という事で今回は玲二達の元に謎の予告状が?!玲二を狙う不審者とは……?今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!
とある日の神羅城の中庭にて………
麗女「…………はあぁ〜………」
あかり「?どうしたの麗女、そんなデカいため息なんて吐いて?」
麗女「…………いや、なんていうか…………こんなつもりじゃなかったんだけどなぁ…………」
中庭でランチを楽しむあおぎりメンバー。そんな中で一人、麗女は大きなため息を吐きながらお腹を擦っていた。そのお腹は何時ものスレンダーなスタイルではなく、明らかにぽっこりと膨らんでいたのである。
音玄「まさかめーちゃんが妊娠するとはね〜?」
ぽぷら「最近は全然だったけど、最初あんだけ毛嫌いしていたお兄ちゃんの子を授かるなんてね〜?」
麗女「……ま、まぁ別にぃ〜?佐々木の子供って決まったワケじゃねぇしぃ〜?むじなともヤッた事あるからもしかしたらむじなとの子供かも「いや前にも言いましたけど私のは生殖機能ないですから絶対にないですって」ですよね〜?はぁ………」
そう、麗女のお腹には新たな命が宿っているのだ。あれから愛人枠として玲二と何度かハッスルしており、その結果見事に妊娠したのだ。当初はそれを認めたくなかったのか、むじなともハッスルした事があるからむじなとの子供と主張したが、むじなのアレには生殖機能がない為妊娠なんて出来るワケがないという事でバッサリと否定されたのである。
魂子「ていうか、あれだけ玲二さんの事毛嫌いしてたクセに愛人になった上に妊娠とか、なんかズリぃよッ!」
真白「いや其処かよ?というか麗女、お前そんなに嫌そうなクセに避妊とかしなかったのか?」
萌実「あ、それ前に旦那様やフブちゃん達から聞いたけど、旦那様のアレがデカすぎて合う避妊具がないっていうのと、私達がそういう薬とか飲んでもあまり効果がないんだって」
蝶美「避妊具が合わないって、佐々木さんのってどんだけデカいの……?」
いろいろな諸事情により通常の避妊が出来ない佐々木家。しかし………
りえる「うーん、でもさぁ?」
がーる「え、我部先何トラ?」
りえる「確かに普通の避妊は出来ないけど、玲二君との赤ちゃんって
『…………え?』
ふぁえるのオムツを取り替えながら衝撃的な事実を告げるりえる。そう、りえるの言う通り真魔神と化した玲二は相手と互いに望まない限りは決して子供が出来ないようになっているのだ。という事はつまり………?
こまる「…………めーちゃん、ホントは玲二さんとの子供が欲しかったって事?」
麗女「〜〜〜〜ッ!?//////」
むじな「あれ?という事は佐々木さんも麗女先輩との子供を望んでたって事ですか?」
エトラ「いえ、多分だけど玲二さんは麗女が自分との子供を望むワケないって思ってたからあまりその辺の事考えてなかったのかも?」
エトラの言う通り、玲二は麗女とハッスルしている時は麗女が毛嫌いしている自分との子供を望むとは思えないという事から無意識に避妊能力を切ってしまっていたのかもしれない。其処に麗女が玲二との子供を望んだが為に、見事に身籠ってしまったという事である。
あかり「まさか麗女が玲二さんとの赤ちゃんを望んでたなんてなぁ?」
萌実「……婚姻届、取ってこようか?」
麗女「…………いい、自分で取りに行く………///」
流石に身籠った以上は愛人ではいられないという事から籍を入れる事になった麗女。元よりこれは佐々木家で決めていた事なので問題ないとは思うが、おそらく今夜はフブキを中心に皆が荒れに荒れる事となるだろう。
そんなワチャワチャした時間を過ごしていたあおぎりメンバーであったが、その時…………
―ジャキィッ!―
魂子「うわぁッ!?」
エトラ「な、何これ?!」
こまる「なんかカードが飛んできたんだけど!?どっから飛んできたコレ?!」
突然昼食が置かれていたテーブルに何処からかカードが飛ばされテーブルに突き刺さった。近くにいた音玄が恐る恐るカードを抜き内容を確認すると………
