ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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やっと体調が良くなってきました……今月は欲しいガンプラもあるので頑張って働かないと!あ、更新も頑張りますのでどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

今回はGWDWC四回戦開幕!一体どんなバトルが待ち受けているのだろうか?今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!


EP59『俺の正義』

ドラえもん達が元の世界に帰って二日後。GWDWCの四回戦が遂に開催となった。今日で四回戦と五回戦を行い、残った計八名が決勝トーナメントへと勝ち進む事が出来るのだ。そしてその中でAブロック第一試合であるフブキと一夏の戦いが今、幕を開けようとしていた。

 

「主要アーマーはフブキⅨでいくとして、サブのアーマーはどうしよう?ラビットラッパーのトラップ戦術はあくまで初見殺しにしかならないから、剣術繋がりでオーガイオウか接近戦特化のウォルフェイトでいくか……」

 

「待ってフブキ、それなら逆に遠距離で攻撃出来るキャトライアンフっていう手もあるよ。後は防御性能で言えばドグレイドとかも……でもこれだと懐に入られたらキツいかも……?」

 

「…………フブキちゃんとミオちゃん、かなり悩んでいるね?」

 

「あぁ、なんたって一夏はこの大会の最中で目立ったダメージを受けてないまま此処まで勝ち進んで来たからな。全く、本当に凄い成長だよ」

 

真剣にアーマーを選出するフブキとミオ。これまでの一夏のバトルでは高速飛行での間合い詰め戦法が功を奏し、ほぼノーダメージで此処まで勝ち進んできたのだ。中にはあのタイガーウルフやトウマといったビルドワールドの強敵すらも蹴散らした程だから本当に凄い事だ。

 

「…………でも玲二、あの織斑君がどうして此処まで成長出来たんだろ?正直言って、最初に会った頃なんて全然弱かったしガンプラの知識すらなかったじゃん?それなのに此処まで急成長するなんて……」

 

「…………まぁ、確かにな。それに関しては築やライオンハートがかなり修行していたらしいが……最初の頃の話を聞く限り、正直一次予選すら突破は難しい感じだったようだ。それなのに予選突破どころか上位に食い込む程の強さを見せるって……一体、何があいつをそうさせたんだか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、一夏は………

 

「…………よし、これでメンテはバッチリだな」

 

「お、どうやら準備はバッチリみたいだな?」

 

「あぁ!これもやしきずさんやレグルシュさんの指導のお陰だぜ!」

 

「でもあの一夏が此処までやるとはね〜?正直、途中で音を上げて逃げそうになってたし」

 

「アハハ……まぁ、俺も千冬姉に並びたいし、何より……レイ兄に少しでも近づきたいからな」

 

そう言いながら愛機であるISブースターを眺める一夏。正直、一夏が此処まで成長するとは誰にも、なんだったら本人ですら想像出来なかった。というのも一夏はやしきずやレグとの特訓が始まり、ガンプラ製作の技術を教わり完成させたガンプラでバトルを行ったのだが………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………やはりというか、これまでまともな対人戦を行った事のない一夏はほぼ全てのバトルで惨敗、やっと勝てた試合も相手は小学生であり、しかも最近始めたような子だった。

 

それからやしきずとレグは一夏を強くする為に特訓……したのは良いのだが、あまりにもスパルタ過ぎる二人の特訓についていけず、一夏はガンプラを放り出し逃げてしまったのだ。そして、自分の中でガンプラに対する気持ちが冷めきってしまい、一度IS学園に戻って姉である千冬に退学届をもらおうと港まで戻り、船に乗ろうとしたその時だった………

 

―ヒュウゥ〜……ヒラリ……―

 

「あ…………これって……」

 

一夏の胸ポケットに挟まっていた何かが突然風に飛ばされ、地面へと落ちていったのだ。それは、幼き頃の一夏が千冬と玲二と一緒に写っている写真だった。

 

「…………そういやこの写真、お守り代わりでずっと持ってたんだっけ?最近忙しくてすっかり忘れてたな……はは、懐かしいなぁ。思えばあの頃からレイ兄に憧れるようになったんだよな………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十数年前……

 

「レイ兄!この間の凄かったな!あんなチンピラ達を軽々と倒しちゃってカッコ良かったぜ!」

 

「ん?………あ、あぁ、そんな事あったっけな……」

 

小学生の頃、一夏は自分の通っていた剣道道場の兄弟子である玲二に憧れていた。きっかけはとある休みの日、当時中学生だった玲二が一人の女の子にしつこく言い寄るチンピラ達を蹴散らした所を目撃した事である。自分より年上で明らかに不利な状況でも玲二は一切臆する事なく、ほぼ無傷で全員を蹴散らしたのだ。そして助けられた女の子がお礼を言おうとするも何事もなかったかのように去る玲二に、一夏は自分の兄弟子の凄さと見返りを求めない気持ちの強さを実感したのである。

