という事で気持ちを切り替えて、今回はラウラ率いるホロライブチームVS簪率いるにじさんじチームとのレイドバトル対決です!はたしてレイドボスは一体……?今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!
ボーデヴィッヒと更識の揉め事から始まったにじホロ対決。それぞれが筐体に入る中で俺と千冬さんと束さんと子供達は観戦ルームへと移動していた。
「………はぁ、束さんがクレイジーなのは知ってたけど、まさか俺の血を使って妊娠するとは……」
「あはー♪でもでもぉ、これは束さんが勝手にやった事だからレッくんは当然認知しなくて大丈夫だからね〜」
「当たり前だ馬鹿者。にしても、成長促進までさせて、そんなに早くその子が神羅族かどうかを検証したいのか?」
「ん〜………それもあるけど、折角私が身籠った大切な赤ちゃんだもん。早く会いたいな〜なーんて♪」
そう言いながら自分のお腹を優しく撫でる束さん。あれだけ研究とかばっかりで結婚願望とかもなかったのに、もしかして、妊娠した事で内に秘めてた母性が目覚めたのか?なんて考えていたらココが俺に念話をしてきた。
(……おいパパ、束さんの赤ん坊の事だけど、本当に神羅の力があるのか?)
(………いや、残念ながら束さんのお腹からは神羅の力は宿ってない。おそらく、人工精子に変換した際に神羅の力が失われてしまったんだろう。その証拠に、束さんの身体に継承外で神羅の力を取り込んだ際に出る不調はないようだしな)
そう、残念ながら束さんのお腹にいる子供は神羅の力を継承していない。これはおそらく人工的には神羅族を作れないという現れなのかもしれない。まぁ、おそらくだが今の束さんを見ていれば例え神羅の力がなくても大切に育てるだろうけどな。
(そっか………なら、ワタシらからはもう何も言わねーよ。そんじゃ、そろそろ始まるから切るな)
(あぁ、頑張ってこいよ)
(………これが終わったら、今日の夜はワタシとだからな♡)
そう言ってココは念話を切った。はぁ、多分今日の夜は寝られそうにねぇな………
ラウラside
「そ、そそそ、そそ、それでは皆さん!よ、よろ、よろしくお願いしますッ!?」
「いやテンパり過ぎじゃね?」
「おかゆから聞いてたけど、この子ホントにホロメンが好きなんだね?」
「前に来てた時も皆集まってただけで心臓止まってたくらいだもんね」
「そう言えば前に1期生でライブした時も最前列で応援してくれてたよね?あの時もお友達と一緒にいっぱい盛り上げてくれて嬉しかったな〜♪」
「お、覚えていたんですか!?あわわわわ………!?///」
憧れのホロメンと一緒にいるというあまりにも贅沢過ぎるこの現状に、ラウラの心は既に限界点を突破しそうになっている。しかし、これからバトルが始まるという事もあり、ラウラは深呼吸をしてなんとか気持ちを整えていく。
「スゥー、ハァー、スゥー、ハァー………ヨシッ!して、此度の勝負内容は如何に?」
「おう、今回は確か『レイドバトル』だったよな?」
「そーそー、設定されたレイドボスを先に倒したチームが勝利ってヤツだね。けど、玲二が『今回のは特別版だから楽しみにしとけよ』って言ってたのがなんか引っ掛かるんだよなぁ………?」
「そういう時のお兄ちゃんの言葉って大体恐ろしい内容な気がすんだけど……?」
何やら不安が過るも、取り敢えず一先ずは作戦を立てるべきと作戦会議を始めるのであった。
にじさんじside
「それで、今回俺達はどんな立ち回りをすれば良いんだ?」
「は、ひゃい!ま、まずは皆さんの戦闘スタイルを教えてもらっても良いですか……?」
「戦闘スタイルか………俺は基本的にはオールラウンダーだな。あんまり偏った機体はどうも苦手なんだよなぁ?」
