全ての仮面ライダーに変身したいと言ったけどガチャなんて聞いてないよ 作:けーやん
エボルが32位と意外な順位にビックリしました。
ビルドは作品ランキングでも5位、音楽ランキングではOPの『Be The One』が2位とビルドが人気作品である事を再認識する事が出来ました。
しかも10位のグリスは男性、11位のクローズは女性の投票割合が多い面がストーリーでの活躍と比例して面白い統計結果だったと思います。
さてさて、第46話を投稿します。
今回は実技試験後編のお話となります。
今回の主人公が変身する仮面ライダーヒントは「ワニ」「ヒゲ」「文字Tシャツ」です。
「お疲れ様、緑谷、麗日さん。リカバリーガールも」
「お疲れ佳面くん!」
「凄かったよー!何かオバケっぽかった!」
「お疲れ様。ドロップ要るかい?」
「ありがとうございます」
モニター室に行くと緑谷と麗日さん、それとリカバリーガールが居た。
リカバリーガールから貰ったドロップ(イチゴ味)を口に咥えながら俺たち以外に始まった試験をモニター越しで眺める。
「緑谷、爆豪とは作戦会議出来た?」
「ごめん。かっちゃん、相談する前に1人でどっか行っちゃって…」
予想通り、爆豪は俺はともかく緑谷とも協力する意思が無い様だ。
「やっぱりか。麗日さんの方は?青山と作戦について何か話せた?」
「あはは、こっちも。青山くんと会話が成り立たんというか…」
「全く、パートナーとコミュニケーションの1つも出来ないなんて、アンタたちそんなんでこの試験を乗り切れると思ってるのかい?」
リカバリーガールのごもっともな言葉に緑谷と麗日さんは何も言い返せなかった。
俺はそんな2人にフォローを入れる。
「爆豪の方は最悪試験中にアドリブでカバーしていくけど、麗日さんはもう1度青山と作戦について話しをした方が良いと思う。相手が13号先生なら尚更だから」
「う、うん!私もう1度青山くんと話してみる!」
そう言って麗日さんはモニター室から出て行き、青山の元へ向かった。
「今回の試験、あからさまに生徒たちが苦手な相手をぶつけている様ですが」
「その通りだよ。今回の実技試験は生徒たちが如何に自分の弱点を克服出来るのかが試験通過の鍵となるからね。アンタたちも自分たちの番になるまでに教師との相性をしっかり分析しておく事さね」
戦闘に於いて、個性は勿論人間性での相性も重要になってくる。
現に俺のパートナーである切島は格闘戦に特化しているのに対して拘束能力に長けるセメントス先生が相手であった。
今回は作戦が上手く機能したが、もし俺では無く砂藤とのペアだった場合、持久戦に持ち込まれて不合格になっていた可能性が高かっただろう。
モニターでは蛙吹さん・常闇ペアvsエクトプラズム先生の試験が映っており、巨大な分身に苦戦しながらも見事手錠を掛けた事で合格となった。
試験は進んで、第3戦目 青山・麗日さんvs13号先生は辛くも青山たちが勝利し、続いて第4戦目 轟・八百万さんvs相澤先生も八百万の作戦で見事相澤先生を拘束した。
第5戦目の飯田・尾白vsパワーローダー先生も生徒組の連携によりゲートを通過。
「やったね飯田くん!」
「ああ!緑谷くんたちも続けよ!」
「蛙吹さん、麗日さん、轟、八百万さん。お疲れ様」
「ありがとう佳面ちゃん。ケロケロ」
「八百万の作戦が無かったらヤバかった」
「いいえ!轟さんのお力が有ったからこそ作戦が上手くいったのですわ!」
試験を終え、モニター室に来た皆を俺と緑谷は祝福する。
「……」
ただ1人、麗日さんだけは何故か静かだった。
