今回はあの青狸御一行が玲二達の世界に到来!はたしてどんな事が起こるのやら……?今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!
此処は、とある世界の東京都練馬区。その中にある一つの一軒家で…………
「ドラえもぉ〜んッ!僕もカッコいいプラモデルが欲しいよぉ〜ッ!!」
眼鏡を掛けた男の子が丸っこい青狸?に泣きながら抱きつき懇願していた。
「…………はぁ、またかいのび太くん?どうせまたジャイアンとスネ夫に自慢されたんでしょ?」
「だって〜!スネ夫ってば従兄弟から海外のカッコいいプラモデルもらったって自慢してくるんだも〜ん!僕も作りたいって言ったら「のび太なんかに作れるワケないだろ!」ってバカにしてくるんだ〜!だからドラえもん、未来のカッコいいプラモデル出してよぉ〜!」
「もぉ〜!そんなモンあるワケないだろ!未来じゃプラモデルだって高いんだからね!僕のお小遣いじゃせいぜい自転車のプラモデルが限界だよ!」
眼鏡の男の子、『野比のび太』は青狸……もとい未来から来たネコ型ロボットの『ドラえもん』にお願いするも、ドラえもんもプラモデルまでは持ってないので無理だと突き放す。だが
「やだやだやだぁーーーッ!僕もカッコいいロボットのプラモデルが欲しいんだよぉーーーッ!プラモデル出してくんなきゃやだやだやだぁーーーーーーッ!!」
「あぁーーーもううるさいなぁッ!?そんな都合良くプラモデルが手に入るワケ…………いや待てよ?確か…………」
我儘ばかり言うのび太に嫌気が差したドラえもんだが、何かを思い出したのかお腹にある四次元ポケットから何かを探し始める。そして其処から一枚のチラシが取り出され、それをのび太に手渡していく。
「……何これ?」
「今未来デパートでやってるプラモデル展覧会だよ。初期の頃の物から最新の物までいろんなプラモデルが揃ってるんだ。今ならこのチラシに付いてるチケットを使えば試供品のプラモデルが貰えるんだって」
「ホントに!?ありがとうドラえもん♪それじゃあ早速行こうよ!しずかちゃんも連れてって良い?」
「うん、チラシは五枚あるから五個まで貰えるから、ジャイアンとスネ夫も呼んで皆で遊ぼうよ♪」
「うん!じゃあ皆呼んでくるね!」
先程泣き喚いていたのが嘘かのように笑顔になるのび太。急いで他の皆を呼びに家を飛び出すのであった。
四次元空間……
「おぉーーー!未来のプラモ、楽しみだぜぇ♪」
「もぉ〜、ジャイアンってばはしゃぎ過ぎだって」
「あら、そういうスネ夫さんもかなりソワソワしてるわよ」
のび太の招集を受け、何時ものメンバーである『ジャイアン』、『スネ夫』、『しずか』の三人はドラえもんとのび太と共にタイムマシンに乗って22世紀の未来デパートへと向かっていた。皆楽しみなのか、何時も以上にテンションが高いようだ。
「ねードラえもん、未来のプラモデルってどんな感じなのかな?」
「フフフ、それは着いてからのお楽しみ♪もうすぐ着くから待って…………あれ?」
―ゴゴゴゴゴゴ……―
突然タイムマシンが揺れ始め、操縦しているコントロールパネルがおかしくなりだしたのだ。しかも目の前には何やら怪しく渦巻く黒い穴が現れ始めた。
「な、何!?一体どうしたのドラえもん!?」
「こ、これは……次元震だ!四次元空間で偶に発生する時空の歪みだよ!あの穴に吸い込まれたら何処に出るか分からないッ!!」