「私も力ちゃんと同じかも。あ、でも格闘戦は得意な方かもしんない」
「俺は………これ一応遠距離か?どっちかって言うとカウンター型な気もするけど」
「ただひたすらに突っ込んでいくッ!!」
力一、チャイカ、舞元、メロコの戦闘スタイルを聞き、簪は先程迄とは雰囲気が変わり作戦を立てていく。
「………そうなるとメロコ様は先駆けとしてチャイチャイと力ちゃんを両側から挟み込むように攻めてもらう。そして私が遠距離から援護して、敵の攻撃がきたら舞元さんのカウンターで迎撃をするのが定石かな………」
「………へぇ、思ったより戦略家なんだな?」
「………え?は、はいッ!私、昔から一人で戦うよりこうしたチーム戦で戦略を考える方が得意なもので………///」
「おぉ~、それはかなり心強いリーダーじゃない。頼りにしてるわ♪」
「はう!?チャ、チャイチャイに頼られた……///」
推しの一人に褒められて顔を真っ赤にする簪。その後、それぞれの機体も確認してギリギリまで細かな作戦を立てていき、五人は筐体へと入っていった。
両チームが準備を終え、次々とバトルフィールドへとダイヴしていく。今回のフィールドは密林地帯。入り組んだ樹木に所々泥濘んた土があったりと何かと足場の悪いフィールドである。
《よし、両チーム準備完了したな?それじゃあいよいよ始めていくぞ。ゲーム内容は先に伝えたようにレイドバトルだ。先に設定されたレイドボスを倒したチームが勝者だ。但し、今回用意したレイドボスはNPCではなくこちらで用意したバトラーと戦ってもらう》
「バトラーがレイドボス?それって大丈夫なのか?幾らそいつが強くても、実質十対一のような戦いになっちまわねぇか?」
「まさか、流石に設定とかで強くしてくるんでしょ?」
レイドバトルのボスがまさかのバトラーと知り些か不安になる一同。それもその筈、レイドボスというのは基本的に強化されたNPCが担うものであって通常のバトラーが行うものではない。それは通常のバトラーの機体では挑戦者と大して変わらなくなってしまうからだ。だから流石に相手の機体はレイドボス用にレベル調整されたものを使用してくると皆思っているみたいだが………それは大きな間違いだ。
「あー、その点については安心してくれ。なんたって………多分お前等が束になっても勝てるかどうか分かんねぇからな」
「………え?お兄ちゃん、それってどういう……?」
「まぁ実際に見てもらった方が早いかもな?そんじゃ………よろしくお願いします」
―ヒュウゥゥゥゥゥゥ……ドッシイィィィィィィンッ!!―
『ッ!?』
俺の合図と共に上空から何かが降りてきて、フィールドの中央部に着地していった。着地による砂埃が舞い散り、それが晴れていくとジ・O機体が姿を現した。
「あ、あれは………『オーヴェロン』!?」
「という事はまさか………『島田先生』!?」
《その通り、機体を見ただけで誰かと判断出来るとは、流石は我が校の優秀な生徒だ》
ボーデヴィッヒと更識が驚いているが、それも無理もない。何せ今回の相手はこのIS学園の講師の一人であり、最近増えてきたガンダリウムランカーの一人である『島田真白』である。そんな彼の見た目は『機動戦士Zガンダム』に登場する『パプテマス・シロッコ』そのものであり、おそらくはシロッコのリ・イマジネーションなのだろう。そんな真白先生が駆る機体は『オーヴェロン』である。
『HG オーヴェロン』
漫画『機動戦士ガンダムヴァルプルギス』及び『機動戦士ガンダムヴァルプルギスEVE』に登場するMS。武装は60mmバルカン砲、ビーム・ショットライフル、ビーム・サーベル、ヒートシザーズ付きシールド、シールド内拡散メガ粒子砲、ヒートシザースである。
スキル「白のグリモア」
