ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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最近暑くて仕事に身が入らない……って何時もの事か(^_^;)
最近見つけたVTuberで掃除屋くりなって人がいるんですが……出したいけど出したら面倒くさい事になりそうなので一旦保留にしときます(-_-;)

今回は久々のガンプラウォーズ!ホロプラで遊ぶバトラー達に赤いあいつが忍び寄る……!今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!


EP84『赤いガンダム』

新生国家ホロライトにある巨大アミューズメントテーマパーク『ホロライト・プラント』

 

通称、ホロプラと呼ばれるこの施設は大型ホビーショップや今全世界で最も人気と言われているガンプラウォーズを始めとした数々のゲームが楽しめると話題の施設である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………しかし、そのホロプラにて何やら不穏な動きが、起き始めていた………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―バキュウゥンッ!―

 

「ヘッ!そんなの当たるワケねーだろ!」

 

「何をぉ!?だったらこれでどうだッ!」

 

宇宙エリアのスペースコロニー付近で戦うザクとジム。どうやらゴールド帯のバトラー二人がシンプルバトルを行っていたようだ。互いの実力はほぼ互角、拮抗した状態が続いていた………その時だった。

 

 

 

 

―ビーッ!ビーッ!ビーッ!―

 

「ッ!?乱入だと!?」

 

「おい嘘だろ!?乱入モードは切ってたんじゃねぇのか!?」

 

「あ、あぁ、乱入モードは予め切ってた筈だ!なのにどうして………一体何処の誰が乱入してきたんだ…………え!?」

 

乱入モードをオフにしていた筈のフィールドに突然乱入者が現れ驚くバトラー達。急いで乱入者の情報を確認しようと相手のIDを見るが、其処に書かれていたのは…………

 

 

 

 

 

Name:―――――

ID:――――――――――

 

「バトラーネームもIDナンバーも、ない!?」

 

「なんだよそれ!?て事はあれNPCか!?今NPCが乱入するイベントとかあったか?!」

 

「そんなのねーよ!てかもしNPCならそもそもバトラーネームとかも表示されねーだろ!?なんなんだこいつは………!?」

 

バトラーネームもIDナンバーもない奇妙な相手。最初はNPCかと思われたが、そもそもNPCならバトラーネーム等の表記も出ない。つまり、この乱入者はれっきとした人間なのだ。一体何が乱入してきたのか……?

 

「…………ッ!あ、あれは……赤い、ガンダム!?」

 

「おいおい、最近のアニメに肖ったゲテモノガンダムかよ!?」

 

乱入してきた機体が識別出来る範囲までくると、バトラー二人は驚きを隠せずにいた。何故なら、それは『赤いガンダム』と呼ばれる最新のキットだからだ。

 

 

『HG 赤いガンダム』

『機動戦士ガンダムGQuuuuuuX』に登場した機体。本来の歴史ではアムロが乗ったガンダムをシャアが強奪。その後頭部にαサイコミュを搭載し赤く塗装されシャアの専用機となった。見た目は本来の歴史のガンダムとは違い、かなり歪な姿をしている。

 

 

―キュイィンッ!―

 

―バキュウゥンッ!バキュウゥンッ!―

 

「うおッ!?撃ってきやがった!?」

 

「この野郎!何処の誰だか知らねぇが、俺達に喧嘩売るとは上等だぁッ!!」

 

いきなり襲ってきた赤いガンダムに対し、バトラー達はバトルを一時中断し迎撃に向かう。ザクは改造ヒートトマホークを、ジムは改造ビームスプレーガンで赤いガンダムを撃ち落そうとする。しかし

 

―ブオォンッ!―

 

―ヒョイッ!ドガアァッ!―

 

「うがあぁッ!は、速過ぎる……はッ!?」

 

―バキュウゥンッ!―

 

ザクの斬撃を身体を一回転する事でスレスレで回避し、赤いガンダムはそのままビームライフルでザクのコックピットを撃ち抜き撃破していった。

 

「な、なんだこいつ!?こんな動き見た事ねぇぞ!?」

 

―バシュゥンッ!バシュゥンッ!―

 

ザクが倒れた事で慌て出すジムのバトラー。ビームスプレーガンで必死に赤いガンダムを落とそうとするも、赤いガンダムは全てスレスレで避けながらジムに近づき

 

―ブオォンッ!ズバアァッ!!―

 

「うわあぁッ!そ、そんな……馬鹿なあぁぁぁぁぁぁぁぁッ!?」

 

―ドゴオォォォォォォォンッ!―

 

