中何でしょうね?
ま、ココでは
マーベラスサンデーを中2(現中3)
ナイスネイチャ中2(現中3)
イクノディクタス中3(現高1)
マチカネタンホイザ中3(現高1)
ツインターボを中3(現高1)として扱います
だってその方が弄りやすいし
(始めてから一年間経過してますので・・・)
チーム・カノープスの小屋
「き、今日からお世話になります、
マーベラスサンデーです!!
きっと世界はマーベラスなんです!!」
「はい、よろしくお願いします、
マーベラスサンデーさん、
順番に「私がツインターボだ!!」」
「え?あ、はい、
ツインターボちゃん。」
「え?ターボ、一個年上だぞ?」
カノープス全員「え?」
「うそでしょっ!?
あんた年上なのっ?!」
「酷いぞネイチャ!!
ちゃんと『ネイチャ達の入学式に』
『先輩』として出席してたんだぞ!!」
「えぇ、私と一緒に出ていましたけど、
誰もが『新入生』と勘違いしてましたね。」
「イクノ~、それは言わないでよ~。」
「色々マーベラスなんですね、マーベラスです。」
(うそでしょ~、こんなちっこいのに
先輩なの~っ!?)
「む、マベちゃん、
安心しろ!私はマーベラスサンデーを
大切な仲間としてサポートするからな!!」
「あはは、はい、お願いします、『先輩』」
「ぉ、おぉ、初めて言われた。」
「ツインターボさん?」
「なんだ?トレーナー?」
頭をね?ぐわし
「へ?」
ミシミシミシミシ
「いだだだだだっ!?」
「私の言葉を遮らないで、と、
何度も言いましたよね?」
「あががが。」
全員(つ、ツインターボが、浮いてる)
「そうそう、ツインターボ、
この間の『赤点のオシオキ』がまだでしたね?」
「のぉ~。」
▽
隣のへや
「貴女、高校生になったら赤点は取らないと
約束しましたよね?」
「し、したけど、難しくて。」
「ダメです、
『おしり叩き100回』って、
決めましたよね?」
「し、したけど・・・。」
「まぁ、ジャージを着ていたのは好都合です、
『今から100回数えて下さい?』」
「えぇっ!?ターボが数えるのっ!?」
「はい、い~ち。」
ばち~ん
「ひゃんっ!?」
「に~。」
「いたいっ!!」
▽
メインルーム
「ね、ねぇ、いつもあ~なの?」
「今日はターボの自業自得ね、
何度も事前にうちらで作った小テストで
対策取らせてたんだけど。」
「私達が目を離した隙に。」
「『ひと眠りして、忘れたんだ』」
「ぁ~、何となく想像出来る。」
▽
「すみません、マーベラスサンデーさん、
今後のスケジュールについて話しましょうか。」
全員(え?なんで色っぽく染まってるのターボ?)
「皆さん?」
ターボを除く全員「はいぃいっ!!」
「さ、ちゃんとミーティングしましょう。」
(なんで、途中から気持ちよくなっちゃんたんだろ?)
▽
黒尾トレーナー相談所
ピコ
「あん?誰だ?」
〔イクノディクタスです〕
▽
〔へい、何事?〕
〔あの、ツインターボが変なんだ〕
〔ツインターボが?〕
〔あぁ、
赤点の罰で、
『おしり叩き100回』を受けた後から〕
〔把握〕
〔一体何を把握したんだ?〕
〔大方、色っぽく、高揚してたんだろ?〕
〔そ、その通りだ、
やはり黒尾トレーナーは凄いな〕
〔ぁ~、いや、
実はある時から予想はしてたんだ〕
〔ある時?〕
〔去年の変な時期に
トレーナー会議があってな〕
〔ふむ〕
〔その時、俺とタキオンの婚約話が出てな〕
〔あぁ、って、随分前だな〕
〔その時、
南坂トレーナーに
『ツインターボとはどうなんですか?』
って聞いたんだ〕
〔き、聞いたのか〕
〔答えが『妹の様な物』って言ってたんだけど〕
〔けど?〕
〔明らか表情がソレじゃなかったんだ〕
〔表情が?〕
〔あぁ、完全に調教者の目をしてた〕
〔ちょ・・・調教〕
〔あぁ、恐らく、南坂トレーナーは
ツインターボを『自分色に染めたいんじゃないか?』〕
〔・・・あの背丈だぞ?〕
〔そもそも、おしり叩き100回なんて、
高校生にもなって『受け入れる物か?』〕
〔確かに〕
〔ツインターボの表情は見たんだろ?〕
〔・・・マーベラスサンデーが、
写真を撮っていたんだ〕
____写真データです
〔どれどれ・・・あ、これは墜ちてますわ〕
〔おちるっ!?〕
〔要は、調教されつつあるって事、
ツインターボは
南坂トレーナー色に染まりつつある〕
〔な、なんと〕
〔気を付けろよ?南坂トレーナー、
イクノディクタスの話も良くするからな〕
〔え?私の話?〕
〔あぁ、足運びが綺麗だの、
スタイルが良いだの、眼鏡は外せないだの、
ピンからキリまで、
延々とお前の褒めたい所を聞かされたぞ?〕
〔恥ずかしくなってきた〕
〔ま、お前さんも満更じゃないんだろ?〕
〔へ?〕
〔いや、
お前さんもこうして相談所に来るけど、
大抵、南坂トレーナーに関わる事だし、
途中から本題そっちのけで
南坂トレーナーの話になってたり・・・
気づいてなかったのか?〕
〔ぅお~い、どした~?〕
▽
「あ、ダメだコレ、多分悶絶してるな。」
▽
メジロマックイーンとイクノディクタスの部屋
(あぁ~っ?!