ステータスを常時150%アップする。また、HPが50%以下になった際、ステータスが常時200%アップ及び1分間だけ自機近くの範囲内にいる敵に対して格闘属性の兵装と高速移動を使用した際の動作を一定時間低下させる。
「ま、真白って確か、織斑先生と互角の力を持つって言われてるあの島田真白!?」
「去年のGWDWCに参加していたら間違いなく上位にいたって言われる程の実力者がまさかIS学園にいたなんて……!?」
《ほぉ、私の事を知っているのか?織斑先生に比べれば表舞台に立つ事など殆どないのだがな。だが、そんな事は今はどうでもいい。今回は授業を遅らせた愚か者共にお灸を据えてほしいと織斑先生に頼まれているからな。さぁ、早速始めようではないか》
―GAME START!―
ゲームが始まると同時にオーヴェロンはボーデヴィッヒチームに向かって前進していく。てかやっぱり千冬さん、あの二人を許したワケではないのか。隣で見ている千冬さんがものすっごい笑顔でいる。これはかなりシバかれそうだな………
「ねえぇ!?なんかこっちに来てるんだけどぉ?!」
「ハッ!それは寧ろ好都合じゃねーか!おい銀髪っ娘!取り敢えず作戦通りに動けば良いんだろ!?」
「は、はい!皆お願いしますッ!」
「よぉーし!それじゃあみんな、いっくよぉーーーッ!!」
『オォーーーッ!!』
お、ボーデヴィッヒチームが早速何か動くみたいだな?さて、どんな戦い方をするのやら………?
「各自好き勝手動いてぶっ飛ばせぇーーーッ!!」
「おぉーーーーーーッ!!」
―ズガガガガガガガガガガガガガァッ!!―
ってまさかの無鉄砲!?そんなの作戦でもなんでもねえぇーーーッ!?え、まさかボーデヴィッヒって軍人みたいに振る舞ってるけど実際は脳筋思考なのか?!そんなんでガンダリウムランカーを相手にするなんて無茶が過ぎる!?
「ウオラァッ!」
―ブオォンッ!―
《フン、そんな攻撃など当たるワケがなかろう!》
「だったらこれでどうだぁーーーッ!」
―ゴオォォォ……ボオォンッ!!―
「シオン先輩に続けぇーーーッ!」
―バキュウゥンッ!―
《遅い!そんな攻撃ではこの私のオーヴェロンには……何!?》
「やあぁぁぁぁぁッ!!」
―ズバアァッ!―
《ぬおぉッ!?》
おぉ!ココの桐生アルトロンガンダムの薙刀攻撃とシオンのスピナティオソーサラーの魔法攻撃、それにクロヱのサカマタオルカのライフル攻撃が上手い事連携を取ってオーヴェロンを誘導してメルのブラッドムーンが一撃を入れた!好き勝手動いてるワリにはちゃんと連携が取れている!?
《グッ……!バラバラに動いている筈なのに、何故こんなに連携が……?!》
「フッフッフ……油断したな島田先生?ホロメン達の強みは圧倒的な絆!例えバラバラに動こうと、自然に互いに連携が取れる戦いをする事が出来るのだぁーーーッ!!」
なんと!?まさかボーデヴィッヒの奴、それを呼んで敢えてココ達に好き勝手に動いてもらってたのか?!確かにホロライブの強みは結束力。一見バラバラに動いているようでも実は上手く連携が取れていると言う事か!………いや、言っては見たがボーデヴィッヒ、それは絶対に偶然の産物だ。こいつらワリと好き勝手動いて足の引っ張り合いする方が多いしな………
「そしてぇ………この一撃が私の全力だあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」
―バキュウゥゥゥゥゥンッ!!―
《………ボーデヴィッヒ、君の奇策は素直に褒めよう。だが!その驕りが敗因であると知れッ!》
―ブオォンッ!―
おぉッ!?ボーデヴィッヒのジェガンの砲撃を紙一重で躱した!しかもギリギリという感じではなく余裕な様子を見る限り避けたのは偶然ではないのが分かる!
