ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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今月二連休が2回あるので貯まってるガンプラを作っていきたいんですが、大量にあるガンプラを眺めて結局作らないで休みが終わりそうな予感……というか毎回そうなんですけどね(-_-;)

今回でレポート三回目!はたして他の子達はどのような能力があるんだろうか……?


番外編『ベイビーズレポート03』

1月11日、今回で三度目のベイビーズレポートの結果が纏まったので報告したいと思います。本当なら年末にはほぼ出来てて報告をしたかったのですが一人だけ能力の確認が遅れたので待っていました。今回は3期生と4期生の子供達のレポートをまとめたのでご報告致します。

 

 

 

 

 

No.20 カガリ

 

3期生最初はフレアさんの娘のカガリちゃんだ。この子の能力は既に聞いてたがなんでも雷を落とす能力だとか?だがそんなピンポイントな能力約に立つのだろうか?

 

「あ、ヤバ!?スマホの充電切れかかってる……カガリ〜、ちょっとこれ持ってもらっていーい?」

 

「あい?」

 

ん?フレアさんカガリちゃんにスマホの充電コード持たせて何をさせるつもりなんだ?

 

「はいカガリ、ビリビリ〜♪」

 

「ビリビリ〜?あーい♪」

 

ービリビリビリビリッー

 

充電5%→100%

 

なんと!?カガリちゃんの身体がバチバチしたと思ったらフレアさんのスマホが充電されていく!?雷を落とす力と聞いていたが、実際は電気を操る力なのか?!

 

「お、充電出来た。カガリ、ありがとな〜♪」

 

「あーい♪」

 

「あ、カガリたーん♪マリンのスマホも充電が切れちゃったの〜。急ぎの連絡しなくちゃいけないからもうバリバリっと充電してもらって良いですかぁ〜?」

 

「バリバリ〜?あーい♪」

 

ービリ…バリバリバリバリィッ!ボンッ!ー

 

「あぁぁぁぁぁぁーーーーーッ!?マリンのスマホがあぁーーーーーッ?!」

 

「あーあ、バリバリなんて言うからカガリ電力上げちゃったじゃん?」

 

「あうぅ〜……」

 

あらら、マリンさんも充電を頼んだみたいだけどカガリちゃんを急かしたせいかマリンさんのスマホが爆発してしまった。どうやら言葉の言い方で電力が変わるみたいだが、失敗するとああなってしまうのか。これは面白い結果だ。

 

 

 

カガリ

能力:電力操作

 

 

 

 

 

 

No.21めぐみ

 

続いてはノエルさんの娘のめぐみちゃんだ。この子は最近父親の佐々木玲二やスバルさんの息子のカケルくんによく抱きつくのが好きらしいが、果たしてどんな能力があるのだろうか?

 

「ぱん、ぱん♪めぐのおしろ〜♪」

 

お、どうやらめぐみちゃんは中庭の砂場でおしろを作って遊んでいるようだ。嬉しそうに砂山を叩いておしろ?を作っている……ん?

 

「あぁーーーーーッ!?めぐみちゃん危ないッ!!」

 

ッ!?た、大変だ!めぐみちゃんの遊んでいる上から植木鉢が落ちてきた!?このままじゃ……!?

 

ーガッシャーンッ!ー

 

あぁッ!?めぐみちゃんの頭におもいっきり落ちて植木鉢が割れてしまった!こ、これはいけない!早く救急車を……ッ!?

 

「……うゅ?」

 

あ、あれ?!めぐみちゃんなんともないのか!?確かに植木鉢はめぐみちゃんの頭に直撃した筈なのに、めぐみちゃんは頭に乗った土を払っただけでその後は何事もなかったかのように砂遊びを続けている!?ど、どういう事だこれは?!

 

「あぁ!?めぐみ〜、大丈夫か〜?!」

 

「あい!まーま、めぐのおしろ〜♪」

 

「ほ……うん、おしろ出来てるね〜♪でも今頭に植木鉢落ちてきたから念の為ちょこ先生に見てもらおうな〜?」

 

「うゆぅ?」

 

な、なんというかノエルさんもめぐみちゃんが無事なのが分かってすぐに落ち着いたな?にしてもこれは一体……?

 

その後ノエルさんに話を聞くとめぐみちゃんは恐ろしい程身体が頑丈で、なんとハイハイの突進だけで分厚い鉄製の壁をぶち破る程の強度らしい。恐ろしくパワフルで頑丈な能力、まさに脳筋なノエルさんの娘らしい能力だ……!?

