ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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昨日は散々でした……疲れが溜まってる所為で何でもない場所でコケて擦り剥くし自転車パンクするし………でも、その後に見たシオンのラストライブを見て全て吹っ飛びました。本当に良かった……シオンも、沙花叉も……。・゚・(ノД`)・゚・。

さて、気持ちを切り替えて今回はまたとんでもない事が起きてしまう!?今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!


EP77『取り戻せ、私達の胸を!』

新生国家ホロライト、深夜………

 

神羅城では珍しく皆が寝静まっている中、とある一部屋では何やらローブを着た怪しげな人物が禍々しい液体が入った大釜に何やらいろいろと材料を入れて混ぜていた。

 

「ふ、フフフ………遂に完成する………これでアンちゃんも玲二さんに相応しいナイスバディな女になるんやで〜……♪」

 

そう、怪しげな人物の正体は玲二の嫁の一人、アンジュであった。アンジュは刻んだマンドラゴラ、ドレイクの皮膚、そして牛の乳肉を次々と大釜に入れて掻き混ぜていく。すると緑色だった液体がコポコポと音を立てながら紫色へと変化していく。

 

「フッフッフッ……これが私が長年追い求め続けた秘薬、『ボイーンバイン』!これを飲めばどんなに胸が小さな女の子も永久にGカップ以上になれる夢の秘薬!これさえあれば玲二さんももっとアンちゃんの事求めてくれるに違いない!」

 

どうやら作っていたのは胸を大きくする豊胸薬のようだ。自分が巨乳になって玲二に求められる姿を想像したアンジュはグヘヘと笑いながら大釜の中身を掻き混ぜていく。

 

※因みにアンジュは玲二が尻フェチなのを知りません。

 

「あれから何回か抱いてもらったけど、その度に毎回気絶して全然満足出来ないまんま終わっちゃうし、気付けば妊娠してるしで散々な結果に終わっとるからなぁ〜……でも!これが完成すれば玲二さんとの夜の営みももっと充実する筈!次こそは私も気持ち良くなってみせるんだぁーーーッ!…………………ところでこれってそろそろ金色に輝く筈なんだけど、全然変わんない………っていうかどんどん黒くなってるというか………?」

 

―…………ゴポッ……ゴポボボポポボボポボポボボ……!―

 

「へ………?な、なんかめちゃくちゃ沸いてない!?もしかして失敗した!?そんな、ちゃんとレシピ通りに調合したのに?!」

 

本来は金色に輝く秘薬が出来る筈が、液体はドス黒く濁りゴポゴポと音を立てながら沸騰していく。大釜もガタガタと揺れていき、そして…………

 

―ガタッガタガタガタガタガタガタガタガタ!………ブシュゥーーーーーーッ!!―

 

「うぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!?」

 

大釜から突然紫色の煙が噴き出し、アンジュは驚いて尻もちをついてしまう。煙はアンジュの部屋を抜け神羅城全域に広がり充満していき、数分経つと大釜から煙が消え去り中の液体も空っぽになっていた。

 

「痛たた………あ、あれ?秘薬がなくなってる!?そんなぁ〜、まさか失敗するなんてぇ………?」

 

秘薬の錬成に失敗したアンジュはがっくしと項垂れ、そのままベッドに横たわり不貞寝するのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………これが、翌日とんでもない悲劇を起こすと知らずに…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『うぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!??』

 

 

「うおッ!?な、なんだぁ?!」

 

「い、今なんか物凄い叫び声しなかった!?」

 

早朝五時、神羅城全域に突然響く叫び声に全員が驚き慌てて起床する。何があったのかは分からないが、取り敢えず男性陣は急いで悲鳴が聞こえた部屋へと向かっていく。

 

「………確か、此処からも悲鳴が聞こえたよな?」

 

「というか此処って、レイン君の部屋じゃね?」

 

「あのレイン君が朝から騒ぎ立てるなんて、よっぽど何か大変な事が起きたんじゃないか?取り敢えず入ってみるとしよう………」

 

エデン組と呼ばれるメンバーである『ローレン・イロアス』と『レオス・ヴィンセント』と『オリバー・エバンス』の三人は叫び声が聞こえた一室である同期のレインの部屋へとやって来た。部屋をノックするも返事はなく、仕方なく恐る恐る部屋の扉を開けて中に入っていく。

 

「レイン君!いきなり叫んで、一体何があっ………た…………?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「せ、先生〜……パタちの……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パタちのおっぱいがなくなっちゃったあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!?」

 

