全ての仮面ライダーに変身したいと言ったけどガチャなんて聞いてないよ   作:けーやん

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第93話を投稿します。


※今後の活動について【活動報告】に新投稿してますので、少しでも興味がありましたらご覧になって下さると幸いです。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=285887&uid=202117


87スレ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

1:雄英の仮面ライダー

インターン初日でミルコさんと街を巡回してたら宝石強盗犯と戦闘になってクウガに変身して撃退したら一条薫にそっくりな刑事さん経由で神奈川県警から『女性連続誘拐事件』の捜査協力を依頼されてました。

  

2:太刀川隊の狙撃手

>>1

え?

  

3:虚刀流のグラップラー

>>1

待ってくれ、情報量多過ぎ!

  

4:海賊系美食屋

>>1

何処からツッコめば良いのか分からねぇ……。

  

5:鬼滅ごっこをやってる忍者

>>1

宝石強盗犯と戦闘したりや警察から捜査協力を頼まれたのは良いとして。

  

6:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主

>>1

何で一条さんのそっくりさんがヒロアカに居るの!?

  

7:プリキュア世界の円卓の騎士(1人)

所謂、ヒロアカ世界の一条薫って事?

  

8:杜王町の幽波紋使い

すまない、まず一条薫って誰なんだ?

  

9:サクラギ研究所のリサーチフェロー

幽波紋ニキ、一条さん知りませんか?

  

10:空座町の無下限呪術師

一条薫は【仮面ライダークウガ】に登場する刑事で主人公の五代雄介の相棒であり、もう1人の主人公みたいな人だよ。

  

11:杜王町の幽波紋使い

成る程。

  

12:太刀川隊の狙撃手

それでライダーくん、『女性連続誘拐事件』について詳しく教えてくれないかな。

  

13:雄英の仮面ライダー

分かりました。

まず、事件が起きたのは約2週間前。

主に10代後半から20代前半の女性が街中で立て続けに行方不明になったそうで、現時点で19名にまで及んでいます。

神奈川県警が地元のヒーローたちと捜査していく中で、【ノーフェイス】と呼ばれるギャングチームが事件に関与してる可能性が高い事が発覚したみたいです。

  

14:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主

ギャングチーム?

 

15:杜王町の幽波紋使い

俺が居るジョジョの世界で言う【パッショーネ】みたいなモノか?

 

16:プリキュア世界の円卓の騎士(1人)

まるでフィクションみたいな出来事ですね。

まあ、ヒロアカ世界ってかなり世紀末だから有り得なくはないのか。

 

17:サクラギ研究所のリサーチフェロー

ノーフェイス……直訳すると"顔無し"って事か。

 

18:虚刀流のグラップラー

(ヴィラン)連合以外にも面倒な組織がまだあったのか。

 

19:空座町の無下限呪術師

ライダーくん、何でそのノーフェイスが誘拐事件に関与してるのか教えてくれる?

 

20:雄英の仮面ライダー

防犯カメラの映像確認や聞き込みをしていく中で、何でも行方不明になった女性の近くにノーフェイスの構成員らしき人物が居た事が分かったみたいです。

構成員は組織の証であるネックレスを身に付けていたそうです。

 

21:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主

誘拐の手口はどうなの?

 

22:太刀川隊の狙撃手

"個性"を使って誘拐したのかな?

 

23:雄英の仮面ライダー

手口はその構成員と女性がすれ違った瞬間、女性の姿が消えたみたいなんです。

 

24:虚刀流のグラップラー

まるで(ヴィラン)連合のMr.コンプレスにみたいな"個性"だな。

 

25:鬼滅ごっこをやってる忍者

対象に触れる事で発動する"個性"かもしれませんね。

それに、女性を誘拐する理由は何でしょう。

 

26:空座町の無下限呪術師

>>25

理由は色々挙げられるね。

身代金や殺人、もしかしたら人身売買が目的かもしれないね。

ギャングチームみたいだし。

 

27:雄英の仮面ライダー

一先ず俺とミルコさんは今日から構成員の捜索チームに参加する事になって明日も捜索にあたります。

 

28:海賊系美食屋

そうか。

 

29:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主

気を付けてね。

 

30:雄英の仮面ライダー

はい。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

【AM11:57 神奈川県警察本部】

 

 

俺はミルコさんや他のヒーローたち共にノーフェイスの構成員の捜索を行なっていた。しかし、街中を探し回っているが構成員は未だ見つかずにいた。

 

「見つかりませんね」

 

「ああ。こんなに探しているのに」

 

「これだけヒーローが街を巡回している事で、逆に身を隠している可能性があるかもな」

 

