全ての仮面ライダーに変身したいと言ったけどガチャなんて聞いてないよ 作:けーやん
今年も変わらず頑張って投稿していきますので宜しくお願いします。
年末に【劇場版呪術廻戦0】を2回観に行ったり(乙骨くんカッコ良かったのと、五条先生相手にあそこまで食らい付いていたミゲル凄過ぎだろ)、正月では私が唯一プレイしているスマホゲームのFGOの福袋ガチャで槍龍馬を狙ってましたが2人目の弓トリアが来たり、新実装された闇のコヤンスカヤを1人お迎え出来ました。
明日から仕事か〜、しんどいなぁ(働け社会人)。
第52話の投稿です。
今回から劇場版1作目『僕のヒーローアカデミア THE MOVE〜2人の英雄〜』編です。
今回変身する仮面ライダーは「ショウリョウバッタ」「蹴り」「兄貴」です。
予めお伝えしますが、オリジナル展開として本家と登場キャラが変更してます。誰でしょう?(まさかのクイズ形式)
48スレ
1学期が終業し、雄英高校でも夏休みが始まった。
数日後には林間合宿が控えている中、自宅に1封の封筒が送られて来た。
封筒に入っていたのは、サポートアイテムの開発や個性の研究の最先端、学術人工移動都市【I・アイランド】への招待状だった。
なんでも雄英体育祭で優勝した景品との事だ。
早速俺はオヤッさんから許可を貰い、夏休み早々I・アイランドに行く事に決めた。
……決めたのだが。
「見てみて来太くん!見えてきたよI・アイランド!あそこで色んな研究してるんだって!知ってた?」
「はい、知ってますよ。そろそろ到着するみたいなので落ち着いて下さいね、波動先輩」
「うん!」
飛行機の窓際席で夏服仕様の制服を着た波動先輩がまるで遊園地を目にした子どもの様に
何故波動先輩が俺の隣に居るのかと言うと、贈られた招待状に
波動先輩は3年生で尚且つ【ドラグーンヒーロー リューキュウ】の事務所にインターン中だが、偶然にもスケジュールが空いていたので問題は無いとの事だ(リューキュウからも許可を貰っているそうだ)。
『ご利用有難う御座います。当機は間もなくI・アイランドへの着陸態勢に入ります。席から離れている方はお戻りになりシートベルトを付けたままでお待ち下さい』
機内からアナウンスが流れ、遂にI・アイランドに到着する事を教えてくれた。
「到着したら先ずはホテルでチェックインしてから観光に行きましょう。良いですよね?」
「良いよー!どんなのがあるんだろうね?楽しみ!」
波動先輩の期待に胸を膨らませている様子に、俺は少し笑みを零しながら着陸を待つのであった。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
1:雄英の仮面ライダー
目的地のI・アイランドに到着しました。
入国手続きがハイテク過ぎてビックリしました。
2:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主
どんな感じだった?
3:雄英の仮面ライダー
入国審査として身体スキャンされてデータを記録されました。
4:空座町の無下限呪術師
ハイテクだねー。
5:杜王町の幽波紋使い
今回はライダーくん1人で来たのか?
6:雄英の仮面ライダー
いえ、同伴者の波動先輩と一緒に来てます。
7:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主
え!?
ねじれちゃんと来てるの!?
8:プリキュア世界の円卓の騎士(1人)
それってお泊まりデートにならないか!?
9:雄英の仮面ライダー
そうなりますか?
元々はクラスメイトの誰かを誘おうか考えてましたがその前に波動先輩から行きたいと駄々捏ねられたので仕方無いと承諾したのですが。
10:鬼滅ごっこをやってる忍者
>>9
葉隠さんや梅雨ちゃんに知られたら制裁イベ待った無しだな。
11:雄英の仮面ライダー
>>10
何でそこで葉隠さんと蛙吹さんが出てくるんです?
