ヴィラン名はデザスト!でも雄英高校1年A組の生徒です!   作:白咲

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2話

デザストのアルターライドブックを開ける。

 

『暴れろ、3属性の力を持つ者よ』

 

音声が流れ俺は黒い影が俺を覆う。

 

「『戦おうぜ』」

 

デザストの愛刀グラッジデントをヴィランに向ける。

 

 

 

デザストの姿を解除する。

 

幼年ですが、ヴィランと戦ってみました!

うう痛いー!

デザストになったからって俺が強くなったわけじゃないのになあ

はぁー

身体能力を上げる願いも書いとくべきだったな、うんうん

 

家に帰宅するがシーンとしている。

この家には誰も住んでいない。

 

何故かって?知らないぜ!

 

キランといった音が付きそうな顔をした。

独りで何をやってだろうかと思い虚しくなる。そんな心とは別に永久の灯によりヴィランから受けた傷は治る。

 

やっぱ再生能力っていいよなあ

近々デザストバージョンでファルシオンに変身したいだよなあ

でもなあ今はバハトバージョンの変身になるだよなあ俺としてはデザストの変身バージョンが好きなんだよなあ、あー困ったなあー

あ!でもその前にデザストとしてもっと強くならないといけないだった!

 

しょうがない近くの道場に通うか、はぁーしゃあなしだな

 

 

 

神様(デザストになりたいって願い、身体能力とかもデザストなんだけどなあ)

 

 

 

俺は街の道場を転々とした。

何故かって?そりゃあデザストは人に教えを乞うようなタイプじゃないし、どちらかと言えば人から盗むタイプな気がする。

まあ型とかは覚えたし、筋力トレーニングの方法も知れたしまぁいっかなって感じである。俺は誰にも見られず特訓をするため人が寄り付かない森へと向かっている。

 

よーし!早速いくぜ!

 

デザストのアルターライドブックを出しデザストになる。

 

「カラミティストライク」

 

目の前の木々が薙ぎ倒されていく。

 

はぁーもうやばい無理この技かっこ良すぎて無理〜

無理以外の言葉がでないー元々そんなにない語彙力が死んだ〜

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はや一年

 

一年経つのって早いねえ。この台詞老人みたいだなあって思いながら小学生の授業を受ける。

 

小学生の授業ってつまんないー

 

確か死神って呼ばれてる小学生も同じ気持ちだったのかなあ。とふと思った。

 

 

まあ小学生なので特に何もなくただ俺はトレーニング、ヴィランとたまにヒーローと戦った。偶々ヒーローを倒した時にヴィラン連合にスカウトされた。

なんか面白そうだったから入ってみた。基本的に自由だからデザストの性格と合ってるしね。

ヴィラン連合で家の事が聞けた。

 

デザストに殺された

 

だってさ。個性の暴走に当たるみたいだけど警察とかは俺が犯人だって分からなかったみたい。まあ、捕まらなくてよかったけどね。

 

でも、罪は罪だからきっと仮面ライダーセイバーのメギド達と同じように………………デザスト()は裁かれるべき

 

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