「もしかしたら、もう神奈川には居ないんじゃないか?」

 

「いや、それはねぇな」

 

一度神奈川県警察本部に戻り、捜索チームのヒーローたちと話しているとミルコさんがそう言った。

 

「どうしてだ?ミルコ」

 

「これまでの犯行を振り返ると被害者は全員横浜市を中心に行方不明になってやがる。それに19人って半端な人数で犯行を終えるとは思えねぇ。多分あと1人、攫われるかもしれねぇ」

 

ミルコさんの推理に俺や他のヒーローたちがハッとする。

 

「……何としても、見つけないといけませんね」

 

「だな……。ン、もう昼か。仮面ライダー、お前は先に昼休憩に入って良いぞ」

 

「え?けど」

 

突然休憩に入れと言われた事に驚く。

 

「良いって。1時間後に戻ってくれば良い。こう言う捜査は交代で休まないと身が持たなくなるぞ」

 

「そうそう」

 

「君は1番若いんだから、ここぞって時に活躍して貰う為に体力を温存して貰わないと」

 

戸惑う俺にミルコさんや他のヒーローたちがそう言った。俺は頭を下げる。

 

「……分かりました。すみません、お先に休憩に入ります。何か有れば連絡下さい」

 

「分かったからサッサと休め!」

 

ミルコさんに少しキレ気味にそう言われた俺は部屋から出る。朝早くから捜査をしていたせいか、昼休憩に入った途端空腹感に襲われる。

 

(お昼どうしよう……。コンビニで済ませるか)

 

なるべく早く昼食を済ませようかと考えながら署内を歩く。すると曲がり角でインターン初日に知り合った刑事、一条衛さんと遭遇する。

 

「君は……」

 

「あ、お疲れ様です。一条さん」

 

「今から昼休憩か?」

 

「はい。ミルコさんたちから先に休めと言われて。一条さんもですか?」

 

「ああ」

 

少し緊張しながら話していると、一条さんがポツリと呟く。

 

「……もし君が良ければ、一緒に昼食行くか?」

 

「え!?」

 

突然一条さんからお昼を誘われて俺は思わず驚いた。

 

「駄目か?」

 

「あ、いえ!大丈夫です」

 

「分かった。俺がいつも行く店だが味は保証する。車を回すから外で待っててくれ」

 

「あ、はい!」

 

こうして、俺は一条さんと一緒にお昼を食べに行く事になった。

 

 

◾️◾️◾️◾️

 

 

【PM12:15 洋食店"Simmer"】

 

 

一条さんに連れられて到着したのは、少しレトロな外装をした洋食店であった。

 

「いらっしゃいませ。あら、刑事さん!」

 

「こんにちは。2人ですが席空いてますか?」

 

店員の女性が一条さんに気付くと笑って接客する。

 

「あら珍しい。刑事さんが誰かとお昼食べに来るなんて!奥のテーブルが空いてるからどうぞ!」

 

「ありがとうございます」

 

一条さんの後をついて行き、店の1番奥にあるテーブル席に座った俺は店の内装を見てみる。壁紙や飾られた雑貨、店内に流れる年代物のジャズ音楽も含めて昔ながらの洋食店に、不思議と懐かしさを感じた。

 

「良いお店ですね」

 

「ああ。本部に配属されてからお世話になっている店だ」

 

心なしか、一条さんは僅かに笑みを浮かべている様に見えた。

 

「何を食べる?俺が誘ったから奢ろう。何でも頼んで良い」

 

「え!?良いですよ。自分の分は自分で払います」

 

「俺の方から食事に誘ったんだ。俺が払う」

 

流石にご馳走になる訳にはいかないと思い断るも一条さんは頑なにそう言った。

 

「すみません、ご馳走になります」

 

「ああ。これがメニュー表だ」

 

「ありがとうございます」

 

一条さんからメニュー表を渡され、俺はメニューの内容を眺める。

 

「注文決まったかしら?」

 

すると店員の女性がお冷やをテーブルに置いて注文の確認を取る。

 

「俺はいつものヤツで。君は?」

 

「それじゃあ、ハンバーグをお願いします」

 

「ライスとパン、どっちにする?」

 

「パンでお願いします」

 

「刑事さんはいつものカツカレーで、そちらのお兄さんがハンバーグとパンのセットね!少し待っててね!」

 

オーダーを聞いた女性はメモ帳に注文したメニューをペンで書くと厨房の方へ行った。

 

持って来られる間何を話せば良いか考えていると、一条さんの方から話しかけて来る。

 

「どうだ、インターン。今日からと聞いているが」

 

