ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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明日はいよいよエアリアルの発売日!今回は予約してるのでゆっくり買いに行けます♪

今回はゲーマーズ、3期生、4期生のベイビーズ紹介です。多分次回で終わるかな?

セリフ「」
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番外編『ベイビーズ紹介2』

ゲーマーズ

 

「それじゃあ次はゲーマーズだな。まずはやっぱりフブキさんからお願いしますか」

 

「はーい、こんこんきーつね♪ホロライブ1期生兼ゲーマーズのフブキでーす♪そしてこの子が私とレイくんの第二子のふゆきちゃんでーす♪」

 

「あぅ?あ、あゅぷぅ~」

 

[可愛いッ!!]

 

[こゆきちゃんがちっちゃかった時思い出すね( 〃▽〃)]

 

[あれ?この子しっぽないんだ?]

 

「あ、ホンマや。この子こゆきちゃんと違ってしっぽがないんやな?」

 

「うん、こゆきは耳だけ私と同じで後は人間と変わらないんですって」

 

「う?」

 

[キョトン顔可愛いなぁ~]

 

[ひょっとしてこの子ももしかして男嫌い?]

 

「いえ、この子は別に男の人は平気ですね。ただ抱っこだけは私かレイくんじゃないと嫌がるみたいなんだよね~?」

 

「そうなんや?じゃあもし二人ともお仕事だったらそん時はどうすんの?」

 

「その時は一応他のメンバーに任せる事はありますがあまり抱っこはせずに寝かしつける感じみたいですね」

 

「ふぁ……ふみゅぅ……」

 

[あら?あくびしちゃってる]

 

[おねむかな?]

 

[フブキちゃんにくっついて寝ようとしてるふゆきちゃん可愛い~♡]

 

「あ、そろそろお昼寝の時間かな?はいふゆちゃん、おねんねしようね~♪よしよ~し……」

 

「ふみゅ……スゥ…スゥ…」

 

「お、どうやら眠ったみたいですね。それじゃあ次はミオさんお願いします」

 

「はーい、ウチだよ~ウチウチ♪佐々木ミオだよ~♪はい、マオもごあいさつしようね~♪」

 

「あーい、こんちゃ~♪」

 

[相変わらずマオちゃん抱っこされてるね]

 

[ちゃんとふゆきちゃん起こさないように声抑えてるね]

 

[マオちゃんえらいね~♪]

 

「マオちゃんも大分おっきくなったなぁ~」

 

「そうなんだよねぇ、お陰で抱っこするのも一苦労だよ。一度抱っこしたら満足するまで下ろせないのは変わらないし」

 

「だっこ~♪」

 

[抱っこ大好きなの変わんないね~?]

 

[でもそのうち抱っこも飽きるんじゃない?]

 

「だと良いんだけどね……マオ、そろそろ下りる?」

 

「や~」

 

「……これはまだまだ抱っこ離れは出来なさそうだな?」

 

[こうして見るとやっぱミオしゃが一番ママみがある]

 

[元からママ的雰囲気あったしね]

 

[つまりは……ミオしゃは俺達のママってコト?!]

 

「……と言ってるヤツおるけどどうなん?」

 

「ウチはお前らを産んだ覚えはねぇ!」

 

「まあそりゃそうだよな?じゃあ次はころねさんとおかゆさんの二人だな」

 

「おらよ~♪こおねだよぉ~♪そしてこの子がこおねの娘でまかろんっていうんだ~♪」

 

「わぅ、わお~ん♪」

 

「もぐもぐ~、おかゆ~♪おかゆだよ~♪それとこの子が僕とレイくんの愛娘のぴりかちゃんでーす♪」

 

「にゃあ~♪」

 

[ちっこくて可愛い!]

 

[黒髪以外は殆どころさんとおかゆんだね]

 

[わんとかにゃあとかまるで本当の犬猫みたい]

 

「ホンマや、獣人族って別に動物の鳴き声みたいな声って出さんよな?」

 

「うん、でもこの子達はなんでかわんとかにゃあって鳴くんだよね」

 

「うん、普通に他の赤ちゃんみたいにあぅ~とかは言わないねぇ?」

 

「わぅ?」

 

「にゃん?」

 

[なんでだろうね?]