「麗日さん?どうしたの?」
「うえぇ!?な、な、な、何でも無いよ!」
気になって話しかけてみると、麗日さんは嘗て無い程に動揺した。
しかも顔が真っ赤である。
「本当に?辛いなら椅子持ってくるけど。というより、リカバリーガールも居るし、一度診て貰った方が良いんじゃないか?」
「ほ、ホンマに何ともないんよ!大丈夫!」
麗日さんは両手をブンブンと振って否定する。
だがその視線は
「あッ」
「危ない!」
バランスを崩して床に倒れそうになった麗日さんの身体を間一髪支える。
「顔、近いって…」
「ん?何?」
いつもの彼女じゃない事に疑問を持つ。
「麗日さん大丈夫!?」
「大丈夫か麗日くん!?」
「何処かお怪我をされましたの!?」
「リカバリーガールに診て貰った方がいいんじゃねぇか?」
「大丈夫お茶子ちゃん?」
緑谷たちも麗日さんを心配して集まる。
「こらこら、そんなに寄ってたかったらその子も落ち着かんさね。佳面、保健室に送ってやんな。後で私も行ってやるから」
「分かりました。行こう、麗日さん」
「え、あ、うん…」
俺は麗日さんを背負って保健室へ向かった。
◾️◾️◾️◾️
麗日さんを保健室へ送り届けた後、遂に俺・緑谷・爆豪の番が近づいたので演習場までバスで移動する事になった。
「「………」」
バス内の空気は良くなく、会話が何一つ無かった。
原因は緑谷と爆豪である。
「し、しりとりでもする?」
沈黙に耐えられなくなったオールマイトが唐突にしりとりを持ち掛けるも緑谷たちは反応しなかった。
「すいませんオールマイト。今はそっとして貰って良いですか?あと少しの辛抱なので」
「あ、うん……。すまない佳面少年」
演習場に到着するまで、バス内の沈黙が続いていた。
◾️◾️◾️◾️
『佳面・緑谷・爆豪チーム。実技試験 Ready go!』
試験開始のアナウンスが鳴り、第10戦目の実技試験が始まった。
試験が始まっても未だに俺たちの間に会話は無く、それどころか爆豪は無言で前方に歩き始めた。
「(爆豪の奴、この試験を1人でクリアする気か?)やれやれ…」
『スクラッシュドライバー!』
爆豪の唯我独尊さに呆れながらも周囲を警戒しながら、変身ベルト【スクラッシュドライバー】を装着する。
「佳面くん、そのベルト」
「今回変身する為のアイテム。相手はあのオールマイトだ。試験開始早々襲ってくる可能性が高いからね」
ドライバーが気になった緑谷に俺はそう答える。
「爆豪、1人で先行し過ぎだ。闇雲に行ってどうにかなる相手じゃないのは君も分かってるだろ?」
「黙れよ」
俺の言葉を一蹴し、聞く耳を持たない爆豪。
そんな爆豪に緑谷も声を掛ける。
「かっちゃん!お願いだから少し話を聞いてよ!オールマイトと闘うにしても作戦を練らないと!」
緑谷が爆豪に言い寄って行くと、爆豪は緑谷を突き飛ばす。
「黙れつってんだよ!テメェらの力なんか必要ねぇんだよ!!」
「ッ!そうやって怒鳴りつけないでよ!いつもそれで話が出来ないじゃないか!!」
爆豪の傍若無人さに遂に緑谷も叫んだ。
2人は幼稚園からの幼馴染の間柄だが、まともに会話をしている所は雄英で知り合った俺も見たことは無い。
「……はぁ。ッ!?………2人とも戦闘態勢、来るよ」
「アァッ?!」
「え?」
そんな2人の様子に溜め息を零したタイミングで突然とてつもない威圧感に気付いた俺は、2人へ警告を促す。
その直後、突如吹き荒れた暴風と共に大地が揺れた。
「街への被害などクソ食らえだ!」
おれたちの目の前に土煙から姿を現したのは、試験官であり現日本のNo.1ヒーロー オールマイト。
