全ての仮面ライダーに変身したいと言ったけどガチャなんて聞いてないよ 作:けーやん
800年前のオーズが復活!?ウヴァたちと異なる様々な属性を持つ新たなグリード!?新型のバース(追加アイテムとコアメダルを使ってる模様)!?そして、オーズの新コンボとアンク復活!!?
オリジナルキャスト集結という神作確定な予感!!
お帰り映司!お帰り比菜ちゃん!お帰り知世子さん!お帰り伊達さん!お帰り後藤さん!お帰り里中さん!そして、お帰りアンク!!!
けど鴻上会長、また貴方が事件の元凶なんでしょ?(お決まり感)
来年の春公開予定ですので、追加される情報を確認しつつ期待値MAXにして待つようにします!!
オーズの新たな伝説に、HAPPY BIRTHDAY!!
今募集しているアンケートの期限は期末試験編までとします。
ご協力よろしくお願いします。
前置きが長くなりましたが、第45話を投稿します。
期末実技試験の中編 ライダーくん&切島vsセメントスです。
今回変身する仮面ライダーヒントは「幽霊」「パーカー」「命、燃やすぜ!」です。
実技試験が始まる前、俺と切島は試験のミーティングを行っていた。
「相手はセメントス先生だけど、切島はどう攻略する?」
「んなの、漢らしく正面突破するに決まってるだろ!」
切島は硬化した両拳をガキンとぶつけて答える。
「だけど切島自身がセメントス先生の個性との相性は良くないのは分かってるよね」
「え?何でだ?」
「セメントス先生の個性はセメントを自由自在に操る。つまり
「あ、そっか」
切島は"成る程"って顔をして納得した。
「俺としてはセメントス先生の個性でも干渉出来ない空中からゲートを目指したいけど、セメントス先生もゲート前に陣取るか妨害をしてくると思う」
「じゃあどうすんだ?」
「そこで切島の力が必要だ。1つ頼みたいんだけど良いかな?」
「ダチの頼みを断る訳ねぇだろ!俺に出来る事なら何だってやってやるぜ!」
切島は漢気全開で承諾してくれた。
そんな彼に俺はニヤリ笑う。
「今回の実技試験では切島…君には
「は?最強の…囮?」
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
1:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主
まさかライダーくんだけ試験を2回受ける事になるなんてね。
2:空座町の無下限呪術師
これは僕も予想外かな。
ライダーくんの実力も関係してるだろうけど、1番の理由は
3:プリキュア世界の円卓の騎士(1人)
ライダーくんが連合に拉致られるかもって事ですか?
あの梅干し頭ことオール・フォー・ワンに。
4:太刀川隊の狙撃手
>>3
可能性はあるでしょうね。
林間合宿で連合が襲撃して来ますし。
5: サクラギ研究所のリサーチフェロー
ライダーくんにこの事伝えますか?
6:杜王町の幽波紋使い
>>5
今は試験に集中させよう。
伝えるのは試験が終わった後で良いんじゃあないか?
7:鬼滅ごっこをやってる忍者
そうですね。
目の前の試験をクリアして貰わないといけませんし。
8:海賊系美食屋
しかし、ライダーくんは切島に頼み事してたけど何をさせるつもりなんだろうな。
最強の囮って?
9:空座町の無下限呪術師
それはこれから分かるんじゃない?
