ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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うーん、今月いろいろと出費が加さんでしまった……まあでも、その中でもMGのジオングが手に入った事はラッキーだったので良しとしましょう!(来月のIDの支払い額から目を逸らしながら……(-_-;))

今回は前回の続き!はたして玲二は一体どうなってしまうのか……?今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!


EP90『玲二、最大の女難の日・後編』

お見合い相手としてかつての顔馴染みである甘狼このみと再会し、そして以前助けた少女の雨海ルカと再会した玲二。案の定、その場が修羅場と化し周囲にも問題が起き始めた為に仕方なく神羅城へと招き入れる事になったのだが…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フブキ「まーた女の子を引っ掛けて来たんですかこのキングオブ女誑し♪一体何処まで女の子を落とせば気が済むんですかねぇ〜?(怒)」

 

―ギリギリギリギリイィ……ッ!―

 

玲二「痛でででででぇッ!?」

 

このみとルカと天晴を連れ帰って事情を説明した瞬間にフブキから思いっきり頬を抓られてしまう。しかも今回相当怒っているのかいつも以上に本気で抓ってるから滅茶苦茶痛ぇ………

 

ルカ「ま、まさか玲二さんにこんなにも他の女がいたなんて……!?」

 

ひなた「いやいや、佐々木さんに奥さんがいっぱいいるのは有名な話じゃん?うわぁ~、この子達可愛いなぁ〜♪」

 

こゆき「わ~い♪」

 

ルカは俺に妻がいる事を知らなかったのか子供を抱えるフブキ達を見てショックを受け、そんなルカを尻目にひなたは上機嫌なこゆきを抱っこしてメロメロ状態になっていた。

 

このみ「フブキちゃん、これはこの達がレイくんに勝手に迫ってきたんです。この達を責めるならまだしもレイくんを責めるのはお門違いじゃないかな?」

 

フブキ「……このみちゃん、これは私達佐々木家の問題です。部外者のこのみちゃんは黙っててもらえませんかね?」

 

このみ「そうやってレイくんの事をまだ責めるつもりなの?レイくんは今後の自分達の事を考えて行動しただけ。そして今回それが上手くいかなかっただけ。それなのにレイくんだけを一方的に責めるなんて酷くない?」

 

フブキ「う………で、でもこれ以上レイくんに嫁を増やす必要なんか………」

 

このみ「それってもしかして新しい娘が増えてレイくんがそっちにうつつを抜かすと思ってるの?レイくんは一度結んだ絆は何があっても大切にするし、蔑ろにする事は絶対にしない。このよりもずっと長く一緒にいるのに、貴方達にはそんな事も分からないの?」

 

フブキ「うぐ、ぐぅ……!?」

 

あ、あのフブキが言い負かされてる……!?このみって意外と強かなんだな……?

 

このみ「………このは、レイくんの事を信じてます。だから、そんなレイくんの進む未来にこのも一緒に歩みたい。その気持ちは絶対に変わりませんから」

 

『………………………………』

 

このみの言葉にフブキは勿論他の妻達も何も言えなくなってしまっている。このみの覚悟は本物だ。それを皆感じ取ってしまったが故に何も言い返せなくなっていたのだ。

 

ルカ「それだったら雨海だって一緒だよ!あの日、ゴブリン達に犯されそうになった雨海を、玲二さんは危険を顧みないで助けてくれた………だから!雨海の人生は玲二さんに捧げたいって本気で思えたんだよ!例え反対されようが、絶対にこの想いは叶えてみせるんだからッ!」

 

ルカもこのみの言葉に共感し自分の想いの言葉を皆にぶつけていく。こんなふうに言うくらいこいつ等は本当に俺の事を想ってくれてるんだな………

 

フブキ「…………はぁ、負けました。お二人のその気持ちからしてこれ以上私達が反対してもずっとレイくんを追い求めるんでしょう?なら、私達からはもう何も言いません。皆、良いでしょう?」

 

フブキの問いかけに他の皆も認めたのか首を縦に振る。そして皆俺の方に視線を送ってきたという事は、後は俺の返事次第ってワケか…………

 

玲二「………正直、このみとは離れていた時期もあったし、ルカに関してはまだ分からない事も多い。だから、これからお前達の事を教えてくれ。そしてこれから一緒に過ごしていく中でもし別れたくなったら遠慮なく別れてくれてもいい。それでも良いなら、これから先の未来を、俺と共に歩んでくれるか?」

 

俺の出来る精一杯のプロポーズ。それに対して二人の答えは……

 

このみ、ルカ「「はい、喜んで♡」」

 

