ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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最近ホロメン達がガンダムのゲームの配信を初めて嬉しい限りなんですがこの小説と本人達の好みが違ってしまっているのが少し悩ましいです(ー_ー;)
まあこちらはあくまでもオリジナルストーリーという事なので気にせずやっていこうと思います(^^;
今回は佐々木ベイビーズ紹介第三回目です。最後まで見て頂ければ有難いです、ではどうぞ!


番外編『ベイビーズ紹介3』

5期生

 

「はい、それでは残す処後僅かとなりましたがどんどんいきましょう。続いては5期生の皆さんお願いします」

 

「ほーい、ららいおーん♪佐々木ぼたんだぞー♪そんで普段からもちょくちょく配信とかで出てるけど玲牙とつばきもいるぞ~♪」

 

「あむむ~」

 

「やぁーあぁーッ!」

 

[つばきちゃん玲牙くんに乗っかって耳あむあむしてるw]

 

[玲牙くん嫌がってるなw]

 

[さっきの久遠ちゃんとえりあちゃんのやりとりみたいw]

 

「こんラミです、ラミィでーす♪そして久しぶりのキララちゃんもおるよ~♪」

 

「あぃ、こんちゃ~♪」

 

[お、喋れるようになってる]

 

[前回の配信で紹介された子達はもう喋れるみたいだね]

 

[アホ毛ピコピコしてる(^o^)]

 

「ポルカおるか~?おるよ~♪佐々木ポルカでーす♪そんでこの子がポルカの子でエレオっていうんだ♪」

 

「あぃ~?」

 

[めっちゃきょとんとしてる]

 

[首傾げて可愛い♪]

 

[目元おまるんにそっくりだね]

 

「こんねねー!ねねだよ~♪そしてこの子が……ってねるダメだってお洋服脱いじゃ!?」

 

「キャッキャ♪」

 

[オムツ一丁で笑ってるw]

 

[露出狂だ露出狂w]

 

[母親と一緒で恥じらいがないw]

 

「いやぁいきなり癖の強い子がおるなぁ?」

 

「そうだな。それにしても俺等もよく玲牙くんと会うが相変わらずつばきちゃんに遊ばれてるんだな?」

 

「まあつばきは玲牙の耳好きだからね「まんまぁ~!」おっと?ほら玲牙、あんたつばきの兄ちゃんなんだからしっかりしないと。つばきもあんま兄ちゃんの耳あむあむすんなよー?」

 

「やぁー、にーちゃぁ~」

 

[玲牙くん逃げれたんだ?]

 

[つばきちゃん涙目で玲牙くんに手を伸ばしてる]

 

[よっぽど玲牙くんの耳好きなんだね?]

 

「それにしても玲牙くんはホンマに気弱やな?玲二さんもぼたんちゃんも別にそうでもないのになんでやろ?」

 

「んー、多分気の強さが殆どつばきにいっちゃったせいじゃないかな?つばきは家族や知り合い以外だと威嚇するしね」

 

「確かに俺等も最初威嚇されたな」

 

[そういやテレビで初めて出た時も他の演者さん達に威嚇してたもんね?]

 

[その横で玲牙くんずっと泣いてたもんね]

 

[珍しくししろん戸惑ってたもんね]

 

「まあ確かにあん時は初めての事だから仕方なかったんだけどね?この子達は今でも手の掛かる双子だよ」

 

「にーちゃぁ♪あむ~♪」

 

「やぁ~!ちゅばやぁ~!」

 

[あ、また耳あむあむされてる]

 

[つばきちゃん嬉しそう]

 

[玲牙くんは嫌がってるけどねw]

 

「……なんだかんだで仲良さそうやな?じゃあ次はラミィちゃんお願いするやよ~♪」

 

「はーい♪キララは最近はパパばっかりにくっつくから寂しかったけど今日は珍しく機嫌良くて抱っこさせてもらえたんだ~♪」

 

「あぃ♪」

 

[そうなんだ?]

 

[もしかしてあんまりラミィちゃんに懐いてない?]

