ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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そういや最近ベイビーズ、もといチルドレンネタ書いてないな〜って事で投稿します。今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!


番外編『佐々木チルドレンって?』

「どうも、ずんだもんなのだ」

 

「四国めたんです。ところでずんだもん、貴方は子供は好きかしら?」

 

「突然なんなのだ?まぁ子供は大好きなのだ。元気にはしゃいでいるのを見るとこっちも元気になれるのだ♪」

 

「そうね、そんな中でも最近話題になっている子供達がいるのは知ってる?」

 

「最近話題に?あ、もしかして佐々木ベイビーズの事なのだ?」

 

「そうそう、今はもう成長して赤ちゃんが少なくなってるから佐々木チルドレンって呼ばれてるみたいだけど、この子達ってそんなに話題になるくらい凄いのかしら?ずんだもんってホロライブに詳しいから、知ってたら是非教えてもらえないかしら?」

 

「分かったのだ!それじゃあ今回はそんな佐々木チルドレンの中からホロライブ0期生から1期生までの子を紹介していくのだ」

 

 

 

01.かいり

 

「まず一人目はかいりちゃんなのだ。かいりちゃんは佐々木玲二さんとときのそらさんの間に産まれた女の子なのだ」

 

「あら可愛らしい♪マイクのおもちゃを持ってアイドルごっこしてるわね♪」

 

「かいりちゃんは幼少期のそらさんの髪色が黒くなっているような愛くるしい見た目をしているのだ。両親の呼び方はパパとママで、とても人懐っこくておうたと踊りが大好きなのだ」

 

「確かに誰にでも懐きそうな雰囲気があるわね」

 

「まぁあまりにも人懐っこ過ぎる所為で知らない人にも抱っこねだる程らしいのだ。そしてこれは佐々木家の子供達共通なんだけど、佐々木チルドレンは皆ガンプラが大好きなのだ」

 

「ガンプラが?なんでまた……?」

 

「この子達の父親、つまり佐々木玲二さんの趣味がガンプラなのだ。彼の趣味が後の妻となるホロメン達の間でブームになって、その影響からか子供達もガンプラ好きが遺伝しているみたいなのだ。因みにかいりちゃんはそらさんの影響でSEEDのガンプラ、特にストライクやフリーダムが大好きなのだ」

 

「へぇ、好みとかもしっかり分かれているのね?」

 

「後これも子供達共通なんだけど皆ファザコンなのだ」

 

「ふぁ、ファザコン?それは子供特有の父親への懐きとかじゃなくて?」

 

「まぁかいりちゃんだと分かりづらいのだけど、この後説明する子達の中ではそれがよく分かる子が沢山いるのだ。その時になったらめたんもこの子達がファザコンなのがよく分かるのだ」

 

 

 

02.メルト

 

「続いてはメルト君なのだ。メルト君は玲二さんとロボ子さんの間に産まれた男の子なのだ」

 

「あれ?ロボ子さんってロボットの筈じゃ……?」

 

「それはあくまで設定なのだ。公開されてはいないけどちゃんと本名もあるみたいだし。まぁそんな説明は置いといて、両親の呼び方はパパとママ。メルト君はロボ子さんの子供という事で何処かほわほわした表情をしているけど目元とかは玲二さんそっくりなのだ」

 

「ホントだ、おっとりしてそうなのに目はキリッとしてるわね」

 

「そんな彼の好みは重装甲のガンプラなのだ。νガンダムのHWSやフルアーマーガンダムなんかは彼の好みドストライクらしくて、そのガンプラが入ったカプセルを抱き枕代わりにして寝るのが好きらしいのだ」

 

「が、ガンプラを抱き枕に?カプセルに入ってるとはいえ固くて抱き心地は悪そうね……?」

 

「まぁ其処は本人達が満足してるから良いんじゃないかな?そしてこの子は凄い特技があって、なんと計算が得意なのだ」

 

「計算が得意?あ、足し算とか引き算とかが速いとかかしら?」

 

「そんなレベルじゃないのだ。試しにめたん、この問題解いてみるのだ」

 

[193✕753+555✕913]

