全ての仮面ライダーに変身したいと言ったけどガチャなんて聞いてないよ   作:けーやん

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第3話目です。

今回は一気に進んで一般入試の話となります。
ようやく主人公が変身します。

前回の感想でスレ民の数が少ないと指摘されたので増やしてみました。

感想・質問受け付けてますので宜しくお願いします。



3スレ

受験勉強とトレーニングの日々を過ごし、あっという間に雄英高校の一般入試当日となり俺は試験会場へ向かう準備をする。

 

「来太、忘れ物はないか?受験票はあるか?」

 

「大丈夫だよオヤっさん、ちゃんと持ってるよ」

 

俺に声を掛ける初老の男性の名は取那藤兵衛(とれなとうべえ)

 

俺に特訓をつけてくれた恩師であり、俺の育ての親でもある。

 

「今日は数多くのライバルたちが試験を受けに来るんだ。緊張なんてしてたら普段の力は発揮せんからな」

 

「分かってるよ。それに不思議と緊張してないんだよね。大丈夫、オヤっさんから教わった事を試験でぶつけるだけだよ」

 

「そうか。それなら問題ないな」

 

そう言ってオヤっさんは笑う。

 

「そろそろ行くよ。葉隠さんと待ち合わせしてるから」

 

「透ちゃんに『頑張れ』って伝えといてくれ」

 

「分かった。それじゃあ、行ってきます」

 

「行ってこい!頑張れよ!」

 

オヤっさんに見送られながら、俺は家を出る。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

28:雄英志望の仮面ライダー

葉隠さんと合流したので今から雄英高校へ移動します。

 

29:空座町の無下限呪術師

遂に来たね、この日が。

 

30:杜王町の幽波紋使い

ここまで受験勉強と特訓よく頑張ったな。

 

29:雄英志望の仮面ライダー

はい。

ここまで頑張れたのはオヤっさんとニキたちのお陰です。

 

30:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主

しかし、いつの間にかスレ民も増えたよね。

 

31:虚刀流のグラップラー

どうも新参者その1です。

 

32:サクラギ研究所のリサーチフェロー

どうも新参者その2です。

 

33:太刀川隊の狙撃手

どうも新参者その3です。

 

34:プリキュア世界の円卓の騎士(1人)

どうも新参者その4です。

 

35:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主

>>31>>32>>33>>34

いや、君たち4人とも挨拶雑過ぎ!

 

36:空座町の無下限呪術師

まあ、後で説明されるでしょ。

 

37:杜王町の幽波紋使い

メタい発言止めてくれ。

頼むから。

 

38:雄英志望の仮面ライダー

幽波紋ニキ、ご苦労お掛けします。

 

39:杜王町の幽波紋使い

いや、これくらい平気だ。

 

40:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主

それで、試験は筆記と実技の2つで良いのかな?

 

41:雄英志望の仮面ライダー

そうなります。

筆記は5教科のペーパーテスト、実技は個性を使用したものになってます。

実技に関してはまだ詳細は聞かされてないんですが。

 

42:虚刀流のグラップラー

一応、ヒロアカ原作を知ってる人たちはこの中にも居るけどライダーくんに教えるのはNGでしたよね。

 

43:プリキュア世界の円卓の騎士(1人)

>>42

そうだな。

ここで俺たちが教えてしまったら不正行為と同じになる。

 

44:雄英志望の仮面ライダー

はい。

ですので、実技試験開始までスレを一時停止したいのですが、皆さんはよろしいでしょうか?

 

45:空座町の無下限呪術師

僕は良いよ。

 

46:杜王町の幽波紋使い

俺も構わないぞ。

 

47:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主

俺も大丈夫。

 

48:虚刀流のグラップラー

俺も平気っすよ。

 

49:サクラギ研究所のリサーチフェロー

俺も報告書を書かなきゃいけないから、どのみちそれまでスレに参加出来ないから良いよ。

 

50:太刀川隊の狙撃手

俺もこの後任務が入ってるからそれまで不参加だ。

 

51:プリキュア世界の円卓の騎士(1人)

俺も問題ないよ。

 

52:雄英志望の仮面ライダー

皆さんすみません。

それでは一旦切ります。

 

53:空座町の無下限呪術師

筆記頑張りなよ。

 

54:杜王町の幽波紋使い

落ち着いてな。

 

55:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主

頑張ってね。

 

56:虚刀流のグラップラー

ファイト。

 

57:サクラギ研究所のリサーチフェロー

自分を信じてな。

 

