そんなこんなで前回の投稿からまた空いてしまいました(^_^;)
その間にあやかきが3Dになったりすいちゃんが個人事務所作ったりでかなり盛り上がりましたね(^o^)
というワケで今回はそんなあやかきメンバーとのガンプラ作りです。今回も最後まで見て頂ければ有り難いです(^_^)
玲二「………やはり今回捕まえた連中もか」
「うん、この間の公園で騒いでいたRaiders六人も今までと同じで、過去にガンプラウォーズでトラブルを起こしてIDを剥奪された人ばっかりだったって」
先週あおぎりメンバーと一緒に公園に遊びに行った時に騒ぎを起こしたRaiders。その後の調べで分かったのは、今回の連中も皆ガンプラウォーズで何かしらのトラブルを起こしてIDを剥奪された奴ばかりだった。ある者は賭け事を強要し、ある者はバトル前に相手に近づきガンプラを奪う等、兎に角まともな奴が一人もいなかったな………
玲二「各国ではこうした連中が増えていると聞くが、まさかこのホロライトでも現れるなんてな………取り敢えず報告有り難うな、『桃音』」
桃音「ううん、もねちは偶々やって来たお巡りさんから連絡受けただけだから気にしなくて良いよ、玲二くん♪」
そう言いながら俺の隣で優しく微笑む薄紫色の髪の女性、『
昔、姉貴が自分の後輩を紹介すると言って連れてきたのがきっかけで出会って、其処から恋愛相談の仕方とかを一緒に考えてほしいと言われて一緒に話をするようになり、何時の間にか俺に恋愛感情を持つようになったらしく俺を追いかける為に仲間を募ってにじさんじに入ったらしい。凄い行動力だよな……?
玲二「にしても、ガンプラバトルが世界規模で人気になって嬉しい反面、こうした馬鹿な事を平気でする連中が増えて困った限りだな……」
桃音「うん、ホロライトにもまだ小規模だけど被害はちょっとずつ増えてるんだって。それにしても、一体誰がこんな奴らを集めてるんだろうね……?」
………誰が?それはまだ分からないが、少なくとも俺には一つ心当たりがある。それは、この事件には革命派の連中が絡んでる可能性が高いという事だ。
初期型のGWRBはホロライト鉱石を使用していないとはいえ、少しでも改造しようとすれば必ず使用不可になるプロテクトが掛けられており、これは一度掛かってしまえば二度と解除出来ない仕組みになっている。これはこよりや束のような凄腕の技術者ですら手を加える事が出来ないとされている。
ならそんな強固なプロテクトが掛けられているGWRBを誰が改造出来るのか?となると答えはただ一つ、
玲二「……だがこれなら筋は通る。Raidersの大元が如何に凄腕のハッカーだったとしてもそれになかなか辿り着けないのは、革命派の奴等が大元の通信システムを察知されない妨害工作を手伝っているのかもな。だが、それで一体何を企んでいるんだ……?」
………まだ謎は残るばかりだが、まだ情報が揃ってない以上こうして考えていても仕方がない。今は兎に角他の皆からの情報を待つとしよう。今後の事は、それから考えればいいしな。
玲二「………よし、今日の仕事はこれで終わりだな」
桃音「お疲れ様、玲二くん♪あ、そうだ。これからあやかきメンバーでホロプラに行く予定があるんだけど、良かったら玲二くんも一緒に行かない?」
玲二「ホロプラか………確かに此処数ヶ月は行ってないな。けど桃音、お前達あやかきメンバーはバトルしないんじゃなかったのか?」
桃音「うん、私達はみんな作る専門だからね。今日もみんなでプラモ買って作ろうって話になったんだ。だから玲二くんも一緒に行こうよ♪」
成る程な。確かに最近は仕事が忙し過ぎてプラモは全然作れてないし、今日は桃音達と一緒にのんびりとガンプラ作りでもしようか。
玲二「分かった、それじゃあ一緒に行かせてもらうとするか」
桃音「うん、それじゃあ私は先に準備してくるから玄関で待っててね」
玲二「あぁ、じゃあまた後でな」