 

 

 

めぐみ

能力:頑丈ボディ

 

 

 

 

 

 

No.22 レヴィ

 

続いてぺこらさんの娘のレヴィちゃんだ。この子は母親譲りなのか大のイタズラ好きらしく、それが能力に反映されているのだとか?はたしてどんな能力なのだろうか?

 

「あぁー!ろふまお塾の収録疲れたぁ〜ッ!」

 

「もうなんで僕らアイドルなのに身体張った企画ばっかりさせられるんだろうなぁ?」

 

「まあ今日はもう終わりましたしこのまま飲みにいきましょうか?」

 

おや?どうやらにじさんじのユニットの一つであるROF-MAOのメンバーが収録を終えて戻ってきたようだ……ってレヴィちゃんが物陰からROF-MAOの事を見ているが何を……?

 

「ニシシ♪あい!」

 

ーシュンッ!ー

 

「へ……ってうわあぁぁぁッ!?」

 

ーヒュウウゥゥ〜……ベチャッ!ー

 

な、なんだ!?急に甲斐田さんの足元にデカい穴が空いたと思ったら甲斐田さんがそのまま落ちてしまった?!

 

「はぁッ!?おい甲斐田大丈夫かぁッ?!」

 

「な、なんとか……ってかこれ一体何……これトマトじゃねーか?!うわ最悪口に入ったんだがヴォエェ〜ッ!?」

 

「甲斐田さーん!?待っててください!今ロープを持ってきてーシュンッ!ー……へ?」

 

ーヒュウウゥゥ〜……グチャッ!ー

 

うわ、今度は加賀美さんの足元に落とし穴が!?しかも今嫌な音が聞こえたんだが……?

 

「ヴォエェェェェッ?!大量のキナーゼがあぁーーーーーッ!?」

 

「社長ーーーッ!?大丈夫かーッ!?」

 

な、なんという事か……甲斐田さんの落とし穴にはトマトが入っていて加賀美さんのには納豆が入っているとは、どうやらレヴィちゃんは相手の嫌いなモノが入った落とし穴を生成する能力らしい。なんとも恐ろしい能力だ……?!

 

「ファッファッファ〜♪」

 

「あ!お前の仕業かレヴィ!?こいつ何時もイタズラしやがってーシュンッ!ーってうぉッ!?」

 

イタズラしているレヴィちゃんを見つけ不破さんがとっ捕まえようとするがその前に落とし穴が現れそのまま落ちてしまった。確か不破さんの嫌いなのって……?

 

ードサァッ!ー

 

「うわクッセエェェェェェェェェェッ!?ヴォエェェェェ〜ッ!」

 

あぁ、やっぱりパクチーか。これで残るのは剣持さんだけになってしまったが……?

 

「ファッファッファ♪おとしぇ〜ーヒョイッーう?」

 

「レヴィ〜?あんたまた性懲りもなくイタズラして!この間力一さんにイタズラして怒られたのにまだ反省してねぇぺこかこのバカタレッ!!」

 

「あ、あうぅ〜!?」

 

「ふぅ、レイ兄さんに渡されてた呼び出しボタン持ってて良かったわ……」

 

どうやら剣持さんが持ってた呼び出しボタンを使ってぺこらさんに知らせてたようだ。駆けつけたぺこらさんはかなり怒っていてその後捕まったレヴィちゃんはぺこらさんのお尻ペンペンを受けギャン泣きするのであった。

 

 

 

レヴィ

能力:落とし穴生成

 

 

 

 

 

 

 

No.23 マリア

 

さて、続いてはマリンさんの娘のマリアちゃんだ。この子はかなり繊細でちょっとした物音でもびっくりして泣いてしまうのでよくあんずちゃんの能力にお世話になってるらしいのだが、さて一体どんな能力を持っているのか……?

 

「スゥ、スゥ……」

 

お、今は丁度お昼寝の時間みたいだ。静かな寝息を立てて気持ち良さそうに寝ているのが可愛らしいなぁ……

 

ーバッタアァンッ!ー

 

「うがあぁぁぁぁぁぁぁッ!やしきずマジでセコいやろがあのコンボ!?」

 

「ハッ!悔しかったら笹木も格ゲーもっと練習するんだなぁ!?」

 

ービクゥッ!ー

 

「……ふぇ……ふえぇ……びゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!」

 

あぁ、折角寝てたマリアちゃんがリビングにやって来た社築さんと咲さんの二人の大声でびっくりして起きて泣いてしまった!?ってあれ……?