 

「んー?そんな事ないと思うんだけどね?たまにラミィが抱っこするとこの子嫌がる時あるんだよね」

 

「……ねぇラミィ、それなんだけどさ?多分キララちゃんがラミィを嫌がる時って酒入ってる時じゃないの?」

 

「え……?」

 

「そういやこの間俺が玲二と二人でゲームしてた時にやって来た時もビール飲んでた俺を避けて玲二にくっついていたな?」

 

「もしかしてキララちゃんってお酒の臭いが嫌いなんじゃないの?」

 

「え?そ、そうなのキララ……?」

 

「きら、おしゃけくちゃいのやぁ」

 

Σ(TДT)ガーンッ!

 

[娘に嫌われたw]

 

[シアちゃんと真逆だな]

 

[飲んべえの子供が必ずしも酒好きになるとは限らない]

 

「あーだからこの子にじさんじメンバーの中でも尊っちゃんとかには懐かなかったんや?」

 

「身内だとアキ先輩やあやめ先輩のお母さんにも懐かないね」

 

「そこら辺はもう身体に酒の臭い染み付いちゃってるもんな」

 

「うぅ~、キララぁ~……」

 

(……けどそんな子がもしかしたらあんなふうになるかもしれないと思うと怖いよなぁ?)

 

※ぼたんが言うあんなふうにとは番外編『フューチャーチルドレン』にて。

 

「んじゃ次はポルカお願いするやよ~♪」

 

「ほーい。エレオはねぇ、こう見えて手品が得意なんだぁ♪」

 

「あい♪」

 

[手品?!]

 

[赤ちゃんなのに出来るの?!]

 

[最早何でもありだな……?]

 

「ほ、本当に手品なんて出来るのか?」

 

「うん、例えばこのトランプで……ほい咲ちゃん、この中から一枚好きなの選んでもらって良い?」

 

「へ?じ、じゃあこれで……」

 

ハートの5

 

「ほーい、じゃあこれをいれて混ぜて……はいエレオ、咲ちゃんが選んだカードはどーれだ?」

 

「う~……あい!」

 

スペードの8

 

「……あれ?全然ちゃうんやけど?」

 

[あれ?失敗しちゃった?]

 

[やっぱ流石に無理か……]

 

「うゅ?あーい」

 

トランプ裏返し→コスコス→めくり

 

ハートの5

 

「「はあぁッ?!」」

 

[絵柄変わった?!]

 

[え?!待って今何した?!]

 

[裏返して擦ったら絵柄が変わるだと……?!]

 

「ほい咲ちゃん、これで合ってるしょ♪」

 

「いや合っとるけど今マジで何したん?!」

 

「え、今のポルカさん何かしたのか?!」

 

「いや、ポルカこんな事出来ないし。なんだったらもう一回やってもらえば?」

 

「あい♪」

 

「え?じゃ、じゃあ次はこれで……」

 

「あ、あぅ、あーう」

 

「ん?あ、エレオがついでにそのトランプに何かマーク付けといてもらって良い?って」

 

「え?あ、あぁ……よし、これで良いか?」

 

クローバーのK(やしきずサイン入り)

 

「よし、これを再び良く混ぜて……ほいエレオ、社さんが選んだカードはどーれだ?」

 

「あーい!」

 

JOKER

 

「あら?また外した」

 

[いや、こっからだ!]

 

[またカード擦るのか?]

 

[今度は見逃さないぞ!]

 

「うぁ、やあぁ~!」バンバンッ!

 

「あー社さん違うってこっちだって」

 

「は?山札?確かにそんなかにはまだあるだろうけど……?」

 

「やぁー!」

 

「良いから捲れだって」

 

「わ、分かったって……?」

 

めくり

 

残りのカード全部クローバーのK(やしきずサイン入り)

 

「「はあぁーーーーーー?!!?」」

 

[な、何が起きた?!]

 

[引いたカードじゃなくて残りのカード全てがやしきずの選んだカードだった……?!]

 

[まるで意味が分からんぞ?!]

 

[しかもちゃんと全部にサイン入ってない?!]

 

「ホンマや!?全部にやしきずのサインが入っとる?!」

 

「どうなってんだよこれ?!さっきまでこのトランプ普通だったぞ?!」

 

「う?あーうぅ~」

 

トランプ全部裏返し→おててパンッ→めくり→元通り

 

「へあッ?!も、元に戻ったぁ?!」

 

[赤ちゃんが此処まで出来るの?!]