「そんなぁ!?ドラちゃん、どうにかならないの?!」
「おいなんとかしろよドラえもんッ!」
「ママァァァーーーーーー!!」
「だ、ダメだ!吸い込まれる!?」
『うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!』
必死になんとかしようとするも、ドラえもん達を乗せたタイムマシンは次元震の渦に呑まれてしまい、何処かへと飛ばされてしまったのであった…………
「…………たく……て……びたくん……おき……」
「ん、んん~…………もう少しだけ寝かせて…………Zzz」
「いい加減起きろこの寝坊助ッ!!」
「わあぁッ!?」
スヤスヤと眠っているのび太を怒鳴り声で起こすドラえもん。流石ののび太もびっくりして起きるが、まだ寝ぼけているのか目をシパシパしている。
「う、う〜ん、もぉ朝……あれ?ここって、どこ……?」
「おいおいのび太、しっかりしろよ?僕達あの次元震に巻き込まれて此処に飛ばされたんだよ」
「じげんしん?……あぁーーーッ!?そうだった!僕達、あの穴に吸い込まれて……あれ?でもそれじゃあ此処って何処なの……?」
「分かんない………タイムマシンには2024年って出てるけど、場所迄は把握出来てないんだ……」
意識がはっきりするも、此処が何処だか分からず困ってしまうドラえもん達。一応年代までは分かってはいるものの現在地までは分からず、しかもあの次元震の影響かタイムマシンが壊れてしまったようだ。
「これ、タイムマシン壊れちゃってない……?」
「大丈夫だって!タイムふろしきがあればこんな故障なんてすぐに直せるよ!ね、ドラえもん?」
「…………ごめん、この間の道具の整理でタイムふろしき修理に出しちゃった………」
「えぇーーーッ!?じ、じゃあ他になんか道具ないの?!」
「タケコプターとか一部の道具はあるけど、他のは殆ど修理に出しちゃってるんだ。だから今は、地道に修理してくしかない……」
「そんなぁ!?それじゃあ、いつ帰れるかなんて分からないじゃないかぁ?!」
何時もならドラえもんの持つひみつ道具でなんとかする所なのだが、偶々殆どのひみつ道具を修理に出してしまった所為で手詰まり状態になってしまっていた。何時修理が終わるか分からない状況にのび太達はワーワー騒ぎ出す。
「…………あら?そういえば武さんは何処に行ったのかしら?」
「え?そういやジャイアンの姿が見えないなぁ………」
「もしかして、さっきの渦に呑まれた時に一人だけ振り落とされちゃったんじゃ……!?」
そんな中、しずかちゃんがジャイアンがこの場にいない事に気がつき、他の皆も辺りを見回すがやはり姿は見えなかった。もしかして、本当に次元震に巻き込まれた時に離れ離れになってしまったのか…………?
「おぉ~い!お前ら、こっちに街が見えるぞぉ〜!」
「あ、ジャイアン!」
「良かったぁ、一人で他の所見てただけか……」
「びっくりしたぁ……でも、街が見えたって言ってたけど、もしかしたら其処に行けば此処が何処か分かるかも!」
「うん、のび太くんの言う通りだ。まずは街に行って、此処が何処かを調べてみよう!」
『おぉーーーッ!』
こうしてドラえもん達は現状把握の為に、ジャイアンが見つけた街の方へと向かう事になった。はたして、一体何が待ち受けているのだろうか?