「うーん、そうですね。(ヴィラン)退治は勿論ですけど、連携しながら捜査するのは難しいなぁって思いました。けど、プロヒーローや一条さんたち警察の人たちの近くに居る事で沢山の学べるモノがある事にも気付かされました」

 

「そうか……済まないな、此方の捜査に協力して貰って」

 

「いえ……あの、聞いても良いですか?」

 

「何だ?」

 

「一条さんはどうして警察官になったんですか?」

 

俺の質問に一条さんは少し考え、口を開く。

 

「俺が警察官を目指したのは父の影響だな」

 

「お父さんの?」

 

「ああ。父も警察官で、今も名古屋で刑事をしている」

 

「そうなんですね」

 

俺は【一条薫】と同じに内心驚く。

 

「このご時世だとヒーローを目指す人が多いが……俺にとって、警察官として市民を守り続ける父が誰よりもヒーローに視えた。それが理由だな」

 

父親を本当に尊敬している一条さんを見て、俺は素直に感想を言う。

 

「カッコいいお父さんですね……」

 

「そうだな。目標でもあり……憧れでもある。……俺からも1つ聞いても良いか?」

 

「はい、何ですか?」

 

「佳面来太くん。君がヒーローとして"戦う理由"は何だ?」

 

今度は一条さんから質問を受け、俺は考える。そして考える中で昨日の蜘蛛男(ヴィラン)との戦闘の事を思い出しながら呟く。

 

「俺は……目の前で誰かが困っていたり、泣いてる姿を見るのが嫌なんです。この間の宝石強盗犯の時も、俺の目の前で1人の男の子が危険に陥ってました」

 

俺の言葉を、一条さんは無言で聞く。

 

「俺のこの"力"で目の前の人の笑顔を……皆の明日を守る事が出来るなら、俺は戦います」

 

「……それが君の"戦う理由"か」

 

「はい。だから今回の事件、絶対解決しましょう」

 

「ああ」

 

ほんの数分程度の会話だったけど、少し一条さんとの間に確かな絆の様なモノを築く事が出来たと俺は思った。

 

 

◾️◾️◾️◾️

 

 

【PM14:20 横浜市】

 

一条さんと昼食を済ませ、本部に戻った俺はミルコさんと再び捜査を開始した。しかし、有益な情報は見つからずにいた。

 

「クソッ、マジで尻尾すら掴めねぇな」

 

ミルコさんが苛つきながら言った。

 

「はい。一体どうすれば……」

 

悩む俺はふと上を見上げる。都市部なだけあって幾つもの高層ビルが並んでいた。

 

「……そうか。()()()()()()()

 

「ン?どうした?」

 

ある秘策を思いついた俺を見てミルコさんが不思議そうに訊く。

 

「すみません、ちょっと()()()()()()!」

 

「あ、オイッ!」

 

 

「変身!」

 

 

俺は【ドラゴンフォーム】に変身し、跳躍力を活かして高層ビルの上へ昇る。高層ビルの屋上に到着した俺は()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

「超変身!」

 

 

俺のイメージに反応した霊石【アマダム】が青色から緑色へと変わり、俺の生体甲冑や複眼も緑色に変わる。そして右肩のアーマーは黒く、左肩にはやや大きく突き出た緑色のアーマーが形成されるた。

 

 

<邪悪なるもの あらば その姿を 彼方より 知りて 疾風の ごとく 邪悪を 射ぬく 戦士あり>

 

 

視覚・聴覚・嗅覚と言った感覚機能に加え、判断力や洞察力のような精神面までもが強化されていた形態【仮面ライダークウガ ペガサスフォーム】に超変身(フォームチェンジ)した。

 

「よしッ……」

 

俺は神経を研ぎ澄ませ、周囲の音を拾い始める。

 

 

次の瞬間───

 

 

ザッザッザッザッザッ

 

 

ブッブー!パアパパパーッ!

 

 

ガギガギガギガギガギガギ

 

 

キキキキキィィィィィィ!

 

 

カンカンカンカンカンカンカン

 

 

【ペガサスフォーム】によって感覚が常人の数千倍にまで強化された事で通行人の足音、自動車のクラクション、重機による騒音、飛行機が飛ぶ音、踏切のサイレンと言った、街中の凡ゆる音が俺に流れ込んで来た。

 

「グゥッ……(集中しろッ!)」

 

大量の音に危うく意識が飛び掛けるも、俺は方向を定め集中する。

 

"はい。何とか時間までに女を集め終わります"

 

「これだ!」

 

すると若い男の奇妙な会話を聴き取り、俺は視線を声のする方へ向ける。そして強化された視力によって、キャップに上下黒の服装を着てノーフェイスの構成員の証である舞踏仮面のネックレスを首に掛けた若い男の姿を捉える事に成功する。

 

"分かりました。では計画通り最後の女を拐い次第、()()に戻ります。ただ、ヒーローも街を巡回してますが……分かりました。他の奴らにも通達します"

 

(工場!?奴らの潜伏先か!!)