58:太刀川隊の狙撃手

君ならいけるよ。

 

59:プリキュア世界の円卓の騎士(1人)

応援してる。

 

60:雄英志望の仮面ライダー

はい。

ありがとうございます。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

無事に雄英高校に辿り着き、最初の筆記試験を一通り受けた現在、葉隠さんと食堂で昼食を摂っていた。

 

「ぷはーっ!やっと筆記が終わったねー!」

 

「そうだね。どうだった?出来としては」

 

「最後まで解けたよ!平均80点はいけたと思う!」

 

「おお凄い!後は実技だけだな」

 

「うん!実技って何をするんだろ?佳面くん分かる?」

 

「個性を使った試験だろうけど、そこまで複雑な内容にはならないと思う。ヒーローに必要な能力があるかを試験官は観るだろうから、シンプルに戦闘能力を測るテストになるんじゃないかな」

 

「成る程ねー!私の場合奇襲戦法になるかな!佳面くんとコンビ組めたら無敵だね!」

 

「試験会場が一緒になるかまだ分からないけどね」

 

彼女と実技試験について話しながらオヤっさん特製のカツサンドを頬張っていると

 

「ケロッ、隣空いてるかしら?」

 

声のする方へ顔を向けると、セーラー服を着た少女が片手に弁当箱が入っているだろう包みを片手に持っていた。

 

外見は大きな瞳に150cm程度と小柄で緑の混ざった長い黒髪を後ろに束ね、少し猫背気味な姿勢をしていた。

 

「ゴクッ。ああ、空いてるよ。良かったらどうぞ」

 

「どうぞどうぞ!」

 

「ありがとう」

 

ちょうど俺の隣に空いた席に座り、彼女は弁当箱の包みを解く。

 

「楽しくおしゃべりしてたみたいだけど、二人はお友達?」

 

「うん!同じ中学だよ!」

 

「やっぱり。とても仲が良さそうだったから」

 

「中学3年間同じクラスだったからね、友達だよ」

 

そう言って俺はカツサンドを食べ終え、水筒のお茶を一口飲む。

 

「…………むぅ」

 

「何?葉隠さん」

 

「うーうん、何でもないよ!」

 

今、葉隠さんが此方に視線を送っていた様に感じたが、どうやら違う様だ。

 

「ケロッ、やっぱり仲良しね」

 

彼女は俺たちを交互に見てニコニコと笑う。

 

「自己紹介がまだだったよね。俺は佳面来太。こっちが」

 

「葉隠透だよ!よろしくね!」

 

「蛙吹梅雨よ、梅雨ちゃんと呼んで」

 

3人で談笑しながら昼食を済ませ、実技試験の説明が行われる講堂へ移動する。

 

ちなみに葉隠さんは直ぐに馴染んで"梅雨ちゃん"呼びをしたが、俺にはハードルが高いため"蛙吹さん"と呼ぶことにした。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

講堂で試験の進行役を務めるプロヒーロー『プレゼント・マイク』から実技試験の説明が行われた。

 

指定された12ヶ所の演習場に各1,000名に分かれて仮想(ヴィラン)のロボットを戦闘不能し、倒したロボットの種類ごとにP(ポイント)が加点される仕組みとなっている。

 

試験途中に妨害する0Pロボットが出現するが、仮に撃退しても0Pの為加点はされないとのことだ。

 

説明の途中で眼鏡をかけた真面目そうな受験生の男子が私語が目立った他の受験生に対して注意をしていたが、それ以外は問題も無く説明が終了された。

 

「あーあ、同じ中学で共闘出来ないように演習場をズラすなんてー!折角私と佳面くんの無敵コンビで無双出来ると思ったのに!」

 

「まあ、ルール上仕方ないよ。しかし、蛙吹さんと同じ場所になるなんてね」

 

「ケロッ、私もビックリだわ。けど、負けないわよ佳面ちゃん」

 

「俺も負けないよ、蛙吹さん」

 

偶然にも同じ演習場になった蛙吹さんからの宣戦布告に俺も応える。

 

「私だって負けないよ!頑張って3人一緒の高校でヒーロー目指したいもん!」

 

「そうね。頑張りましょ、透ちゃん」

 

「ああ。それじゃあ、また後でね。葉隠さんは試験終了後に」

 

「うん!入口前で集合だね!」

 

「また後でね、佳面ちゃん」

 

この後別れ、各々の演習場に向かう。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

61:雄英志望の仮面ライダー

お待たせしました。

今からスレを再開します。

 

62:杜王町の幽波紋使い

お、つまり今から実技試験か。

 

63:空座町の無下限呪術師

いやー、待ち侘びたよ。

 

64:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主

呪術ニキ、アンタ仕事はちゃんとしてるの?