 

ーゴゴゴゴゴゴゴゴッ……ー

 

「へ?な、何やこの揺れ……?」

 

「さぁ……ってオイオイオイオイ何か出てくるぞ!?」

 

泣きじゃくるマリアちゃんの前に謎の空洞が現れ、其処から何かが姿を現していく。あ、あれは……?!

 

ーブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!レボリューションッ!フハハハハハァ……!ー

 

「……おいおい、何かに呼ばれたかと思ったらこんなガキが俺を呼んだのかぁ?」

 

「「え、エボルトオォォォォォォォォッ!?」」

 

な、なんと!?あれは仮面ライダービルドのラスボスのエボルトこと仮面ライダーエボルブラックホールフォームではないか!?こ、これってまさかマリアちゃんが呼んだのか?!

 

「ふぎゅ……ふぇ……」

 

「あーあー、どんな力で呼んだか知らねぇが、呼ばれたからにはきっちりと仕事をしねぇとなぁ?」

 

「「ヒイィィィィィィィィィッ?!!?」」

 

や、ヤバい!このままじゃ社さんと咲さんが危ない!?急いで佐々木玲二を呼ばないと!?

 

結局その後佐々木玲二を呼びエボルトを元の世界へと戻しなんとか無事に済んだ。どうやらマリアちゃんは泣くと異世界から特撮ヒーローを呼んで自分を守ってもらうみたいだが今回は見事にハズレを引いてしまったようだ……はぁ、疲れた……

 

 

 

マリア

能力:ヒーロー召喚

 

 

 

 

 

 

No.24 りあら

 

さて、続いては元3期生のるしあさんの娘のりあらちゃんだ。この子の能力は一体どんなのだろうか?先程のマリアちゃんの所為で何が来ても驚きはしないが……?

 

「うゅ……ちょちょしゃんげんきなって?」

 

「うーん、この子はもう寿命がきてしまってるからこれ以上は飛べないかもね?」

 

「うゆぅ〜……」

 

……どうやら今りあらちゃんの手のひらにいる蝶々が死にかけているようだ。もうじき命の灯火が消えるという事にりあらちゃんは悲しそうな表情を浮かべているな……

 

「うぅ〜……あいッ!」

 

ーパアァァァァ……!ー

 

「え?りあら、一体何をしてるの?」

 

な、なんだ?りあらちゃんの手のひらが光って蝶々がその光を吸収している?これは……

 

ー……ピク……ヒラヒラ〜ー

 

「わーい、ちょちょしゃんげんきなった〜♪」

 

「えぇッ!?こ、これって蘇生術?!りあら、あんたるしあが前世で何百年掛けても出来なかった事が出来るの!?」

 

「あい!」

 

な、なんという事か!?蘇生術といえば死霊使いが太古の時代からずっと追い求めてきた究極の秘術ではないか!?まさか神羅族の力が影響した事でその蘇生術を獲得したのか?!

 

その後、りあらちゃんの蘇生術について詳しく調べたところどうやら蘇生術を行うには自分の寿命を一部分け与えているようだ。なので虫等の寿命が極端に短いのなら兎も角人間を蘇生させるとなるとかなりの寿命を消費してしまう為にこの力は禁忌の力として厳重に封印する事が決まった。いやはや、なんとも恐ろしい力だ……

 

 

 

りあら

能力:蘇生術(但し自身の命に危険がある為厳重封印)

 

 

 

 

 

 

No.25 ミカ

 

此処からは4期生の子供達の紹介に移ろう。まずはかなたさんの娘のミカちゃんである。この子は産まれてすぐに短距離だが飛ぶ事が出来る等やはり普通の子よりも早い成長を見せているが、どうやらそれとは別に能力があるようで……

 

「あれ?ミカ〜、そろそろおねんねの時間だよ〜……何処に行っちゃったんだろう?」

 

おや?どうやらかなたさんはミカちゃんを寝かしつけようとしているが肝心のミカちゃん本人の姿が見当たらないな?