 

[史上最年少マジシャンだ!]

 

[あれ?クローバーのK何処いった?]

 

「あれ?確かにクローバーのKだけないんだが……?」

 

「あ、あぅあ~」

 

「社さん、胸ポケットだって」

 

「え?ま、まさか……ッ?!入ってたあぁーーーーーッ!?」

 

「怖い怖いッ?!此処まで来ると最早恐怖しかないわッ!?」

 

[え?エレオちゃんって今いくつなの?]

 

[おまるんの出産報告からしたらまだ一歳にもなってない筈だけど……?]

 

[幼児がこれだけの事理解してやるなんて確かに怖いわ……]

 

「ん~?やっぱ流石に異常なのかな?」

 

「う?」

 

「いや異常過ぎるわ!?こんなん普通の大人ですら出来る事やないって!?」

 

「まあエレちゃんって手品大好きでよくテレビで手品やってると喜んで見てるもんね?」

 

「そうそう、今のトランプの手品だって有名なマジシャンがやってたヤツだし」

 

[そうなの?!]

 

[そういえば似た手品したマジシャンいた気がする!]

 

[でも見ただけで真似出来んの?!]

 

「エレオは未来の尾丸サーカス団の花形だもんね~♪」

 

「あぃ~♪」

 

「いやそういう問題じゃ……もうこれ以上追及すんの止めよっか?」

 

「そうだな、なんか怖くなってきたし……じ、じゃあ最後にねねさんお願いします」

 

「な、なんかエレオちゃんの後だとやりにくいなぁ……ってあれ?ねるちゃん何処行ったの?」

 

[あ、本当だいなくなってる?]

 

[さっきまでいたよね?]

 

[もしかして部屋から出ちゃった?]

 

「えぇ?でもねるはまだハイハイ出来ないから寝っ転がるしか移動手段ない筈「あうぅ~♪」あ、ねるちゃん一体何処に……ってねる!?お前一体何してんのさ?!」

 

「あうあぅあぁ~♪」ゴロゴロ

 

[脱いだオムツ頭に被ってるw]

 

[汚ねぇw]

 

[流石ねねちの娘だw]

 

「こらねる!そんな事したらばっちぃでしょ!?ほら早く取って!」

 

―スポンッ―

 

「あぅあ~……うぉえぇ~」

 

[目回って嗚咽してるw]

 

[志○けんみてぇw]

 

[令和の○リフターズだなw]

 

「なんか今まで見た玲二さんの子の中で一番自由な子やな?」

 

「うぅ~、いつもはこんなんじゃないのにぃ~!?」

 

「多分カメラに撮られて気分が上がっちゃったんじゃない?」

 

「成る程、カガリちゃんとは反対でカメラに写るとテンション上がるのか」

 

[撮れ高分かる赤ちゃん凄いw]

 

[エレオちゃんの凄さを吹っ飛ばすくらいのインパクトあったなw]

 

[ねるちゃん最高w]

 

「もうやだぁ~!これじゃまるでねねがちゃんと子育てしてないように思われるじゃん~!?」

 

「大丈夫だって、ねねちが一生懸命子育てしてるのあたしら知ってるからさ」

 

「そうそう、ねるちゃんもちょっとテンション上がっちゃっただけだから許してあげよ、ね?」

 

「あぷぁ♪」

 

「うぅ~……」

 

[ねるちゃんの子育て大変そうw]

 

[そんなねるちゃん育ててるねねち凄い]

 

「ほら皆もねねちゃんの事凄いって言ってくれてるから大丈夫だって♪」

 

「うぅ……ねる、これからはカメラ写ってても大人しくしようね?」

 

「あい♪」

 

「では5期生の子供達は以上という事で、次は6期生holoXの皆さんの所に行きましょうか。それでは5期生の皆さん有り難うございました」

 

『はーいまたね~♪』

 

『あーい♪』

 

[次はholoXか]

 

[6期生で玲二の子見た事ないな]

 

[ラプラスおるやん]

 

[あれは違うやろw]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6期生

 

「はいそれではホロライブでは最後の6期生の皆さんです。ご順番に紹介どうぞ」

 

「刮目せよ!秘密結社holoX総統にして佐々木家長女、ラプラス・D・佐々木だ!」

 

[出た!皆のお姉ちゃん!]