常に笑みを絶えない顔からは威圧感が迸っていた。
「"試験だ"などと考えていると痛い目見るぞ。私は
オールマイトは力強くそう言うと此方に向かって来た。
爆豪は左手を前に翳し、オールマイトをギリギリまで引きつける。
「
爆豪の左手が眩く輝き、オールマイトは思わず手で目を覆う。
「かかって来いだと?オールマイト!言われねぇでも、ハナから……ガッ!?」
オールマイトが目を覆った隙を突いて飛びかかる爆豪だったが突然言葉が途切れる。
原因はオールマイトが爆豪の顔面を掴んだからだ。
だが爆豪は透かさず顔を掴まれた状態からオールマイトに小爆破の連打を繰り出す。
「
しかし、その抵抗は虚しくオールマイトには全く効いていない。
そしてオールマイトが爆豪の顔を掴んだまま地面へ叩きつけようとした瞬間、俺は右手に持ったラビットフルボトルを振り、高速でオールマイトに接近して顔面にハイキックを打ち込んだ。
「あだ!?」
一瞬怯んだ隙に爆豪を抱えて後退する。
「離せ変身野郎!」
「少し黙って」
脇に抱えた爆豪を緑谷に向かって放り投げる。
「ちょ!?佳面くん!?」
「緑谷と爆豪は待機。最初に俺がやる」
「ざけんな!誰がテメェに従うと」
戸惑う緑谷と反論する爆豪に俺は少し圧を掛ける。
「待機だ。そこで見てろ」
俺の言葉に緑谷と爆豪は今度こそ静かになった。
「……どういうつもりだい?佳面少年」
質問するオールマイトを無視して、俺は【クロコダイルクラックフルボトル】の【シールディングキャップ】を回わす。
ピキピキッ
『デンジャー!』
ボトルが発光し、ドライバーの【パワープレスロット】に装填する。
『クロコダイル!』
ボトルが認証され、ドライバーから待機音声が鳴る。
「変身」
そのまま【アクティベイトレンチ】を押し下げる。
プレス機構が作動し、スロットに装填されたボトルの成分がドライバー内部に取り込まれ【ゼリータンク】が紫色に発光し、俺を中心にビーカー型の【ゼリータンク】を形成させる。
ボトルの成分を変換した液化装備【ヴァリアブルゼリー】がタンク内に満たされて、側面のワニの顎を模したユニットによってタンクが割られる。
『割れる!食われる!砕け散る!』
特殊パルスを発して紫色を基盤とした特殊スーツが俺の身体を纏い、頭部のワニの顎を模したパーツ【セルフェイスクラッシャー】が自身の頭部装甲を破壊し、内部の視覚センサー【ハードゼリーアイ】を露出させる。
『クロコダイルインローグ!』
『オーラァ!』
最後にワニの眼を模したデータ収集装置【RRシグナル】が光る。
自ら犯した罪と向き合い、時に悪役を演じ、時に国と民衆の盾として巨悪と立ち向かった男と同じ戦士【仮面ライダーローグ】に変身する。
「又も違う姿か……。しかし、変身したからどうだって話さ!」
一瞬で距離を詰めたオールマイトは拳を振り下ろす。
拳とローグの装甲が衝突し、周辺を衝撃波が襲う。
しかし、
「マジか…。硬過ぎないかい?その装甲」
通常なら喰らったらひとたまりも無い一撃を受けても微動だにしない俺に、オールマイトは驚く。
ローグの装甲【クロコダイラタンアーマー】は攻撃を受けると瞬時に硬化し、徹甲弾を受け止めるほどの防御力を発揮する。
特に罅が入った部分は白色の装甲強化フレームで超硬化されており、防御を貫通する特殊な攻撃でも無い限りダメージを負うことは無いのだ。
「フッ!」
「なんの!」
今度は俺がオールマイトに拳を振るうも、オールマイトは直撃する前に腕を掴む。