 

「あ、ねぇミーアちゃん、ミカ何処に行ったか知ってる?」

 

「うゅ?あっち〜」

 

かなたさんは近くにいたルーナさんの娘のミーアちゃんに聞くとミーアちゃんはあっちに行ったと指を指していく。

 

「そう、ありがとうミーアちゃん♪……なんて言うと思ったミカ?」ガシッ!

 

「あぅ!?」

 

ミカちゃん?いやかなたさん、貴方が抱っこしてるのはミーアちゃんじゃ……?

 

ーポンッ!ー

 

「あうぅ〜……」

 

え?!ミーアちゃんがミカちゃんになった!?もしかしてこれって、変身の能力か!?

 

「残念だったねミカ?ミーアちゃんはまだ喋れないからあっちなんて言うワケないんだよ!ほら観念してさっさとお昼寝するよ!?」

 

「やいやいぃ〜!まだあしょぶぅ〜ッ!」

 

駄々を捏ねるも結局は連れてかれてベビーベッドに寝かしつけられてしまうミカちゃん。どうやらまだ遊びたい時はああやって変身して誤魔化そうとしているようだ。けど結局はすぐにバレてしまうらしい。

 

 

 

ミカ

能力:変身

 

 

 

 

 

 

No.26 らいむ

 

続いてはわためさんの娘のらいむちゃんだ。この子は偶に母親の事を食料か何かを見るような目で見ていると言うがはたしてその能力は一体どんなモノなのか?

 

「おぉ〜!めっちゃ美味そうなステーキやん♪」

 

「でしょでしょ♪この間の収録終わってスタッフさんが残ってた霜降りステーキ分けてくれたんだ〜♪」

 

「じゃあ早速食べよ食べよ〜♪」

 

「………………ジュルリ」

 

どうやら今にじさんじの三バカこと戌亥さんとリゼさんとアンジュさんが高級霜降りステーキを食べようとしてるのをらいむちゃんが羨ましそうに眺めている……ん?なんからいむちゃん口を大きく開いてどうしたんだ?

 

「あー……ん!」

 

ーパッ!ー

 

「あれ!?ステーキが消えた?!」

 

「え、嘘でしょ!?誰かのイタズラ?!」

 

「誰やぁ?!ウチらのステーキ盗った奴はぁーーーーーッ!?」

 

なんと!?三バカの皆さんのステーキが一瞬で消えた?!これは一体…………え?

 

「……ぷはぁ♪けっぷ」

 

え?なんからいむちゃんがお腹を擦りながら満足そうな笑みを浮かべてけっぷしてる……ま、まさか、あのステーキってもしかして……!?

 

……その後調べによるとらいむちゃんは一定の範囲内の食べ物を瞬時に自分のエネルギーに変換出来るようだ。つまりはあの三人のステーキはらいむちゃんのお腹に収まってしまったようだ。そして驚くのはその後一時間後にらいむちゃん自身のご飯があったのだがらいむちゃんはこれを普通に完食していた。この子、母親と違って肉食の大食漢なのかもしれない……?

 

 

 

らいむ

能力:食料吸収

 

 

 

 

 

 

No.27 クリス

 

お次はトワさんの娘のクリスちゃんだ。クリスちゃんの能力はどうやら実演してくれるみたいだが、それにしても何故まつりさんとマリンさんまでいるんだ?

 

「はいそれじゃあクリス、まずはまつりちゃんに右手でポン♪」

 

「え?何右手でポンって……?」

 

「あーい♪んー……ぽん!」

 

ーシュウゥゥ……ポンッ!ー

 

え?クリスちゃんが何か力を込めて右手をまつりさんに向けたら急に煙に包まれて……ってえぇッ!?

 

「……ほぇ?ここどこぉ?パパとママは〜?」

 

な、なんと!?まつりさんが小さくなってしまった!?これはもしかして幼少期のまつりさんに戻ってしまったのか?!

 

「え?!こ、これってもしかして船長も!?いや~ん船長ってばまたぷりてぃになっちゃう〜♪」

 

「……はいクリス、今度はマリン船長に左手でポン♪」

 

「あい!うー……ぽん!」

 

今度は左手に力を込めてマリンさんに向けてまた辺りが煙に包まれていくが……え?

 

「……んあ?あぁもうお昼かい?そろそろお昼ごはんを食べんとなぁ〜」

 

マ、マリンさんが老婆に!?まさかクリスちゃんの力って右手だと若返られて左手だと逆に歳をとらせてしまうのか!?