 

[YMD!]

 

[山田!]

 

[ベイビーズではないじゃんw]

 

「はーい皆ー、待ったかね~?holoX幹部の佐々木ルイでーす♪そして本邦初公開つばさちゃんでーす♪」

 

「あぶぶぅ~」

 

[あれ?茶髪だ?]

 

[これまた両親とも違う髪色だね?]

 

[でもルイ姉と佐々木さんの髪色合わせたらこんな感じじゃね?]

 

「こんこよ~、holoXの頭脳佐々木こよりだよ~♪そしてこの子はこよと玲二くんの愛娘!ひよりちゃんだよ~♪」

 

「ぷぅ~♪」

 

[こよちゃんの赤ちゃん!]

 

[あんまり佐々木要素ないね?]

 

[佐々木要素ない子も結構いるよね?]

 

[それだけホロメンが可愛い証拠]

 

「ばっくばっくばくーん♪holoXの掃除屋でインターン佐々木クロヱでーす♪そしてこの子が沙花叉とお兄ちゃんの娘のフィルちゃんだよ~♪」

 

「あ、あぁう……」

 

[なんか微妙に表情固いね?]

 

[もしかして緊張してる?]

 

[どうでも良いけどもう佐々木なのに未だに沙花叉って言ってるの混乱するな?]

 

「はーい、holoXの用心棒いろはでござる~♪そしてこの子が風真の子供のにほちゃんでござるよ~♪」

 

「あっぷぅ♪」

 

[タヌキのおしゃぶりしてて可愛い♪]

 

[それにしてもいろはちゃんといいクロヱといいそろそろ一人称変えたら?]

 

[確かにいつまでも沙花叉と風真だとややこしいなw]

 

「うーん、こればっかしはちょっと……」

 

「風真も沙花叉も幼少の頃からずっとこの一人称だったからなかなか変えられぬでござるよ」

 

「まあ玲二も気にしてる様子もないから良いんじゃないか?」

 

「せやな。それよりも早く赤ちゃん達紹介してもらってええかな?」

 

「はーい、まずは私からいくわ。つばさは何でか分からないけどよくお姉ちゃん達に構ってもらう事が多いのよね?」

 

「ぷぅ?」

 

[そうなんだ?]

 

[カケルくんみたいな感じ?]

 

[モテモテじゃんw]

 

「へぇ、じゃあカケルくんみたいに皆の抱き枕とかになってんの?」

 

「いえ、そういう感じじゃなくてよく頭をナデナデされたりおやつの玉子ボーロをもらったりガンプラの入ったカプセルもらったりしてるのよ」

 

「成る程、甘やかされてるのか」

 

「そうなの、だからこの子がもしかしたら周りがなんでもしてくれるみたいな考え方しないかちょっと心配なのよね……?」

 

[あー確かにそれは心配だ]

 

[そうした子ってろくな大人にならないもんね?]

 

[まあその辺は玲二さんがいるうちは大丈夫でしょ?]

 

「せやな、玲二さん間違った事ビシッと叱ってくれるもんな」

 

「それにまだ赤ん坊なんだから甘えられる内は甘えても良いと思うぞ?」

 

「うーん、そんなもんかしら?」

 

「あぅ、ぷやぁ♪」

 

[赤ちゃんの時に無理に叱るよりある程度おっきくなってから躾た方が良いと思う]

 

[赤ちゃんのうちはある程度は自由にさせて良いと思うよ?]

 

「……ならルイ友さんを信じてもう少し甘えさせてもらおうかしら?ねーつばさ~♪」

 

「あいぃ~♪」

 

「よし、話もまとまったみたいやし次は博士お願いします!」

 

「はーい♪ひよちゃんはねぇ、最近だと本を読むのが好きなんだよね~♪」

 

「あい!」

 

[本?]

 

[絵本とかかな?]

 

[いや、多分だけど絵本じゃなくね……?]

 

「確かにこのパターンで普通だった試しがなかったような……」

 

「もぉ失礼しちゃうなー?!ひよちゃんはちゃんと絵本が好きなんだよ。桃太郎とか浦島太郎とか金太郎とか」

 

「……なんかチョイスに引っ掛かりを感じるけど確かに普通やな?」

 

[あれ?普通に絵本好きだったな?]