12:海賊系美食屋
ライダーくん、マジか……。
13:空座町の無下限呪術師
これは重症だね〜。
14:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主
ラノベの主人公かよ……。
15:鬼滅ごっこをやってる忍者
あれ?
そう言えば、前回円卓ニキに嫉妬の炎を燃やしてバーサーカー化してたトレーナーニキは?
今回はライダーくんので再び怒り心頭に発すると思ったのですが。
16:杜王町の幽波紋使い
なんでも後輩トレーナーのゴウくんがミュウの調査をするプロジェクトチームの入団テストを受けるからサトシくんと一緒に同伴しているそうだ。
17:空座町の無下限呪術師
いや〜、命拾いしたねライダーくん。
18:雄英の仮面ライダー
命拾いも何も、葉隠さんたちが俺に恋愛感情を抱いてるとは限らないじゃないですか。
19:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主
>>18
うん。
ライダーくん、もう黙ろうか。
20:鬼滅ごっこをやってる忍者
敵を作るだけだよ。
21:海賊系美食屋
だな。
22:杜王町の幽波紋使い
まあ、頑張れ…。
23:空座町の無下限呪術師
ライダーくんに1つアドバイス、愛ほど歪んだ呪いは無いから気を付けてね。
24:雄英の仮面ライダー
>>23
呪術ニキ、それ【呪術廻戦0】で五条先生が乙骨に言った台詞じゃないですか?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
無事にI・アイランドに到着した俺と波動先輩は
「え?相部屋なんですか?」
「大変申し訳ございません!此方の手違いで御用意したお部屋は1つのみとなっております!」
受付でホテルの責任者から個室を2つではなく、2人用の部屋1つしか用意出来なかった事を告げられる。
「同伴者が居るので部屋が2つ用意されてるものだと思ったのですが」
「それが、此方がお客様の同伴の方が
「("ねじれ"って名前、男性か女性かって言ったら女性寄りだと思うんだけど……)他の部屋は空いてないんですか?」
「はい。明日が一般公開のプレオープンで既にご予約が一杯でして、お部屋が1つも空いてない状態でございます」
「参ったな……」
流石に交際していない男女が同部屋は不味い。
しかも俺も波動先輩も学生だから余計にアウトである。
波動先輩は勿論、雄英に良からぬ風評被害を及ぼしてしまうのは避けたい。
何とか打開策を考えていると、隣に居た波動先輩が俺に声を掛ける。
「来太くん。私、相部屋でも良いよ」
「え?いや、でも」
「他に部屋が空いてないんだし、仕方ないよ。ね!」
まさかの波動先輩が相部屋を了解してきて俺は困惑する。
しかも彼女は嫌な顔少しもしないどころか笑顔である。
「先輩は本当に良いんですか?」
「うん!来太くんが居ると安心するし!」
(その発言は大丈夫なのか……)
「分かりました。……と言う事なので相部屋で大丈夫です」
「誠に申し訳ございませんでした!!お詫びと言ってはなんですが、宿泊中のルームサービスは最高ランクのものを御用意させていただきます!」
俺も先輩の善意に応え、相部屋を了解し、責任者の人も深々と頭を下げて謝罪する。
一先ずチェックインを済ませ、荷物を預けた俺たちは早速島を観光する事にした。
◾️◾️◾️◾️
「見てみて来太くん!あれって最新のヒーローアイテムかな?!それに色んな国のヒーローのサイン会もやってるよ!」
髪色に合わせられた青系統の色彩で統一された
「あ!見て来太くん!"