 

「俺、決めたんだ!俺もいつかはレイ兄のように強くなって、悪い奴らをやっつける正義の味方になりたいって!だからレイ兄、俺に修行をつけてくれよ!」

 

「…………正義ねぇ?俺は一度でも自分のやってる事を正義だなんて思った事ねぇよ」

 

「え!?だ、だってレイ兄、あんな悪いチンピラ達から女の子を守る為に……!」

 

「あれは偶々用事があって、その通り道にあのチンピラ共がいて、そんで向こうから絡んできたから返り討ちにしただけだ。その場に女の子がいただなんてその後気づいたし、仮にその女の子を助ける為だったとしても拳でやり返した時点で俺も奴らと大して変わんねぇよ」

 

自分が憧れた兄弟子から自分があのチンピラ達と変わらないという言葉に一夏は納得出来なかった。だが玲二はそれでも言葉を続けていく。

 

「一夏、この際だからはっきり言っておく。お前は千冬さんやご両親に憧れて強い正義感を抱いているようだが、正義っていうのは自分が正しいと思った大義だ。それは人によって違うし、同じような正義を掲げているような奴でも微妙に違ったりする。だからこそ、正義っていうのは他人から与えてもらうモノでもねぇし、自分の正義を他人に押し付けるなんて事はしちゃいけねぇんだ」

 

「……自分が正しいと思った大義……」

 

「あぁ、それを踏まえて、本当に自分の正義がどんなモンなのかじっくり考えてみな。ってもうそろそろ道場いかねぇとな」

 

玲二はそう言うと剣道の防具が入ったバッグを持って道場へと向かおうとする。

 

「………じゃ、じゃあ!だったらレイ兄にとっての正義ってなんなんだよ!?せめてそれぐらいは教えてくれよ!」

 

「え?俺にとっての正義?ん〜……強いて言えば、俺の大切なモノを守る事だ。例え俺が嫌われようとも、そいつが幸せになってくれるなら俺は本望だからな」

 

玲二はそう言って道場へと向かって行ってしまった。そして一夏はその時に言われた言葉が胸に刻まれ、それから一夏は皆を守れるような男になりたいと誓ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………それなのに、今の自分はなんだ?他人を守るとか言いながらそれを実現する為の努力をしてきたワケでもなく、周りの人がアドバイスをしてくれても自分の考えだけを貫いてしまう所為で何もかも上手くいかずにいる。挙句の果てには自分の思い通りにいかないからってこうして逃げてる………

 

「………ホントに、何やってんだよ俺……?」

 

結局は理想を掲げてるだけで何もしていない………姉である千冬や仲間である箒達も自分のやるべき事を見つけて進んでいるというのに………それに、自分が憧れた玲二は絶対こんな事で逃げたりなんてしない。そう思った一夏は自分が恥ずかしくなり、持っていた船のチケットを破り捨て再びやしきず達の元へと向かい、土下座して再び特訓してもらえるようお願いしたのだった。

 

其処から一夏は全てを本気で取り組んでいった。その間のやしきずとレグは正に鬼教官と言っても過言ではなかった。

 

 

 

「だから何度も言ってるだろうが!一々意味なく立ち止まるんじゃねぇ!お前の適正は高速移動からの接近戦だ!相手の弾にビビって止まっていたらお前の持ち味なんて活かせねぇぞッ!!」

 

「は、はいッ!」

 

 

 

「なんで其処で後ろに下がる!?相手が遠距離タイプなら距離を離す程相手が有利になるだろうが!戦ってる相手の動きを見ながらその場で適した動きをしろッ!!」

 

「す、すみません!!」

 

 

 

「あーもう!だから面倒だからってランナーから二度切りしないで直接切り離すな!こういうちょっとした細かい所がガンプラバトルする時にも影響が出るんだからッ!!」

 

「ご、ごめんなさい……」

 

 

 

「ちょっと!其処まで塗装重ねる必要ないってさっき言ったよね!?君の適正は高速戦闘なんだから、そんなに塗装重ねたら重くなって思うように動かなくなるよッ!!」

 

「うえぇ!?す、すみません……」

 

 

 

一次予選の期間まで後僅か……それまでにクリアを目指す為に一夏は鬼教官達の指導を全力で熟していき、そして見事に一次予選、そして二次予選を突破する程にまで成長したのであった。

 

「………あの時この写真が出てこなかったら、今の俺はいなかったかもな………」

 

「もしかしたら、佐々木さんがこんな事で逃げるなッ!って叱ってくれたのかもね♪」

 

「はは、まさか………いや、あいつなら普通にあり得そうだわ……」

 