ビームサーベルによってジムは真っ二つに斬り裂かれ爆散していった。そして二機のガンプラをあっさり倒した赤いガンダムは武器をしまい、上を見上げて数秒立ち止まっていた。

 

《…………もうすぐあの人が……佐々木玲二がくる。ガンダムがそう言っている………》

 

赤いガンダムからそう聞こえたと思った次の瞬間、赤いガンダムは光に包まれ何処かへと消えていってしまった。その後、戦ったバトラー達からこの赤いガンダムについての問い合わせがあったが、赤いガンダムがこのエリアで現れたという記録は発見されなかったのであった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玲二「何?ガンプラウォーズに謎の赤いガンダムが現れてるだと?」

 

サロメ「えぇ、今ホロプラではその話題でかなり持ちきりなのですわ」

 

スバル「普通にバトルしてたら急に乱入してきてめちゃくちゃに戦場を掻き回していくって皆ボヤいてたッスよ」

 

シロ「お陰でホロプラでバトルするのが怖いっていう人も増えちゃってるんだって」

 

仕事も終わって子供達と遊んでいた俺の元にスバルとサロメとシロが困った様子でやって来た。どうやら最近ホロプラのガンプラウォーズに現れた不正乱入者に運営も手を焼いているとの事らしいが………

 

玲二「……それについては少し前から運営サイドからも申し出てはあったが、そんなに頻発する程出現していたとはな……?」

 

サロメ「えぇ、しかもお相手様のIDもバトラーネームも不明とあって、不正バトラーが面白半分で乱入してるんじゃないのかって言われてるんですの……」

 

シロ「調べようにもゲーム記録からはそんな赤いガンダムなんて映ってなかったから、もしかしたら他の神羅族が玲二を誘き寄せる為に用意したんじゃないかなって」

 

成る程……確かに奴等が何も反応を示さなくなってからそれなりの月日が経つ。もしかすると、また何か良からぬ事をしようとしているのか?

 

スバル「それでスバル達も何か調べられないかなって思って兄ちゃんがやったように神羅の力でこの映像を解析したッス。そしたら確かに赤いガンダムが他のガンプラを襲っていたんスけど………」

 

………確かに、赤いガンダムが他のガンプラの前に現れては次々と襲っているな。しかも、どれも攻撃は紙一重で躱してるし、全て急所に一撃で仕留めてやがる。

 

玲二「これは……少なくともNPCなんかじゃないな?これだけの無駄のない動き、余程の手練でなければこんな動きは出来ないだろう」

 

シロ「うん、シロ達もあれからランクは上がったけど、正直こいつを相手に戦えるかどうか……」

 

サロメ「シロ様にそれ程言わせるとは………ですがこの赤いガンダムのバトラー様は一体何を考えてこんな暴挙を行っているのでしょう……?」

 

確かに、映像まで改変したりしてまでこいつは一体何を………あ。

 

玲二「………もしかして、()()()なら何か知ってるのか?」

 

スバル「?兄ちゃん、あいつって誰の事ッス?」

 

玲二「いや、少し心当たりがあってな。ちょっとついてきてくれ。サリナ、パパはちょっと下に行くから少し待っててくれな?」

 

サリナ「ふみゅ……やぁ〜!ぱぱしゃまいっちゃやでしゅぅ〜!」

 

俺が抱っこしていたサリナを降ろそうとするが、サリナは泣きながら俺にしがみつき降りようとしてくれない。うーん……仕方ない、別についてきても問題ないから連れてくか。

 

こうして俺達は下の階に降りていった。その場所とは、俺や皆がよく利用するプラモ製作ルームである。何故此処に来たかというと、此処にいるあいつに会う為だ。

 

―ウィーンッ―

 

玲二「おーい『マチュ』、いるか〜?」

 

「……何?レイジ」

 

製作ルームに入ると、テーブルの上にあったミニチュアベッドで寝っ転がっていた小さな女の子が起き上がりこちらを向いた。

 

スバル「あれ?兄ちゃん、これってもしかして………」

 

玲二「あぁ、先日俺が組んだ『マチュ』だ。よく出来てるだろ?」

 

サリナ「マチュしゃま〜♪」

 

そう、こいつは先日発売されたジークアクスの主人公である『アマテ・ユズリハ』、通称『マチュ』だ。ワリとすんなり購入出来たからすぐに組んだけど、それからすぐに動くようになったんだよな。

 

 

『Figure-rise Standard アマテ・ユズリハ(マチュ)』

『機動戦士ガンダムGQuuuuuuX』の主人公。地球に憧れを抱くサイド6育ちの女子高生だったが、ある日難民であるニャアンとの出会いがきっかけでMS非合法バトルであるクランバトルに参加する事になった。性格は積極的で大胆極まりない。