「分かりましたから、少し落ち着いて下さい波動先輩!」
俺の呼び掛けを無視して波動先輩が向かった先は巨大なオープン会場。
どうやら"
ステージには岩山と複数の"
『只今のクリアタイム、24秒!暫定トップです!!』
MCのお姉さんの声と共に先程のタイムがモニターに映り出される。
岩山に立つ挑戦者はガッツポーズを取り、観客席から大きな歓声が挙がる。
「来太くん!私やりたい!」
どうやら波動先輩はアレに挑戦してみたい様だ。
「頑張って下さい、先輩」
「うん!見ててね!」
そう言って波動先輩は足に波動エネルギーを発生させ、MCのお姉さんの所まで飛んで行った。
お姉さんは驚いていたが喜んで参加を受け入れた。
『さあ、飛び入り参加してくれたのは可憐なチャレンジャー!一体どんな記録を出してくれるのでしょうか!』
波動先輩はニコニコしながらスタート地点に立つ。
『それでは"ヴィラン・アタック"!レディ〜…ゴー!』
スタートの合図と共に波動先輩は浮遊し、両手にエネルギーを充填させる。
「チャージ満タン……出力20!」
「
波動先輩は前の模擬戦で見せた必殺技を放つ。
しかも出力は前よりも高く、巨大な波動が
『凄い!クリアタイムは12秒、トップです!』
先程の暫定トップの記録の半分のタイムを叩き出した事に会場全体が驚愕する。
(前の模擬戦でも思ったけど、波動先輩の個性は屋内よりも野外の方が発揮しやすいみたいだな)
「あれ、佳面くん!?」
波動先輩の動きを見ていると後ろから聞き慣れた声が聞こえたので振り向く。
そこには緑谷が居た。
しかも飯田・麗日さん・耳郎さん・八百万さん、そして眼鏡を掛けた金髪の女性も一緒だ。
「緑谷、それに皆も。エキスポに招待されたの?」
「うん!もしかして佳面くんも?」
「体育祭優勝の景品で紹介状を貰ってね」
「そうだったのか!」
「此処で会うなんて偶然やね〜」
「それなら前もって教えなよ」
「お1人で来られたのですの?」
「いや、1人付き添いが居るけど……、其方の方は?」
「初めまして、メリッサ・シールドです。貴方もデクくんたちのお友達?」
「はい、佳面来太です。初めまして、シールドさん」
「メリッサで良いわ!宜しくね!」
メリッサさんと挨拶を交わしていると、波動先輩が此方に飛んで来た。
「来太くん見てた!トップだって!」
「勿論見てましたよ。凄かったです」
「えへへ〜!」
波動先輩は凄く嬉しそうな顔をした。
年上だと分かっているが、何処か子供っぽさがあって可愛らしいと思った。
「え、えっと佳面くん。この人って」
俺を除く全員が波動先輩を知らない為、代表として緑谷が俺に訊く。
「ああ、皆まだ会ってなかったっけ?波動ねじれ先輩。雄英ヒーロー科の3年生で、前に俺の自主練に付き合ってくれてた人」
「ああ!彼女が!」
「この人が……」
「ヒーロー科の先輩……」
「3年生で……」
「「「佳面(くん/さん)を気に入ってる人」」」
「なんでそこハモるの?」
麗日さん女性陣の息の合ったボケ(?)に思わずツッコミを入れる。
「ねえねえ!この子たちって来太くんのクラスメイトだよね!緑谷くんに飯田くん、麗日さんに耳郎さんに八百万さん!」
「そうですよ。波動先輩ご存知だったんですね」
「うん!今年の1年は凄い子たちがたくさん居るって聞いてたから気になってたの!」
(((
「ちなみにだけど緑谷くんの個性ってパワー系だよね?体育祭の時は殆ど力をセーブしてたけど全力の時はまるでオールマイトみたいだし同じ個性なの?」
「え!?そ、そ、そのですね!」
波動先輩の突然の質問に緑谷が驚く。