 

[哲学本とか読んでそうだった]

 

「もぉ失礼だね皆!?ひよちゃんはそんな小難しい本なんか読まないもんね~♪」

 

「きゃう♪」

 

「へぇ意外やな?因みに今ひよりちゃんが持ってる本はなんや?」

 

「あ、これ?これ今は赤ずきんの本だね」

 

「へぇ赤ずきんか……ってちょっと待て?」

 

「?どないしたんやしきず?」

 

「………いやこれグリム童話じゃねーか?!こんなの子供に見せたらダメだろ?!」

 

[グリム童話?]

 

[あー、童話の原作か]

 

[確か現代版に比べてグロい要素とかもあるヤツだよね?]

 

「え?!そ、そんな本読ませてたん?!」

 

「だってひより普通の絵本だと全然納得してくれないから試しにグリム童話見せたら喜んでくれたんだもん」

 

「キャッキャ♪」

 

「ひよりちゃんこういうの平気なんだけど他の子がこの本見て大泣きしてたわ……」

 

[普通にアカンやんw]

 

[なんで平気なの?]

 

[もし理解した上で平気なら怖いよこの子……( ; ゚Д゚)]

 

「えぇ~?面白いのにね?」

 

「ね~?」

 

「だ、ダメだ、理解が追いつかん……き、気を取り直して次はクロヱさんお願いします」

 

「は、はーい。フィルちゃんはあんまり他の子とは遊ばないで一人でいる事が多いんだよね」

 

「あ、あぅ……」

 

[ありゃ?一人が好きなの?]

 

[きらりちゃんみたいな感じ?]

 

[いや、多分この様子からして恥ずかしいんだと思う]

 

「あ、やっぱり分かっちゃった?フィルっては極度の恥ずかしがりやでお兄ちゃんか沙花叉以外だと恥ずかしくて固まっちゃうんだぁ」

 

「あ、あうぅ~……」

 

「ホンマや、顔真っ赤になっとるな」

 

「カガリちゃん以上の恥ずかしがりやなんだな?」

 

[これは沙花叉の影響もありそうだな?]

 

[沙花叉も最初は恥ずかしがってたもんね]

 

[それが今じゃなんであんなふうに……(;つД`)]

 

「ちょっとぉーッ!?別に沙花叉最初からこんな感じじゃん!?皆沙花叉の事どう思ってんのさぁ?!」

 

[スロカス]

 

[風呂嫌いシャチ]

 

[玲二から避けられてそう]

 

「皆酷くない?!可哀想でしょ沙花叉がぁ~!?それと別に沙花叉お兄ちゃんから避けられてなんかないもん~!」

 

「う?」

 

「な、なんか話題がクロヱさんの方に移ってしまってるな?」

 

「これ以上脱線したらめんどくさそうだから次いこ次。というワケでいろはちゃんよろしくやよ~♪」

 

「はいでござる~♪えっとにほはね~………特に何事もなくすくすくと育ってるでござるよ~♪」

 

「あいぃ~♪」

 

[……え?終わり?!]

 

[なんか特徴ないの?!]

 

「せ、せやな?玲二さんの子だから何かしらの特徴ありそうやけど……?」

 

「そんな事言われてもにほは別に普通の赤ちゃんでござるよ?」

 

「ま、まあ確かに今までの子供達が癖が強かっただけで実際の赤ちゃんなんてそんなもんだよな……?」

 

「そうでござる。例え普通だろうと風真はにほがすくすくと育ってくれる事が何より幸せでござるよ。ねーにほ~♪」

 

「あやぁ~♪」

 

「たやぁ~♪」

 

[あれ?にほちゃんが二人……?!]

 

[え?!どういう事?!]

 

[まさか、双子ってコトォ?!]

 

「え?!な、なんでにほが二人いるでござるか?!」

 

「いやそんなん俺らに言われても?!」

 

「ど、どういう事やこれ?!」

 

「あぅ~……あい♪」パンッ

 

―ポンッ―

 

「たやぁ~♪」

 

「たやぁ~♪」

 

[増えた?!]

 

[分身?!]