 

「いや解けるワケないじゃない!?」

 

「メルト君はこれを数秒で解く事が出来るのだ」

 

「嘘でしょ!?幾ら計算が得意っていってもこれは流石に子供じゃ無理でしょ」

 

「ところがどっこい、これを見るのだ」

 

 

「メルト、問題だよ〜。193✕753+555✕913は?」

 

「う?はーい!652044!」

 

「はいメルト、せいかーい♪」

 

「わ~い♪」

 

 

「ほらね」

 

「いやほらねじゃないわよ!?え、これって本当に合ってるの?」

 

「僕も気になって調べたけど間違いなく合ってるのだ。因みに最近じゃ彼は素数を千単位ですっと答えられるらしいのだ」

 

「この子の頭の中どうなってるのよ!?」

 

 

 

03.かぐら

 

「続いてはかぐらちゃんなのだ。かぐらちゃんは玲二さんとさくらみこさんとの間に産まれた女の子なのだ。両親の呼び方はおとーたんとおかーたんなのだ」

 

「へぇ、見た目は黒髪になったみこちみたいね。赤い猫のキグルミ着て楽しそうに笑ってて可愛らしいわ♪」

 

「これは35P(みこのファンの呼称)の大先輩とも呼べる金時パイセンのキグルミなのだ。どうやらファンの子が作ってくれたオリジナルらしいんだけど、背中にはこんな刺繍がされてるのだ」

 

『俺等の中に上下はなく、上にかぐらたん、下にみこちがいるのみ』

 

「え、何これ?」

 

「昔とある35Pが言ったコメントなのだ。当然このコメントにはみこちはキレたしキグルミにこの刺繍がされてる事に気づいた時はかなり怒ってたのだ。当のかぐらちゃんはご満悦だったけど」

 

「ま、まぁみこちはよくイジられるけどこう形に残されるのはなんとも言えないわね……?」

 

「そんなかぐらちゃんは特に好きなガンプラのカテゴリーはないのだ。強いて言えば強そうなガンプラが好きらしいのだ」

 

「強そう?例えばフリーダムとかエクシアとかの主人公機かしら?」

 

「それよりもサイコとかデストロイとかのゴツい機体らしいのだ」

 

「あー、成る程……」

 

「そしてこの子は佐々木チルドレンの中でも特にこれと言った特徴がない子……」

 

「そうなの?まぁ全員が全員メルト君みたいな凄さがあったらびっくりよね」

 

「……と言うのは表向きなのだ」

 

「え?」

 

「実はこの子、とてつもなく霊感が強いのだ。しかもそれだけでなく多くの動物の守護霊がかぐらちゃんの周りにいるのだ」

 

「霊感!?それってもしかして、巫女であるみこちの影響かしら?」

 

「いや、どうやらみこちには霊感はないらしいのだ。つまりこの子の霊感の強さは天性のモノなのだ」

 

「そ、そうなのね?でも霊が視えるなんて凄いわね」

 

「まぁみこち曰く、視えるのは動物の霊だけらしいのだ。それにこの子の周りには沢山の動物の霊が守護霊としてかぐらちゃんを護ってくれてるというから驚きなのだ」

 

 

 

04.きらり

 

「続いてはきらりちゃんなのだ。きらりちゃんは玲二さんと星街すいせいさんとの間に産まれた女の子なのだ。両親の呼び方はパパとママなのだ」

 

「見た目はちっちゃいすいせいさんだけど、前髪に黒い触覚みたいなアホ毛が二本あるのね……あら?でもこの子、すっごく仏頂面ね。もしかして機嫌悪い時に撮っちゃったのかしら?」

 

「違うのだ。実はこの子、両親に対してしか笑顔を見せた事がないのだ。他のお母さんや子供達相手も誰もきらりちゃんが実際に笑ったところを見た事がないらしいのだ」

 

「両親っていうと玲二さんとすいせいさんだけって事?どうしてまた?」

 

「すいせいさん曰く、きらりちゃんは両親以外の人には興味がないみたいなのだ。最近では少しずついろんな事に興味が出てきたみたいだけど、それでもやっぱり笑顔はまだ両親しか見れないんだって」