「飯田くんの個性って最速だとどれくらい速いの?脹脛にマフラー付いてるけど服ってオーダーメイド?」
「我が家で代々お世話になってるお店に服を特注してまして───」
「麗日さんの個性は物や人を浮かせられるんだよね?寝てる時ってどうしてるの?」
「え、えーと」
「次郎さんの耳たぶのイヤホンジャックって何処まで伸びるの?絡まったりしないの?」
「えっと」
「八百万さんの個性って色んな物を創造するみたいだけど生き物も出来るの?創造する分の疲れたりする?複数の創造って出来る?」
「い、いえ。まだ複数の創造は慣れてなくて───」
「他のクラスメイトの子たちってどんな人が居るの?皆仲良し?私凄く気になるの!教えて教えて!」
質問に答える前に次々と質問の相手を変えていく波動先輩に緑谷たちは呆然とする。
「波動先輩、質問してるのに相手が答える前に他の人に移ると皆答えられないですよ」
「あ、ゴメンね!だって気になるんだもん!」
何とか俺が"質問モード"になった波動先輩のフォローをする。
「質問はまた後でお願いします。それに折角だし、皆もアトラクションやる?」
話題をアトラクションに移し、皆にアトラクションの参加を薦めてみる事にした。
アトラクションに参加するのは緑谷と飯田に決まった。
◾️◾️◾️◾️
「んー、惜しかったねデクくん!飯田くん!」
「う、うん!」
「スピード勝負で負けてしまうとは……まだまだ精進が足りない!」
2位・3位を記録した緑谷と飯田を麗日さんの労いに、緑谷は照れ、飯田は悔しがる。
現在のトップは波動先輩、2位は緑谷、僅差で3位に飯田となっている。
「(折角だし、俺もやってみようかな)……あれ、轟?」
「え?轟くん?」
スタート地点に見覚えのある紅白頭が見えたと思った突如大きな音がした。
俺たちは会場の方を見ると大きな氷塊が岩山ステージを覆い、スタート地点には轟が白い息を吐いて立っていた。
「本当だ!轟くんがおる!?」
「轟もエキスポに招待されたのかな?」
「彼もクラスメイト?」
「はい」
『只今のタイムは14秒!第2位です!』
「やっぱり凄い!轟くん!」
「ああ!」
轟の登場に面々が驚く。
「それじゃあ、俺も行って来るかな」
アトラクションに参加する事に決めた俺は会場へ向かう。
「来太くん!」
「どうしました、波動先輩」
すると波動先輩から呼ばれたので振り向くと、
「頑張れ!!」
波動先輩は大きな声でエールを送る。
「はい、頑張ります」
俺はそう応え、会場へ向かった。
◾️◾️◾️◾️
(ねじれ視点)
「じゃあ轟くんはエンデヴァーの代理で招待されたんだ!」
「俺と同じだな!」
「ああ。まさかお前たちも来てたなんてな」
「世間って狭いんやね」
「まあ、知らない場所で知り合いが居た方が安心するけど」
「そうですわね」
緑谷くんたちが合流した轟くんとお話ししていると来太くんがスタート地点に辿り着いた。
『さあ、今度のチャレンジャーはカッコいいお兄さんです!暫定トップの記録を上回る事が出来るのでしょうか!』
「あ、佳面くんのが始まるよ!」
アナウンスに気付いた緑谷くんの声に皆も来太くんの方を見る。
「彼もヒーロー科なんだよね?」
「そうです」
「ウチらの学年最強です」
「佳面さんの個性は変身ですが、様々な姿になれますの」
「そうなの!凄いわ!」
「見せて貰うぞ佳面くん!」
「また見た事ない姿に変身するかもな」
「佳面くん!」
会場の全員が来太くんに注目する。
(頑張れ、来太くん!)
私はもう1度彼にエールを送る。
今までで1番気になる後輩の男の子がどんな活躍をするのか、私凄く気になる!
