ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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昨日上げた話についてですが、ホロライブファンでありながら不安を煽ぐような発言をした事をしてしまい、大変申し訳ありませんでした。これからはそういった事はないようにしようとより一層気をつけて小説を書いていこうと思います!

今回からは新章に向けての幕間として日常編!しかし、ホロライトは何やら変化が起きそうで……?今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!


日常再来編
EP74『新たな進展』


「ぱーぱ、こゆこれつくる〜♪」

 

「お、そうか。よし、それじゃあパパと一緒に作るか」

 

「わ~いつくろ〜♪」

 

GWDWCが終わって早半年。俺達は相も変わらずこのホロライトで何時もと変わらない日常を送っていた。にしても、新が優勝するとは、大した男だな………

 

「レイくん、コーヒー出来ましたよ♪」

 

「お、有り難うフブキ。ところで、次のライブの準備は順調か?」

 

「えぇ、レイくんや神代さん達が頑張ってくれたお陰で何時もより最高のライブになりそうです♪でも、それよりレイくん、あの件はどうなったんです?」

 

「…………あぁ、あれか。一応住人達とも何度か話し合いをして、全員満場一致で了承してくれていたが…………もしそうなると、かなり大変な事になるからなぁ………」

 

俺はそう言いながら俺はテーブルの上に置かれていた資料を手に取る。その資料には『ホロライト国家計画』と書かれていた。一体どうしてこうなっているのか?というのも大会が終わってからというもの、義兄である劉斗さんからある提案をされたのだ。それが『ホロライトシティ国家計画』である。一体どういう事かと言うと……

 

 

 

 

「……どうやら今、世界各国では玲二君の事を神羅族ではないかと疑い始めているようなんだ。というのも玲二君、調べたところ君からは凄まじい魔力と霊力、そして神力が常に溢れ出ている状態のようだ。それを察知した連中が君が神羅族、もしくはそれに近しい存在なのではないか?と疑い始めたんてどうにか接点を作ろうとしている。それ故に君は今、非常に危険な状況なんだ。だからそれを打開する為に、この街を日本から独立して他国からの侵略を阻止する為の準備をするんだ」

 

 

 

 

「………義兄さん、まさかこんな計画を立ててたなんてなぁ?」

 

「でも、これもレイくんを守る為の一つの手だって言ってましたもんね。確かに今のレイくんはいつ何処で狙われてもおかしくない状況ですからね」

 

そう、フブキの言う通り、俺は今現在いろんな連中から狙われている。その理由は、世間で俺の種族について疑問を持たれているからだ。俺は基本的に緊急事態でない限りは力を使ったりしないのだが、何処かで俺の力を見た奴がいたのか、俺の事を唯の人間ではないと広まり出したのだ。

 

人間、それはこの世界に存在する種族の中で最も多い種族と言われている。しかし、人間は獣人族や天使、悪魔等の亜人族に比べると魔力や神力といった力が弱い。中には多少力を持った者もいるらしいが、それでも他の亜人族に比べれば全然低いのだ。

 

だが神羅、並びに真魔神と覚醒した俺はどの種族よりもその力が強まってしまった所為で何処かでそれを察知した連中が俺の事を人間ではないと疑い始めていた……というのもあって、俺は大会が終わってから一度もホロライトシティから出られていないのである。

 

「だが義兄さんの提案を受けるにしたって、この街を国として独立するという事はこの街は日本ではなくなるという事だ。そうなると日本の支援を直接受けられないからこれまで以上に防衛手段や経済発展とかも考えないといけないからな………だが、世間に神羅族の存在が知れ渡ってしまうと考えれば、いずれはやらなければならないのかもな」

 

「うーん、思っている以上に難しいですよねぇ〜?国となるからには法整備やら何やらも考えなきゃいけないし………困ったもんですなぁ〜」

 

「うー?」

 

こゆきは理解してないのか俺達の会話を聞いても首を傾げるだけだった。けれどこれからの未来を考えれば、この街を国として確立し防衛ラインを敷く事も必要となるのだろう。うーむ、だがしかしなぁ……

 

―ウィーンッ―

 

「玲二君!大変だよッ!!」

 

と、そんな事を考えていたらそらが何やら慌てた様子で俺達の部屋に入ってきた。一体どうしたんだ?

 

「どうしたんだそら?そんなに慌てて何かあったのか?」

 

「そ、それが………これを見てッ!」

 

そう言ってそらは自分のスマホを取り出し俺達に画面を見せてきた。どうやら何かのニュースを流してるようだが………?