俺の手を優しく握りプロポーズを受け入れた。これでこの二人も佐々木家の一員となるんだが、皆もなんだかんだ受け入れてくれたみたいだし、これからお互いの事はゆっくり理解していくとするか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ちょおぉっと待ったあぁーーーーーーッ!!』

 

『ッ!?』

 

な、なんだ!?なんか聞き慣れた叫び声が複数聞こえてきたんだが…………って!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いざ掴めッ!ナンバーワアァァァァァァァァァァンッ!!」

 

 

『GO!GO!ゴージュウジャー!!GO!GO!ゴージュウジャー!!』

 

な、なんだこいつ等!?こいつ等って今やってるゴジュウジャーに出てくる応援団だよな!?なんで此処に………ってあれは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィヴィ「一目惚れは認めへん?そんなのこちとら関係あらへんッ!鮮烈の花嫁!ゴジュウヴィヴィ!玲二さんのナンバーワンは、ヴィヴィで決まりやん♡」

 

 

フワワ「貴方の心の疲れをフワフワボディで癒しちゃう♡忠犬の花嫁!ゴジュウフワワ!ご主人の疲れた時は、フワワにお任せ♪」

 

 

モココ「愛する人に手ぇ出す輩は燃える拳でぶっ飛ばす!番犬の花嫁!ゴジュウモココ!ご主人の敵は、モココが倒す!」

 

 

ぐら「ホロライブ辞めても好きな男は諦めない!サメの花嫁!ゴジュウグラ!サメのしつこさは厄介だそ♪」

 

 

マオ「思い出したよ、ボクは我慢なんかしない我儘使い魔!使い魔の花嫁!ゴジュウマオ!誰の結婚の許可もいるもんか!」

 

 

こころ「ロリコンなんてお断り!あみゃの心は貴方だけの物♡龍宮の花嫁!ゴジュウココロ!というかあみゃ別にロリじゃないもん!」

 

 

サンゴ「中学生に手を出すのは犯罪?そんなの結婚すれば問題ない!情熱の花嫁!ゴジュウサンゴ!もう仲間外れとは呼ばせないぞ!」

 

 

魂子「残念な女は今日で終わり。チャララっといこうや♪留年の花嫁!ゴジュウタマコ!これが本当の、結婚リベンジ!」

 

 

こまる「夫婦に大切なのは思いやり?それもそうだが一番は身体の相性だろうがぁ!?妄想の花嫁!ゴジュウコマル!既に玲二さんとの妄想で千回は○いている!」

 

 

音玄「幽霊が恋して何が悪い!これでもしっかり肉体はあるからヤれる事はヤれるぞ!霊獣の花嫁!ゴジュウネクロ!僕もいい加減結婚したい!」

 

 

ヴィヴィ「我ら!ナンバーワン戦隊ッ!!」

 

 

『ゴジュウジャーッ!!』

 

 

いやいやいやいやッ!?何してんだお前等?!何ゴジュウジャーの名乗りで登場してきてんだ?!しかもご丁寧にゴジュウジャーのスーツみたいな装飾の付いたウエディングドレス着てるし!?てか花嫁だとしたらどちらかというと敵サイドだろ?!もうゴジュウジャーに謝れよお前等ッ!てか突っ込みどころ多過ぎて頭痛くなってくるわッ!!

 

フブキ「いやいやいや!?皆そんな格好して何してんのさ?!」

 

ヴィヴィ「そんなん決まっとるやん!其処の二人が玲二さんと結ばれるんやったら!ヴィヴィにもその権利があってもおかしくないやん!」

 

魂子「そーだそーだぁ!こちとら結婚出来る年齢なのに留年してるって理由なだけで未だに婚約で止まってるんだぞ!?」

 

こまる「このままじゃこまる、玲二さんとヤる前に自分で膜破っちまうよ!」

 

知らねぇよそんなの!?こまる、お前子供達もいるのに何馬鹿げた事言ってやがる?!

 

楓「てかンゴちゃんもまちゅもあみゃみゃもまだ結婚出来る年齢ちゃうやろ!?」

 

フレン「貴方達はもう少し経ったら結婚出来るんだから慌てる必要なんかないじゃん!?」

 

サンゴ「そんなの待てないもん!ちぐちゃんが嬉しそうにお腹撫でてるの見てたら羨ましくなったんだもん!ンゴも早くお兄様の赤ちゃん欲しいんだもん!」

 

マオ「ボクだって!よるみんが嬉しそうに澄玲と亜衣奈を抱っこしてるの見てたらボクも主人の赤ちゃん欲しくなったんだもん!」

 

こころ「それにもう此処は日本じゃないんだから、玲二さんの力で結婚年齢少し下げれば全部良い感じに収まるじゃん!」

 

いやそんな簡単に言うなよな!?法律変えるのだって結構大変なんだよ!