その頃、神羅城………
「…………やはり、この二体のЯは性質が違うようだな?まるで野生の獣と無機質な機械なくらいに明確に違う」
「うん、それに機体データも全然違ってるし…………レイくん、本当にこれってあの神羅フレアの仕業なんですかね?」
「……分からん、正直最初はどちらもテラーの仕業と思ったが、よく考えれば後者のЯはテラーの言う物語というのに少しかけ離れている気がする。奴の目的はあくまで俺の今後の展開を盛り上げる為だ。それなのに俺達と一応ではあるが敵対している無呪羅を消す理由が分からない。だとしたら、あのЯは一体何なんだ……?」
三回戦が終わり、バトラー達の休息と機体調整の意味を込めて五日間の休息期間に入った中、俺達は先日現れたЯ達の状況を確認する事にしたが…………やはりこいつらの詳細が分からず仕舞いだ。せめて一体でも捕獲出来れば何か分かるかもしれないが、そう都合良く捕まえられそうもないしな…………それよりも
「…………おいロウ、いい加減降りてくれないか?もう三時間もおぶさってるから肩が重いんだが……」
「ん〜、やぁ〜………ご主人様の背中、温かいも〜ん………♪」
………俺の背中には何故か無呪羅の一人、怠惰のスロウスがおぶさっていた。こいつは三回戦の時にガンプラおじさんこと乃原あさしとのバトルにおいて、ガンプラとリンクしていた所為で相手の強烈な臭い攻撃によって敗退してしまったのだ。*1
その後、みしろによって回収されたスロウスは神羅城の風呂に入れられ身なりを綺麗にされ、更にみしろが昔着ていたメイド服を着させたのだが、その所為かのりプロに所属していた頃のみしろと瓜二つな状態になり
「本当に前のみしろみたいだなぁ?」
―ナデナデ―
「…………ふあぁ……///」
………と、俺が何も考えず軽々しく撫でてしまい、それからというもの、何故か物凄く懐かれてしまったのだ。更には自らの核を俺に渡し、俺の眷属として傍にいると言い出したのだ。これにはフブキも
「まーた女誑しですかこのプレイボーイめ♪(怒)」
と、何時も以上に俺の頬を引っ張られた。解せぬ……
「…………はぁ、まぁそれは良いとして、それと現在残っているバトラー達なんだが……やっぱり殆ど強豪バトラーばかりだな」
「うん、もう名前の知らないバトラーなんていないくらいだもんね?」
そう、GWDWCに残っているバトラーの一覧を見ても、もう知らない名前なんてない程に有名なバトラーだけが残っている。それがこんな感じだ。
Aブロック
白上フブキVS織斑一夏
白雪みしろVSホウジョウ・リオ
カミキ・セカイVSエヴァンジェリン・A・K・マクダウェル
常闇トワVSネロ・クラウディウス
本来グラトニーが消滅した為に一人欠ける予定だったが、とある調整の為に常闇トワが復活
Bブロック
ときのそらVS長門有希
星街すいせいVSトール
がうる・ぐらVS結城明日奈
葛葉VS小森めと
本来乃原あさしが辞退した為に一人欠ける予定だったが、とある調整の為に長門有希が復活
Cブロック
ムーナ・ホシノヴァVS織斑千冬
安室レイラVSメイジン・カワグチ
ミカミ・リクVSウルツキ・セリア
プライドVSシア・アズナ
Dブロック
獅白ぼたんVSキジマ・シア
飛鳥新VSクジョウ・キョウヤ
土間うまるVSグリード
サカイ・ミナトVS明日香蘭
「こうして見ると、納得しつつも意外なメンバーが残ってるよな?」
「うん、まさか社さんや大和くんが敗退するとは思ってもみませんでしたしね」
「それだけ皆強かったって事か………それとロウ、少し聞きたいんだが、お前等……というよりグリードの目的は本当に俺だけになったのか?」
「ムニャ……う〜ん、どうだろぉ?グリードは欲しいって思ったら必ず手に入れようとするけどぉ……でも、自分の言った事は絶対に曲げたりしないからねぇ……ムニャムニャ……Zzz」