投げ飛ばされる前に銃型の武器【ネビュラスチームガン】の銃口をオールマイトに向け、トリガーを弾く。
「危な!」
銃口から撃ち出された高熱硬化弾【スチームビュレット】を躱し、オールマイトが距離を取った。
「全く、油断も隙も無いな君は」
俺は話しかけてくるオールマイトに気にせず右手に【ネビュラスチームガン】、左手に斬撃武器【スチームブレード】を構える。
一歩で接近し、スチームブレードを素早く振り下ろす。
「熱!?」
急速加熱されたブレードを躱した所にスチームガンを発砲するが、避けられる。
次にオールマイトの拳を【フォースクラックアーム】でガードし、スチームブレードを投擲する。
オールマイトは右手で掴んだ瞬間に空いた左手でオールマイトの脇腹に突き立てた状態で振り回す。
「痛タタタ!爪が食い込んでるよ!?」
「うおおおおおお!!」
勢いが付いたままオールマイトを建物目掛けて投げ飛ばす。
投げ飛ばされたオールマイトはビルに衝突し、奥へと姿を消した。
「す、凄い!オールマイトが……!?」
「……ッ!」
一連の攻防を目の当たりにした緑谷と爆豪は驚きを隠せないでいた。
そんな2人に俺は漸く声を掛ける。
「2人とも、少しは頭がクリアになったかな?いい加減作戦を決めるよ」
「さ、作戦?」
「このまま闘ってもオールマイトに手錠を掛けるのは正直難しい。こっちがやられない様にするので手一杯だ。2人が加勢してくれても、確率的に厳しい」
俺の言葉に緑谷は理解した表情をする。
……爆豪はまだ納得しきれてない様子だが。
「ならどうするか。爆豪、どうすれば良いと思う?」
「………ゲートを目指す。ただ逃げるんじゃ無く、攻撃しながらだろ?」
「え?」
「正解。要はヒット&アウェイ。襲ってくるオールマイトを迎撃しつつ、ゲートを目指す。これが一番成功率の高い方法だよ」
今回の試験のクリア条件は試験官に手錠を掛けるか、ゴール地点であるゲートを通過するかの2択。
しかも試験官にはハンデとして動きを制限する重りを着けられている。
「重りがあるお陰で俺もなんとかオールマイトの動きに反応出来てる状態だから、俺がオールマイトの攻撃を防ぐ。攻撃は緑谷と爆豪、2人に任せる。安心して、俺が絶対2人を守り抜いてみせるよ」
「"
一先ず方針が決まり、俺たちは作戦を実行する。
◾️◾️◾️◾️
【オールマイト視点】
「痛タタタッ。投げ飛ばされるなんて先生との修業以来だな。ウッ!またトラウマがッ…!」
過去の苦い思い出がフラッシュバックしかけるも、なんとか身体を起き上がらせる。
(そろそろ佳面少年が2人に作戦を持ち掛ける頃か)
最初の緑谷少年たちに圧を掛けたのには驚いたが、面倒見の良い彼なら緑谷少年と爆豪少年の間を受け持ってくれている筈だろう。
(本当は私も協力したいが、今は試験の最中。それに緑谷少年と爆豪少年だけでなく、佳面少年の課題の事もある)
ヒーロー殺しが
ワン・フォー・オールの先代継承者であり、私のお師匠でもある志村奈々を殺した宿敵オール・フォー・ワンが。
人の大事なものを平気で踏み躙り、奪おうとするあの男に若者の未来を奪われてはならない。
ヒーローとして、平和の象徴として、そして1人の教師として。
「さあて、先生頑張っちゃうぞ!」
◾️◾️◾️◾️
作戦が決まった俺たちはオールマイトを警戒しながらゲートを目指していた。
既にゲートは視界に映る程の距離で、何事も無ければこのまま辿り着ける事は可能だが、オールマイト相手にそんな甘い考えは出来ない。
「いいか!勘違いすんじゃねぇぞ!俺がテメェらに協力するんじゃねぇ!