 

ムーナ「というかぐらちゃんもフワモコもまだダーリンの事諦めてなかったのね?」

 

ぐら「当たり前だ!ホロライブ辞めたからってレイジを諦めるつもりなんかないぞ!ってかキアラもカリもしれっとレイジと結婚しやがって!」

 

フワワ「フワワ達だって!ご主人と結ばれる為に子犬から獣人になったんだから!」

 

モココ「ご主人と結婚出来ないなら獣人になった意味ないもん!」

 

ぐらもフワモコも何がなんでも諦めないという意思がヒシヒシと伝わってくる。最近かなりアピールも激しくなってきてはいたが、まさか此処までしてくるとは……

 

音玄「兎に角!其処の二人が許されるなら僕達だって玲二さんとの結婚を許してもらっても良い筈だよ!」

 

ヴィヴィ「そういう事や!だから玲二さん!ヴィヴィ達の事も纏めてもらってください!」

 

『お願いしますッ!!』

 

玲二「…………はぁ、全くこいつ等ときたら………」

 

このみとルカを受け入れた事でこいつ等も溜まっていた物が爆発したんだろうか?それだけ俺の事を慕ってくれてると思えば嬉しいけどな………

 

玲二「………分かった。これは俺の立ち回りが悪かった所為でもあるからな。だから責任をもって俺はお前達を受け入れたいと思う。フブキ、皆、それで良いか?」

 

フブキ「ま、まぁあんなに強く言われてしまったら受け入れるしかないでしょうね?分かりましたよ、私達も素直に受け入れます。皆もそれで良いよね?」

 

フブキの答えに他の皆も納得し頷いていく。それを見たヴィヴィ達も嬉しかったのか皆して輪を作り喜んでいる。はぁ、後で法律を改正しないとな………

 

スロウス「ご主人様〜、いろいろ大変なのは分かってるんだけどぉ、まだ問題はたーくさんあるよぉ〜?」

 

玲二「……は?な、なんだロウ、問題って……?」

 

スロウス「ん〜、これ〜」

 

―ドサドサドサドサァッ!―

 

ロウは持ってきた段ボールをひっくり返すと、その中から大量のお見合い写真が出てきた。こ、これってもしかして……!?

 

スロウス「これね〜、いろんな国や企業からホロライトと繋がりを持ちたいって人達がその為の縁談としてお見合い写真いーっぱい持ってきたんだって〜」

 

みしろ「中にはあのトリステイン王国のアンリエッタ王妃やデュノア社のシャルロットさんも含まれています」

 

ハアァッ!?これ全部か?!軽く200はあるぞ!?

 

美兎「さ、流石の玲二さんもこんなには無理ですよね……!?」

 

ヒメ「ていうか殆ど国や企業の為の政略結婚って事でしょ!?こん中でこのみちゃんのように玲二くんを純粋に好きって娘がいるとは思えないよッ!」

 

麗女「中には寧ろ佐々……玲二の事を好きじゃない奴もいそうだよな?」

 

フブキ「………で、どうするんですかレイくん?このみちゃんやルカちゃんを受け入れた時点で今までみたいな拒否の仕方は難しいですよ?」

 

うぐ!?あ、頭が痛ぇ………フブキの言う通り、其処まで面識がないからという理由もルカを受け入れてしまった時点で難しくなってしまう。俺の事を慕ってくれる娘達を大切にすると決めてはいるが、流石にこの状況はマズイ……!?

 

たまき「フッフッフ………何をそんなに悩む必要があるのさご主人様?そんなの簡単に解決する方法があるじゃん♪」

 

玲二「は?おいたまき、お前には何か秘策でもあるっていうのか?」

 

たまき「勿論!ご主人様も皆も幸せになれる最高の秘策が僕にはあるッ!」

 

おぉ!珍しくたまきが頼もしく感じる!?それで、その方法とは……!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまき「こうなったらもういっその事ご主人様に迫ってきた娘達全員嫁にしちゃえば良いんだよ!本当に好きだっていう娘には愛して、そうでない娘はご主人様の○奴隷にしてからメロメロにさせちゃえば万事解決ッ!!」

 

 

 

げ ん こ つ!