部屋に入ってオリバーが見たのは、豊満な胸がなくなり真っ平らになってしまって泣きじゃくるレインの姿であった。一緒に入ってきたローレンとレオスもレインの姿を見て唖然としてしまっている。

 

「え、え?お、お前、パタちだよな?どうしたんだよその身体!?」

 

「知らないよッ!?朝起きたらパタちのおっぱいが急になくなってたんだってえぇぇぇぇぇッ!」

 

「いやいやいやいや!?どうせまた変なサプリでも飲んだんじゃないんですか?この間だってサプリ飲んでお尻が大っきくなったとか騒ぎ出してたじゃないですか?」

 

「そんなんじゃない!ホントにサプリとか飲んでないもんッ!!」

 

レオスが変なサプリ飲んだんじゃないかと言うがレインはそれを否定する。それに、これはレインだけではなかった………

 

 

 

 

 

「な、ななな………ワタシのおっぺぇがないなったあぁーーーッ!?」

 

 

 

「あぁーーーッ!?団長の大胸筋があぁーーーッ!?」

 

 

 

「うわあぁぁぁぁーーーッ!?魂ちゃんのおっぱい萎んどるうぅーーーッ!?」

 

 

どうやら神羅城に住む女性陣全員の胸が急に真っ平らになってしまったようだ。あちこちから鳴り響く悲鳴に、神羅城内は混乱に陥ってしまうのであった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………で、朝起きたら私達の胸がなくなってたという事です。これは一体どういう事なんでしょうかねぇ?」

 

緊急事態の為にフブキによって神羅城のエントランスホールに集められた住人達。元々平たい娘達は何の影響も受けてないが、女性陣全員が真っ平らになってしまった所為で凄い違和感がある。

 

「はぁ、レイくんとみしろちゃんが外交の為にイギリスに行ってる間にとんでもない事になっちゃいましたね………」

 

「てかこれなんなの!?朝起きたら皆してムネガペッタンコンティなんだけど!?」

 

「ひょっとして誰かのいたずら?だとしたらとんでもない悪質さだよッ!!」

 

胸がなくなった事で巨乳だった娘達は皆して嘆いたり怒りに満ちている。これには男性陣も変にイジれないので困惑している。

 

「うぅ〜……これじゃあもうパタち、玲二君におっぱい枕してあげれないぞぉ〜………」

 

「いやそんな事してたんかい!?」

 

「全くハレンチな!いやでもちょっと羨ましい……!」

 

「おい、本音が出てるぞレオス?」

 

「いやそれ以上に私達の今後の活動に響くでしょう!?幸い今日は運良く皆お休みだったから良かったけど、このままじゃ配信もライブも出来やしないですよッ!?」

 

そう、フブキの言う通り、急に胸がなくなった事により体型が変わってしまい、衣装とかも合わなくなってしまっている。このままではホロライブ、にじさんじ、あおぎりでは活動休止を余儀なくされてしまうだろう。だからこそ、今はシオンやニュイが懸命に原因を探しているのだ。

 

「…………は~ん、成る程ねぇ?」

 

「どぉシオンちゃん、何か分かった?」

 

「まぁ、大凡だけどね。今この神羅城の空気を調べてみたけど、僅かだけどマンドラゴラの皮やドレイクの皮膚に含まれる成分が見つかったんだよね」

 

「マンドラゴラやドレイク?なんでそんな物が……?」

 

「まぁこれらは魔術とかにも用いる事はあるけど、この感じだと魔術というよりかは………どちらかと言うと()()()の錬成に近いかしら?」

 

「錬金術?………………あ」

 

『あぁーーーーーーッ!!?』

 

ニュイの言葉に、女性陣達はある結論に至る。この神羅城で錬金術を扱う奴は一人しかいない。オマケにそいつは今この場にいない。フブキ達は鬼の形相になりながら急いで犯人の元へと向かうのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぐおらあぁぁぁぁアンジュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!オメーが犯人かあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!?」

 

「うわあぁッ!?な、何!?いきなりなんなの?!」

 

いきなりやって来たフブキ達に驚き飛び上がるアンジュ。アイマスクと耳栓をしていた為に今まで気づかずに寝ていたようだが、流石に至近距離で大声出されたらびっくりしたようで慌ててその場に正座していった。

 

「おいテメエェェッ!皆が大変な目に合ってるっていうのに何呑気に寝とるんじゃいッ!?」

 

「え、えぇ!?いや、なんの事か分からんのやけど………あれ?フブキさん、そんな胸平らでしたっけ?」

 