偶然とはいえ、あの時に思い出の写真が出てこなかったら一夏は此処まで強くなる事はなかっただろう。まだまだ荒削りな所もある一夏だが、最強のガンダリウムランカーである姉の千冬、そして兄弟子である玲二に恥じないようなバトラーになると誓った事で今までにない程までの急成長を遂げたのであった。

 

「…………よし!これでメンテナンスはバッチリだ!次はレイ兄の奥さんの一人……かなりの強敵だって聞いたけど、俺は絶対に負けない!今度こそ、俺自身の正義をレイ兄に見せてやるんだッ!」

 

「おう、その意気だ!負けちまった俺達の分まで頑張ってくれよな!」

 

「一夏ならきっとフブキさんにも勝てる!自信を持っていけぇッ!」

 

鍛えてくれた二人の師匠に背中を押され、一夏は会場へと向かっていく。これまで自分を見捨てずに付き合ってくれた二人の為にも、必ず勝つと誓うのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さぁ、GWDWCもいよいよ中盤戦!四回戦の試合がいよいよ始まろうとしています!本日行われる四回戦、そして五回戦を勝ち抜いた計八名のバトラーが本戦のトーナメントへと勝ち進む事が出来ます!はたして勝ち進むバトラーは誰なのだろうかッ!?」

 

『うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!』

 

四回戦が始まり、会場の観客達の歓声が響き渡る。ステージに立つフブキとミオ、そして一夏も険しくも楽しそうな笑みを浮かべている。

 

「……いよいよだね、玲二」

 

「あぁ、此処からは本当に誰が勝ってもおかしくはない程に熾烈なバトルが繰り広げられるだろう。フブキ、油断するなよ……」

 

「ままぁ〜!がんばれ〜!」

 

「がんばれ〜!」

 

俺の横に座るアカリ、そして子供達もフブキを応援するが、此処からどんなバトルが起こるか分からない。一夏のバトルもまともに見るのが初めてだし、フブキはどう戦うのかが見物だな。

 

「………久しぶりだね、一夏くん。と言っても私と会うのはこれで二回目だからあまり覚えてませんよね?」

 

「あ、えっと……ごめんなさい、何処かで会いましたっけ?」

 

「アハハ、まぁ覚えてなくて当然だよね?君がまだ幼い時に一回しか会った事ないからね」

 

「小さい頃………あ!もしかして、俺がレイ兄と出会った時に一緒にいた猫の女の子!?」

 

「誰が猫じゃ!?白上はキツネじゃいッ!!」

 

久しぶりに猫呼ばわりされて怒るフブキ。最近はめっきり減ったけど、それでも偶に猫の獣人と間違われるんだよなぁ?一夏も間違いなく純粋に間違えたっぽいし。

 

「え、キツネ!?あ、いや、その……ごめんなさい」

 

「ホントですよ!次また猫呼ばわりしたらタダじゃ済まさないかんなぁッ!……ま、まぁそれはさておき、今日は本気で勝ちにいくから覚悟しとけぃッ!」

 

「もぉフブキってば……でも、本気のフブキは本当に強いから覚悟した方が良いかもね?」

 

「………もちろんだ!俺は誰が相手でも、全力でぶつかっていく!この先にいる千冬姉やレイ兄に辿り着く為にもッ!」

 

………一夏の奴、良い顔つきになってきたな。大会が終わった後にあいつとも戦ってみたいもんだ。そしてフブキ達と一夏はそれぞれの筐体に入っていき、バトルの準備を行っていく。

 

『さぁこれに勝てば本戦トーナメントに大手を掛けれる緊張の一戦!はたして勝つのは白上フブキか!?それとも織斑一夏か!?運命のバトル、スタートですッ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Game Mode:1on1

Field:Standard

PlayerA:Sasaki Fubuki

PlayerB:oneSummer

 

 

 

 

 

 

フィールドが展開され、フブキの白上ガンダムと一夏のガンダムISブースターが対峙する。フブキは最初からフブキⅨでいくと思ったが、何か考えがあるのか?

 

「あれ?なんか前見た情報のガンダムよりちいせぇな?」

 

「フフフ、これは所謂コアの状態……白上ガンダムの真価は、アーマーチェンジによる強化です!ミオ、お願いッ!」

 

「オッケーフブキ!コアチェンジ、ゴーッ!!」

 

フブキの合図と共にミオが操作をし、白上ガンダムの左右に黄緑色の上半身と真っ赤な下半身のアーマーが出現し、それぞれが白上ガンダムとドッキングしていく。

 

 

 

―SAMULIGHTNING&BOOST!!LADY,FIGHT……!―

 

 

「なッ!?でっかくなりやがった!?」

 

「フッフーン!これぞ白上ガンダムの新しい姿!サムライトニングブーストアーマーだぁッ!!」

 