 

[これも佐々木の影響か?]

 

[この子達他に特徴あるの?]

 

「あるよ~。ほらまかろん、咲ちゃんにゆびゆび~♪」

 

「わん♪」

 

「え?なんやゆびゆびって……?」

 

―ぱくっ、ちゅぱちゅぱ…―

 

「ッ!?お、おぉ~……なんやこれ?この子すっごいテクニシャンやぁ……///」

 

「いや何やってんだよこれ?!」

 

[笹木の指ちゅぱちゅぱ舐められてるw]

 

[笹木悶えんなやw]

 

「まかろんは相手の指あむあむするの大好きなんだよね♪ほらまかろん、次はやしきずにゆびゆび~♪」

 

「わぉ~♪」

 

「え、俺もかよ……?」

 

―ぱくっ………ガブゥッ!―

 

「痛ってえぇぇぇぇぇッ?!」

 

[おもいっきり噛まれてる?!]

 

[え?もしかしてやしきずの事気に入らなかったのか?]

 

「あー違うんよ、まかろんは気に入った相手に自分のモノって証付ける為におもいっきり噛むんだよね。こおねも玲二もおもいっきり噛まれたしね♪」

 

「わうぅ~♪」ガブガブガブッ!

 

「痛だだだだだぁーーーッ!?」

 

「うわぁ、この懐かれ方は嫌やな……?」

 

[凄い懐き方だねw]

 

[でもちょっとされてみたいかも……?]

 

[やめとけ、やしきずみたいになるぞ?]

 

 

 

 

 

―数分後―

 

「はぁ、はぁ、や、やっと放してくれた……」

 

「もぉやしきず大げさ過ぎるでな~?こんなん甘噛みだって、ねぇまかろん~♪」

 

「わっふぅ♪」

 

「いや甘噛みにしてはやしきずの指真っ赤になっとるけど……ま、まあ気を取り直して次はぴりかちゃんの特徴を……ってあら?」

 

「にゃぅ……スー…スー…」

 

「あ、ごめんね咲ちゃん。ぴりかもうおねむみたいだから今日はもう特徴見せれないね?」

 

[あちゃー寝ちゃったか?]

 

[可愛い寝息立ててるね♪]

 

[本当に微笑ましい…( 〃▽〃)]

 

「確かに寝顔可愛いな。因みにだけどぴりかちゃんってどんな特徴があったんだ?」

 

「あーぴりかはね~、日向ぼっこが大好きでよく中庭の窓辺で日差しを受けながら猫みたいに丸くなって寝るのが大好きなんだ~♪」

 

「そうなんや?ホンマに猫みたいな子やな」

 

[母親も結構気ままな性格だもんね?]

 

[おかゆんに似たんだね?]

 

[日向ぼっこしてるぴりかちゃん見てみたい]

 

「うん、でもそれはまた今度ね~」

 

「せやな、今はぐっすり寝とるしゲーマーズはこの辺にしとくか。そんじゃあ次うちら3期生の所に行くからフブキちゃん達またな~♪」

 

「はーいおつこんでした~♪」

 

『まったね~♪』

 

「ね~♪」

 

「わぉ~♪」

 

[次は3期生か]

 

[3期生ってカガリちゃん以外見た事ないよね?]

 

[るーちゃんいるかな?]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3期生

 

「はいそれでは続いて3期生の赤ちゃん達の紹介です。まずはこの中で一番のお姉ちゃんであるフレアさんのお子さんからお願いします」

 

「はーいこんぬい~♪ホロライブ3期生の佐々木フレアだよ~♪そして~……ほらカガリ、一緒にごあいさつしよ?」

 

「……やぁ~」

 

[久しぶりのカガリちゃんだ!]

 

[相変わらず恥ずかしがりやなんだね?]