仕事部屋を出て桃音と分かれた俺はホロプラに向かう為に自分の部屋に着替えに向かうのであった。
三十分後
玲二「おー待たせたな桃音……って、なんだ。皆いたのか?」
「あー!玲二さんやっときた〜♪」
「あー!なーさんズルい!ちょまもれーさんにくっつきたい〜!」
支度を終えて玄関にやって来ると、緑髪の小柄な女の子が俺に近づき抱きついてきた。その後ろからはぬいぐるみのような白くて小さな獣もやって来て俺の頭に乗っかってくる。こいつ等は桃音と同じくあやかきのメンバーである『ナナ(旧姓:珠乃井)』と『ルンルン』であり、ナナは桃音と同じく俺と籍を入れており、るんるんは何故か俺達の家に住み着いている。
玲二「おいナナ、るん、いきなり飛びついてくんなって」
ナナ「えー?だって玲二さんと久しぶりに遊びに行けるんだもん。嬉しくてナナ、今日はたーくさん遊ぶって決めてるもんね〜♪」
ルンルン「ちょまもれーさんと一緒に美味しい物たーくさん食べた〜い♪」
「もぉ~二人とも、そんなにくっついてたら玲二さんが動けないでしょ?」
そう言いながら俺にぴたっとくっつくナナとルンルンを剥がすのはあやかきの一人であり蘭阜の観光大使でもある『
りこ「ほらきしゃもシャキッとしないと。もうみんな集まったからホロプラに行くよ」
綺沙良「う〜、まだ眠い……」
ナナ「ホントにきーちゃんって朝弱いね?」
桃音「いや、多分昨日普通に夜更かししてたんじゃない?結構遅い時間まで配信してたし」
玲二「あー、確かにやってたな。どうする綺沙良、今日は家で寝てるか?」
綺沙良「んー、だいじょぶ……」
俺が休むかと聞くも綺沙良は大丈夫と言って目を擦りながら玄関から出ようとする………本当に大丈夫なのか?
そんな心配をするも、少し経った頃には綺沙良も普通通り元気になったのでそのままホロプラへと向かうのであった。
ホロプラ到着……
玲二「さて、まずはこれから皆でガンプラ選びをするか」
桃音「それじゃあ一旦解散して、三十分後くらいに工作ルームで集合にしよっか」
ナナ「さんせーい!じゃあナナはあっち行ってくるね〜♪」
綺沙良「ほらナナ、他の人もいるんだから走らないの」
全く、ナナは相変わらず無邪気だな。けど周りに迷惑掛けんなよ………ん?
玲二(………ナナの向かった方向、あっちはガンプラコーナーじゃなかった筈。いや、よく見たら桃音以外他の奴等が向かった方はガンプラとは違うプラモコーナーじゃねぇか?)
ガンプラ作りって言ってたのに桃音以外はガンプラじゃないのかよ?まぁ、作るのはあいつ等だから野暮な事は言わないでおくか。んじゃ、俺も作るもん探しに行くか。
三十分後………
玲二「………なぁ、俺はお前等が何を選ぼうととやかく言うつもりはなかった。けどよ、流石に突っ込ませてくれ……………………お前等のチョイスセンスどうなってんだ?」
『あ、アハハ…………』
いや、笑って誤魔化すな。テーブルに置かれたプラモ達を見て溜め息を吐きそうになるもぐっと堪えて取り敢えず一人ずつ見ていくか。
玲二「まずはりこ、お前はなんでそれをチョイスした?」
りこ「えっと、前からちょっと気になってたから………」
そう言いながら見せてきたのは所謂中華プラモと呼ばれるキット『応龍号』だった。これはまた、かなりグレーゾーンなキットだな………
『応龍号』
中華プラモではあるが、デザインを担当したのはガンダムでも有名な大河原邦男氏である。赤と白の装甲から青い炎が噴き出すその姿はまるでビルドバーニn……これ以上は止めておこう。
ナナ「あれ?それってガンプラじゃないの?」
綺沙良「確か中華キットのやつだったよね?でも見た目的にガンプラっぽい感じがするわね……」
玲二「中華キットって偶にこういうのがあるよな?まぁデザインは大河原氏なんだが………それより綺沙良、お前のはなんなんだよ?」
次に綺沙良の買ってきたキットを見る。というかこいつ、なんで『ソフィア』なんて買ってんだよ?
