ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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30MMのイグライト、皆さんは買ってみましたか?タッチゲート式でパーツ数も少ないのでかなりさくさく作れるのに格好良いキットなので、プラモを作った事のない方や30MMに手を出した事のない方がいましたら是非作ってみてください!めっちゃオススメです(≧∇≦)/

さて今回はホロライトに新たな革新が起こる?!カズマが見つけてきた物が、今後の展開に大きく関わるかも……!?今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!


EP88『レアメタル・ホロライト鉱石』

未来のさくら達が来てから一週間が経ったある日の事、俺達はカズマに呼ばれて森林エリアにある奴の家にやって来ていた。

 

玲二「………で?いきなり呼び出してなんの用なんだ?カズマ」

 

カズマ「あぁ、今日はお前にどうしても見てほしい物があってな。今撮ってくるから取り敢えず適当に寛いでくれ」

 

カズマに言われソファーで待機する事にした俺達。その近くではこゆきとふゆきが笑美と遊んであげている。

 

フブキ「それにしてもカズマさん、急に私達を呼び出してどうしたんですかね?」

 

玲二「さあな?まぁあいつが急に呼び出すなんて今に始まった事じゃねぇからな。大方、また変な発明品でも作ったんだろ………で、なんでお前まで着いて来たんだ?綺々羅々」

 

ヴィヴィ「え〜?だって玲二さんが笑虎たんの所に行くって聞いたから一緒に行きたくなったんやもん〜♪笑美たんの顔も見たかったしな〜♪」

 

………俺とフブキがカズマの所に行く事を何処からか聞きつけたのか綺々羅々も一緒に着いてきた。取り敢えず問題はないから別に良いんだが………さっきから俺の腕にくっついてくるからフブキの嫉妬の視線が滅茶苦茶痛い………

 

ヴィヴィ「それよりも玲二さん、何時になったらうちの事ヴィヴィって呼んでくれるん?ヴィヴィ、ずっと玲二さんが名前を呼んでくれるの待っとるんやけどなぁ〜?」

 

玲二「いや、昔から女性の名前をいきなり呼ぶのに少し抵抗があるんだよ。ましてや今は所帯持ちだから余計にな………」

 

ヴィヴィ「むぅ〜!」

 

不貞腐れるな、こっちも妻達のご機嫌を損ねるワケにもいかんからな………と、そんなやり取りをしている内にカズマが戻ってきたな。

 

カズマ「待たせたな。これが、お前達に見せたかった物だ」

 

玲二「これは………」

 

フブキ「石………ですかね?」

 

ヴィヴィ「うわぁ〜、めっちゃキラキラしてて綺麗やなぁ〜♪」

 

カズマが俺達に見せてきたのは、なんと七色に輝く不思議な鉱石だった。しかも見る角度で色合いが変わるという感じではなく、この鉱石そのものが淡い輝きを常に放っているのだ。なんなんだ、この鉱石は………?

 

カズマ「これはつい最近、俺の家の近くの川をリーベルナイト達に調べさせてた時に見つかった物だ。調べた所、これと同じ物がこのホロライトの新たに増設された土地の至る所に生成されている事が分かったんだ」

 

玲二「新たに増設された土地に?」

 

フブキ「それってつまり……レイくんの力で作られた土地にその石が大量に発見されたって事ですか?」

 

カズマ「その通り。神羅を超えて真魔神とかいうのに覚醒した玲二が生み出した土地に生成された謎の鉱石なんだが、調べると面白い事が分かったんだ」

 

面白い事?一体なんだっていうんだ?

 

カズマ「まずこの鉱石は驚く程に加工しやすくてな。削ったり形を整えたりするのも、まるでプラモを作るかのように簡単に加工する事が出来る。にも関わらず、いざ強い衝撃を与えてると全く傷一つつかない程頑丈になっていたんだ」

 

ヴィヴィ「加工しやすいのに頑丈?そんなモンホンマにあるんですか?」

 

カズマ「実際にそういう物質がないワケではない。だが、此処まで加工がしやすいのにまるで強化装甲並みに頑丈になる物質は三世界何処を探しても存在しないんだ。現に、うちで作ったこの包丁や鍋なんかの調理器具もこの鉱石で作ったんだが、笑虎たんが今まで使ってきたどの調理器具よりも使いやすいって言ってたしな」

 

そんなに凄いのか?確かに調理器具の良さによって料理の味が変わったりするとは聞くが、其処まで劇的に変わったりするとは信じがたいな………?