「ああ、それで良いよ。緑谷も、準備は良いね?」
「う、うん!」
プライドの高さからあくまで自分から協力するとは言わない爆豪に苦笑しながら、緑谷にも確認する。
まだ表情は固いが、その瞳から覚悟を決めた事が伝わってきた。
「作戦は決まったかな?」
背後から突然オールマイトが現れる。
「言っとくけど作戦を考えて協力し合うのは初期段階だぞ少年たち!」
オールマイトは一番近くに居た爆豪に膝蹴りを繰り出す。
そこに俺が2人の間に割って入って攻撃を防ぐ。
「相変わらず動き速いな!」
「どうも!」
俺は【ゴリラフルボトル】をドライバーに装填してレンチを押し下げる。
『チャージボトル!潰れなーい!』
『チャージクラッシュ!』
ボトルの成分を【ヴァリアブルゼリー】に変換し、右腕にエネルギー状の巨大な【サドンデストロイヤー】を形成する。
「ハアッ!」
「DETROIT SMASH!」
互いの拳がぶつかり合い、再び衝撃波が発生する。
重りによるハンデで本来のパワーが制限された事で、攻撃は拮抗した。
「死ねぇ!」
その隙に爆豪がオールマイトの懐に潜り込み、最大火力の爆破を繰り出す。
あまりの高火力に爆煙が立ち昇った。
「それだけかい!」
しかし爆煙から姿を現したのはオールマイトにダメージは無かった。
オールマイトは俺と爆豪に向かって接近する。
だが、
「ぶちかませ!クソデクーーー!!」
爆豪の叫びに応えるかの様に緑谷がオールマイトの頭上に現れる。
「緑谷少年か!」
『フルボトル!』
『ファンキーアタック!フルボトル!』
オールマイトが緑谷に気づき、応戦しようとした所をスチームガンの【ギアボトルスロット】に【スパイダーフルボトル】を装填した状態でトリガーを弾く。
銃口から蜘蛛の糸が放射され、オールマイトの身体に巻き付いた。
「そんなのアリか!?」
「SMASH!」
拘束されたオールマイトに緑谷が拳を放つ。
殴られたオールマイトは地面に落下する。
「大義の為の犠牲となれ!」
『クラックアップフィニッシュ!』
【クロコダイルクラックフルボトル】を再装填した状態でレンチを押し下げる。
「ウオオオオオオオ!」
俺は跳躍して脚部の刃【クランチャーエッジ】を覆うようにエネルギーの牙【クランチャーファング】を生成・展開して噛み付くように両脚で挟み蹴りを繰り出し、そのまま回転してオールマイトを吹き飛ばす。
「2人とも掴まって!」
「うん!」
「命令すんな!」
『ディスチャージボトル!潰れなーい!』
『ディスチャージクラッシュ!』
緑谷と爆豪が俺にしがみついたのを確認した俺はドライバーに【ジェットフルボトル】を装填してレンチを押し下げる。
背中に飛行ユニット【エイセスウィング】を形成し、ゲートへ向かって高速飛行をする。
そして
『佳面・緑谷・爆豪チーム、条件達成!1年A組 期末テスト、実技試験の全演習を終了!』
試験終了を知らせるアナウンスが鳴り、これで期末試験の全工程が終了した。
仮面ライダー紹介
仮面ライダーローグ
レア度【SR】
出典『仮面ライダービルド』
佳面・緑谷・爆豪チーム、協力して試験をクリアする。
ローグの防御力、爆豪の火力、緑谷の機動力を活かした作戦でオールマイトに一矢報いることか出来た。
次回「ライダーくん、速過ぎた男に会ったってよ」
今後のピックアップガチャ
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仮面ライダーガッチャード
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仮面ライダーガヴ
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仮面ライダーゼッツ