 

65:空座町の無下限呪術師

>>64

してるよ。

僕の事はさて置き、他の皆は来てる?

 

66:虚刀流のグラップラー

地上最強の生物で有名な漢に「中国へ行くぞ」と一言だけ言われて強制的に中国に入国しましたが、大丈夫です。

 

67:サクラギ研究所のリサーチフェロー

報告書を所長に提出して一息つけると思ったら、スーパーマサラ人とミュウゲットしたいヒロイン力高い系少年の引率でガラル地方へ向かってますが、俺も大丈夫です。

 

68:太刀川隊の狙撃手

任務終わっておっとり系お姉さんなオペレーターとゲームしてますが、参加します。

 

69:プリキュア世界の円卓の騎士(1人)

女子中学生グループとショッピング中ですが、俺もいけます。

 

70:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主

>>69

お巡りさん、コイツです。

 

71:空座町の無下限呪術師

OK。

今から円卓ニキのところへ向かうね。

 

72:プリキュア世界の円卓の騎士(1人)

待ってくれ!

俺は何もやっていない!

 

73:杜王町の幽波紋使い

言い逃れは出来ないぞ。

 

74:サクラギ研究所のリサーチフェロー

待って下さい。

円卓ニキが中学生ならセーフなのでは?

 

75:虚刀流のグラップラー

円卓ニキ、今何歳?

 

76:プリキュア世界の円卓の騎士(1人)

えっと、……………19歳、です。

 

77:空座町の無下限呪術師

はいアウトー!

逮捕案件だからマジで行くねー!

 

78:プリキュア世界の円卓の騎士(1人)

違うんだよー!

信じてくれーーー!!

 

79:雄英志望の仮面ライダー

あの、演習場に着いたんですけど。

 

80:杜王町の幽波紋使い

おっと、済まないな。

 

81:虚刀流のグラップラー

それで、ライダーくんは今回どの仮面ライダーに変身するの?

 

82:雄英志望の仮面ライダー

今回は時間が限られてますので、変身するライダーは1種類だけで行きます。

 

83:太刀川隊の狙撃手

まあ、俺みたいに瞬時に切り換えたり出来ないから、それが妥当か。

 

84:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主

別のライダーに変身する場合だと、一回変身解除してから変身し直す感じになるだろうし。

 

85:サクラギ研究所のリサーチフェロー

それだけでかなりタイムロスになるから今回の変身は1回だけか。

 

86:雄英志望の仮面ライダー

はい。

ですが今回の実技試験の内容を聞いてアイデアが浮かんだので、上手くいけば1人分の2倍近く点数を稼げると思います。

 

87:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主

それは楽しみだ。

 

88:虚刀流のグラップラー

見せて貰おうか、ヒロアカ世界に君臨した仮面ライダーの性能とやらを。

 

89:サクラギ研究所のリサーチフェロー

>>88

お前は何処の赤い彗星だ。

まあ、ライダーくん頑張れよ。

 

90:雄英志望の仮面ライダー

はい!

行ってきます!

 

91:杜王町の幽波紋使い

行ってらっしゃい。

 

92:プリキュア世界の円卓の騎士(1人)

が……頑張れよ。

 

93:虚刀流のグラップラー

円卓ニキ!

生きてたのか!?

 

94:プリキュア世界の円卓の騎士(1人)

生きてるよ!

あの後マジで呪術ニキが来たから女の子の皆には「知り合いの警察官」と説明して事なきを得たよ。

 

95:空座町の無下限呪術師

いや〜、円卓ニキの慌てようが面白くて面白くてwww。

 

96:サクラギ研究所のリサーチフェロー

アンタ本当に悪魔だな。

 

97:太刀川隊の狙撃手

この人にだけは弱みを見せたらダメだな。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

運動着に着替え、他の受験者とバスで数十分移動し先には巨大なドーム型の演習場があり、中にはビルが多く建てられた一つの街となっていた。

 

「スゲー!ここまでやるかよ雄英!?」

 

受験者の1人が演習場のスケールに圧巻し、周りも同様の反応を取っていた。

 

俺も少し驚きつつも軽いウォーミングアップを済ませ、スタートラインの最前列で合図を待つ。

 

 

『はい、スタート!』

 

 

突然のアナウンスに反応し、俺は急いで駆け出す。

 

他の受験者は何のことかと唖然としており、その場に固まっていた。

 