 

カズマ「しかもこれは調理器具だけではなく、汎ゆる鉱石の代用品……いや、それ以上の性能を発揮するくらいのポテンシャルを秘めているんだ。まさに『創る事に特化した鉱石』と言えるな」

 

玲二「創る事に特化した鉱石……そんな鉱石が存在するなんてな?」

 

もしこれが実用化されれば、日常品から建築物までの幅広い資材として重宝する事が出来る。これは帰って義兄さんに報告しないとな。

 

―……シュンッ!―

 

椛F「あ、パパ。やっと見つかった……あ、こ、こんにちは……///」

 

玲二「ん?椛か、どうかしたのか?」

 

そろそろ俺達が帰ろうとした頃に未来から来た椛が転移して現れた。相変わらず引っ込み思案なのかカズマがいると気づくとすぐに俺の後ろに隠れてしまう。

 

カズマ「へぇ~、この子が未来から来た玲二の娘か?それで、君は何しに此処に来たんだ?」

 

椛F「あ、あの、みしろママからトリステイン王妃が来ているからパパを呼んできてほしいって……あれ?」

 

ん?椛の奴、テーブルに置かれていた鉱石に気づいて手に取りだしたんだが………あ、そうか。椛は未来から来たからもしかしてこれが何か知ってるのか?

 

椛F「………これってもしかして、『ホロライト鉱石』?」

 

『ホロライト鉱石?』

 

椛F「うん、此処ホロライトで取れる資源の一つやね。そっかぁ、もう既にこの時代にはあったんやなぁ?」

 

ホロライト鉱石……なんか思ったよりも安直な名前だったな?一体どんな鉱石なんだ?

 

玲二「椛、お前この鉱石の事知ってるのか?良かったら説明してくれると助かるんだが………」

 

椛F「う、うん。ホロライト鉱石は別名創造石や万能石、中にはこれを賢者の石って呼んでる人がいる程いろんな資源に使われてるんや。例えばこのくらいの大きさだったら………大体大型車十五年分くらいのエネルギーになると思うよ?」

 

『大型車十五年分!?』

 

な、なんだそれ?!こんなこゆきの手くらいしかない大きさで大型車のエネルギーをそんなに賄えるのか?!

 

カズマ「確かにエネルギー反応も観測されたからもしかするとは思っていたが、まさか其処までのエネルギー量があるとはな………つまり、君の時代ではこれがいろんな物のエネルギー源として使われているという事か?」

 

椛F「は、はい。ホロライト鉱石は電気は勿論、燃やせばガスエネルギーにもなるし、それ以外にも加工すればステンレスや半導体みたいに色々なモンに使えるんです。実際に私らが使ってるこのVフォンもほぼホロライト鉱石で出来とるんで……」

 

ヴィヴィ「え!?このスマホ、この石で出来とるん?!」

 

す、スゲェな?まさに何にでもなる奇跡の石か。そりゃこれを賢者の石とかいう奴がいてもおかしくはねぇな………

 

フブキ「で、でもそんな凄い石だったら、もしこれが他の国に渡って悪用されたりなんかしたら……!?」

 

椛F「あ、それは大丈夫や。この鉱石、どういう仕組みか分からんけど、兵器に利用したり悪意がある奴が触ると唯の石ころに変わってしまうんよ。せやから私らの時代でもこのホロライト鉱石が原因で事件や戦争が起きたって話は全く出とらんのや」

 

カズマ「悪意がある奴には使えない鉱石か……まるで玲二の意志が反映されたかのような鉱石だな。石だけに」

 

玲二「喧しいわ。つまりこの鉱石を使えば、ホロライトのインフラ整備がかなり良くなるのか?」

 

椛F「うん、実際に私らの時代だとこれのお陰で一家庭の光熱費が年間で100ホロに収まっとるからな……あ、ホロっていうのは未来でのホロライトの通貨で1ホロで10円くらいや」

 

成る程、つまりは大体千円くらいで光熱費が済んじまうのか………これはホロライトにかなり革命が起きるぞ?

 

玲二「カズマ、急いで義兄さんに連絡してくれ。現在あるホロライトを集めてライフラインとインフラを整備していきたい」

 

カズマ「そういうと思ってとっくに連絡しているよ。明日には工事を始められるらしい」

 

玲二「流石カズマ、頼りになるな。これで、この国に暮らす人達の負担がグッと減る筈だ」

 

新生国家として建国した時に着いてきてくれた人達に、漸く安定した生活を送らせる事が出来る。勿論今までの生活が悪かったワケではないが、今後のライフラインとインフラの先行きを不安視していた人達もいなかったワケではないからこれは本当に有り難い話だ。

 

椛F「あ、それとなんやけど、実はこの石、ガンプラウォーズにも使われとるんよ」

 

フブキ「ガンプラウォーズに?あ、もしかして筐体のアップグレードとかにかな?」

 

椛F「それもあるんやけど、一番の目玉はこの『ガンメダル』やな」

 

そう言って椛が出したのは銀色の縁にシャイニングガンダムが拳を掲げている絵が刻まれたメダルだった。なんだこれは?