『ソフィア・F・シャーリング(虎アーマーVer.)』
イラストレーター「高峰ナダレ」氏考案シリーズ「バニースーツ プランニング」に登場するメインキャラクター。幾つか登場するコスチュームの一つで、両腕両足が虎のような装甲になっている。尚、このキャラのコスチュームは何故か際どいものばかりであり、この虎アーマーのボディも虎柄のビキニになっている。
綺沙良「これ前に甲斐田先輩が持ってたフィギュアにあったのを見て気になってたのよね〜♪」
りこ「うわぁ、めっちゃ際どい水着姿……///」
ナナ「ねーねー玲二さん。今度ナナがこれと同じ水着着てあげよっか?」
桃音「いやいや、ぺったんこのなーさんよりもねちが着た方が玲二くん喜ぶってw」
ナナ「んだとぉ〜!?ぽやぽや狸のもねちよりも絶対ナナの方が似合うもん!」
桃音「もねち狸じゃないもんッ!」
いや喧嘩すんなよ………それで、次にルンルンだが………マジでこいつ、食い意地が張ってるよな?チョイスが『餃子』と『ごま団子』って………
『餃子』
『ごま団子』
どちらも言わずとしれた食品系プラモ。両方とも中の餡が再現出来るが、組み立ててしまうと中が見えなくなってしまうという無駄な拘りである。また、ごま団子の方は周りのゴマもパーツとなっており、そのパーツ数は脅威の900個というまさに地獄のプラモである。
ルンルン「えへへ~、美味しそうだったからつい買っちゃった♪」
りこ「でもちょま、それどっちもプラモだから作っても食べられないよ?」
ルンルン「え………これ、食べられないの………?」
いや食べる気だったんかい?本当にこの珍獣は食べる事が好きだな?まぁ後でフードコートで何か食わせてやるか。さて、次だが………
玲二「………ナナ、お前なんでそれをチョイスしたんだ?」
ナナ「え〜?なんかワゴンセールで一個3ホロ(日本円で30円)で売ってて面白そうだったから全部買っちゃった♪」
桃音「だからってそんな、いろんな意味でクソキットな
桃音もそうだが、皆も開いた口が塞がらなかった。それもそうだ、なんせナナが買ったのは伝説のクソキット『ウンコスルデイズ』なのだから。
『ウンコスルデイズ』
ガンプラと同じメーカーが発売した伝説のクソキット。何故クソキットかと言うと、なんと本体部分が紙粘土で出来たうんこなのである。このボディに他のパーツを装着して遊ぶキットだったのだが、如何せん不評だったのか発売早々にワゴンセール行きになってしまった悲しきシリーズである。
綺沙良「食べ物のプラモの後にうんこって………」
りこ「ホントにナナのチョイスって偶に変だよね……?」
ナナ「え〜?でもこういうキットも偶には良いじゃん。ねー玲二さん♪」
玲二「ま、まぁプラモは自由だからな(けどこれは俺でも作る気起きないキットだけどな……)……で、最後に桃音。お前はガンプラコーナーに行ってたから大丈夫かと思ってたが………なんでそれをチョイスした?」
桃音「え?んーと………欲しかったガンプラが丁度品切れだったから代わりに?」
いや代わりにって、なんでガンプラの代わりがそんな美プラなんだよ?しかも『ギャルホリック』って、これまたマニアックにも程があるぞ………
『ギャルホリック 七星(ナナホ)』
ギャル×プラモ=とにかく最強♡というコンセプトで展開されている美プラの第一弾。ギャルらしい派手な制服姿は勿論だが、一番のポイントはそのフェイスパーツよりも大きな胸である。フェイスパーツも豊富で様々なシチュエーションの表情やポーズを表現出来る。
ルンルン「わあ~ちょまの好きなぎゃうだぁ〜♪」
りこ「あれ?これって確かネット通販限定のプラモじゃなかったっけ?」
綺沙良「あ、そう言えばホロプラは範囲も拡大したからこういうネット通販や地方限定プラモも販売してるってラストさんが言ってた気がする」
ナナ「だとしてもこんなえっちぃプラモよく売ってたね?」