音玄「…………ッ!?ねぇ皆!これ見てよ!」
『?』
―今宵、貴方達の大切な佐々木玲二を頂きに参ります。
フューチャーシーフR.C's―
『ハアァァァァァァァァァァァァッ!?』
其処に書かれていたのはなんと、玲二を頂くという予告状だった。
真白「おいおいおい!?なんなんだよこの予告状は?!」
魂子「いや私が知るワケねーだろ!?それよりもこれどーするんだよ?!」
りえる「と、兎に角まずは玲二君にこの事を伝えないと!」
萌実「そうだね、もしかしたら他の国からの侵略行為かもしれないし、急いで旦那様に伝えないと!ほらヨメミ!早く起きて!」
ヨメミ「ムニァ〜……ふぁ?もうご飯の時間〜?」
萌実「それはさっき食べたでしょうがッ!」
ヨダレを垂らしながら寝ていたヨメミを起こしておんぶ紐に括り付けた萌実は皆と一緒に玲二の元へと急ぐのであった。
その夜………
《…………こちらA班、異常は見当たりません》
《こちらB班、同じく異常はありません》
フブキ「そうですか……分かりました。引き続き警戒を怠らないように見回りをお願いします。他の班の皆さんも報告は逐一お願いしますね」
《了解!》
何時もは静かな夜を過ごす神羅城も、今日はかなり警戒態勢を敷いている。城は全体的にライトアップされ、城内には多くの警備員が巡回している。普段もそれなりの警備員を雇っているが今夜はそれの数倍の警備員が警戒しながら巡回していた。
フブキ「まさかレイくんを狙う不届き者が現れるなんて……!?」
フレア「それにしても一体誰が玲二さんを……!?」
ポルカ「で、でもさぁ?玲二さんを頂くって言ったって、玲二さんは真魔神なんだよ?そんな簡単に誘拐なんて……」
ノエル「う〜ん、確かにちょっと厳重過ぎる気がするんだけどなぁ?」
すいせい「いや、寧ろ今後他の国の奴等も玲二君を狙ってくるって考えたら妥当な警戒態勢じゃないかな?」
ポルカとノエルが過剰じゃないのかと言うが、すいせいの言う通りこの警戒態勢は正しい。何故ならば世間では玲二はあくまで神羅族という存在であり、そしてその家族や仲間達が神羅族である事を知らせていない。こうした機密事項を守る為にも、力はなるべく使わずこのように警備員を導入して対応するのが一番良いのである。
フブキ「良い?犯人は自分達の事を
フレア「もしかして、それが予告状を出してきた犯人かも!?」
ノエル「だったら早く行って捕まえんと!」
ポルカ「待って!全員で行ってもし怪盗がこっちに向かったらもぬけの殻じゃん!此処はフブちゃんとポルカが待機してるから、皆様子を見てきてくれない?」
すいせい「そっか、確かに此処を空けるのはマズいよね。よし!それじゃあフレア、ノエル!早くその怪盗を捕まえにいくぞぉーーーッ!!」
ポルカからの提案でフブキとポルカがこの場で待機をし、残るフレアとノエルとすいせいでD班が警備している庭園へと向かうのであった。
数分後………
すいせい「………あれが不審な影?」
「えぇ、ずっと何かを警戒しているのか目立った動きはありません」
すいせい達が庭園に辿り着くと、その一角にある草むらが何やらガサガサと変な動きをしていた。
フレア「ほ、ホントに予告状の犯人なのかな……?」
ノエル「それにしては全然動かな過ぎない?普通こんなに囲まれたら何かしらの行動はしそうなんだけど?」
すいせい「もう囲まれ過ぎて既に諦めちゃったとか?まさかね………兎に角この不審者の正体を確認しないとね………………え?!」
恐る恐る草むらを掻き分けて中を確認するすいせい。其処にいたのは…………
フブキ、ポルカ「「ムウゥーーーッ!ムグウゥーーーーッ!!」」
猿轡をさせられ、鎖で身体を縛られたフブキとポルカが横たわっていた。
フレア「え、えぇッ!?フブちゃんにポルカ?!」
すいせい「な、なんで二人とも此処にいるの?!ってこれあったら喋れないか………」
フブキ「むぐぐ……ぷはぁーーーッ!やっと喋れるようになったぁ〜!」
猿轡を外され少しだけ解放された事に喜ぶフブキ達。だが、何故彼女達が此処にいるのだろうか?