 

 

玲二「……って、ランナーが散らばってる……お前、また勝手にプラモ作ってたのか?」

 

マチュ「うん、そろそろ私もガンプラバトルやりたかったからね。折角だから私のオリジナルと同じジークアクスで戦いたいなって」

 

そう言いながらランナーをどかしていくマチュ。その下には組み立て途中のジークアクスが横たわっていた。こいつ出来上がってからワリと自由にガンプラとか作ってるよなぁ?まぁこの製作ルームにあるのは自由に作っていいヤツだから別に構わないんだが………

 

シロ「へぇ〜、このマチュもアニメと一緒でバトルに積極的なんだね?」

 

玲二「多分だが、リシェッタやルミティアと違ってストーリーを全部見てたから性格もオリジナルに近いモンになったようだな………ってそんな事はどうでもいいんだ。マチュ、お前に聞きたい事がある」

 

マチュ「え、何?」

 

玲二「………お前、赤いガンダムについて何か知らないか?」

 

俺が赤いガンダムの事を尋ねると、マチュはあの独特な目つきになって考え始めていく。

 

マチュ「赤いガンダム?………あー、そういやこの間作ったけど、それがどうしたの?」

 

サロメ「本当ですの!?それで、その赤いガンダムは今何処に……!?」

 

マチュ「え?何処って、普通にこの上の棚に置いて………あれ?」

 

マチュが自分のいるテーブルの上の棚に向かって指を差すが、其処に肝心の赤いガンダムは置かれていなかった。

 

マチュ「あ、あれ?私確かに彼処に赤いガンダム置いといたのに……?」

 

スバル「え、赤いガンダムなくなってんの!?」

 

サロメ「そ、それってつまり………!?」

 

玲二「……マチュ、お前が赤いガンダムを作ったのは何時の話だ?」

 

マチュ「え?んーと…………多分だけど二週間前かな?私のオリジナルが出てるアニメを見て作りたくなったからその時に作ったんだけど………」

 

二週間前………丁度ガンプラウォーズに赤いガンダムが乱入するようになった辺りだ。だとすれば、誰かがマチュの作った赤いガンダムを使って乱入しているか、或いは………

 

玲二「………分かった、教えてくれて有り難うな、マチュ。それと、いきなり来て悪かった」

 

マチュ「別に良いよ。それよりレイジ、早いとこ私のIDも作ってよね?」

 

はいはい、分かりましたよっと。さて、それじゃあ赤いガンダムの出処も分かった事だし、次はホロプラに行ってラスト達に話を聞くとするか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数十分後、ホロプラ………

 

玲二「………成る程、既に被害件数は15件を超えてるのか」

 

ラスト「えぇ、実際の被害はないけれど、それでも気味悪がってバトルしなくなったバトラーもいて困ってるのよ。全く、何処のどいつだか知らないけど、私の大切な大和にまで手を出すなんて………!」

 

ホロプラに来て店長であるラストや他の従業員から話を聞いてみたが、思っていた以上に被害が出てたんだな………それに、まさかガンダリウムランカーである大和やライオンハートまで赤いガンダムと戦ってたなんてな?

 

大和「ラスト、そんなに怒らなくたって良いよ。被害といってもただ乱入されただけだし」

 

ラスト「でも!あの赤いガンダム、ガンダリウムランカーでもある大和やレグちゃんをあっさりと倒したのよ!大切な人がヤラれて大人しくなんて出来ないわよ!」

 

スバル「それにレグちゃんや大和を倒すなんて、そいつマジで強くない!?」

 

シロ「ねぇレグちゃん、その赤いガンダムと戦って何か分かった事とかあるかな?どんな些細な事でも良いんだけど……」

 

シロがライオンハートに赤いガンダムと戦った時の状況を聞いてみるが、ライオンハートは何やら渋い顔をしながら考えている。

 

レグルシュ「………何も分からないっていうのだけが分かる、かな?」

 

サロメ「何も分からない……ですの?」

 

サリナ「うゆぅ?」

 

レグルシュ「うん………あの赤いガンダム、動きからしてNPCではないとは思うんだけど、だからといってあの赤いガンダムの向こう側にバトラーがいるような感じもしなかった。それに………」

 

玲二「それに………何だ?」

 

レグルシュ「………これはあくまでボクの感想だけど、あの時戦った赤いガンダム、まるで本物のパイロットが動かしているように感じたんだ……」

 

本物のパイロット?どういう事なんだ?確かに今までイベントとかで歴代のエースパイロットのNPCが操縦している事があったが、それとは違うのか?