「そ、そんな!?」
《ボーデヴィッヒよ、私は前に言った筈だぞ?そんな今から攻撃しますと言わんばかりの叫びながらの砲撃なんぞ、当たる道理はないとなッ!》
「ヴッ!?」
……まぁ確かに、あんなので当たるなんてのはアニメの中だけだろうな。しかもアニメだって相手に聞こえてないから成立してる場合が殆どだし。こうなると好き勝手に動かしているボーデヴィッヒ達の方は攻めるのが難しくなりそうだな………ん?
―ブオォンッ!ガキィンッ!―
《ッ!新手か!》
「チィッ!上手く奇襲出来たと思ったのに!」
オーヴェロンの死角から一機のガンダムがビームサーベルで奇襲してきた。あれは……狂蘭の『ゲルググ』!まさかの機体チョイスだな!?
『HG ゲルググ メロコ機』
『機動戦士ガンダムGQuuuuuuX』に登場したゲルググの改造機。黒と紫をメインに塗装した程度だが、バックパックにはエールストライカーのスラスターを装備した事でより高機動に動く事が出来る。
《ほぉ、まさかジークアクスのゲルググでくるとは……だが、奇襲は無駄に終わったようだな?》
「………フッ、それはどうかね?」
《何………ッ!?》
―ガキイィンッ!―
―ドゴオォッ!―
《ぐおぉッ!?》
おぉッ!?狂蘭のゲルググに気を引かれている隙に他のゲルググ二機がオーヴェロンの背後から現れて奇襲した!あれは……カラーリングからして力一とチャイカか!?
「おっし!第二奇襲成功!」
《チィッ!まさか二段構えとはな!?》
「おっとぉ?誰が二段構えと言いましたかね〜?」
《何?―カキイィンッ!―ッ!?な、なんだ?!》
ッ!あれは………野球ボール型のエネルギー弾!?という事はこれは、啓介さんの機体の攻撃か!?場所は………いた!あの崖の上から撃ってるのか!しかも啓介さんもゲルググかよ!?
「………メロコ様の突進による第一奇襲で気を逸らし、力ちゃんとチャイチャイによる背後からの第二奇襲。そして島田先生が怯んだ隙に舞元さんの砲撃で更に撹乱させる。後は……私の『ガンダムクアックス弐式』の射撃で、先生を堕とすッ!」
ッ!啓介さんのゲルググがいる崖の上にもう一機!あれは……ジークアクス!残っているメンバーを考えて、あれは更識か!
『HG ガンダムクアックス弐式』
『機動戦士ガンダムGQuuuuuuX』に登場した主人公機であるジークアクスを改造した機体。フルスクラッチされた新造武器『春雷』による連射型粒子砲とバックパックから両肩にかけて装備された大型兵装『山嵐』による48発の誘導ミサイルを使用した戦術を得意とする。また、これらの武装をパージする事で通常のジークアクスとして運用する事も可能である。
「………ターゲット、セット。エネルギー装填、完了。オメガサイコミュ安定確認、完了。春雷………発射ぁッ!!」
―カチッ!ドゴオォンッ!ドゴオォンッ!ドゴオォンッ!!―
《ッ!ぬおぉぉぉぉぉぉッ!?》
―ドゴオォォォォォォォォンッ!!―
………スゲェな。連続奇襲は全て囮で、本命である更識の砲撃を確実に当てる為だったという事か。しかも更識はそれをする為にメンバーの特徴をフルに活かしていた。どうやら更識はかなりの策略家だったようだな……
「ま、まさか、簪に先を越されるとは……!?」
「ラウラはホロメンを上手く扱えてない。というよりただ好き勝手させていただけ。そんなんじゃ勝てる勝負も勝てなくなるでしょ?」
「うぐぐ……!」
更識の言う通りだな。ラウラはホロメンの特徴を活かした戦いと思ってやっていたが、実際は唯の丸投げだ。得意な分野での奇襲プランを組んだ更識こそ、メンバーの特性を活かしていたと言えるだろう………だが
「………なぁ、簪さん?今のであの先生の機体を倒した筈だよな?なんでゲーム終了のアナウンスが流れないんだ?」
「………え?そ、そう言えば確かに………まさかッ!?」
―ガララララ……!―
《………流石に今のは少し効いたな。だが、相手の撃破記録も確認せずに勝利を確信するなど早計ではないか?》
ま、マジか……!?さっきの砲撃を受けても尚立ち上がるのか!?……いや、よく見ると周りの装甲が剥がれ崩れ落ちて、中から別の機体が出てきた!まさか、オーヴェロンの中のガンダムタイプの機体も再現していたのか!?