ノエル「ってか二人とも、今作戦本部の場所で待機してたんじゃないの?なんで此処にいんのさ?!」
ポルカ「知らんってぇ!?さっきフブちゃんと一緒に作戦本部に向かおうとしてたら急に誰かに襲われて、気がついたら此処にいたんだもんッ?!」
フレア「………ちょっと待って?作戦本部に向かう途中に襲われたの?」
フブキ「そうなんだよぉ〜!急に後ろから変なスプレー吹きかけられて眠らされて、目が覚めたらこんな鎖と猿轡で捕まっちゃったんだもん!お陰で作戦会議とかも出来てないから最悪だよぉーーーッ!!」
すいせい「作戦本部に来てなかったって…………じゃあ、さっきまで私達と一緒にいたあの二人はッ!?」
その頃………
フブキ?「…………思ってたより簡単に入れたわね♪」
ポルカ?「だね♪それにしてもあの人達あんまり危機感なかったのかなぁ?簡単に制圧出来ちゃったよね」
フブキ?とポルカ?は作戦本部から離れ神羅城の中を駆け抜けていた。手元にあるデバイスを開きながら内部の情報を確認し、目的である部屋を探していく。
(全員に報告!私とポルカに変装した奴等が神羅城に侵入しました!城の中にいる人達は直ちに二人を捕まえてくださいッ!!)
フブキ?「ありゃ、もう解放されたんだ?」
ポルカ?「それじゃあ、この格好してるのは危険だよね〜?よっと……!」
―バサアァッ!―
突如脳内に聞こえたフブキの声に二人は急いで服を引っ張り出すと、今度は別の姿へと変わっていく。そして暫く進むと、目の前に侵入者を探しにきたであろうはあととメルが階段から降りてきた。
はあと「あれ、みしろちゃんとエリーちゃん?」
メル「どうして此処に?さっき玲二君の様子を見にいくって言ってたよね?」
みしろ?「え、ご主人様の様子を見に…………ッ!大変です!それはみしろ達に変装した侵入者かもしれませんッ!」
エリー?「そ、そんなぁ!?私達がお手洗いに行ってる間にご主人様に危険がぁ!?はわわわわぁ〜!?」
はあと「なんですってぇッ!?」
メル「そんな、このままじゃ玲二君が危ないよぉ!?」
みしろ?とエリー?に言われた事を鵜呑みにして玲二の元へと急いで向かった二人。そしてみしろ?達はそんな二人を見てクスクスと笑ってしまう。
エリー?「アッハハ♪まさかあんな嘘に簡単に引っ掛かるなんてね?」
みしろ?「全く、あの人達ももう少し疑う事を覚えた方が良いんじゃないかしら?っと、そんな事より少し遠回りしてターゲットの部屋に向かうわよ」
エリー?「アイアイサー♪」
こうしてはあと達を騙した二人はそれからちょこちょこ別の姿に変装しながら神羅城の中を探索していくのであった。
それから数十分が経ち、侵入者二人は玲二の部屋の前へと到着する。此処までいろんな人達を翻弄してきた侵入者達が、遂に玲二と対面してしまう。
?1「フフ、遂にあの人を手に入れる事が出来る……!」
?2「それじゃあ早速、入っちゃいますか♪」
―ピッ!ウィーンッ―
デバイスを使い部屋の扉を開け中に入る侵入者達。すると目の前には仕事用ディスクの向こうにある後ろ向きにしたイスに座った黒髪の人物がいた。