 

『HG 白上ガンダムサムライトニングブーストアーマー』

フブキが白上ガンダムの為に新造したアーマー。幾つかのSD武者頑駄無のアーマーパーツを一部流用し、バックパックには大型の手裏剣『風魔一閃』が装備されている。モチーフはいろはであり、名前の由来は彼女の特徴である侍と電光を意味するライトニングを掛け合わせた造語である。

 

 

おぉッ!まさかいろはをイメージしたアーマーか!これはもう一つの世界にはなかったアーマーだな………だけど、背中に手裏剣背負ってたら侍じゃなくて忍者……

 

(旦那様!風真は忍者じゃないでござるッ!ノットニンニンイエスジャキンジャキンでござるッ!!)

 

…………わざわざ念話で会話してくんなよ。そして俺の心読むな、いきなりでびっくりしたじゃねぇか………けど、これは今までにないバトルをしそうで面白そうだな。

 

「サムライトニング……俺と同じ接近戦特化の機体か!」

 

「さぁ、それはどうでしょうかね〜?答えは、戦って見れば分かるかもですけ…………どッ!!」

 

―ダッ!ガキイィンッ!―

 

ッ!速い!だが、サムライトニングの素速い斬撃をISブースターがあっさりとガードした!?互いの剣がぶつかり合ってギチギチという音が聞こえるくらい、互いの攻防の凄まじさが伝わってくる……!

 

「いきなり斬りかかるなんて、とんだご挨拶だなッ!?」

 

「これくらいの攻撃を防げなきゃ、この先の相手なんて倒せないでしょ!」

 

「ハッ!違ぇねぇ……なっとッ!!」

 

―ガキィンッ!―

 

―ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガアァッ!!―

 

は、速過ぎる……!?会場にいる殆どの奴等が何が起きてるのか分からないくらい激しいぶつかり合いが繰り広げられている!?ちょっと目を離したら何処にいるのか分からないくらいに二人のスピードが凄まじい!

 

「くッ!このサムライトニングブーストのスピードに追いついてこれるなんて……!?」

 

「当然!俺のISブースターは高速戦闘特化型だからなッ!」

 

「うぐぐ……高速戦闘特化って聞いたからサムライトニングにしてみたけど、まさかこれ程までなんて……でも!私だってこれ以外にも戦い方はある!ミオ、お願い!」

 

「オッケー!次は、こいつだ!」

 

フブキの合図でミオが新たに薄い赤色の上半身のアーマーを転送する。一夏のISブースターを避けつつ白上ガンダムが上半身のアーマーをパージし新しいアーマーへと換装していく。

 

 

 

―HAWCRAZY&BOOST!!LADY,FIGHT!―

 

 

 

「ッ!アーマーが変わった!?」

 

「今度はルイ姐のホークレイジーアーマーだぁッ!さぁて、いきますよぉーーーッ!!」

 

 

『HG 白上ガンダムホークレイジーブーストアーマー』

フブキが白上ガンダムの為に新造したアーマー。背中には30MSのエリエネ=エリエリカのウイングが装備されており、両腕には鋭く研がれた鉤爪『ホークロー』が装備されている。モチーフはルイであり、名前の由来は彼女の種族である鷹の英名と狂うという意味のクレイジーを掛け合わせた造語である。

 

 

今度はルイのアーマーか!フブキの奴、今までにないアーマーをこれだけ作ってたのか!? まさかとは思うが、他のメンバーのアーマーとかも作ってるのか……!?

 

「換装システムがある時点でなんとなく予想はしてたけど、まだアーマーを持ってたなんてな……」

 

「フッフッフ〜♪さぁ、このホークレイジーの高鳴る鼓動を感じよ!鷹だけにッ!」

 

……って幾らルイのアーマーだからってダジャレ言う必要ねぇだろ?というか恥ずかしかったのか顔真っ赤にしてるし。そんな恥ずかしいなら言わなきゃ良いのに……

 

アーマーをチェンジし再びISブースターに襲い掛かる白上ガンダム。一進一退の攻防を繰り広げる中で、はたしてどちらが勝つのだろうか?

 

続く………

 

 

 

 

 

 

次回……

 

GWDWCが始まる少し前、ホロライブに新たな仲間が加わる事になった。しかし、神羅城に着いた彼女達が見たものは……!?

 

EP60

『FLOW GLOW』

 

 

 

 

 




はい、という事でフブキVS一夏前半戦でした!一夏に対していきなり強くなったから感情移入しづらいとご指摘ありましたので今回其処の部分を掘り下げてみましたが、どうでしたでしょうか?

次回はフブキ達のバトルの後半戦、そしてそらと長門の因縁の対決!はたして勝ち進むのは誰だ!?次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!
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