 

「そうなのね。何時かきらりちゃんが皆に笑顔を見せてくれる日が楽しみね♪」

 

「そんなきらりちゃんはベアッガイとかの可愛い系のガンプラが好きらしいのだ」

 

「へぇ、意外ね?すいせいさんの子供だからもっとサイコパス的な機体を好むと思ってたんだけど」

 

「おそらくこれはすいせいさんがぬいぐるみ好きと言うのを引き継いでいるんだと思うのだ。最近ではすいせいさんが頑張って作ったベアッガイのぬいぐるみがお気に入りらしいのだ」

 

「あら可愛い♪」

 

 

 

05.あんず

 

「0期生最後の子はあんずちゃんなのなのだ。あんずちゃんは玲二さんとAZKiさんとの間に産まれた女の子で、両親の呼び方はパパとママなのだ」

 

「あ、この子は見た事があるわ。あずきちと違って真っ黒な髪色なのよね」

 

「あんずちゃんはあずきちと一緒で音楽がとても大好きなのだ。皆が楽しく歌っていると可愛らしくおててを叩いて喜ぶ仕草がとても愛くるしいと評判なのだ。でも音痴な歌を聞くと途端に嫌そうな顔をするのだ」

 

「意外と厳しいのね……」

 

「後これもあずきち譲りだと思うけど、この子空間把握能力が凄まじく高いのだ。玲二さん曰く、この子は道に迷った事が一度もないらしいのだ」

 

「道に?でも小さい子が行ける範囲で考えたら割りと行けそうな気がするけど?」

 

「あの未だに増築し続ける神羅城の内部構造を全て把握してると言っても?」

 

「……マジ?」

 

「マジなのだ。玲二さん達の家である神羅城は今も尚増築していて内部構造を完全に把握しているのは玲二さんかあんずちゃんくらいと言われているのだ」

 

「あのみしろさんでも偶に迷うって言ってるあの城の中を把握してるなんて、かなり凄いわね」

 

「神羅城の中で道に迷った時にあんずちゃんに出会えたらちゃんと帰れるって言われてるくらい凄い子なのだ。そんなあんずちゃんの好みはイージスやジャスティス系の機体が好きなのだ」

 

「此処はそらアズの二人みたいにかいりちゃんと対になってるのね」

 

 

 

6.こゆき

 

「続いてはこゆきちゃんなのだ。こゆきちゃんは玲二さんと白上フブキさんとの間に産まれた女の子で、前髪だけが黒くなってるのが特徴なのだ」

 

「出たわねこゆきちゃん!玲二さんの子供達を語る上では絶対に欠かせない子ね」

 

「その通り、こゆきちゃんは玲二さんにとって初の実子なのだ。両親の呼び方はパパとママで、好きなガンプラはガンダム全般なのだ。これは玲二さんがガンダムタイプ全般が好きなのが遺伝してると言われているのだ」

 

「初めてフブキちゃんの配信に出てきた時は皆からご祝儀が贈られていたのが印象的ね。私も五万スパチャしちゃったし」

 

「めたん、そんなにスパチャ送って大丈夫なのだ?」

 

「大丈夫よ、暫くもやし生活になってただけだから」

 

「それ大丈夫じゃないのだ!?まぁスパチャは程々に投げるのが一番なのだ。それとこの子なんだけど、最初かいりちゃんの時にこの子達が全員ファザコンと言ったのを覚えているのだ?」

 

「あ、そう言えばそんな事言ってたわね。それがどうかしたの?」

 

「この子がその筆頭なのだ」

 

「え、この子が?見たところ普通に人懐っこそうな明るい女の子じゃないの?」

 

「ところがどっこい、こゆきちゃんは父親である玲二さん以外は大の男嫌いなのだ。玲二さんのお父さんやフブキさんのお父さん、そしてYAGOOにも絶対に懐かない程に男の人が嫌いなのだ」

 

「身内にも!?それじゃあメルト君とかも嫌がるって事?」

 

