全ての仮面ライダーに変身したいと言ったけどガチャなんて聞いてないよ 作:けーやん
まだシナリオとかは現在構築中です。
お気に入り登録3,000人突破記念エピソード(仮)の予告
突如、世界から【オールマイトの歴史】が消えた。
「オールマイト?誰だそれは」
「何言ってるの!?どうして皆オールマイトの事を忘れちゃったの!?」
「これは……っ」
人々の記憶からオールマイトが消え去られていた。
「私こそが、平和の象徴だ」
そして、オールマイトと入れ替わる様に君臨する真の平和の象徴【ワールド】。
「【ワン・フォー・オール】は私の"個性"だ」
『ワン・フォー・オール!』
「違う!それはお前の力じゃない!」
何故【ワールド】が【ワン・フォー・オール】を宿しているのか?
「貴方たちは!?」
そして来太と出久のピンチに駆けつけたのは、最高最善の魔王とその仲間たち。
「悪いけど、2人はやらせない」
「行くぞ、ソウゴ」
「さあ、行こうか。我が魔王、ゲイツくん」
「2人とも、しっかりして!」
仮面ライダージオウ【常磐ソウゴ】
仮面ライダーゲイツ【明光院ゲイツ】
仮面ライダーウォズ【ウォズ】
仮面ライダーツクヨミ【ツクヨミ】
ソウゴたちと共に歴史の異変を探る来太と出久。
「歴史が変わったのは、おそらく【タイムジャッカー】が過去の何処かに介入したのが原因だろう」
「過去という事は……」
「オールマイトが【ワン・フォー・オール】を継承する前の時代!」
その謎を解く鍵は、オールマイトが【ワン・フォー・オール】を継承する時代にあった。
「行こう、出久」
「うん!」
「勝手に仕切るな来太!主役は俺だ!」
「ちょっと先輩、暴れないでよ」
「俺たちも行くで!」
「わーい♪僕も行っても良いよね。答えは聞いてない!」
「では行くぞ家臣一同、私に付いて参れ」
「来太、ハンカチは持ったか?」
「気をつけて行こう、来太」
「うわー!何かカラフル!」
「どうしてコイツらが居るんだ!?」
「これはこれは……」
「何がなんだか……」
来太と出久たちは、時の列車【デンライナー】で過去へ遡り、辿り着いた先は40年前の日本。
そこで出逢ったのは、
「何で君から【ワン・フォー・オール】が感じるんだ?」
「貴様たちは何者だ?」
「もしかして、貴方たちは……」
7代目継承者【志村菜々】
若かりし頃の【グラントリノ】
「【ワン・フォー・オール】を受け継ぐ人間はワールドじゃありません!」
「違う。彼こそが平和の象徴になり得る存在なんだ」
対立する継承者たち。
そして、黒幕が動く。
「お前がタイムジャッカー……!」
「そうだよ。私がタイムジャッカーの【ミューレ】。よろしくね!」
タイムジャッカー【ミューレ】。
「ただの凡人が【ワン・フォー・オール】を持つ資格なんて無いよ」
「何だって?」
ミューレの言葉の真意とは?
そして、出久は
「君は……もしかして」
「僕の名前は【八木俊典】。君は?」
未来で出久の師となり、平和の象徴と呼ばれる筈の男【八木俊典】。
決して出逢う筈のない2人の間に、奇妙な繋がりが生まれる。
「緑谷くんはどうしてヒーローを目指すの?」
「憧れの人が……僕に"君はヒーローになれる"って言ってくれたんだ」
過去と現在。
2つの時代で繰り広げられる、壮大な戦いが始まる。
「貴様如き餓鬼が、この力を持つ資格などあるものか!私がこの力で全世界を管理する!」
「【ワン・フォー・オール】に受け継がれて来たのは、力だけじゃない!平和を願う想いだ!!」
世界を平和に導くのは力か?想いか?
「へぇ、邪魔するんだ。この世界は貴方たちが居た世界じゃ無いのに」
「邪魔するよ。だって俺……魔王だから」
「貴様の様な存在から世界を救うのが救世主の使命だ」
「生憎、この様な歴史はお断りだね」
「貴女の好きにはさせない!」
「行くよ、モモタロス!皆!」
「へっ、漸く出番だぜ。改めて……俺、参上!」
「お前、僕に釣られてみる?」
「俺の強さに、お前が泣いた!」
「お前、倒すけど良いよね。答えは聞いてない!」
「降臨!満を辞して」
「最初に言っておく、胸の顔は飾りだぁ!」
「来太、カウントダウンは?」
そして、最強チームが集結する。
「祝え!ジオウトリニティと電王
『僕のヒーローアカデミア Another story "One for all"feat.DEN-O&ZI-O』
インターン編終了後、連載予定!!
今後のピックアップガチャ
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仮面ライダーガッチャード
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仮面ライダーガヴ
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仮面ライダーゼッツ