 

大和「それに関しては僕も思ってたんだ。あの動きは、まさに幾つもの戦場を潜り抜けたエースパイロットみたいだって。それこそ、イベントで出てきたNPCなんかとは比べものにならないくらいにね」

 

サロメ「大和様やレグ様が其処まで仰るなんて……!?」

 

シロ「うーん……でもこれじゃあ相手が誰かまでは分からないね……?」

 

エースパイロットクラスの実力を誇る正体不明のバトラー………一体何者なんだ………ん?

 

サリナ「ふみゅう………」

 

サロメ「あら?サリナ、どうかしたのかしら?」

 

サリナ「うぅ〜………あしょこ、なにかいるでしゅ……」

 

玲二「彼処?…………あの筐体か?」

 

…………確かにサリナの言う通り、あの筐体から何か嫌な雰囲気が出ているな?しかもこの感じ……まさか?

 

玲二「……ちょっと調べてみる必要があるな」

 

スバル「えぇ!?ちょっと兄ちゃん、大丈夫ッスか!?」

 

玲二「何、いざとなればすぐに脱出するさ。無茶な事をするつもりもねぇからな」

 

スバル達が心配するも俺は大丈夫と宥め、筐体の中へと入っていく。既にバトルスタンバイ状態に設定されており、まるで今すぐ来いと言わんばかりのお膳立てだな…………なら、その誘いに乗ってやるか!

 

玲二「久しぶりにいくぜ、シンラガンダムフォーエバー!セット、オンッ!!」

 

―SET UP!STANDBY……―

 

筐体にシンラガンダムをセットし、ゲームにダイヴすると同時にシンラガンダムとリンクする。フィールドはスペースコロニー付近の宇宙エリアか………ッ!いた!ヤツが例の赤いガンダムかッ!

 

《……………………》

 

玲二「よぉ、赤いガンダム。最近このホロプラで好き勝手暴れてるらしいじゃねぇか?お前、一体何者なんだ?何が目的でこんな事をしている?」

 

《……………………》

 

―ジ、ジジジ……ブォンッ!―

 

俺が問い掛けると、赤いガンダムのパイロット側からも通信が入りモニターが表示されていく。一体誰が…………ッ!?

 

玲二「な!?お、お前は…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

轟ッ!?」

 

モニターに表示された人物はなんと、俺達の仲間であるホロライブReGLOSSの一人、『轟はじめ』だった。だが違う点として髪の毛は紫色に一部金色のメッシュが入っており、瞳の色も金色に輝いている。もしかしてと思っていたが、やっぱりこいつは……!?

 

はじめ?《………お前が佐々木玲二か?》

 

玲二「……俺の事を知ってるのか?お前は何者だ!?何故轟の姿をしてこんな巫山戯た事をしている?!」

 

はじめ?《トドロキ…………それが私の名前なのか?》

 

玲二「何?お前、自分の名前が分からないのか?」

 

はじめ?→トドロキ《…………分からない。私が誰なのか、なんで此処にいるのか………だが、これだけは言える。佐々木玲二と会って戦えば、答えが見つかる………と、ガンダムが言っている》

 

―キュイィィィィンッ!―

 

―ビリッ!バリバリバリバリィッ!!―

 

ッ!?な、なんだ!?急に赤いガンダムに紫の電流が流れ出した?!しかもそれに合わせるかのように赤い装甲が剥がれて紫色の装甲に変色していってる!こ、これがヤツの真の姿とでもいうのか?!

 

トドロキ《お前に勝って、私が誰なのかをはっきりさせろ………と、ガンダムが言っている》

 

…………どうやら話し合いとかでは解決しなさそうだな?だが、喧嘩を売られた以上相手になってやる!さぁ、いくぞッ!!

 

 

 

 

真魔神file44

眷属を生み出す際、作った神羅族の意思が反映される。但し、アニメや漫画等のキャラをイメージしてもオリジナルと完全に同じになる事はない。

 

 

 

 

次回……

 

はじめに似た謎の存在、トドロキとのバトル。電光石火の如く動き回るガンダムに翻弄されてしまうシンラガンダム。はたして、玲二は勝つ事が出来るのか!?

 

EP85

『紫電のガンダム』

 

 

 

 

 




はい、という事で赤いガンダムを操る謎の人物『トドロキ』の登場回でした!次回は彼女と戦うのですが、はたして玲二は勝つ事が出来るのか?そして彼女の正体とは……?

次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!
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