◾️◾️◾️◾️
『さあ、今度のチャレンジャーはカッコいいお兄さんです!暫定トップの記録を上回る事が出来るのでしょうか!』
(煽るなぁ。あと中身はともかく、こっちの世界だと"お兄さん"って年齢じゃないし……)
MCのお姉さんからの紹介に俺は苦笑しながら今回変身するライダーをイメージする。
今回はタイムアタック。
可能な限り変身からロボット撃破までスピーディーに済ませないといけない。
(
そう考えた俺は変身ベルト【ZECTバックル】を実体化させる。
実体化された【ZECTバックル】の上部に付いたボタンを押す。
するとバックル前面がトレイのように展開され、突如何処から現れたのかショウリョウバッタ型の自律メカ【ホッパーゼクター】が飛び跳ねて向かってくる。
飛び跳ねる【ホッパーゼクター】を左手で掴む。
「変身」
【ホッパーゼクター】を展開されたバックル部分に装填する。
『HEN-SHIN!』
「フゥ…」
溜め息と共に【ホッパーゼクター】からエコーの掛かった音声が鳴り、ベルトを中心に対ワーム戦闘用特殊強化スーツが全身を覆う。
黒い【サインスーツ】の上に超金属【ヒヒイロノカネ】で形成されたアーマーが覆われ、左脚の脹脛には金色の【アンカージャッキ】が目立つ。
頭部にショウリョウバッタ型のマスク【ボーンシェルメット】が展開させ、赤い複眼【コンパウンドアイ】が赤く光る。
『Change KICK-HOPPER!』
【ZECT】の精鋭部隊【シャドウ】の元リーダーであり、かつては【仮面ライダーザビー】の有資格者であった男【矢車想】が地獄へ堕ち【闇の住人】として変身する戦士【仮面ライダーキックホッパー】に変身完了する。
『それではヴィラン・アタック!レディ…』
お姉さんの声と共に俺は【ZECTバックル】のスライド式【トレーススイッチ】に手を掛ける。
『ゴー!』
「クロックアップ」
『Clock Up』
合図と同時に【トレーススイッチ】をスライドさせ、マスクドライダーシステムに搭載された機能の1つ、全身を駆け巡るタキオン粒子によって時間流を自在に行動可能になる超高速の特殊移動方法【クロックアップ】を起動させる。
すると周りの動きがまるで止まったかの様に急激に緩やかになり、俺だけが周囲の時間から孤立した状態となる。
俺はクロックアップ発動している間に岩山へ駆け上がり、頂上まで登り詰める。
「ライダージャンプ」
『Rider Jump』
【ホッパーゼクター】の脚部の【ゼクターレバータイフーン】を上げる事で電子音声と共に左脚にゼクター内で倍加されたタキオン粒子をチャージアップした後、空中高く跳躍する。
「ライダーキック」
『Rider kick』
垂直跳び39mに達した地点で【ゼクターレバータイフーン】を元の位置に戻すとチャージされたタキオン粒子が左脚に収束し、1番近くの
ライダーキックを叩き込んだ反動を利用して【アンカージャッキ】が稼動し、力の解放を助長する事で跳躍を繰り返し、次々と
『Clock Over』
最後の
それと同時に
『え?……あ、すいません!只今のタイムは……なんと僅か1秒!ダントツのトップです!』
一瞬の出来事に会場は静寂に包まれるが、直ぐに大きな歓声が鳴り響いた。
俺は観客席に居る波動先輩たちにサムズアップを向けて、変身解除する。
そのあと何人かチャレンジをするも、俺のタイムを超えるチャレンジャーは現れなかった。
仮面ライダー紹介
仮面ライダーキックホッパー
レア度【R】
出典『仮面ライダーカブト』
波動先輩がログインしました。
ライダーくんの同伴者は爆豪ではなく、まさかの波動先輩。
爆豪ファンの方々には申し訳ございませんが、I・アイランド編で彼の活躍はありません。
ライダーくん、"高速のビジョン見逃すな〜"状態で最速記録を更新
歴代ライダーでもトップクラスのスピードを誇るクロックアップで無双するライダーくん。他のゼクターライダーだと"キャストオフ"する工程がある上にマッハ6に匹敵するスピードでパージしたらMCのお姉さんは勿論、会場を壊しかねないので量産型のプロトタイプの1つキックホッパーに変身する。
今後のピックアップガチャ
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仮面ライダーガッチャード
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仮面ライダーガヴ
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仮面ライダーゼッツ