 

 

 

みしろ「全く!何を馬鹿な事言ってるんですかこの愚兄はッ!?」

 

みたま「まーま、たんこぶいっぱ〜い」

 

たまも「キャッキャ♪」

 

馬鹿な提案をしたたまきがみしろによって鉄拳制裁をされ気絶する。みたまとたまももたまきに出来たたんこぶをペチペチ叩いて遊んでいる。ったく、こいつに期待したのが間違いだったわ………

 

フブキ「……取り敢えずレイくんは責任持ってお見合いをしなさい。それでレイくんの事を本気で好きだって娘はちゃんと対応して、そうじゃない娘にはきっぱりとお断りを入れてくださいね?分 か り ま し た か?

 

玲二「…………はい」

 

フブキに強めの圧で命令され、俺は責任を取るという意味でお見合いを全て受ける事になった。幸いなのかその後のお見合いでは俺の事を本気で好きという娘はいなかったので全て丁重にお断りした事により、フブキ達の機嫌は少し良くなるのであった。

 

そしてその数日後、俺は方改訂を終えて結婚年齢を引き下げた後にこのみとルカとヴィヴィ、そして現在婚約関係だった娘達と婚姻を結んだ。あの場にいなかったあかりと真白が申し訳なさそうにしつつも嬉しそうにしていたのを見て少しは良かったと思ったが、これからまた大変な日々が続くんだろうなぁ………

 

ひょんな事から嫁が増えた玲二。これから佐々木家はより騒がしい日常を送る事になるだろう…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………そう、この時は誰もがそう思っていた…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あくび「うぅ〜……結局このみはあの男の元に行っちまいやがったぁ〜!」

 

ゆら「もうみんな、そんなにがっかりする事じゃないでしょ?何もこのちゃんが私達から離れるワケじゃないんだから」

 

のの「それでも!このちゃんが誰かのモノになったっていうのが悔しいんだよ!」

 

こま「そーだそーだ!このちゃんはずっとこま達と一緒だと思ってたのにぃ〜!」

 

ミリプロの事務所ではこのみが玲二と結婚した事で所属アイドル達の殆どが寂しそうに項垂れていた。かく言うゆらもこのみが神羅城に移住してから少し寂しそうにしている感じがする。

 

らこ「うぅ〜……せめてこのちゃんが神羅城に住まないでくれたら良かったのに「だったらその願い、叶えてあげましょっか?」えッ!?」

 

らこが愚痴っていると、突如何処からか謎の声が聞こえ、その方向を振り向くと其処にはソファーに座って寛ぐ黒いローブを纏った人物がいた。

 

あくび「な、なんだよお前!?いつの間に事務所に入ってきたんだ?!」

 

「そんなのどーでも良いじゃございやせんか?それよりもおたくら、大切な仲間を奪われたんですよねぇ?あっしがそれを取り返す手伝いをして差し上げやしょうか?」

 

のの「え?それって一体……?」

 

「簡単な事ですよぉ?これを使って、ある事をしてくれたらおたくらの願いをなんでも叶えて差し上げやすよ♪大切な仲間を取り戻すのは勿論、巨大な富や名声もね………♪」

 

こま「………巨大な富や……」

 

らこ「名声も………?」

 

謎の人物がそう言いながらテーブルに複数のガンプラを置いていく。その神々しくも何処か怪しげな雰囲気を醸し出すガンプラを見たのの達はまるで何かに引き寄せられるかのように抗う事なくそのガンプラを手にとっていく。すると………

 

―キイィィィィンッ!―

 

『ッ!あ……………………』

 

一瞬頭の中に強い衝撃が走り、のの達はそのまま俯いてしまうが、次の瞬間顔を上げると何時の間にか黒いバイザーのような物を着けて謎の人物に対し頭を下げていく。

 

「おぉ〜、実験成功♪ではおたくらには早速任務を遂行してもらいましょか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“オリジンを捕獲するという任務をね♪”」

 

 

 

『ハッ……全ては、エンドレスユートピアの為に………』

 

まるで意思がなくなったかのように謎の人物の言う通りに動くのの達。これが、後に始まる新たな戦いの幕開けであった…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真魔神file50

穏健派が目的を果たす準備が整った。もう、後戻りは出来ない…………

 

 

 

 

次回、新章突入……!

 

玲二達の前に現れたのの達ミリプロメンバー。しかし、彼女達が持っていたガンプラは普通ではなかった!意思なき操り人形と化した彼女達を、玲二は救う事が出来るのか!?

 

神羅激突編

EP91

『始まった戦い』

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、という事で今回で玲二の婚約者も含めて纏めて入籍!ですが、喜びも束の間、次回からは新章スタート!

新たな戦いが始まり、玲二達はどう動くのか!?次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!
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