤメちゃんが……怪人みたいになっちゃったあぁぁッ!?」
「こ、この感じ…………まさか、そんなッ!?」
まるで怪人のような姿になったアヤメ。変身が終わると同時にアヤメは落ち着いたのかフブキⅨガンダムを睨む。
『…………ギギッ久々の獲物だぜぇ♪』
「ッ!?こ、この感じ……間違いない!でも、なんで…………
かつて自分達と戦い、そして散っていった筈のЯが、再び牙を剥ける…………ッ!
後編に続く……
真魔神file17
Яは、かつて無呪羅かなたによって改悪された無差別破壊プログラムである。
はい、という事でЯ復活!?な前編でした!かつての敵がフブキに再び牙を剥く!はたしてフブキは、Яを倒す事が出来るのか!?
次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!