「流石に最近だとメルト君とかにはナデナデしたりとかは出来るくらいにはなってるのだ。でもそれ以外で触ったり触られたりするのは嫌らしいのだ」

 

「ま、まさかそんなに男嫌いが凄いなんて……でも玲二さんにだけは懐いているのよね?やっぱり父親だからかしら?」

 

「それもあるかもしれないけど、こゆきちゃんはそれ以上に玲二さんにベタベタする事が多いのだ。特に玲二さんがお昼寝してる際は近づいて匂いを嗅ぐくらい当たり前なのだ」

 

「そ、それって最早親子愛で済ませて良いもんじゃないわね……?」

 

 

 

7.レミィ

 

「次はレミィちゃんなのだ。レミィちゃんは玲二さんと夜空メルさんとの間に産まれた女の子なのだ。両親の呼び方はパパとママなのだ」

 

「あら、そのまんまちっちゃくなったメルちゃんみたいで可愛らしいわね」

 

「レミィちゃんは母親であるメルさんと同じ吸血鬼なんだけど、母親と同じく吸血鬼が苦手とするものは全て克服、というか全く平気で代わりに血が苦手で代わりによくトマトや人参の野菜ジュースを飲んでるのだ」

 

「へぇ、やっぱりメルちゃんと同じで血が苦手なのね?」

 

「正直誰かが怪我して軽く血が出たくらいでも大泣きする程なのだ。そんな彼女の好きなガンプラはHEROSとかのSDシリーズなのだ。これは本家のMSが出てる作品が血みどろシーンがあるから避けていた影響なのだ」

 

「アニメの血ですら嫌なんて、本当に血が苦手なのね……?」

 

「ただ噂程度だけど、そんなレミィちゃんは満月の夜には魔力が膨大してしまうらしいのだ。その魔力は地球全体の魔力供給を安定させる程の膨大な量だとか」

 

「え?それは流石に嘘……よね?」

 

 

 

8.フラン

 

「続いてはレミィちゃんの妹のフランちゃんなのだ」

 

「あら可愛い♪見た目は黒髪になってちっちゃくなったメルちゃんみたいね。という事はこの子の母親もメルちゃんなの?」

 

「そうなのだ。両親は玲二さんとメルさんで、両親の呼び方はパパとママなのだ。この子はメルさんやレミィちゃんと違って血を見ても平気なのだ。飲むのは嫌がるみたいだけど」

 

「其処はメルちゃんやレミィちゃんと一緒なのね?」

 

「そんなフランちゃんのガンプラの好みはデスサイズ系の機体なのだ。これはおそらくコウモリモチーフな羽が気に入っているからとの事なのだ。後レミィちゃんがトマトや人参の野菜ジュースが好きなのに対してこの子は苺やリンゴの果物のジュースが好きなのだ」

 

「姉妹で好きな飲み物も違うのね?」

 

 

 

9.シア

 

「続いてはシアちゃんなのだ。シアちゃんは玲二さんとアキ・ローゼンタールさんとの間に産まれた女の子で両親の呼び方はパパとママなのだ」

 

「見た目はちっちゃくなったアキロゼそのものね。確かこの子ってお酒の匂いが大好きなのよね?」

 

「そうなのだ。母親譲りなのかお酒の香りが好きでよくアキロゼが晩酌する時にはわざわざ近づいて匂いを嗅ぐ程なのだ」

 

「そ、それって大丈夫なの?幾ら匂いだけとはいえお酒の匂いを嗅がせるなんて……」

 

「勿論流石に長い事嗅がせたらダメだから少しかまった後すぐに遠ざけてるみたいなのだ。本人は凄く納得してないみたいだけど、これは仕方がない事なのだ。そんなシアちゃんのお気に入りガンプラは明確でG-ポータントとダブルオーシアクアンタなのだ」

 

「G-ポータントとダブルオーシアクアンタ?それってどんな機体だっけ?」

 

「ビルドファイターズトライに登場したキジマ・シアのガンプラなのだ。これは劇中でキジマ・シアが踊るような動きで戦っていたのが気に入ったかららしいのだ」

 

「へぇ、踊るような動きが好きなのね?」

 