 

『どうしたぁ!?実戦じゃカウントなんざねぇんだよ!!走れ走れぇ!!賽は投げれてんぞ!?』

 

 

プレゼント・マイクの声にようやく理解したのか、後ろでバタバタと受験者が後を追う。

 

良かった。フライングにはならないようだ。

 

ひと安心した俺はある『ベルト』をイメージする。

すると、イメージした『ベルト』が腰に巻きつけられ、右手には白銀の携帯電話が出現する。

 

ベルトの名は【ファイズドライバー】。

白銀の携帯電話の名は【ファイズフォン】。

 

そのままファイズフォンを開き、変身コードを入力する。

 

『Standing By』

 

コードが認証され、演習場に待機音が鳴り響く。

 

目の前にはビルを壊しながら仮想敵が現れる。

形状からして1Pのようだ。

 

『標的補足!ブッ殺ス!』

 

ロボットにあるまじき口調で、正面にいる俺に対し攻撃体勢を取ろうしていた。

 

「変身ッ!」

 

敵ロボットが攻撃する前にファイズフォンをファイズドライバーの接続デバイス【トランスフォルダー】にインサートし、左側へ90度に倒してセットする。

 

『Complete』

 

全身を赤いエネルギー【フォトンブラッド】のラインが走り、そのまま俺は敵ロボットに接近し拳を叩き込む。

 

殴られた敵ロボットは後方へ大きく吹き飛び、装甲が粉砕され爆発する。

 

敵ロボットを破壊した俺の姿は赤いエネルギー流動経路【フォトンストリーム】が走り、胸部には白銀に輝く装甲【フルメタルラング】が覆われ、黒い強化スーツ【ソルフォーム】を身に纏い、頭部は魚の鰭のようなアンテナ【グローバルフィーラー】と半月のような黄色く大きな複眼【アルティメットファインダー】が特徴の【ブラックシェルメット】が覆われている。

 

この姿は【仮面ライダー555(ファイズ)】。

 

オルフェノクと呼ばれる怪人から人間の夢を守る為に戦った戦士である。

 

「さて、行きますか」

 

右手を軽くスナップし、此方へゾロゾロと現れる敵ロボットの集団に飛び込む。




仮面ライダー紹介

【仮面ライダーファイズ】

レア度:SR

出典:仮面ライダー555


登場人物紹介

取那藤兵衛
40代の男性。現役時代は名の知れたオートバイレーサーだったが、現在はトレーナー業で一流レーサーの育成を行なっている。
コーヒーショップ『Cafe "Torena"』を経営。
佳面来太の育ての親であり、彼の父親とはレーサーとして凌ぎを削った仲。


虚刀流のグラップラー
【刃牙シリーズ】の転生者。
年齢 20歳

【刀語】の虚刀流をマスターし、ストリートファイトや地下闘技場の猛者達と闘い、己を鍛え続けるグラップラー。現在は範馬勇次郎に中国へ強制的に連れて行かれ、大擂台賽に出場する事になった。


サクラギ研究所のリサーチフェロー
【ポケットモンスター(新無印)】の転生者

年齢 17歳
ガラル地方出身でポケモン研究に興味を持ち、サクラギ研究所のリサーチフェローとして活動している。ポケモンマスターを目指すスーパーマサラ人の【サトシ】とミュウのゲットを目指す新米トレーナー【ゴウ】の先輩として彼らにリサーチフェローを教える先輩も兼務している。

相棒ポケモン 
ポリゴン2
サーナイト(♀)
ボーマンダ(♂)
ウインディ(♂)
ラプラス(♀)
ウーラオス(♂)れんげきの型


太刀川隊の狙撃手
【ワールドトリガー】の転生者
年齢 17歳
太刀川隊の狙撃手を担当。基本お荷物隊員の唯我尊をカバーしながら自分の仕事もこなす苦労人。並外れた狙撃能力で敵を穿ち、状況に応じてスコーピオン+格闘技で前線も出来るマルチ隊員。


プリキュア世界の円卓の騎士(1人)
【プリキュアシリーズ】の転生者
年齢 19歳

Fateシリーズの円卓の騎士全員の力を持つ。外見はプロトアーサーとベディヴィエールが合わさった感じ(つまりイケメン)。プリキュア公式でカップリングされていないヒロインたち全員から好意を寄せられているが、本人の好みは年上。

今後のピックアップガチャ

  • 仮面ライダーガッチャード
  • 仮面ライダーガヴ
  • 仮面ライダーゼッツ
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