 

椛F「これを筐体にセットすれば、自分の機体にいろんな能力を付与する事が出来るんよ。例えばこのメダルだと『不屈の闘志 ランクB』やね」

 

『不屈の闘志 ランクB』

自身のHPが10%以下になった時に一度だけ発動する。HPを25%回復させ攻撃力を30%上昇させる。代わりに装甲防御力が30%低下する。

 

椛F「このガンメダルの登場で従来のスキルが撤廃されたんやけど、その代わりにガンメダルによって対戦毎にいろんなスキルを使用出来るようになったんよ♪」

 

玲二「成る程……因みにランクBって言ってたが、他にもランクはあるのか?」

 

椛F「勿論あるよ。銅縁がランクC、銀縁がB、金縁がA、ダイヤ縁がS、そして虹縁のUH(アルティメットホロ)の五種類があるんや。勿論ランクが高い程性能も良くなるのは勿論やけど、同じスキルでも能力の上昇値とかも違ったりするから全く同じガンメダルはこの世にないって言われとるんやで」

 

ふむ、まるでマイクラのエンチャントみたいなモンだな。つまりはこれまでは機体毎に自分のIDにスキルを設定していたのをこれからは必要に応じてガンメダルを変えてバトルをする事が出来るって事か。これはスキルを設定するのが苦手という人には有り難い設定かもな。

 

玲二「………ふむ、これならすぐに創る事は出来るな」

 

フブキ「ホントですかレイくん!?」

 

玲二「あぁ、見てな………よっと!」

 

―キイィィンッ!ジャリンッ!―

 

俺が力を込めると、目の前にあったホロライト鉱石は五つのガンメダルに変化していった。銅縁が一つ、銀縁が二つ、金縁が一つに虹縁が一つか……

 

玲二「……全部虹縁にするつもりで錬成したんだが、失敗したか?」

 

椛F「あ、未来のパパも言っとったけど、どんなに錬成しても出てくるガンメダルはランダムなんやって」

 

ヴィヴィ「真魔神の力でもランダム要素があるんや?」

 

カズマ「まるでソシャゲのガチャ石みてぇだな?」

 

確かにいい得て妙だな……で、一体どんなのが出たんだ?どれどれ………

 

『ウエポンマスター ランクC』

(ガンダムEz-8がビームライフルを構えている絵)

 

『慈愛の心 ランクB』

(ラクス・クラインがハートのオブジェを抱き抱えている絵)

 

『茨の道 ランクB』

(ボロボロになりながらも敵に向かおうとするガンダムエクシアリペアの絵)

 

『リヴェンジャースナイプ ランクA』

(赤黒いオーラを纏いながらライフルを構えるザクスナイパーの絵)

 

『神羅万象 ランクUH』

(神々しいシンラガンダムフォーエバーの絵)

 

玲二「………なんか、いろいろ個性的なメダルが出てきたな?」

 

ヴィヴィ「うわぁ~、この神羅万象ってメダルめっちゃ格好良ぇやんなぁ〜♪」

 

椛F「うーん………多分やけどそれ、パパのシンラガンダム専用のガンメダルかもしれへんな?」

 

フブキ「確かに、これだけなんかめちゃくちゃ異様な感じがしますもんね……?」

 

言われてみれば確かにこいつだけ強いエネルギーを感じるな?どれ、椛のVフォンを借りてステータスを見てみるか………

 

 

 

『神羅万象 ランクUH』

神羅タイプの機体の性能を全て1000%上昇させる。但し、それ以外の機体に使用した場合はステータスは1/100になる。

 

 

 

カズマ「……これは、絶対に公式には出せないメダルだな」

 

フブキ「まぁそもそもシンラガンダム自体が公式に出せない機体ですしね……」

 

玲二「あぁ……だがこれは、来たるべき戦いの時に役に立つかもしれない。このメダルはしっかり管理しないとな」

 

よし、それじゃあアンリエッタをこれ以上待たせるワケにもいかないからそろそろ神羅城へと戻るとするか。そんでもって、明日からまた忙しくなるぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから一週間後………

 

 

「ご覧ください!此処ホロプラではガンプラウォーズで新しく登場したガンメダルを手にする為に多くのお客さんで賑わっております!」

 