「オメーの所為じゃボケェェェェェェェェェッ!!」

 

―バコオォォォンッ!!―

 

「ウグボオォッ!?」

 

フブキの渾身のドロップキックがアンジュの顔にクリーンヒットし、アンジュは再び意識を飛ばすのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………成る程、そのボイーンバインとかいう秘薬を作ろうとして失敗してこんな事になったと?」

 

「は、はび、ずびばぜんでじだぁ………」

 

あれから数十分後、被害者一同からボコボコにされて前が見えねぇ状態になったアンジュはエントランスホールのど真ん中で正座させられていた。その横ではシオンとニュイがアンジュの使っていた大釜の中に残ってた僅かな液体を調べていた。

 

「………あー、やっぱりこれ失敗しちゃってるわ」

 

「そもそも秘薬クラスの錬成って、0.1mgも配合ミスは許されないくらい危険な作業なのに、多分だけどこれ全部適当に入れちゃってたみたいね。全く、ヘルエスタの国家錬金術師が聞いて呆れるわ」

 

「うぐッ!?だ、だって、玲二さんに喜んでもらえるって考えたら嬉しくなって浮かれてしまったんだもん………」

 

「いや、前から言ってましたけどレイくんはそんな事いちいち気にしたりしませんって………それでシオン、ニュイさん、その失敗した薬の所為で私達の胸がなくなっちゃったって事かな?」

 

「うん、間違いなくね。さっき調べたけどこのボイーンバインは成功すれば確かに最強の豊胸薬になるけど、失敗すれば胸がなくなってしまう『チチナクナール』っていう散布薬に変化しちゃうのよ」

 

つまり、アンジュが自分の胸を豊胸しようとした結果、錬成をミスしてその薬品が神羅城全域に散布されてしまい皆の胸を真っ平らにしてしまったという事だ。なんとも傍迷惑な話である。

 

「そ、それって勿論時間制限とかってありますよね………?」

 

「………残念だけど、秘薬の効果に時間制限なんかないわ。一度服用すれば、その秘薬の力は永続的に体内に残っちゃう。つまり………私達は全員これからずーっとこのまな板な胸で過ごさなきゃいけないって事よ」

 

「そ、そんな……それじゃあはあちゃま達の胸は戻らないの……?」

 

「うーん、あるとしたらその豊胸の秘薬を作って元に戻すしかないかもね?でも、調べたところこの秘薬に使う材料、どれも入手難易度が難しかったり値段が高い物ばかりだわ………」

 

そう、実はマンドラゴラもドレイクもどちらも錬金術に重宝する材料であり、その入手難易度といい値段といいかなり手に入りにくい物なのである。それ以外の材料も今すぐ集めろと言われてもすぐには集まらないばかりで、今から集めるのはかなり困難なのは間違いない。

 

「買うにしてもかなりの金額、直接採取するにも高難易度………アンジュ、あんたよくこんなの集めたわね?」

 

「それだけ胸に対する執着が強かったんやろ?」

 

ニュイと楓に睨まれてしゅんとしてしまうアンジュ。ともあれこのままでは仕事としても支障をきたしてしまうのでどうにか元に戻る方法を考えなければならない。一同はこの状況を打破する方法を考えるのであった。

 

「………というか思ったんだけど、なんで私達にアンジュさんの失敗錬金術の影響が出たんですかね?私達は神羅の力を持ってるからそんなの効かない筈なのに………?」

 

「多分それはアンジュの髪も材料に使ってたからだと思う。アンジュも一応神羅の力を持ってるし、私達の力は元を辿れば玲二さんから受け継いだものだから互いにその力を受けてしまうのかもしれないわね」

 

ニュイの言う通り、フブキ達佐々木家並びにその仲間達は玲二が真魔神として覚醒した際に神羅の力を完全に継承したのだ。故に、力の本質が同じ者同士なので神羅族は互いの力に干渉出来ないという決まりからは外れてしまっているという事だ。

 

「つまり、ダーリンの力を受けた者同士なら互いに干渉出来るって事か…………あ!ならこころの力を使えば良いじゃない!こころの成長促進能力を使えばはあちゃま達の胸も元に戻せるかも!?」

 

「それだあぁッ!はあとちゃん!今すぐこころちゃんを呼んできてッ!!」

 

「アイアイサー!」

 

希望の光が見えた一同ははあとの娘であるこころを連れてくる事に。これにより元の胸を取り戻せる…………そう思っていたのだが………

 

 

 

 

 

「…………うぅ〜、ぜんぜんおっきくなんな〜い!」

 

「えぇッ!?な、なんで!?こころの力があれば胸が成長して大っきくなる筈なのに……?!」

 

なんと、こころの成長促進能力を使ってもはあとの胸は元に戻らなかったのである。こころの能力でなら胸を成長させて元に戻ると思っていたばっかりにかなりショックを受けるはあと。一体どういう事なのか……?

