のっそり気が向いたので・・・
アプリで
ブロワイエ→モンジューさんとなりましたが、
ココではブロワイエのまま進めます
「ここも、久し振りだな。」
「あ~づ~い~。」
魔改造車椅子に乗る黒尾とそれに乗るタキオン
「お前なぁ、
ま、確かに最近の東北もしかり
北海道もクソ暑いんだよなぁ。」
「あつぃ~、
ライスとけちゃぅ~
おかゆになっちゃぅ~。」
「はひぃ~、あっついねぇ~。」
「黒尾さん、暑いですね~。」
「とりあえず、施設に避難だな。」
▽
スターダストメンバー
「あ゛~す゛す゛し゛~ぃ゛~。」
「さてはて、黒尾君、
開催日前にここに来た理由を
教えて貰おうか?」
「あぁ、そろそろ来るだろ。」
「あっつ~い!」
「ほんとね、キタちゃん。」
「おや、二人は別便だったのか。」
「お疲れ二人共。」
「「お疲れ様です~。」」
▽
「さて、現スターダストメンバーは
揃って・・・ないな、
ブロワイエとヴィーミーは?」
「「車をしまってます。」」
『すまない、遅くなった。』
『なんで私まで。』
『うし、来たな
ほれ、冷やしたタオルとスポドリ。』
『『ん、ん、はぁ~、いきかえる~。』』
ごくん
「こら、キタサト、唾飲み込むな、
ライブ終わってからだ。」
「「え~。」」
まぁ、わからなくもない、
ブロンド長身美女ウマ娘と
銀髪ポニーテール美女が
さらっと髪を流しながら喉を潤す姿はクル
更に、鎖骨に滴る汗も外せない!
(わ~た~し~は~?)
覗き込むタキオンがタマリマセン!!
「ね~、くろお~。」
「ウララ、今日はアイビスサマーダッシュの
予行練習で来てるんだ、
ゲストも呼んである。」
「ゲスト?」
「もう入って良いぞ~。」
「は~い!カレンチャンでーす!」
「はい!サクラバクシンオーです!」
「は~い、ヒシアケボノだよ~。」
「スプリンター。」
「最強の。」
「お三方。」
「チームカノープス、入りますよ?」
「お久しぶりです、黒尾トレーナー。」
「わーい!ターボもいるぞー!」
「ほれほれ、落ち着きなさいなタボちゃん。」
「お、フクちゃん先輩、久しぶりですね。」
「ぁ、うん、マチタンも
元気そうで何よりです!」
「ほら、コッチ来なさいな、
『マーベラスサンデー』」
「ぁぅ、マーベラスサンデー、ですぅ。」
『黒尾、彼女もなのかい?』
『あぁ、フクキタルと同じ屈腱炎だ、
タキオンは知ってるよな?』
『あぁ、改善傾向にはあるが、
《走る事》は出来ないと聞いている。』
『大丈夫だと言っても
走らせてくれないのだよ彼は。』
『タキオン婦人、
それは致し方無いかと。』
『このケダモノトレーナー。』
『あん?これ以上は勘弁だ。』
『どうだか。』
「・・・。」
『なに?』
「お名前は?」
『名前だってさ。』
「ヴィーミー、よ、はじ、めまし、て。」
「あれ?日本語?」
『はぁ、口が変になるわ。』
「彼女、まだ練習中なんだ、
マーベラスサンデー、
日本語を教えてあげられるか?」
「え?私がですか?」
「あぁ、遺跡についても話してあげると良い。」
「おぉ!!興味があるのですかっ!?」
「ぉ、おぅ、彼女がな?
俺じゃないぞ?」
『初めまして、マーベラスサンデーです!!』
『うわっ!?急に喋り出したわよこの娘。』
あぁ、マーベラスサンデーがフランス語で
マシンガントークを始めやがった
それについて行けるヴィーミーもやるな!
「あの~、
ミーティングは、どすんの?コレ。」
ネイチャの嘆きが掻き消えて行った
カレンチャン
狩レンちゃんになる時がある
ウマスタフォローは最近伸び悩み中
最近、勝負服でチラ見せ写真を上げて
危うく炎上仕掛けたが
他のフォロワー民によって
そのフォロワーが特定され
家凸、粛清された
でもフォロワーは辞めなかった模様
カレンチャンの更なる魅力に洗脳・・・魅了されて
サクラバクシンオー
おバカ
委員長は引退して今は委員長補佐兼
サクラバクシンオー相談所ご意見番
「嫌なことは大抵
太陽にむかって走れば解決します!!」
そして大概1200m辺りで遅れて来て
1800m辺りでヘロヘロに
2000mで背負われるのがセット
そして、様々なウマ娘が救われて来た
ヒシアケボノ
常に胃袋は空けて置かないと
食べきれない量の差し入れを作って来る
抱き着き癖は治っていない
その包容力に包まれたウマ娘は数知れず
そして、大抵のおもてなしをされたウマ娘
『太り気味』になってしまうが
ヒシアケボノと並走すると
たちまち『絶好調』になる不思議仕様
そして、体重もベスト体重に落ちる謎がある