 

「アタタ、腰が……歳は取りたくないもんじゃのぉ〜?」

 

「おばーちゃんだいじょぶ〜?」

 

「おぉ、お嬢ちゃんありがとうね〜。処で善子さんや、トイレは何処じゃったかのぉ?」

 

「いや善子って誰やねん?!」

 

な、なんだか性格まで歳老いてしまっているな……?これはある意味不老不死になれるのでは?と思ったがどうやらこの力は5分程で切れてしまうようだ。まあそれでも充分に凄い能力ではあるが、なかなか使い道が限られそうだ。

 

 

 

クリス

能力:年齢変化

 

 

 

 

 

 

No.28 ミーア

 

さて、続いてはルーナさんの娘のミーアちゃんだ。この子は普段は誰かに甘えるのが好きでよく両親やカケルくん等にしがみつく事が多いのだとか?さて、そんなミーアちゃんはどんな力を見せてくれるのか……?

 

「ほらミーア!もうそんなに玉子ボーロ食べたら夕ご飯食べれなくなるでしょ!?もう今日はおやつはおしまいなのら!」

 

「ぷゆぅ〜……」

 

あらら、ミーアちゃん玉子ボーロの食べ過ぎでルーナさんに没収されちゃったみたいだ……おや?ミーアちゃんが何かをしようとしているようだが……?

 

「うゆぅ〜……あい!」

 

ーブォン……バッ!ー

 

「あ!?こらミーア!また能力使っただろ〜?!」

 

おお、ミーアちゃんの目の前に魔法陣のようなモノが現れたと思いきや其処に手を突っ込むとルーナさんの持ってた玉子ボーロの目の前にミーアちゃんの手が現れてそのまま玉子ボーロを奪ってしまった!成る程、ミーアちゃんの能力は空間を操作する事が出来るのか!これでは幾ら取り上げてもミーアちゃんが奪ってしまうだろう。

 

「こらミーア!もうご飯の時間も近いんだから放すのらぁ〜!」

 

「むあぁ〜!」

 

そしてルーナさんもめげずに取り上げてその度にミーアちゃんも必死に奪い返していく。結局このイタチごっこはちょこさんが夕ご飯の呼び出しをするまでずっと続くのであった。

 

 

 

ミーア

能力:空間操作

 

 

 

 

 

 

No.29 さくら

No.30 ももか

 

そして今回最後は元4期生のココさんの娘のさくらちゃんとももかちゃんだ。ももかちゃんはまだ産まれて間もなく、能力の確認をするのが遅れたのはその為である。さて、そんな二人の能力を見てみよう。

 

「ほーらさくらたん、火炎放射〜♪」

 

「おー♪」ゴオォォォォォォッ!

 

「はいももかちゃん此処に冷凍ビーム♪」

 

「オー♪」ビュオォォォォォッ!

 

……え、何コレ?みこさんがさくらちゃんに火を吹かせてバーベキューしてるしすいせいさんがももかちゃんに冷気を出させてそれでレモンサワー冷やしているんだが?これを見て一応さくらちゃん達の能力は分かったけど二人は何をしてるんだ?

 

「おいみこちにすいちゃん!オメェ等何ワタシの娘使ってバーベキューパーティー楽しんでやがるんだ!?」

 

「ゲェッ会長!?桐生会の集まりに行ってたんじゃないの?!」

 

「い、いやぁ気分的にバーベキューしたかったんだけど丁度良いところにさくらちゃん達がいたから手伝ってもらおうかなーなんて……ダメ?」

 

「ダメに決まってんだろうが!さくらもももかもバーベキューの便利グッズじゃねーんだぞ!?」

 

「おにくおいしい〜♪」

 

「ニク、ウマイ♪」

 

成る程、どうやら二人はさくらちゃん達の能力を利用してバーベキューを楽しんでいたのか。そりゃココさん怒って当然だな?でもちゃっかりさくらちゃん達お肉食べてるけど良いのか?

 

 

 

さくら

能力:炎のブレス

 

ももか

能力:氷のブレス

 

 

 

 

 

 

……以上で今回の報告は終了する。次回で残りのメンバーを紹介していきますので次で最後の報告になるかと思う。では、引き続き調査をしていきます。

 

 

 

レポート03 報告完了

 

 

 

レポート04に続く……




さて、次でレポートは最後なんですが……うーん、残りの子達の能力どうしよう?(;・∀・)
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