 

 

 

《では、そのホロライトシティという街に住むレイジ・ササキという男があの伝説の神羅族という事で間違いないと!?》

 

《うむ、おそらくはそうであろう。少なくとも調べた限り奴はこの世界にいるありとあらゆる種族よりも遥かに高い魔力や神力を宿している。例え神羅族ではないにしろ、奴はそれに近しい存在である事には変わりはない!》

 

 

 

「な………なんだこれ!?そら、これは一体どういう事だ?!」

 

「わ、分からないんだけど……今朝から玲二君の事を神羅族だっていう話題がテレビやネットニュースで話題になってるの!しかもいろんな国の偉い人達が玲二君を自分達が保護するとか言ってホロライトシティに向かってるって……!」

 

なんだと?!なんでいきなりそんな事になっているんだ?!まさか、この街の誰かが情報を流したのか!?それともどっかの国のスパイが俺を見張ってたのか!?いや、今はそんなのはどうだっていいッ!問題はこの状況をどう打破するかだ!

 

「うゅ、ぱぱぁ……?」

 

「………心配すんな、こゆき。パパが怖い奴等を全員追っ払ってやるからな」

 

「で、でも玲二君、どうやって他の国の人達を追い払うつもりなの?」

 

「そんなの決まってるじゃん!レイくんの真魔神の力で皆の記憶から神羅族の事を消してやれば……!」

 

「いや、それだと唯の其の場凌ぎにしかならない。記憶を消したとしてその時は安全かもしれないが、これからЯとかの件を解決する際にまた俺の存在を知られて同じ事が繰り返されてしまう」

 

そうなればいずれ世界のバランスを崩しかねない危険なループに入ってしまう。真魔神、神羅、無呪羅はあくまで世界を正しく導く為の存在。そんな俺達が自分達の世界の人達を自分勝手に操って良いワケはない。

 

…………もう、腹を括るしかないか。家族や仲間、そしてこの街に住む皆を守る為にも、そして俺のこの先の未来を決める為にも………!

 

「………フブキ、そら、悪いが今すぐ皆を集めてくれないか?」

 

「え?れ、レイくん、どうするつもりなんですか?」

 

「…………もう、覚悟は決まった。俺の……いや、俺達の未来を守る為にも、このホロライトシティを………!」

 

「玲二君………分かった、すぐに皆を市民ホールに集めるね」

 

俺の気持ちを汲んでくれたのかそらとフブキはそれ以上何も聞かずに皆を市民ホールへと集めに向かった。さて、俺もいろいろと準備をしないとな………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後………

 

海に浮かぶ人工島ホロライトシティ。その近くの海上には複数の軍艦がホロライトを囲むように進行していた。

 

「ふむ、にわかには信じ難いが、あの伝説の神羅族が現世に現れたとなれば、我が国が責任を持って保護しなければならないな」

 

《何を言っている!?奴を貴様らアメロアンなんぞに渡したらそれを盾に地上界を牛耳るつもりだろう!そんな危険な連中に渡せるワケがなかろうッ!》

 

《それを言えば貴方達デビライドだって彼を兵器として利用するつもりなのだろう?神羅族ではないにしろ、彼程の力を持つ者が一人いるだけで戦争を終わらす事だって出来るのだからね………》

 

通信機を使いながら互いに揉める各国の司令達。そう、保護というのは建前であり、本当の狙いは自国を優位に立たせる為に玲二を捕らえようとしていた。既にそれぞれの軍艦の中には何時でも出撃可能な兵士達が構えており、準備が整い次第ホロライトを占拠するつもりだ。

 

「よぉーーーしッ!間もなくホロライトシティ港に到着する!上陸次第街を占拠!奴を見つけ次第捕獲し軍艦へと連れてくるのだッ!」

 

『ラジャーッ!!』

 

軍の司令官に指示され、間もなくホロライトへと上陸しようとする兵士達。このままではホロライトに兵士達が押し寄せ住民達が危険に晒されてしまう………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―………止まれ―

 

 

 

―ピタッ……!―

 

 

「………?お、おい、お前達どうしたんだ?何故上陸しない!?」

 

「………し、司令………か、身体が………身体が、動きません………!?」

 

「なんだと!?一体どういう事だ?!」

 

 

 

―………武器よ、溶けろ―

 

 

 

―グニャ……ジュウゥゥゥゥ……!―

 

「な……!?ば、馬鹿な!?我々の武器が……?!」

 

上陸しようとした兵士達はまるで時が止まったかのように動きが止まり、持っていた銃や手榴弾等の武器はドロドロに溶けて跡形もなく消え去ってしまった。突然の事でパニックになる各国の司令達。其処に……

 

 

 