「……そっか、それが聞けて良かった。取り敢えずはこの世界が破壊される心配はないなら安心だ。さてと……そろそろ行くとするか」
「え?レイくん、行くって何処にですか?」
「ん?あぁ…………また、異世界からの来訪者だ。そろそろ先に行ったレイン達が保護してる頃だろうからな」
俺は先程から感じていた新たな来訪者を保護する為に現場へと向かう事にした。けどその前にロウを下ろしてかないとな……
そして戻って街中では……
「す……すごぉーーーい!!まるで22世紀の街みたいだ!」
「こ、こんなバカな……!?この時代で此処まで街が発展しているなんて信じられない?!」
街へと辿り着いたドラえもん達。其処で見たものは自分達の想像を遥かに超える光景だった。街の発展レベルは勿論、上空に浮かぶ電子パネルの広告や空飛ぶ車、そして巨大なロボットの立像にのび太達のテンションはかなり上がっていた。
「すご~い!いろんなお店もあって素敵♪」
「ねぇ見てジャイアン!でっかいロボットだよ!」
「おぉ~!スッゲェなぁスネ夫!」
「ねぇみんな!あっちにも面白そうな建物がいっぱいあるよ!行ってみようよ!」
「あ、ちょっとのび太くん!?」
ドラえもんが呼び止めるも興奮して先に行こうとするのび太。しかし、そんなのび太の前に子供を抱き抱えた二人の女性が立ち塞がった。
「……え?」
「はいキミ達、ちょっと止まってくれないかな〜?」
「へぇ、今までいろんな世界の住人が来たりしてたみたいだけど、まさかドラえもん達が来るなんてね?」
「どら〜♪」
「え……?ぼ、僕らの事を知ってるんですか!?」
目の前に立ち塞がった二人がどうやら自分達の事を知ってるようであり、ドラえもんやのび太達は思わず身構えてしまう。
「アッハハ!ごめんごめん、驚かせちゃったね?パタちはレイン・P・佐々木っていうんだ。皆からはパタちとかパタ姐って呼ばれてるからそう呼んでほしいぞ♪」
「私はリゼ・H・佐々木っていいます。気軽にリゼって呼んで大丈夫です♪」
「は、はい……それで、二人はどうして僕達の事を……?」
「それについてはパタち達の旦那が説明してくれるから、取り敢えず一緒に付いてきてもらって良いかな?」
(……ねぇ、どうするドラえもん?なんだか悪い人じゃなさそうだけど……?)
(うーん……でも、他に行く当てもないし……とにかく今は現状も把握したいからついてくしかないね)
レインと名乗る女性に言われ、ドラえもん達は少し怪しむも、他に行く当てもないので取り敢えずはレイン達に付いていく事にした。
「それじゃあ向こうにパタち達の家があるから付いてくるんだぞ」
『はーい!』
「……そう言えば、お二人の抱えてるのってお子さんなんですか?」
「あ、そういや紹介してなかったな?ほらライン、ドラえもん達にご挨拶だぞ♪」
しずかちゃんに言われ、レインは自分の抱えている子供に挨拶をするように言うと、母親の手から離れドラえもん達にぺこりとお辞儀をしてから自己紹介を始めた
「Nice to meet you all! My name is Rhine! I hope you have a lot of fun!(みなさんはじめまして!ぼくの名前はラインです!沢山遊んでほしいです!)」
『…………え?』
突然の出来事に、ドラえもん達は固まってしまった。そりゃ当然だ、何故ならまだよちよち歩いてるような幼児からかなり流暢な英語で自己紹介をしだしたのだから。
「こらライン、英語じゃみんなに伝わらないぞ?ちゃーんと日本語で自己紹介しような〜」
「うゅ?あー、うぅ〜……らいん、いっちゃいです!こんちゃー!」
先程の流暢な英語と打って変わって今度は舌足らずな感じで自己紹介をするライン。
「す、凄いですね、まだちっちゃいのに英語が喋れるなんて……!?」
「アハハ、実はこの子日本語覚える前に何故か英語と中国語とハングル語を覚えちゃって、そっちで喋る時は流暢なんだけどどうしても日本語だとまだ舌足らずなんだよね〜」