お手並み拝見といこうよ。
10:太刀川隊の狙撃手
ですね。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
『佳面・切島チーム。実技試験 Ready go!』
「行くよ!」
「おう!」
試験合図のアナウンスと共に、俺と切島はゴールを目指す。
演習場は市街地を模したステージ。
セメントス先生の得意とする環境と言っても過言では無い。
「佳面!いやがったぜセメントス先生!」
予想通り、数百m先にセメントス先生が待ち構えていた。
「作戦を実行するよ、切島!」
「ああ!」
俺は手を腰に翳し、変身ベルト【ゴーストドライバー】を実体化させ、ジャケットのポケットから水色の眼型ユニット【ニュートン ゴースト
起動された
『アーイ!』
『バッチリミナー!バッチリミナー!』
待機音と共にドライバーから水色のダウンジャケットをしたゴースト【ニュートンゴースト】が出現し、俺の周りを浮遊する。
俺は印を結ぶ様にポーズを構え、
「変身!」
ドライバーのトリガーを引いて、押し込む。
『カイガン!ニュートン!』
『リンゴが落下!引き寄せまっか!』
すると俺の身体は素体状態の【トランジェント】に変化し、【ニュートンゴースト】を纏う。
のっぺらぼうの様だったマスク【ヴァリアスバイザー】はリンゴが落下した絵柄【フェイスフォールアップル】へと変わり、両手に球状のグローブが装備される。
英雄や偉人たちと心を通わせ、死して尚命を燃やしたヒーロー【仮面ライダーゴースト】の派生形態【仮面ライダーゴースト ニュートン魂】に変身完了する。
変身完了と同時に俺と切島の前に巨大なセメントスの壁が出現する。
セメントス先生が個性を発動した様だ。
「佳面!こっちは準備万端だぜ!」
切島が両腕を硬化し、俺の前で待機する。
「OK!行くよ!」
『ダイカイガン!ニュートン!』
『オメガドライブ!』
斥力のエネルギーを右手に集中させ、目の前の切島に目掛けて放つ。
「合体必殺!
「ウオォォォォォォォォォ!!」
斥力によって切島は壁に向かって物凄い速度で飛んで行った。
妨害していた壁は跡形も無く粉砕され、切島はそのままセメントス先生へ猛突進する。
「なんの!」
セメントス先生は一瞬驚愕するも直ぐにセメントの壁を何重にも生成し、切島の猛スピードを抑え込もうとした。
(
俺は透明なプロテクター【アーマーインビジブル】を起動し、全身を透明化させ、半実体化の状態で物体をすり抜ける能力を応用して
そのまま前進し、セメントス先生の背後を取る様に地上へ出る。
俺の目の前にはセメントス先生とセメントで身動きが取れなくなった切島が居た。
「ふぅ、まさかこんな手段で奇襲を掛けるとは思わなかったよ!だが、一手足りなかったね」
「それはどうでしょう」
俺は左手の引力でセメントス先生を引っ張り出し、上へ持ち上げる。
「な!なんだ!?」
セメントス先生の身柄を確保した俺は身体を実体化させ、姿を現す。
「佳面くん!?一体何処から!?」
「切島に注意を惹きつけてる間に地面をすり抜けて背後を取ったんです。突然正面から猛スピードで切島が飛んできたらセメントス先生も俺の動きを見逃すと思いまして」
「作戦成功だな!」
「良い最強の囮だったよ、切島」
未だに拘束された切島が俺にサムズアップをする。
そのあと解放された切島がセメントス先生に手錠を掛けて、無事に1回目の実技試験をクリア出来た。
あと残すは2回目の緑谷・爆豪とのチーム。
相手は日本No.1ヒーローのオールマイト。
(緑谷たちと協力したい所だけど、まずは爆豪の説得をしないとなぁ)
短気でキレやすいチームメイトに協力を促す為の試行錯誤を考えながら、俺は切島と共に待機施設へ移動する。
仮面ライダー紹介
仮面ライダーゴースト
レア度【SR】
出典『仮面ライダーゴースト』
ライダーくん、切島との連携&ゴーストの特性で試験1回目を合格!
仮面ライダーゴースト ニュートン魂に変身し、切島との連携技『烈怒キャノン』でセメントスの注意を引き、ゴーストの特性"すり抜け"能力を使い見事試験を合格。戦法が通形先輩ことルミリオンに近いが、そこはご愛嬌。
2回目の試験は緑谷&爆豪と共に【平和の象徴】オールマイトに挑む!
nextライダーヒント
「パープル色の仮面ライダー」(今までのガチャ回を振り返ると分かるかも?)
次回もお楽しみに!
今後のピックアップガチャ
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仮面ライダーガッチャード
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仮面ライダーガヴ
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仮面ライダーゼッツ