桃音「うん、R-15指定のプラモコーナーに置いてあったよ」
いやそんなコーナーあったんかい?今や事業拡大したお陰で大型ショッピングモール並みになってきたとはいえ、こんな大胆な美プラ用にそんなコーナー作るとは、ラスト恐るべし………
玲二「はぁ、結局ガンプラ買ったのは俺だけかよ………」
りこ「確かに、玲二さん以外みんなガンプラじゃないもんね」
桃音「しかも、玲二くんが買ったのってまさかの『ヘイズル改』だもんね」
綺沙良「確かにガンプラだけど、これもわりとマニアック寄りよね?」
『HG ガンダムTR-1[ヘイズル改]』
『ADVANCE OF Z〜ティターンズの旗のもとに〜』に登場するガンダム。ジム・クゥエルの改修機ではあるものの、ガンダムとして型式登録されており性能もそれ相応に向上している。ヘイズルは改になってからガンダムとして扱われているが、この機体がガンダムなのかジムなのかは未だに意見が分かれがちである。
玲二「このキット、かなり昔のだけどかなり出来が良いんだよな」
りこ「へぇ、そんなに古いキットなんだ?」
綺沙良「調べたらこれ、発売したのが2005年だからもう23年前のキットね」
ルンルン「ほぇ~、そんなに昔のキットなんですねぇ〜」
桃音「多分本当にガンダムにある程度詳しくなきゃ分からないキットだよね?」
ナナ「玲二さんって作るガンダムの幅って結構広いもんね」
玲二「まぁ確かに今回は奇しくもマニアックな部分をチョイスしてしまったけど、これもまだ一回しか作った事がないからな。今日は皆でこいつらをじっくりと作っていくか」
『は~い♪』
こうして俺達は皆で楽しくプラモ製作を始めるのであった。
りこ「………そういえばさ、ナナとナナともねって一体何時になったら子供作るの?もう結婚して三年は経つよね?」
ナナ「うっ!?そ、それは………」
桃音「………実はなーさん、未だに玲二くんと最後までしてないんだよね」
綺沙良「え?最後までって、子作りだよね?それまたなんで?」
ナナ「………だって、玲二さんの………大っきすぎて怖いんだもん………///」
綺沙良「え?………あー、そういう事ね……」
りこ、ルンルン「「?」」
………まぁ確かにナナとは最後までした事はないな。いざ本番に入ろうとすると怖いのか涙流しながらブルブルと震えてしまうし。だからその後は大体桃音が相手するのが何時もの流れになっている。
ナナ「ナナだって玲二さんとしたいし赤ちゃんほしいよ!でもあんなでっかいのナナに入るって思ったら怖いんだもん!」
綺沙良「まぁ、玲二さんのがデカいというのは噂では聞いてたけど、そんなに怖がる程デカいんだ………でもそれだったらもねは?もねは玲二さんとしてるんだよね?」
桃音「まぁそうだけど、折角身籠るなら私はなーさんと一緒が良いからね。だからなーさんが玲二くんを受け入れるようになったらその時に私も玲二くんとちゃんと子作りするつもりだよ♪」
そう、桃音はナナの事を考えて敢えて身籠ろうとしていなかった。神羅の力がある俺達は互いに子供を作りたいと思わない限りは決して子供は出来ないようになっている。だから桃音もナナが俺を受け入れるようになった時に一緒に子作りすると決めているようだ。俺も二人の意志を尊重して気長に待つようにしている。
桃音「それよりきさらちゃんこそ、まだ拓哉さんの事追ってるの?もうそろそろ三年経つんじゃない?」
綺沙良「そうなんだよねぇ………拓哉に幾らアピールしてものらりくらりで躱されるし、栄ちゃん達もガードが硬すぎてなかなか進展しないのよ………」
りこ「確か昔一緒に仕事した時に助けられて好きになったんだっけ?」
そう言えばそうだったな。綺沙良は三年前のあの大戦の後に拓哉と一緒に仕事をする事があって、其処で綺沙良が階段で滑って転げ落ちそうになったところを拓哉が助けたらしい。其処から拓哉に惚れたらしく、未だに猛アピールしながら迫ってるのだが、如何せん上手くいってないらしい。