「ね〜♪」
「そ、そうなんですね……?」
「おいのび太、さっきなんて言ってたか分かったか?」
「全然……」
どうやらラインはレインの持ってる海外のボディーガードの本を見てそちらから言語を学んでしまったようで、その所為で日本語よりも英語等が先に出てしまうようだ。そして案の定、のび太達には先程のラインの自己紹介は全く通じてなかった。
「それじゃあロゼリア、あなたもご挨拶しましょ♪」
「あーい!ろぜ、いっちゃいでしゅ!これあげりゅ!」
リゼに言われて娘のロゼリアも挨拶し、その中で自分の転移能力でどこからかギラファノコギリクワガタとヘラクレスオオカブトを取り出しジャイアンとスネ夫に渡していく。
「うおぉ!デッケェカブトムシだぜ!」
「こっちはギラファノコギリクワガタだよ!?どっから出したのこれ!?」
「あ、アハハ〜……」
娘の奇行に渇いた笑いしか出ず、取り敢えず二人は自分の夫である玲二と合流すべくドラえもん達を連れていくのであった。
数十分後……
「……成る程、まさかドラえもん達がこの世界に迷い込むなんてな?アニメの世界の住人が来るなんて、しんのすけの時以来だな」
「うん、でもまさか僕達がこの世界だとアニメになってるだなんてびっくりだよ……」
あれから少し経ち、レインとリゼがドラえもん達を連れて戻って来たので何時も通り客間に案内して色々と説明した。それにしてもドラえもんとは、最近色々と話題が多かったからその影響なのかもな……?
「あ、あの〜?それで僕達って、これからどうなっちゃうんでしょうか……?」
「ん?あぁ、それは安心してくれ。君達の世界が見つかり次第、元の世界に戻してやるから。それに、タイムマシンもこよりがひよりと一緒に修理してくれてるからそれまでこの城で自由に寛いでもらって良いぞ」
「ホントかよ!?イヤッホウ!」
「こんな素敵なお城にお泊り出来るなんて感動だわ!」
「で、でも良いんですか?僕達なんかがお邪魔しちゃって……?」
「あぁ、全然構わないさ。寧ろ最近色々とバタバタしてしまってたからな。偶にはこうして皆でワイワイするのも良いしな。それじゃあフブキ、皆をゲストルームに案内してやってくれ」
「はいはーい♪」
こうしてドラえもんとのび太達は元の世界に戻る前に俺達の世界で少しの間居座る事となった。聞けば未来のプラモデルを手に入れようとしてたみたいだし、明日は皆を連れてホロプラにでも行くか。
異世界からやって来たドラえもん達。GWDWCの休息期間で、玲二達は彼等とどう過ごすのだろうか?
続く………
―オマケ―
「やだぁ〜、ぼくもご主人様と一緒に行く〜……」
「貴方が行ったってご主人様の背中で寝てるだけでしょう!?ご主人様の従者になるというならご主人様のご迷惑になる事は止めなさい!それとみしろの姿をコピーした以上、これからはビシバシとメイドの仕事を教え込みますから覚悟しなさいッ!」
「やだぁ〜!ご主人様助けてぇ〜……!」
「……みしろ、荒れてんなぁ?」
「よっぽど自分の姿をして怠けるスロウスが許せないんだろうね?」
自分のコピーであるスロウスが怠ける姿を見たくないみしろはスパルタの如くスロウスに仕事を教え込むのであった。
真魔神file20
神羅と無呪羅は、自身の核を相手に預ける事でその者の眷属になる。
次回……
ドラえもん達とホロプラで遊ぶ事となった玲二達。だが其処には、今はいない筈の人物が待ち構えていた!?
EP57
『初めてのガンプラバトル!逆襲のロボデカバンチョー!』
はい、という事でドラえもん達の登場回でした!そしてちゃっかりと居座るスロウス……(^_^;)
次回はこれまたまさかの人物が到来!?一体どうなってしまうのか?次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!