 

[ママの後ろに隠れて可愛い]

 

「カガリちゃん相変わらずカメラ嫌いなんやな?」

 

「そうなんだよね、初めて会う人やカメラには未だに慣れないから何回配信しても顔を見れる機会も少ないんだよ。ほらカガリ、何も怖くないからカメラに向かってごあいさつしな~?」

 

「うぅ~……」

 

[ママに引っ付いて離れようとしないね]

 

[カガリたんかわえぇ……(;´Д`)ハァハァ]

 

[ハァハァおじさんはどっか行ってくださいw]

 

「まだこの人コメント欄にいるな……?」

 

「ホンマ気持ち悪いなぁ、えっと何々……T.Kさんっていうんか?子供達が怖がるからもうこんなコメント止めてな?」

 

「ほらカガリ、一度だけで良いからカメラの前でごあいさつしよ?出来たらカガリの好きなア○パ○マンチョコ買ってあげるよ♪」

 

「……ほんとぉ?」

 

「うん、ホントホント♪」

 

「あぅ……こ、こんちゃ~……」

 

[恥ずかしがりながらもちゃんと挨拶してる!]

 

[カガリちゃん偉いね~♪]

 

[照れてるカガリちゃん可愛い]

 

「ほら皆カガリの事可愛いって言ってくれてるよ♪」

 

「あ、あうぅ~……」

 

「あ、また隠れてもうたな?」

 

「けど頑張って挨拶できたのは偉いな。それじゃ次はぺこらさんお願いします」

 

「はーいこんぺここんぺここんぺこ~♪ホロライブ3期生のぺこーら~♪そしてこの子がぺこーらの娘のレヴィちゃんぺこ♪」

 

「あぃ~♪」

 

[え?髪の毛ピンク色?!]

 

[ぺこちゃんとも佐々木とも違う?!]

 

[実は別の男との子だったり……?]

 

「んなワケねーぺこ!ぺこーら今まで師匠にしか抱かれた事ねーぺこだよ!!」

 

「いや気持ちは分かるが配信で堂々と抱かれたなんて言うなよ?!」

 

「そういうお前もんな事でかい声で言うなや!?」

 

[白昼堂々抱かれたってw]

 

[逆に玲二以外の男に抱かれた娘っているの?]

 

[流石にいねーんじゃね?]

 

「もうその話ええわ!それでぺこら!この子の特徴は?!」

 

「なんでちょっとキレ気味なんだよ?!まあ良いぺこだけど……この子は師匠以外は何故か獣人族にしか懐かないぺこだね」

 

「そうなのか?それでもやっぱり玲二には懐いているんだな?」

 

「まあなんたってパパだから懐いて当然ぺこだけどね。それとこの子は本当に可愛くて良い子ぺこなんだよ~♪」

 

「う~ん………!」

 

[あれ?なんかレヴィちゃん苦しそうじゃない?]

 

[苦しそうっていうかなんか踏ん張ってない?]

 

「あ、ホンマや。なんかめっちゃ踏ん張って…………」

 

―ブッ!!!!!!―

 

―ビクゥッ!?―

 

「ふぇ……ふぎゃあっ!ふぎゃあぁ~っ!」

 

「あぁッ?!ち、ちょっとマリア大丈夫!?びっくりさせちゃったね~よしよ~し……」

 

[ものすごいおなら出たねw]

 

[近くにいた船長の子供が泣いてるw]

 

[画面越しでもびっくりした……]

 

「こらレヴィ!?あんた皆が見てる前で何してんだバカタレ!」

 

「キャッキャ♪」

 

「この状況で笑ってるって……もしかしてさっきのおならもわざとか?」

 

「だとしたらこの子撮れ高分かっとるな?」

 

「んな事どーでもいいぺこ!しかもさっきの音からして……やっぱあんたおならだけじゃなくて実まで出してるじゃねーぺこか!?」

 

「ふぎゅ、ふえぇ~……」

 

[実も出ちゃったの?w]

 

[早くオムツ替えてあげないとw]

 

「あーもう!ちょっとぺこーらレヴィのオムツ替えてくるから少し抜けるぺこ!ほらレヴィも自分が悪いんだから泣かないの!」

 

「ふえぇ~……」

 

「い、行っちゃったな……き、気を取り直して次はマリン船長お願い出来ますか?」

 

「は、はい。Ahoy~宝鐘海賊団船長のマリンですぅ~♪そしてこの子が船長と玲二くんの愛の結晶マリアたんでーす♪」

 

「ふぇ……ヒッグ」

 

[船長が赤ちゃん抱っこしてる?!]

 

[何処から拐ったの?!正直に言いなさい!]

 

[今からでも遅くないから自主しよ?]