 

「えぇーーーッ?!に、にほ?!お前そんな事出来たでござるか?!」

 

「いやまたこのパターンかよ?!」

 

「みこちの時といいやっぱ玲二さんの子で普通な子なんておらんかったんやな……」

 

―ポンッポンッポンッ―

 

「あうぅ~」

 

「キャッキャ♪」

 

「うっぷゆぅ~」

 

「あぷぁ♪」

 

「ど、どんどん増えていくでござる~!?」

 

「ど、どうすんのこれ?!」

 

「おぉ~にほがいっぱいだな♪よーし、お姉ちゃんと一緒に遊ぶぞ~♪」

 

『あーい♪』

 

「ラプ殿普通に遊ぼうとしないで!?」

 

[え?これ元に戻るの?]

 

[にしても分身の術が使えるなんて……]

 

[やっぱ忍者の娘は忍者か]

 

「風真忍者じゃないでござる!ノットにんにんイエスじゃきんじゃきんでござる~!」

 

『たやぁ~♪』ポンッポンッポンッ

 

「な、なんだか収集つかなくなってきたんでholoXの皆さんとは此処までにしましょう!」

 

「つ、次で最後!ホロライブ以外の皆の所にいくやよ~♪そんじゃうちらはおいとまします!」

 

「あ、ちょっとぉーーー?!」

 

「こ、これどうしたら良いの~?!」

 

「あ、あれ?沢山のにほちゃんに隠れてフィルがどっかいっちゃった?!」

 

「つばさぁー?!何処にいっちゃったのぉーッ?!」

 

『あっきゃぁ♪』

 

[なんだこのカオス?]

 

[本当に収集つかなくなってんじゃんw]

 

[あ、端っこにフィルちゃんとつばさちゃんいた]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他組

 

「えー、にほちゃん大量発生からなんとか抜け出しましていよいよ最後!ホロライブ以外の皆の赤ちゃん紹介するやよ~♪」

 

「はーい、ハロー!佐々木アカリだよ♪そしてこの子がアカリと玲二の赤ちゃんでヒカリっていいまーす♪」

 

「スゥ…スゥ…」

 

[あれ?寝てるね]

 

[タイミング悪かったかな?]

 

[起きてたらよかったのに]

 

「こんにちは、シロです♪そしてこの子がシロの子、みるくちゃんでーす♪」

 

「あぅあ~」

 

[可愛い!]

 

[髪は黒なんだ?]

 

[後ろの毛先だけ白いね]

 

「「はおー!ヒメヒナでぇーす♪」」

 

「そしてこの子がヒメの赤ちゃんでリナちゃんっていいまーす♪」

 

「あーい♪」

 

「そしてこっちがヒナの娘でユメっていいまーす♪」

 

「キャッキャ♪」

 

[二人して可愛い!]

 

[ヒメヒナの娘でユメリナか]

 

[ママと一緒で仲良くあり続けてほしいね♪]

 

「皆様、こんしろーでございます。佐々木みしろです。そしてこの子がご主人様との間に生まれたミナちゃんでございます♪」

 

「あぅ~?」

 

[ちっちゃい!]

 

[キョトン顔可愛い!]

 

[頭にメイドのカチューシャしてるね♪]

 

「……佐々木フブキだ。ホロライブの方のフブキと混合したら面倒だからクロでいい……んで、こいつが私と玲二の娘で黒子だ 」

 

「あぅや~♪」

 

[え?フブちゃんそっくり?!]

 

[あ、知らない人いるな?クロちゃんはフブキちゃんの従姉妹なんだって]

 

[前に一回配信で見たけどマジで似てるな……]

 

「……はぁ、なんで私らまで配信に出ないといけないんだか?」

 

「まあ良いではないですか。せっかく皆様がご主人様とみしろ達の子を見たいと言って頂けるんですから♪」

 

「あい♪」

 

「そう言ってもらえると有難いな。そんじゃ早速「ちょい待ち」?どうした笹木?」

 

「………皆さん教えて下さい!どうやって玲二さんとの結婚にこぎ着けたんですか?!」

 

『え、えぇッ?!』

 

[綺麗な土下座w]

 

[其処までして佐々木と結婚したいのかw]

 

[まあアイドル引退しかけた時の恩人みたいだしね?]