 

ノーフェイスの潜伏先を掴んだ俺は制限時間の50秒になる直前で変身を解除する。

 

「うっ!ハァ、ハァ、ハァ……ゲホッ」

 

変身を解除した途端、嘗て無い程の疲労感に襲われた俺は倒れ込む。

 

「オイッ!大丈夫か!?」

 

すると屋上に到着したミルコさんが倒れた俺に駆け寄る。

 

「ゲホッ、ゲホッ……はい。大丈夫です」

 

「何処がだ!一先ず病院行くぞ!」

 

「待って、ください!」

 

俺を担ごうとするミルコさんを何とか静止する。

 

「見つけ……ました、構成員。それと奴らの……潜伏先もッ」

 

「何だと?」

 

「……工場です!」

 

意識が朦朧とする中、俺はミルコさんに掴んだ情報を伝える。

 

 

◾️◾️◾️◾️

 

 

【PM17:20 神奈川県警察本部 会議室】

 

「工場、確かに男はそう言ったのか?」

 

「はい」

 

警察本部に戻った俺とミルコさんは掴んだ情報を捜査課長に伝える。俺たち以外に他のヒーローや警察官が集まっていた。

 

「しかし、工場だけでは場所を絞り込めないぞ」

 

「それに奴らの計画の時間がいつまでなのかも解らないんじゃあ、どうする事も出来ない」

 

周りのヒーローや警察官がそう言っていると、一条さんが会議室に入って来た。

 

「課長!工場の事ですが、2週間前から怪しい集団が廃工場に出入りしている目撃情報がありました!」

 

「何!?」

 

「本当か一条!」

 

一条さんの情報を聞いた警察の人たちが驚く。

 

「はい。目撃者によると集団の年齢は20代前半から30代後半、全員がノーフェイスの構成員の証であるネックレスを身に付けていたそうです」

 

「場所は何処だ!?」

 

「金沢区六浦町です!」

 

一条さんの言葉に捜査課長が頷く。

 

「よし!直ちにその廃工場へ向かい、ホシを確保する!ヒーローたちも協力頼む!」

 

 

「「「はい!」」」

 

 

課長の言葉に、一同が賛同する。次々と会議室をで行く中で、一条さんが俺の方へ近づいて来た。

 

「一条さん……」

 

「君のお陰で奴らの潜伏先を特定する事が出来た。ありがとう」

 

お礼を言う一条さんに、俺は首を振る。

 

「いえ、俺の情報だけじゃそこまで解りませんでした。一条さんのお陰ですよ。……それに、まだ犯人は捕まっていません。だから、捕まえましょう。俺たちヒーローと警察の皆さんの力で」

 

「……ああ。そうだな」

 

俺と一条さんが話していると、ミルコさんが割って入って来る。

 

「おい、アンタ。言っておくがコイツは私の相棒(サイドキック)だ!誰にも渡さねぇからな!」

 

「え、はい」

 

不機嫌なミルコさんの突然の言葉に一条さんは唖然とした表情で返事する。変な板挟みにあいながらも、俺は皆と共に事件を解決する事を心に誓った。




ライダーくん、一条さんと仲良くなる
神奈川県警から『女性連続誘拐事件』の捜査協力を受ける事となったミルコとライダーくん。
捜査協力から3日目。ライダーくんが昼休憩に入ると一条衛から昼食に誘われる。昼食を共にする中で、一条が警察官になった理由、そし、ライダーくんは"戦う理由"を一条に打ち明けている内に親睦を深めていく。

ヒーロー・警察と共に事件を解決せよ
【仮面ライダークウガ ペガサスフォーム】の超感覚を応用し、『女性連続誘拐事件』の主犯であるギャングチーム【ノーフェイス】が廃工場に潜伏している情報を掴んだライダーくん。そして一条の掴んだ情報も加わった事により、ヒーロー・警察による共同戦線でノーネームの確保に移る。
(※(ヴィラン)の潜伏先の描写に関しては【地球の本棚】で見つける案も考えましたが折角なのでクウガっぽいしました)

次回、ヒーロー&警察vsノーフェイス
ヒーローと警察の連携にご期待下さい!

今後のピックアップガチャ

  • 仮面ライダーガッチャード
  • 仮面ライダーガヴ
  • 仮面ライダーゼッツ
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