 

[俺等も頭下げてあげるから!]

 

「ちょっとぉッ?!キミタチ何人の事誘拐犯みたいに言ってんだよぉ!?この子は正真正銘玲二くんとあたしの子だってばあぁーーーッ!!」

 

「ッ!?ふぇ、ふぎゃあっ!ふぎゃあぁーーーっ!!」

 

「あぁッ!?ご、ごめんねマリアちゃん、びっくりさせちゃったね?よしよ~し、良い子良い子~♪」

 

「うわぁ、結構大声とかに敏感なんやなこの子?」

 

「さっきのレヴィちゃんのおならでもびっくりして泣いてたしな?」

 

[繊細な子なんだね?]

 

[本当に船長の子か?]

 

[いや、船長わりと繊細な部分あるから……]

 

「……なぁんで船長の時だけこんなに疑われるのさぁ~?!マリアは本当に船長と玲二くんの子供なのにぃ~!?」

 

「ふぎゅ、ふえぇ~……」

 

「あーあ、マリン船長まで泣いてしまったな……」

 

「もうこれ以上は弄ったらアカンな……お前らも船長の子供に対してそんな事言ったらアカンからな!?」

 

[ごめんなさい……]

 

[いつものノリで弄っちゃいました……]

 

「ん、分かればえぇんや。それじゃ次は……あれ?団長何処にいるんや?」

 

「はーい、こっちにおるよ~♪」

 

「あーうぅ~♪」

 

「あ、戻ってきたみたいだ……な……?」

 

[え?何あれ……?]

 

[団長が赤ちゃんと一緒にでっかい哺乳瓶持ってるんだけど?!]

 

[え?まさかそれ飲ます気?!]

 

「あ、あのノエルさん?まさかとは思いますがその哺乳瓶ってもしかして……?」

 

「ん?勿論めぐみのミルクじゃよ~♪ほらめぐみ、たーくさん飲んで良いからね~♪」

 

「あーい♪んぐっ…んぐっ…」

 

[ッ?!めっちゃ速いスピードで減ってる!?]

 

[嘘だろ?!ざっと見てもでっかいペットボトルジュースぐらいはあるぞ!?]

 

[ど、どうなってんのそれ?!]

 

「いやいや!?マジでこれどうなっとるんや?!」

 

「この子すっごいミルクが好きなんだ~♪普段は少食でそんな食べないんだけどたまにこんなふうに2Lのミルクを飲んじゃう事があるんよ」

 

「いやそれにしたって本当にどうなってんだこれ?!もう殆ど飲み干してるのにこの子全然体型変わってないぞ!?」

 

「……ぷはぁ♪けっぷ」

 

[ま、マジで飲み干した……( ; ゚Д゚) ]

 

[あんな量一気に飲み干したのに全然身体に変化ないのなんで……?]

 

[もしかしてこれ産まれてからずっとこうなの?]

 

「そうなんよ、団長がお乳あげてる時も大胸筋痛くなるまで吸ってたから他の子にも授乳を手伝ってもらってたんだけど結局皆痛さに耐えられなくなってそれから粉ミルクで与えるようになったんだ~」

 

「そ、そうなのか……少食とは言ってたけど実はとんでもない大食漢、なのか?」

 

「ふわぁ~……うみゅぅ……」

 

[ありゃ、寝ちゃった]

 

[満足してそのまま寝ちゃって可愛い( 〃▽〃)]

 

[それにしても玲二の子ってやっぱ不思議な子が多いなぁ?]

 

「確かに玲二さんの子供達って大なり小なり変わった特徴あるもんな?ほな3期生はこれで全員やな?」

 

「あ、ちょっと待って………ねぇるしあ、やっぱりるしあもこっちで一緒に配信出る?……そっか、わかったよ。ううん良いって、無理は良くないしね………皆ごめんな、今るしあ画面外にいて出てみるか聞いたけどやっぱりもう写りたくないって」

 

「そっか、まあ無理しちゃいかんしな」

 

[るーちゃん見たかったなぁ……]

 

[こればっかしはしゃーない]

 

[るしあちゃんも赤ちゃんも元気でね]

 

「というワケで3期生は以上となります。次は4期生の子供達を見ていきましょう。という事で皆さんどうも有り難うございました」

 

『はーいありがとね~♪』

 

[次は4期生か]

 

[4期生の子って会長の子以外は見た事ないな?]