 

「えぇ~……そんな事言われたって……?」

 

「まあ強いて言えばタイミングが良かったといったところでしょうか?この国が一夫多妻になるタイミングでご主人様の傍にいられたのが決定打のような物ですし」

 

「うん、それとやっぱり玲二くんに一生懸命アタックしたのが分かってくれたのが一番だと思うな♪」

 

[つまりタイミング逃した笹木はもうチャンスはないと?]

 

[咲ちゃん……どんまい(;ω;`*)]

 

「まだそうと決まったワケやないんやからんな事言わんといてッ!!」

 

「いや玲二にその気がない時点でほぼ無理だろ?さあそんな笹木はほっといて皆さんのお子さんの紹介お願いします」

 

「う、うん……じゃあまずはシロのみるくちゃんからね♪みるくはこれといった特徴はないんだけどお風呂に入るとすぐにのぼせちゃうんだよね」

 

「あいぃ~」

 

[のぼせちゃう?]

 

[熱いのがダメなのかな?]

 

「そうなんだよね、みるくは普通の赤ちゃん用のお風呂でも熱いみたいですぐにのぼせちゃうんだ。だからいっつも温いお湯に入れてるんだぁ~」

 

「そうなんや?それだとお風呂入るのはちょっとめんどくさいやろ?」

 

「うん、基本的にみるくは一番最後になるね。前に一回一番最初に入れたらすぐにのぼせちゃったんだよね」

 

[やっぱイルカ族って熱いのが苦手なんだね?]

 

[あれ?シロちゃんってイルカ族だっけ?]

 

[正確にはイルカ族のハーフらしいよ]

 

「そうなんだよね、シロもそのせいでそんなに熱いのは得意じゃないけどみるくはそれ以上にダメみたいだね?」

 

「あい♪」

 

「まあこれは種族的な問題だから仕方ないな。それじゃ次はアカリさん………と言いたかったけどヒカリちゃんがまだ眠ってるから後回しにするか?」

 

「あー大丈夫、ヒカリは元々殆ど寝てるから」

 

「スゥ…ムニャ……」

 

[え?普段からずっと寝てるの?]

 

[それ大丈夫なの?]

 

「うん、ヒカリは寝るのが好きでご飯とおやつとお風呂とトイレ以外は殆ど寝てるの。それと一度寝ると大抵の物音じゃ起きなくなっちゃうんだ」

 

「な、なんかすごいなそれ?しいしい越えてるんちゃう?」

 

「ち、因みに途中で起こすとどうなっちゃうんだ?」

 

「あー……めっちゃ大声で泣く。前に一回寝てる途中で起こしたら玲二が来るまで泣いてたけどマジで爆音で他の子もびっくりして泣いちゃったもん」

 

「ば、爆音って、流石に言い過ぎじゃ……?」

 

「嘘じゃないよ?この間ヒカリが泣いて家中に泣き声響いてたじゃん」

 

「え?あ、あれヒカリちゃんの泣き声やったん?!一体何があったんやって思ったけど!?」

 

[どんだけでかい声なの?!]

 

[まるで爆弾だな……( ; ゚Д゚)]

 

[そりゃ途中で起こしたらダメだな]

 

「ンニュ……ふあぁ~……」

 

「あ、ヒカリ起きた?そろそろお腹空いちゃったかな?」

 

「あいぃ~……♪」

 

「だ、大丈夫だよなヒカリちゃん……?」

 

「ん?ああ大丈夫だって、自分から起きた時は機嫌良いし♪そんじゃアカリはヒカリにご飯あげてくるね~♪」

 

「あぅやぁ~……♪」

 

[いっちゃった……]

 

[今後アカリちゃんの配信の時はなるべく煽んないでおこう……]

 

「うん、それがえぇ。んじゃ気を取り直して次はヒメヒナちゃん達お願いやよ~♪」

 

「はーい♪えっとまずリナなんだけどヒメと同じですっごく怖がりなんだよね。夜中になるとずっとヒメにくっついて寝るもん」

 

「あいぃ……」

 

[怖がりなのか]

 

[ヒメちゃんの怖がりを受け継いじゃったんだw]

 

[という事はユメちゃんも……?]