 

「…………ねぇ、確かこころちゃんの能力って、対象に成長する見込みがなきゃ発動しないんだよね?」

 

「え?そ、そうだけど…………え、まさかッ!?」

 

「うん、多分だけど、あの秘薬の所為で私達の胸がなくなっただけじゃなくて、今後の成長すらも見込みがなくなったんじゃないかな………?」

 

なんという事だろうか、あの失敗秘薬の影響でまな板胸にされただけでなく、本来の成長度すらも消し飛ばしてしまったようだ。これには期待していた娘達はショックで膝から崩れ落ちてしまう。

 

「どぉしてくれんだこのなんちゃって錬金術師ぃぃぃぃぃぃぃぃッ!?」

 

「ご、ごめんなさ、ってそんなに揺らさ、揺らさないでえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ!?」

 

最早打つ手無しとなってしまい、ショックでフブキはアンジュの胸ぐらを掴み思いっきり揺さぶっていく。他の皆も怒りに満ちており、このままでは神羅城で殺人事件が起きてしまいそうな状況である。しかし………

 

「…………お前等、一体何をしてんだ?」

 

『…………え?』

 

この城の主である玲二がみしろを連れて丁度帰ってきたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………成る程、皆さんの身体が変わっていたのはそういう事でしたか」

 

「全く、お前等は目を離すと本当に碌でもない事起こすよな?」

 

「うぅ〜………」

 

外交が終わって家に帰ってみれば、アンジュがとんでもない失敗をした所為で皆の身体が変化してしまったようだ。みしろは俺と一緒に着いて来てたからその影響を受けずに内心ホッとしているようだが、このままじゃ仕事にも支障が出てしまうな………はぁ、仕方ないか。

 

「…………()()

 

―キイィィィィィンッ!―

 

―グ、グググ……バルンッ!―

 

「え!?も………戻ったぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」

 

俺は力を使って皆の身体を元の状態へと戻してやった。真魔神の力なら他の神羅の力に干渉する事なんて容易だからな。これで皆の身体は元に戻った筈だ。

 

「レイくうぅぅぅん!ホントにありがとうーーーッ!!」

 

「はいはい、分かったから鼻水拭けって………それと、アンジュは二度とこんな馬鹿げた事すんじゃねぇぞ?」

 

「うぅ、はい………」

 

号泣するフブキ達を宥めながらアンジュに注意をしてこの件は無事に解決するのであった。尚、アンジュはその後今回の件の罰として一週間着ぐるみバイトの刑を受けるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―オマケ―

 

「ほーら玲二君、パタちのおっぱい枕だよ〜♪」

 

「ほれほれぇ〜♪パパもワタシのおっぺぇ戻って嬉しいだろ〜?」

 

「あ~!ひまも玲二さんにくっつきたーい♪」

 

「…………お前等、戻って嬉しいのは分かるがそろそろ止めないか?」

 

胸が戻った娘達はよっぽど嬉しかったのかその日は玲二に代わる代わるべったりとくっついていた。そして

 

「玲二君!まつり達のおっぱい大っきくなってないよ!?」

 

「そうなのです!るしあのボインボインは何処いったのです!?」

 

「ちょっと玲二君!僕のお胸戻すの忘れてるよ!?」

 

「いやいや、そもそもお姉ちゃん達は最初っからぺったんこじゃんw」

 

『んだとコラアァッ!?』

 

元々平たい娘達からも巨乳にしろと催促されるもこなたから煽られキレ散らかすのであった。

 

 

 

 

真魔神file38

リミッターを掛けられた神羅の力は互いに干渉出来ないが、玲二から継承された者同士は互いに干渉出来る。

 

 

 

 

次回……

 

玲二と出会った事でその後の運命が変わった者達。その時の出会いの物語が今、蘇る………

 

EP78

『貴方と出会って 10』

 

 

 

 




はい、という事でアンジュの錬成大失敗でした!自分で書いてて思いましたが、真っ平らになったちょこ先やパタちを想像出来ねぇ……(-_-;)

次回は久々の貴方と出会って!はたして誰の過去話が出てくるのか?次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!
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