 

[楽しみ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4期生

 

「はい、という事で続いては4期生の皆さんです。それぞれ自己紹介お願いします」

 

「はーい、へいこんかなた~♪佐々木かなたでーす♪この子は僕の娘でミカっていいまーす♪」

 

「あ、あうぅ~」

 

[かなたその赤ちゃん!]

 

[頭にちっちゃい星の輪がある!]

 

[背中の羽ピコピコ動いて可愛い~///]

 

「こんばんドドドー!わためだよ~♪そしてこの子がわための赤ちゃんでらいむっていいまーす♪」

 

「ぷぅ~」

 

[ちっちゃくて可愛い~♪]

 

[おしゃぶりが羊型になってる]

 

[共食い?]

 

「こんやっぴぃ!トワ様でーす♪そしてこの子が……ほらクリス、皆に顔見せてあげないと?」

 

「……………」

 

[トワ様にがっしりしがみついてるw]

 

[顔も見えないしなんも喋らないね?]

 

[カガリちゃんみたいな照れ屋なのかな?]

 

「んなぁ~、ルーナなのらぁ~♪そしてこの子がにーちゃとルーナの赤ちゃんのミーアなのら~♪」

 

「うゆっぷぅ~♪」

 

[姫の赤ちゃんってだけで違和感バリバリw]

 

[赤ちゃんが赤ちゃん抱っこしてるw]

 

[母娘ではなくて姉妹に見えるね]

 

「へいこんドラゴーン!佐々木ココデース♪そして毎度お馴染みさくらだぞ~♪」

 

「みんなー、ひさしぶり~♪」

 

[さくらちゃんおっきくなったね]

 

[待って、会長のお腹大きくない?]

 

[え?まさかの二人目?!]

 

「ホンマや、ココ会長のお腹おっきいな?」

 

「まあワタシは今皆と違ってほぼ専業主婦だからな。桐生会も今は他の奴が引き継いでくれてるからほぼ自由だから二人目作ったんだよ」

 

「そうなんですか。因みに結構お腹大きいですけどもう臨月なんですか?」

 

「いや、まだ6ヶ月だよねココ?龍人族は卵で産まれるから他の種族より若干大きくなっちゃうんだって」

 

「おう!さくら産んだ時も股裂けっかと思ったぞ!」

 

[言い方w]

 

[龍人族って卵で産まれるんだ?]

 

[龍人族の出産って結構大変らしいからね]

 

「そうそう、だから社さんもドーラと子供作るんだったらちゃんと労れよ?」

 

「ななな?!なんでその事知ってんだよ?!///」

 

「いやそりゃもう周囲の皆既に知っとるよ?来月には籍入れるんやろ?」

 

[そうなの?!]

 

[やしきずおめでとー♪]

 

[奥さん大事にしろよ~?]

 

[浮気すんなよー?]

 

「良いんだよ俺の事は!?今は玲二の子供達の紹介だろ?!」

 

「せ、せやな。それじゃまずは誰から特徴説明する?」

 

「あ、じゃあ僕からいくね?ミカは最近だと玲二君を見ると一生懸命羽ばたいて頭に乗っかるのが好きなんだ。勿論ちゃんと落ちないように見てあげてるけどね♪」

 

「あぅあ~♪」

 

[飛べるの?!]

 

[天使って飛べるの大体三歳ぐらいじゃないと無理じゃね?]

 

[流石佐々木ベイビーズ、成長速度がハンパない……( ; ゚Д゚)]

 

「あ、やっぱり飛べるのって本当はまだ先なんだ?」

 

「もお此処まで来ると玲二さんの子供って事で当たり前みたいに感じてしまうな……」

 

「あぃ~?」

 

[此処まで来ると玲二の種族疑ってしまうわ……]

 

[佐々木の種族って本当にただの人間なの?]

 

「……まあ人間だね、うん」

 

「その辺に関しては本当に分からんからあんまり深掘りしないでおこうか?じゃあ次はトワさんだけど……クリスちゃん未だに顔見せないな?」

 

「………………」

 

「あーうん、この子一度不機嫌になるとこんな感じでずっとしがみついて黙っちゃうんだよね」

 

[不機嫌なのか?]