 

「うん、ユメはその逆で怖いの全然平気なの。この間ヒナがバ○オハ○ードやってるのを横で笑って見てたし♪」

 

「あやぁ♪」

 

[やっぱりw]

 

[じゃあもしかしたら将来的にユメリナの二人でホラゲ企画とかやるのかもw]

 

[何それ凄く見たいw]

 

「この子達は母親の性格をしっかり受け継いだみたいだな?」

 

「せやな。いつか親子でホラゲ企画とかやっても面白いかもな♪」

 

「えぇ~?!そんなの絶対やだよぉ~!?」

 

「あぅあ~!?」

 

「えぇ~?でも面白そうだから今度工務店の皆に調整してもらおうよ♪」

 

「たやぁ♪」

 

「「やあぁ~ッ!」」

 

[親子揃って嫌がってるw]

 

[まさにヒメヒナの娘って感じだな]

 

「それじゃ次はみしろさんお願いしても良いですか?」

 

「はい、ミナはみしろの家系の影響なのか最近みしろのお仕事の真似をするようになってますね。この間も自分が寝るのに使ってたタオルケットを畳もうとしてました♪」

 

「うぷぁ♪」

 

[もうメイドとしての自覚があるの?!]

 

[流石みしろちゃんの娘だ]

 

[もうタオルケットとか畳めるの?]

 

「いえ、流石にまだ畳むというより丸めてる感じですが一生懸命お手伝いしようとしてくれるその姿が凄く愛らしくていつもご主人様と一緒に微笑みながら見てますね」

 

「はあぁ~、赤ちゃんなのに偉いなぁミナちゃんは?」

 

「笹木なんて脱いだ服そこら辺に置きっぱなしだっていうのにな?」

 

「うっさい!今そんなの関係ないやろ?!」

 

[だらしないな笹木w]

 

[ミナちゃんもやろうとしてんのにw]

 

[そんなんだから玲二が振り向かないんじゃね?w]

 

「うっさいわ!玲二さんはそんなんでうちの事避けたりせんわ!そんじゃ最後にクロさんお願いするやよ!」

 

「いやこっちに当たるなよ?ったく……えっと、黒子は私が作ったガンプラが好きみたいでな。最近だと私のガンプラが飾ってあるショーケースをじっと見るのがお気に入りだ」

 

「あい♪」

 

[へぇ?クロさんガンプラ作るんだ?]

 

[ちょ待って?!もしかしてクロさんってまさかあの黒上フブキさん?!]

 

[嘘?!マジで!?]

 

「ん?ああやっぱ知ってる奴は知ってるのか?ああそうだ、私が黒上フブキで間違いない」

 

「俺達も初めて聞いた時はびっくりしたな?なんせ顔出ししてなかったプロモデラーがまさかフブキさんの従姉妹でしかも玲二の嫁になってたとは思いもしなかったし」

 

「ホンマ世の中って意外と狭いよな?」

 

[マジで玲二すげぇ!]

 

[一体どんな経緯で佐々木と付き合えたんだ?]

 

[ちょっと知りたいな~?]

 

「……はぁ、なんでお前らにそんな事話さなきゃいけないんだ?別に話すような事でもねぇし、私はもう自分の部屋に戻るわ」

 

「あちょっと!?……戻ってしまったな……」

 

「まあ元々乗り気じゃなかったのに此処まで喋ってくれただけえぇやん♪という事でこれで佐々木ベイビーズは全て紹介し終えたな?」

 

[皆可愛かった!]

 

[将来が楽しみ♪]

 

[一部凄い子もいたけど面白かった]

 

「確かに凄い子もいたが皆元気な子で玲二が羨ましく思ったわ」

 

「いややしきずももうすぐドーラさんと家族になるんだからすぐに子供も出来るって♪」

 

「だからそれ掘り返すなよ!?ってかどんだけ広まってんだよこの話?!」

 

「まあまあ♪という事でこれで佐々木ベイビーズの紹介は以上やよ~♪お相手は笹木咲と社築でお送りしました~♪まったね~♪」

 

[良かった♪]

 

[おつやよ~]

 

[またこうした企画見てみたい]

 

 

 

―佐々木ベイビーズ 終―




はい、これにてベイビーズ紹介は以上です!皆さんはどの子が良かったですかね?この子達も本編や番外編で活躍すると思うのでその時を楽しみにして頂ければ幸いです♪
さ、本編考えないとな……( >Д<;)
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