義兄さんの協力のお陰でインフラ整備も順調に整ってきた中でホロプラでは今日から稼働したガンメダルのガチャに多くのバトラーが集まってきた。初回限定でゴールドランク以上のバトラーには最初の10連ガチャは無料というのもあり、皆新しいスキルを得る為にガチャを沢山回している。しかも……

 

「はあぁッ!?これ金で回すんじゃねぇのか?!」

 

「申し訳ございません、こちらのガチャは全てガンプラウォーズのポイントによって回すシステムとなっております。現金や電子マネーでは回す事は出来ませんのでご了承くださいませ」

 

「巫山戯んなよ!俺等ガンプラウォーズなんてやってねぇよッ!」

 

「畜生ッ!折角これで商売出来ると思ったのによぉッ!!」

 

………とまあ、先程のやり取りを聞いてもらえれば分かる通り、ガンメダルのガチャはガンプラウォーズをプレイして貰えるポイントで回すシステムになっている。現金で回す事が出来ない為、ガンプラウォーズをプレイしない転売ヤーは回す事が出来ないようになっている。なのであぁいった輩は来るだけ無駄なのだ。

 

とはいえ、これを商売に出来ると踏んだ奴等もいるようで、既にガンメダル専門のネットショップを考えている業者もいるらしい。だがまだ全スキルステータスを把握出来てない為に暫くは調査が必要になるのは間違いないな………ん?

 

ぽぷら「うえぇ!?新君それ!UHが三枚も出てるじゃん!?」

 

優「良いなぁお兄ちゃん……私最低保証のランクA一枚だけだったのにぃ〜!」

 

新「あぁ、これはかなりラッキーだな……でも、この二枚はぽぷらと優にやるよ。俺にはちょっと使い熟せそうにないからな」

 

優「ホント!?わ~いありがとうお兄ちゃん♪えっと……おぉ〜!『次元覇王流爆裂拳』!一番欲しかったスキルだ〜!」

 

ぽぷら「ぽぷらのは〜………『右手に盾を左手に剣を』?何これ?」

 

新達もホロプラに来ていたのか。しかもUHを三枚とは、スゲェ豪運だな。

 

さて、これからホロプラ以外でもガンメダルは随時設置していく事になるからな。既にGWRBにも対応出来るように改造(という名の真魔神の力で改変)もしたし、これからガンプラバトルの戦略も大きく変わりそうだ。ホロライト鉱石のエネルギー化や資材化も順調に進んでいるし、これからもっとこの国は発展していくだろうな。

 

新たな鉱石によって更に発展の道を進むホロライト。ガンプラウォーズも新たなステップへと移り、此処からどんなバトルが繰り広げられるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―オマケ―

 

「………久しぶりにこの世界に来てみたけど、まさかとんでもない収穫が得られるなんてね」

 

皆が盛り上がりを見せる中、ホロプラの端ではフードを被った人物……テラーが遠目から玲二の様子を窺っていた。その手には幾つかのガンメダルが握られており、どうやら他のバトラーが手に入れた物をこっそりと奪っていたようだ。

 

テラー「………このメダル、オリジンの力が宿っている所為でアタシ達じゃ弄る事も出来ない。だけどそれは逆を言えばソラやマリン達に対する有効打になる。あいつ等がこのメダルの存在を知らない内に少しでも戦力を補強しないとね……………痛ッ!?」

 

ガンメダルを手に考え事をしていると途端に何かを痛みだしたテラー。右手の手袋を外すと、手の甲にはまるでひび割れのように赤い亀裂が広がっていた。

 

テラー「………もう、アタシの核も長くは保たないか……………だったらせめて、ソラ達のくだらない物語を止めないとな………」

 

再び手袋をはめ直しゲートを展開し、テラーはその場を去っていった。その表情は何処か哀しげな感じが漂うのであった………

 

 

 

 

真魔神file48

ホロライト鉱石は様々な物に加工する事が出来る。但し、強い悪意に触れた瞬間に唯の石ころになってしまう。

 

真魔神file49

真魔神でない者が神羅と無呪羅の力を同時に宿した場合、その先にあるのは破滅のみである………

 

 

 

 

 

次回………

 

玲二にお見合いの話がやって来た!?しかも其処にかつて助けた女性も現れて、更には其処にフワモコとヴィヴィまで参戦!?一体どうなる玲二?!

 

EP89

『玲二、最大の女難の日』

 

 

 

 

 




はい、という事で今回は新たな鉱石、ホロライト鉱石とそれによって作られたガンメダルの話でした!これにより機体に固定されていたスキルはなくなった代わりに戦況に応じて様々なスキルを展開出来るようになったので戦略の幅が広がりそうです!

そして次回、玲二に再び女性達からの猛烈アプローチが……!?どうなる玲二?!な回です!次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!
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