私が南坂トレーナーとぉお///)
「ただいま戻りました、わ?
イクノディクタス?どうされましたの?」
ひぃっ!?
「ま、マックイーンか、びっくりした。」
「わたくしはお化けか何かですか?」
「す、すまない、今日は補講だったな。」
「えぇ、授業の遅れも取り戻さねばいけませんし、
脚の調整も万全にしなければいけませんから。」
「凄いな、マックイーン。」
「なにかありましたの?」
「・・・マックイーンに、
『誰か思い人は居るのか?』」
「・・・殿方ですか?ウマ娘ですか?」
「え?」
「この際ですから言ってしまいますけど。」
「え?ちょ、マックイーン?」
ずいっ!と、イクノディクタスに迫るマックイーン
「わたくし、
『貴女を愛しておりますの』」
「はぁっ!?」
「実は言うのをためらっておりましたの、
色々あり過ぎましたから。」
「あ、あぁ、確かにな。」
「始めてお会いした時、
『あぁ、このウマ娘はわたくしと
深い関りがありますのね』と、
感じておりました、
今はテイオー半分、
イクノディクタス半分ですけど。」
ズキッ
「そ、そうなのか。」
「殿方に関しては、
サポーターと言う意味合いで、
黒尾トレーナーですけど、
それ以上の感情は湧きませんわ、
イクノディクタス、
貴女はいかがですの?」
「わ・・・私は。」
(どうなのだろう、
ウマ娘・・・テイオー?
いや、あそこまでNTR希望型は論外だ、
しかし、男性、か)
「イクノディクタス?
イクノディクタス?大丈夫ですの?」
「うわっ!?マックイーン!?
近いよっ!!」
「あら?好いているウマ娘に
近寄りたい、触れていたいと思うのは普通かと。」
いつの間にか馬乗り姿勢にっ!?
「ひやぁ~///」
「うふふ、甘美なお声ですわ///」
「わ、私は。」
「イクノディクタス、
『運命を信じたり致しますか?』」
「え?」
震えている
「私は、わたくしは、
それを越えて始めてウマ娘として立てる、
そう考えましたの。」
あぁ、泣くなよ
「そうして、がむしゃらに
努力を続け、最強のウマ娘を目指しましたわ。」
そっと、抱きしめる
「でも、『繋靱帯炎』を患ってしまった。」
抱きしめる腕を強めにする
「テイオーにアレだけ鼓舞されたと言うのに、
わたくしは、未だに不安に押しつぶされそうなの。」
あぁ、もう
「ぷぁ、イクノディクタス、
意外と大胆なのですね。」
「そうかもしれません、
ですが、支えを求めるなら、
黒尾トレーナーで良かったのでは?」
「彼は、アグネスタキオン、
ライスシャワー、マチカネフクキタル、
ハルウララ、トウカイテイオーを支えております、
これ以上は、流石に無理でしょう?
それに、
『マチカネフクキタル』も
何らかの故障を抱えてる筈です。」
「・・・気づいていたのか。」
「はい、アグネスタキオンと同様の
『脚の引きずり方』恐らく、同じ『屈腱炎』かと。」
「家に移籍した、
マーベラスサンデーも同じだ、
ウマ娘の爆弾が彼女を蝕んでいる。」
「そんな。」
「正直、隠し通せるとは思えないが、
最大限努力をする、
これはチームカノープスの総意だ。」
「ふふっ。」
「マックイーン?」
「いえ、わたくし達の周りには
『こんなにも優しい方々に恵まれていると』
改めて思いましたわ。」
「そんな中、
ウマ娘としての支えを、私に求めたと?」
「・・・そう、ですね。」
よりキツく、離さない
「キツイですわ。」
「えぇ、そうしないと、
マックイーンは逃げだしそうですから。」
「あら、見くびられましたわね、
このメジロマックイーンが逃げると?」
「トウカイテイオーと半々なのは
少々残念ですけど。」
「あっ///イクノ///」
「メジロマックイーン、
貴女の支えになれるなら、
喜んで受け入れます、
このイクノディクタス、
嘘は言いませんから。」
「イクノディクタス、
はい///申し入れの受け入れ、
感謝致します。」
「メジロマックイーン。」
「イクノディクタス。」
▽
「おや?
ナイスネイチャさん?
何時もなら同じ時間の
イクノディクタスはどうされましたか?」
「そう言えば居ないわね?
マーベラスサンデー?貴女は、
イクノディクタスを見て無いの?」
「マーベラス、
残念ながら見て無いですね。」
「遅くなりました。」
「おや、イクノディクタス・・・と、
メジロマックイーンさん?」
「マックイーン、今から朝練だけど、
一緒にしますか?」
「はぃ///喜んで///」
「え?え?
マックイーン?イクノディクタスと
何があったの?」
二人「運命のいたずらです。」
しっかり恋人繋ぎの手はそれを証明した
「・・・イクノディクタス、
沖野トレーナーには連絡を?」
「問題ありませんわ、
既にヤンデレの二人に経由で伝えてありますわ、
本日の調整はチームカノープスで、
明日の調整は、スピカで、
明後日の調整は、スターダストと、
ローテーションを組んでおりますわ。」
全員
(突っ込むまい、首輪をつけて
高揚しているツインターボについて)
「ハァハァハァ///トレーナーぁ?
今日はどんなオシオキをしてくれるんだ?」
「今日は普通にトレーニングですよ?
『ツインターボ用に改装した自転車で』」
ハゥッ///
すまん、
執筆中にサイトに繋げなくなった反動と、
ふと頭に浮かんだ
『ツインターボの頭が
南坂トレーナーの鷲掴みシーン』を
想像して、書きだしたらこうなった