―………ギャーギャー騒ぐな、そんなに俺に会いたいならこっちから呼んでやるよ―

 

 

 

―シュンッ……!―

 

 

 

「………ハッ!?な、なんだ?!何処だ此処はぁッ?!」

 

突然声が聞こえたと思いきや、何時の間にか自分達が何処か違う場所へと移動させられていた。各国の司令達は何が起こったのか分からずパニックになる中、一人の男が司令達の前に姿を現した。

 

「……落ち着け、あんたらが俺に会いたがってたからこっちから呼んでやっただけだ。最も、物騒なモンは全部消させてもらったがな」

 

「な………き、貴様は、佐々木玲二ッ!」

 

「何!?ではこの男が……!?」

 

「伝説の、神羅族なのか……!?」

 

目的の男である玲二が現れ、司令達は捕獲しようとゆっくりと立ち上がろうとする。しかし

 

 

 

「鎮まりなさい!この下郎共ッ!」

 

―ビクゥッ!?―

 

「な……なん、だ……?!」

 

突然響いた声により、まるで凍ったかのように止まってしまう司令達。と其処に玲二の妻でありメイドでもあり従者でもあるみしろと、玲二の眷属であるスロウスが玲二の前に現れたのであった。

 

「この御方は現代に蘇りし伝説の神羅族であり、この新生国家『ホロライト』の首相である佐々木玲二様でございます!無礼を働く事は許しはしませんッ!」

 

「そーだそーだぁ〜!ご主人様はお前等なんかが敵う相手じゃないんだぞ〜!」

 

「いや、其処までは言ってないだろ………コホン、という事で、改めて挨拶させてもらいます。私がこの度日本から独立し新生国家となったホロライトの首相であり、この世界のあらゆる種族の始祖である神羅族でもある佐々木玲二でございます」

 

先程までとは違い、敬語で挨拶する玲二。それに対し司令達は驚きを隠せずにいた。

 

「新生国家だと!?どういう事だそれは?!」

 

「言葉の通りでございます。このホロライトシティはこの度国家として正式に認められました。よって、貴方方のしている事は、このホロライトに対する侵略行為に当たるという事です」

 

「ば、馬鹿な!?国家として認められるには政府の設立や外交能力が必要な筈!そんなすぐにそれらを用意するなど出来る筈が……!?」

 

「いいえ、新生国家を建国する計画自体は既に前々からありました。それ故にこのホロライトを国として機能させる為にホロライト政府を何時でも立ち上げられる準備はしておりましたし、何よりこの国はシティの時から元となった日本を始め天界や魔界を含む様々な国との外交を進めて参りました!」

 

「だからぁ〜、このホロライトが国家として認められる条件は全てクリアしてるんだよぉ〜♪」

 

そう、玲二は各国の進軍を聞いてからすぐに決断し、ホロライトを新たに国家にする事で他国からの進軍に対し、正式に対処出来るようにしたのである。

 

「我が国は他国に対し危害を加えるつもりはないが、もし貴方方が我々に対し危害を加えるつもりなら…………こちらはそれに対し容赦なく迎撃させて頂きます」

 

「ぐ、ぐぎぎぎ………!」

 

「だ、だが!たかが国家になったからと言って貴様が保護対象から外れたワケではない!此処で貴様を捕まえて我が国に連れ帰れば「そうはさせません!」な………ッ!?」

 

まだ諦めようとしない天界の国の司令が玲二を捕らえようとしたその時、部屋の奥から一人の女性、リゼ・ヘルエスタが姿を現したのだった。

 

「このホロライトは我がヘルエスタ王国、並びにコーヴァス帝国とお菓子の国と同盟を結んでいます。此処で玲二さ……首相を拉致するという事は、天界の三ヶ国を敵に回すという事です!」

 

「な、なんだとおぉぉぉぉぉッ!?」

 

「う、嘘だろ……!?ヘルエスタもコーヴァスもお菓子の国も、どれも天界じゃ強い権力を持つ国じゃないか!」

 

「そんな国を敵に回したら、我々の国は終わりだ……!?」

 

まさかの天界の最高権力を持つ三ヶ国と同盟を結んでいるとは思っていなかったようで、天界の国々の司令達は最早敵わないと悟ってしまう。更に

 

「因みにじゃが、魔界もわらわ達鬼人の里に夜空の一族、そして魔界の最高評議会がホロライトと同盟を結んでおるからの。下手に攻めれば魔界からも制裁するつもりじゃから覚悟するんじゃよ?」

 

「な!?み、尊様だと?!」

 

「そんな!?鬼人の里に夜空の一族まで……!?」

 