綺沙良「バレンタインもチョコあげたりしてアピールしても軽く笑って受け取ってるし、あれ絶対義理チョコだって思われてるよ〜………(泣)」
ナナ「でも拓哉さんも玲二さん程じゃないけどかなりモテるから、きーちゃんもその他多数の女子の中の一人くらいに思われてるんじゃない?」
桃音「玲二くんもそうだけど、拓哉さんのところも無闇矢鱈には奥さん増やさないみたいだしね」
玲二(まぁ拓哉も他の娘が甘えだして擦り寄ってきたらキリがないし綺沙良が本気なのかがよく分からないって言ってたし、栄ちゃん達も綺沙良がこの先拓哉を愛し続ける覚悟があるか分からないからガードしてるみたいだからな。けどこればっかしは本人達が決める事だから、綺沙良には悪いが俺からは何も出来んな)
そう思いながら俺は淡々とヘイズルを組み立てていく。他の皆もそろそろ組み立て終わりそうだし、俺もラストスパートかけていくか。
『出来たぁ〜♪』
玲二「よし、俺も完成だ」
大体三時間くらいで皆完成したな。ルンルンはずっとごま団子のゴマをちっちゃい手で一粒ずつくっつける作業で二時間くらい使ってたけど、一先ずこれで素組は完了だ。
玲二「それで、それもまた仕上げたらホロプラに展示するのか?」
りこ「うん、少しずつだけどしがりこ達の作品を見たいって言ってくれるファンが増えてきたからね♪」
ナナ「ナナ達はバトルはしないけど、やっぱプラモ作りは楽しいよね!」
そう、実はあやかきメンバーはバトルしない代わりに自分達の作品を時偶ホロプラに展示しているのだ。今ではファンの皆があやかきメンバーのプラモ製作技術の向上を見に訪れるくらい人気となっているみたいで、これには店長のであるラストも嬉しそうにしている。
玲二「にしても、この餃子とごま団子の横にこのウンコスルデイズ達が並ぶのか………」
りこ「さ、流石に其処は別ブロックで分けるんじゃないですかね?」
綺沙良「じゃなきゃいろいろとクレームきそうだわ………」
ナナ「えー、なんで〜?みんなで作ったんだから一緒に飾ろうよ〜」
ルンルン「ちょまもみんなと一緒に飾ってほしいです〜」
桃音「い、いやぁ~、それは流石にマズい気がするから……(汗)」
ったく、なんでナナとルンルンはこの組み合わせに対してなんとも思わねぇんだ?取り敢えずちゃんと説得して別々に飾ってもらうとしよう。
玲二「それよりそろそろ腹減っただろ?今日は俺が出すから下の焼肉店に行くか」
ルンルン「ホントですか〜!?わ~い♪」
ナナ「よーし!ナナいーっぱい食べちゃうもんね〜♪」
りこ「もう二人とも、調子に乗ってまた食べすぎたりしたらダメだからね?」
桃音「でもみんなでご飯なんて久しぶりだし、今日は沢山食べようよ♪」
綺沙良「そうね、それに彼処は美味しいお酒もあるから楽しみね♪」
こうして俺達はプラモをしまって下にある焼肉店へと向かうのであった。
……………尚、この日の食事代は合計12500ホロ(125000円)だった。内8000ホロはルンルンの分だったが、こいつの胃袋はまつり並みに凄かったな………
あやかきメンバーと一緒にマニアックながらも楽しくプラモを作った玲二。今度は一体どんなプラモを作るのやら………?
ホロライトfile02
ホロプラには各箇所にいろんな人が作ったプラモが展示されている。中には大型大会で優勝者したバトラーのガンプラのレプリカも飾られている。
次回………
最近何やら調子が悪いみしろ。聞くとこのところ眠りにつくと必ず悪夢を見るようになってしまったらしい。しかも悪夢を見ているのは他にもいた。一体、何が起こっているのか………?
EP112
『悪夢の連鎖』
はい、という事でマニアックガンプラ………と言いつつガンプラ作ったのは玲二だけでした(^_^;)まぁ偶にはこんなプラモも良いよね?
そして次回は何やら不穏な雰囲気が……?次回もまったりと待って頂ければ幸いです(^_^)