《まさか織斑先生以外で私のオーヴェロンの真の姿を見せる事になるとはな………ならば、私も久しぶりに本気を出させてもらおうかッ!》
―キイィンッ!―
「チィッ!オーヴェロンと聞いてジ・Oの姿だったからまさかとは思っていたが、こんな隠し球があったとは!?」
「流石にもう奇襲は使えない。なら………個々の戦力を集結させてぶつかる!勝つにはそれしかないッ!」
オーヴェロンとの決着の為に再び構える両チーム。さて、この勝利は一体どうなるんだか……?
数十分後………
―チーンッ…………―
「まぁ、そりゃそうなるわな」
「まーま、おきて〜」
「まーま、むにむに〜」
「ふぃ、フィルちゃんそんなに揺さぶらないでぇ〜………」
「ママのお腹ムニムニすんな久遠〜………」
あれからバトルが終わって全員が筐体から出てきたが、皆見事に疲弊しきっていた。まぁあの後全力を出した島田先生のオーヴェロンの動きに誰もついていけないまま全滅を繰り返していたからな。結局勝負も引き分けに終わったし、ボーデヴィッヒと更識もすっかり大人しくなってしまっていた。
「それにしても凄いですね。流石は千冬さんと互角の実力を持つと言われているだけはありますね」
「いやいや、私など織斑先生に比べればまだまだ未熟さ。何せ、私は未だに彼女から勝利らしい勝利は一度も取れてないのだからね」
「フッ、よく言うな?私と戦う時は殆どリミッターを掛けているクセに」
………なんだが二人の間にバチバチとした覇気を感じるな。しかもリミッターって、もしかして島田先生はまだ全力を出し切ってないという事か?
「まーまー、ちーちゃんもまーしーもそんな睨み合ってないで、そろそろレッくん達も帰る時間だからそろそろお見送りしないと♪」
「む、そうだったな。では玲二、今日はわざわざ来てくれてすまなかった。今度はそちらから何かあれば遠慮せずに我々を頼ってくれ」
「はい、千冬さん。こちらこそ、これからもよろしくお願いします」
千冬さんと握手を交わし、他の皆を念力で持ち上げ子供達を抱えながら俺はIS学園を後にするのであった。
その後、束さんの人工妊娠の事を皆に伝えると全員呆れてしまうも束さんの子供については束さんに任せる事にした。尚、これにより俺の血液や分身体から取った臓器での生態実験はある程度の規制をかける事にしたのであった。
真魔神file41
真魔神、神羅、無呪羅の細胞を使っての人為的な生殖、並びに人工生命体の成形をした場合、殆どの場合はその力は失われてしまう。
次回………
玲二達の元に魔界のとある集落から要請があった。話を聞くと、とある種族に集落が襲われたとの事だった!
EP82
『最悪の種族』
はい、という事で両者引き分けでゲームセットでした!いやぁ、三週間放置してしまった所為でめっちゃ苦労した……(-_-;)
今回登場した島田真白はお覇王様から提供頂きました!お覇王様有り難うございます!
さて次回はガンプラ関連はお休みで、玲二達がある依頼を受けに魔界へ行きます。一体何が待っているのやら……次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!