「しかも魔界でも屈指の権力を誇る最高評議会までこの国と同盟だとぉッ!?」

 

「な、何がどうなってやがるんだ……?!」

 

魔界のトップクラスの最高評議会を含め、様々な魔界の権力者と同盟を結んでいると知り次々と戦意を喪失していく司令達。これ以上下手に攻めれば逆に制裁を受けるだけと理解し、中には土下座をする者までいた。

 

「……さて、先程も言いましたが、我々は他国に対して侵略行為は致しません。このままおとなしくお引き取りして頂けるのであれば、この件は不問に致します。そして、もし今後も我が国と同盟を結んで頂けるのであれば、神羅族についての情報を一部提供する事をお約束しましょう」

 

「…………分かった。一先ず我々は撤退しよう。同盟を結ぶかはこちらの大統領と決めるので時間をくれはしないか?」

 

「はい、それは構いません。それでは、貴方方と外で待機している軍艦にはそのままそれぞれの国に送り届けてあげましょう。それでは………」

 

―ヒュンッ……!―

 

戦意を喪失した各国の司令達を玲二は外で待機していた軍艦ごとそれぞれの国に転移させ、玲二とホロライトはどうにか事なきを得たのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その夜……

 

「…………はぁ、やってしまった…………」

 

「レイくん、お疲れ様です♪」

 

「ぱーぱ、おつかれさま〜♪」

 

「おつかれ〜♪」

 

他国の軍艦を全て退けたその夜、俺は何時も以上にぐったりとしながらベッドの上で寝そべっている。皆を守る為にホロライトを国家にし、前々から国家になった際は同盟を結ぶと言ってくれた国々に急いで連絡し同盟を結び、こちらも前々から日本の政府に協力してもらって計画していた法整備もスムーズに進める事が出来た。その際に総理大臣を決めなければならなかったが、他に適任がいないとか言われて俺がホロライト初代総理大臣という事になった。

 

「はぁ……そのお陰でホロライブ支部長とにじさんじ統括マネージャーは拓哉に任せる事になっちまったけどな」

 

「まぁ流石に国を担ってるのに其処までは難しいですよね。その所為で神代さんもやらなきゃいけない事がぐっと増えましたし………」

 

そう、国を担うとなれば流石に今まで通りホロライブとにじさんじ、並びにのりプロとあおぎり等での仕事をするのは難しくなった為、俺は実質それらを辞めて後継として拓哉にその席を任せたのである。拓哉は張り切って頑張ると言っていたが、今頃ヒーヒー言いながらあの分厚い引き継ぎ資料を見てるんだろうなぁ………

 

「取り敢えず他国の侵略は阻止したが、これからいろいろとやらないといけない事がいっぱいだな。通貨は暫くは円で継続するけど、数年以内には新しい通貨も考えないとな。それに入国審査やちゃんとした法整備………はぁ、前途多難とはこの事だな……」

 

「レイくん………大丈夫!私達もレイくんのお手伝いをしますから!一緒にこの国を世界一豊かな国にしていきましょう♪」

 

「こゆもおてつだいする〜♪」

 

「ふゆ、がんばる〜♪」

 

「……そうだな。まだまだ大変だが、皆と一緒なら乗り越えられるか。フブキ、これからもよろしくな」

 

「はい!佐々木フブキ、レイくんの奥さんとして全力で頑張らせて頂きます♪」

 

こうしてホロライトシティは新生国家ホロライトとして新たなスタートを切る事となった。まだまだやらなければならない事はいっぱいだが、皆と一緒に乗り越えていくとしよう。

 

「…………ところでフブキ、ホロライトが国になったという事で、フブキがこの国の象徴として女王になるのは「やりませんよそんなの!恥ずかしいったらありゃしないッ!!///」じ、冗談だって……」

 

 

 

新たに建国されたホロライト。そして世界に神羅族と明かした玲二。まだまだ課題は多いが、これからまた新しい日常が始まるのであった。

 

 

 

 

真魔神file35

ホロライトは神羅族が統治する新生国家である。何人たりとも侵略は許さない。

 

 

 

 

 

次回………

 

国家として再スタートしたホロライト。ホロプラもこれを機に新たに改装しようとするが、突然アカリが新店長決定戦をしようと提案しだした!?はたして、ホロプラの新しい店長になるのは!?

 

EP75

『新店長は誰だ!?』

 

 

 

 

 




はい、という事でホロライトがシティから新生国家として再スタート!とは言っても暫くはシティと特に変わらない日常を送ると思います(^_^;)

次回はホロプラで新店長を決める!?一体誰が新店長になるのか?次回もまったりと待って頂ければ有り難いです、ではまた!
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