 

[何かあったの?]

 

[もしかして何か怒られた?]

 

「いや怒ってはないんだけど、さっきまで玲二さんに抱っこされてて上機嫌だったのに玲二さんが仕事に戻るからってクリスをおろしたら機嫌悪くなっちゃってね。でも大丈夫だからちょっと待ってて……ほらクリス、パパはお仕事頑張ってくれてるんだからそれ終わったらまた後で遊んでもらおうな~♪」

 

―ナデナデ―

 

「………あいぃ~♪」

 

[あ、笑った!]

 

[撫でられたら嬉しそうな顔になった!]

 

[なでなでが好きなのかな?]

 

「そうそう、この子頭を撫でられるのが大好きなんだ。だから機嫌悪くなったら優しく撫でてあげると大体は機嫌直してくれるんだわ」

 

「あいぃ~♪」

 

「そうなんや?ともかく機嫌直してくれて良かったな♪じゃあ次はわためお願いするやよ~♪」

 

「はーい♪らいむはねぇ、よくわための指をちゅぱちゅぱするのが大好きなんだぁ~♪」

 

「あ、あぅやぁ~」

 

[指をちゅぱちゅぱ?]

 

[まかろんちゃんみたいな感じか?]

 

「……なんかついさっきの嫌な記憶が……」

 

「あー、それは大丈夫。らいむはわための指しかちゅぱちゅぱしないし噛まないからね」

 

「そうそう、因みにらいむちゃんがわための指舐めるのお腹がすいた合図なんだよね」

 

[お腹がすいた合図……?]

 

[それってつまり……?]

 

[わため、娘に食糧だと思われてない?]

 

「えぇ~?そんな事ないってばぁ、あくまで愛情表現だもんね~らいむぅ♪」

 

「…………………………ジュルリ」

 

「おいちょっと待て、今この子唾飲んでなかったか?」

 

「き、気のせいやきっと!?そ、そんじゃ次はルーナ姫お願いするわ!」

 

「はーい♪ミーアはね、最近だとパパ以外にカケルくんによく抱きついておねんねする事が多いのらぁ♪」

 

「あい♪」

 

[カケルくんってスバルちゃんの子だよね?]

 

[親子揃っててぇてぇか]

 

[スバルーナとカケミーアてぇてぇ]

 

「しゅばとは殆ど同じタイミングで出産したから多分ミーアも安心出来るんだと思うのらね」

 

「そういやさっきスバルもカケルくんはよく皆の抱き枕になってるって言ってたな?」

 

「同じタイミングで産まれた兄妹同士波長が合うのかもな?」

 

「うん♪でも最近だとミーア、カケルくんに他の赤ちゃん達が集まってなかなか抱きついて寝れないもんね?」

 

「うゆぅ~……」

 

[カケルくんモテモテやんw]

 

[流石玲二の息子だw]

 

[将来は佐々木さんみたいにハーレム作ったりして?w]

 

「……うん、普通にありえそうやな」

 

「まあおそらく何処かで一修羅場ありそうではあるな?じゃあ最後はココさんお願いします」

 

「はーい、さくらは最近だとお姉ちゃんになるのが楽しみみたいでワタシのお腹にぴったりくっつく事が多いな♪」

 

「さくらのしゃてい~♪」

 

[舎弟ってw]

 

[何はともあれさくらちゃん嬉しそう♪]

 

[ココ会長も幸せそうで何より( 〃▽〃)]

 

「おう!今ワタシすっごく幸せだぞッ!!」

 

「ココいろんな事から解放されて本当に幸せだもんね♪」

 

「だからやしきずもドーラとちゃんと幸せになれよ!」

 

「だから今それは良いって!?///そ、それでは4期生はこの辺にして次は5期生に移りましょう皆さん有り難うございましたッ!!」

 

『はーいまたね~♪』

 

『ね~♪』

 

「なんか無理矢理切ったなやしきず?w」

 

[照れてるやしきず珍しかったなw]

 

[次は5期生だ~♪]

 

[ししろんの双子ちゃんも楽しみ♪]

 

 

 

 

 

次回に続く……




あ、後そろそろテストの方も更新しないと……( ; ゚Д゚)
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