?1「フフ、見つけたわ、佐々木玲二♪」
?2「予告通り、今宵貴方を頂きに参ったわ♪さぁ、大人しく着いてきてもらうわよ」
侵入者達は勝ち誇った様子で笑みを浮かべながら黒髪の人物へと近づいていく。
…………しかし
―クルッ―
リシェッタ「はい、此処までご苦労さまです」
?2「…………へ?」
?1「り、リシェッタ!?そんな、まさか?!」
イスが回転すると、其処にはなんと玲二ではなくオプションヘアーの黒髪にチェンジしたリシェッタが座っていたのだ。そして
―ガシャアァンッ!―
?1「うえぇ!?」
?2「お、檻が降ってきたあぁッ!?」
ルイス「はい、貴方達はこれでおしまい♪怪盗を名乗るんだったらもう少し警戒してから来るべきだったかしらね〜?」
影に隠れていたルイスが仕掛けていた檻を落とし、侵入者二人を確保したのであった。これには流石の侵入者達も驚きを隠せずに慌てふためいている。
―ウィーンッ―
玲二「………なんというか、本当に上手くいくもんだな?」
はあと「凄いわね、まさかダーリンがパッと思いついた罠にこんな簡単に引っ掛かるなんてね?」
メル「でも、これで侵入者二人を捕まえられたから良かったんじゃないかな♪」
?1「ッ!?ま、まさか、私達の動きが読まれていたって事?!」
玲二「その通りだ。お前達の目的が俺だって分かってたからな。だから皆と協力してわざとこの部屋に誘き寄せて捕まえたってワケだ」
そう、あの厳重な警備は実は完全なフェイクであり、玲二は最初から侵入者達をこの部屋で捕まえる為に準備をしていたのだ。まさかの自分達の策が完全に読まれていたと知った二人は諦めたのか顔を隠していた仮面を取ってその場に項垂れていく。
玲二「さて、じゃあなんでこんな事をしたのか聞かせてもらうぞ…………
数十分後………
『うえぇぇぇぇ!?この子達が未来のルイス(ちゃん)の子供達いぃぃぃぃッ?!』
ルネF「むぅ〜………」
コレットF「うぅ、絶対上手く行くと思ったのにぃ〜……」
未来から来た娘、ルネとコレットに対し驚く佐々木家。対するルネとコレットは全部見透かされていて余程悔しいのか地団駄を踏んでいる。
ルイス「いやぁ、まさかと思ってたけど、本当に私の娘達が未来から来るなんてね〜?」
ルネ「みらいのるぅ〜?」
コレット「これ、おっきぃ〜♪」
フブキ「……というかレイくん、もしかしてこの二人が未来から来たルネちゃんとコレットちゃんって気づいてたんですか?」
玲二「いや、最初から気づいてたワケじゃないさ。ただ、あのフューチャーシーフR.C'sっていう名前を見て気づいたんだよ。直訳すると未来の怪盗、そしてR.Cはルネとコレットのそれぞれのイニシャルだからな。つい先日未来のこゆき達が来た*1からもしかしてと思ってたが、案の定正解だったようだ」
けどまさかこんなにも早く他の子供達がやって来るとは思わなかったけどな。さて、取り敢えずこの二人にはいろいろと聞かないとな?