「シアちゃんは踊りが大好きで、よくアキロゼの真似してベリーダンスを踊ったりするからその影響かもしれないのだ。それ以外にもフラダンスやタップダンス、ブレイクダンスや盆踊りといろいろと習得している最中なのだ」

 

「え?シアちゃんって二歳児よね?そんな小さな頃からダンスの英才教育とかしてるの?」

 

「これは英才教育とかではなくシアちゃんが勝手に覚えてるだけなのだ」

 

「この子どんだけダンスが好きなのよ?!」

 

 

 

10.こころ

 

「次はこころちゃんなのだ。こころちゃんは玲二さんと赤井はあとさんとの間に産まれた女の子なのだ。両親の呼び方はパパとママなのだ」

 

「あら、見た目はちっちゃいはあちゃまね。赤いドレスみたいなお洋服が可愛らしいわね♪」

 

「こころちゃんの特徴は何故か貧乳嫌いなのだ。貧乳な子に抱っこされると途端に不機嫌になって相手の乳首を思いっきり引っ張るのだ」

 

「あー咲ちゃんがやられてたやつね?という事はずんだもんが抱っこしても引っ張られるのかしらね」

 

「僕はまだ成長中なだけなのだッ!そんな事は兎も角、そんなこころちゃんの好きなガンプラは赤いガンプラなのだ。シナンジュやサザビー、最近だとゲルググメナースがお気に入りなのだ」

 

「やっぱりはあちゃまと同じでその辺の機体が好みなのね」

 

「後最近の話なんだけど、こころちゃんははあちゃまが料理をすると途端に逃げ出すらしいのだ」

 

「やっぱり子供ながらにあの料理の脅威はわかるのね……?」

 

 

 

11.祭華

 

「1期生最後は祭華ちゃんなのだ。祭華ちゃんは玲二さんと夏色まつりさんとの間に産まれた女の子なのだ。両親の呼び方はパパとママなのだ。そして好きなガンプラはGガン系のような格闘主体な機体なのだ」

 

「見た目は黒髪になったまつりちゃんって感じね……ねぇずんだもん?祭華ちゃんの手に持ってるのって一体何かしら?」

 

「これは玲二さんの脱ぎたてトランクスなのだ」

 

「何て物を持ってるのこの子は!?」

 

「この子は重度の匂いフェチなのだ。特に父親である玲二さんの服や下着の匂いが好きで偶に何着か取って隠し持ってるらしいのだ」

 

「完全に変態じゃない!?子供ながらに大丈夫なのそれ?!」

 

「だから見つかる度にまつりちゃんに没収されてその度に大泣きしてるのだ。それもあって時々まつりちゃんには反抗的でぺちゃぱいと言って余計に怒らせているのだ」

 

「え?もしかして母娘関係悪いのかしら……?」

 

「そんな事はないのだ。普段はとても仲の良い母娘でよくSNSで一緒にご飯を食べてる写真が上げられているのだ」

 

「あら素敵……何これ?テーブルにびっしり料理が並んでるんだけど?え、流石に他のホロメンとかと一緒の食事よね?」

 

「ところがどっこい、これまつりちゃんと祭華ちゃんのお昼ご飯なのだ」

 

「この母娘どんだけ食べてるの?!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「という事で今回は佐々木チルドレン0期生と1期生を紹介したけどどうだったのだ?」

 

「何と言うかまぁ、凄く個性的な子ばっかりだったわね?母親である皆の協力があるとはいえ、玲二さんはよく子育て頑張ってるわよね?」

 

「玲二さんは元からハイスペックだからこれくらいは父親として当然といった感じでこなしているのだ。勿論それにはフブキさん達のような皆の協力があってこそだからこれからもチルドレンの皆にはすくすくと育ってほしいのだ」

 

「そうね。それに機会があれば他の子も紹介してほしいわ」

 

「というワケで今日は此処までなのだ。ご視聴」

 

「「ありがとうございます♪」」




はい、という事でチルドレン紹介第一弾でした!次回も他の話の合間にちょこちょこ書きながら出来たら投稿しますのでまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!
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