玲二「さーて、それじゃあ聞くが、お前達はなんでこんな事をしたんだ?」
ルネF「あぅ………だって、こゆきお姉ちゃん達がこの時代のお父さん達に会いに行ったって嬉しそうに言ってたから……」
コレットF「私達もこの時代に来てパパ達といろいろお喋りしたりしたいって思ったからひよりお姉ちゃんに頼んでタイムマシーンでこの時代に来たの。それで、折角だからママみたいな格好良い怪盗っぽくパパに会いにいこうってルネと話し合って………ごめんなさい」
成る程な。まぁ普通ならこんな警戒態勢をする程の騒ぎを起こしたって事でお叱りモンだが、今回はこっちも大体予想はついてたし、警備員達にもあくまで訓練の一環だと伝えていたから其処まで損害はないから別に良いんだけどな。けど……
玲二「ったく、会いに来るなら普通に来い。お陰でこんな大芝居打つ羽目になったんだからな」
ルネF「うぅ〜、ごめんなさぁ〜い……」
ルイス「……ま、実のところ実害とかも無かったし、貴方達も玲二君に甘えたくて来てたのは分かってるからこれ以上はもう怒らないわ。その代わり、次に来る時は必ず連絡してから普通に来る事、良いわね?」
コレットF「は~い………」
ふむ、ルイスから軽く説教されて反省してるみたいだし、もうこの辺で許してやるか。
こうして未来から来たルネとコレットを迎え入れた俺達はその後皆で食事を楽しんだ。二人は終始俺とルイスに甘えてきたが、話を聞く限り未来の俺達はかなり忙しいみたいだからなかなか甘えられないのかもな?
翌朝………
ルネF「それじゃあお父さん、お母さん。私達はそろそろ帰るね♪」
コレットF「今度は他の姉妹達も連れて来るからね♪」
玲二「あぁ、けど連れて来るのはあくまで俺達が分かってる範囲の子だけにしてくれ。未来が変わってしまう可能性があるからな」
ルネF、コレットF「「は~い♪」」
ったく、返事だけは調子が良いな?ま、其処は流石ルイスの子達って感じだけどな。そして二人はひよりの作ったタイムマシーンに乗り込み、未来へと繋がるタイムホールを開いていく。
コレットF「それじゃあパパ、またね!ママ達にもよろしく言っといてね〜♪」
玲二「おう、未来でも元気にやれよ」
ルネF「うん!………あ、そうだ、言い忘れてた事あったわ」
ん?言い忘れてた事?一体何を………
ルネF「近い内に
―バシュウゥッ!―
玲二「………は?」
ホロライブ………突貫隊?な、なんだそれ?聞こうとしても二人を乗せたタイムマシーンはタイムホールを潜り消えてしまった。あいつ等………最後にとんでもない爆弾落としていきやがったな!?なんだよ突貫隊って?!気になるけど未来を見にいって歴史が改変してしたら面倒になるから行けねぇッ!マジでなんなんだよ突貫隊ってッ?!
未来のホロライト………
―バシュウゥッ!―
ルネF「ふぅ、やっと戻ってきたね〜」
コレットF「うーん……ハァ!あぁ〜初めての時空移動疲れたわね〜………お?」
未来のホロライトの神羅城へと戻ってきたルネとコレット。タイムマシーンが着陸すると同時に二人の元に特攻服のような衣装を身に纏った五人組がやって来た。
ルネF「へぇ〜?お姉ちゃん達、思ったより早く行くんだね?」
「フッまあな。私等も昔のパパ達に会いたくてウズウズしてんだよ♪」
コレットF「あらあら、血気盛んねぇ?でも、私達が言えた事じゃないけどあんまり騒いだらパパ達に怒られちゃうからね?」
「わぁーってるよ。そんじゃ………ホロライブ突貫隊!パパとの良縁を結ぶ為に今日も全力特攻じゃあぁーーーーいッ!!」
『おぉーーーーーーッ!!』
リーダーらしき黒とオレンジが混ざった髪色の女性の号令と共に高らかに呼応する四人。そしてルネ達から代わってタイムマシーンに乗り込むと、そのまま再び過去のホロライトへと向かうのであった…………
続く…………
真魔神file46
時空間の移動は可能ではあるが、故意に歴史を変えるような行為は許されない。
次回………
ルネとコレットが帰った翌日、街の国立公園のど真ん中でストリートダンスを披露する五人組がいると聞きつけ急行する。彼女達の目的とは一体………?
EP87
『踊れや騒げ!』
はい、という事で未来のルイスの娘、ルネとコレット登場回でした!お覇王様の話を見てこちらも出したいと思い、今回はこの二人を出しました!次回もまたフューチャーチルドレンが襲来?!さてさて、一体誰が来るのやら……?次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!