自由を制す者。孤高の夏   作:EX BOX 

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ただ衝動的に書いてしまった。


第1世界(始まりはいつも突然)

突然だが俺がこの物語の主人公 織斑 一夏だ。

 

 

 

くそオブザー糞だがこの世界は女尊男卑という世の中になってしまった。

 

いや正確には成りつつあるだ。

 

 

 

どうゆうことだとと言うとあの兎さんがisを作ってから女性団体がイキり始めやがったのだ。

いくらisがあったとしても力仕事とか整備とかは

男性が今までやっていたのが現状だ。それが女性がこれから出来るかと言われればNOだ。

  

まぁーAIのスカイネット並みに発展すれば

関係ないがこの時代とっては機械なんてまだまだだ。

まともな人達はこれからも男女平等を貫いておりバカどもはターミネーターの如く今こそはと、立場をあげろと自分達が偉く優越感を得ようとしていた。

 

そして今現状はと言うと

平等が6女尊男卑4と対立になっているのだ。

 

 

だが僕には関係ない。 

 

この世には三つの種類が存在する。

 

 

まず一つは男だ。

 

そして二つめが女だ。

 

 

そして最後の三つのはと言うと

 

おれ「……くん。織斑 一夏くんっ!」様...

 

 

 

「ん?」

 

 

声が聞こえたので目を擦って聞こえた方に視線を向けると

 

 

 

そこには眼鏡を掛けた女性が立っていた。

 

 

 

(確か副担任の山田 真耶先生だったな。)

 

 

 

俺が心の中で副担任の名前を確認し、ただ

ボケーとしていると

 

 

「あっ、あの、お、大声出しちゃってごめんなさい。お、怒ってるかな? ご、ごめんね。で、でもね、あのね、自己紹介、『あ』から始まって今『お』の織斑くんの番なんだよね。だからね、自己紹介してくれるかな? だ、ダメかな?」

 

 

 

 

そう言いこの先生はペコペコと頭を下げてくる。

 

 教師が生徒にもそうだが、女性が男性に謝罪するのは久しぶりに見たと思う。

 

 

まぁさすがにこのまんまって言うのもめんどくさいし

 

 

 

「自己紹介しますから謝るのをやめてください。」

 

 

 

「ほ、本当ですね? 絶対ですよ? 約束ですよ!」

 

 

 

 がばっと頭を上げ、俺の手を取って熱心に詰め寄る副担任。

 

 それに対し心の中で

 

(面倒くせぇー。)

 

と副担任の行動に失礼ながらそう思ってしまった。 

 

 

 

そして俺は立ち上がり

 

 

 

一組全員「!!」

 

 

その時皆、俺に注目し驚いていた。

 

 

 

俺が猫背に座ってたので大きく見えなかったんだろうが

立ってみて15歳の少年にしては以外にもデカかったからだ。

 

 

 

 

「俺様は織斑一夏だ。体重は忘れたが身長が185cm

年齢は15さいだ。趣味は料理と研究だ。そして嫌いなことは自分の利益にならないことだ。そして苦手な者は 

姉だ。」

 

 

そのあと後ろを向き。そして、一礼

 

 これで自己紹介を終え

 

席に座ろうとしたその時である。

 

 

 

 

突如として頭に物が当た...

 

 

らなかった。

 

 

そう俺はすんでの所でバックで頭をガードしたのだ。

 

 

後ろを振り向くと、そこには俺のよく知る人物「人の悪口はよくないぞ。」と言い、出席簿らしきものを持って立っていた。

 

 

今目の前にいる相手ことが俺の苦手な姉である織

斑 千冬だ。

 

 

 

 

 ISの世界大会であるモンド・グロッソにて総合優勝を果たした元日本代表選手らしいね。弟の俺からすれば

どうでもいいが。

 

 

 

姉はこの後自己紹介し名字が一緒ということで

勘の良い人達から薄々気づかれていき

 

姉弟と判明しクラスが騒がしかったが俺は耳栓をし

目を閉じ眠れはしないのでボゲーと過ごした。

 

 

そしてなんやかんや

一時間と二時間目のIS基礎論理授業が終了した。

 

 

そして休憩時間

 

 

そう言えば昔イギリスに旅したさいに

少女が襲われてたんだよなあれから何年たったか忘れたけど何かあいつを見ていると似てるというか面影があるというか...久しぶりに思い出したな。

 

何故俺がそんなことを思い出したというと内のクラスに

えーとなんと言う名前だったけな...このセシリア・オルコットがイギリスの代表候補生と事前に知っており

それで思い出したのだ。

 

オルコットの目は俺を仇のように見ており何となく

男尊女卑の思考をしているなと予想がついてたので鉢合わせしないように上手く教室から出たのだった。

 

 

俺は廊下を通り階段であの人に電話をかけた。

 

 

 

 

.....

 

一夏「兎さん例の物を今すぐ部屋に届けてくれないか。」

 

電話をかけて相手にあだ名で呼び突然のお願いをすると

 

???「いっくんの頼みならそれくらいは何でもないよでも例の物だけ?外側もオリジナルで作ってあげてもいいんだよ。」

 

 

 

一夏「いや大丈夫だ外側くらいは自力で作る」

 

 

 

せっかくサービスを断り自分の意思を相手に伝えると

 

 

???「そうかーわかった。でもね近い内にあう予定だからその時に一緒に最高傑作を作ろうよ。」

 

相手も納得し、ついでに約束をお願いされた。

 

それに対し俺は

 

 

一夏「それは楽しみだ。」   

 

 

その一言を相手に伝えた。

 

 

そして相手は

 

???「ほんと!!約束だよ約束だかね。嘘だったら全世界をコンピューターウイルスにかけるからね。」

 

 

とんでもない言葉が聞こえたが普通にそれはスルーして

 

一夏「本当だ。」   

 

 

???「わかったよ、ん~じゃ今日中には渡すからね」

 

 

そう言い俺の電話は終わり

 

 

 

教室に戻って行くのであった。

 

 

 

そして俺は廊下を歩いていくと

 

 

「……ちょっといいか?」

 

 

 

「あ?」

 

 

 

 突然、誰かに声を掛けられた。

 

 誰だろうか?

 

 聞き覚えのある声だ。

 

 

 

「……箒か?」

 

 

 

「あぁ、そうだ」

 

 

 

 

 

 声を掛けて来たのは俺の幼馴染みの篠ノ之 箒であった。

 

 

 

箒「久しぶりだな、一夏」

 

 

 

一夏「確かに久しぶりだな。」 

 

 

幼い頃一緒に剣道をして一緒に剣の道を

極め合った中である。それはともかく

 

 

本当に久しぶりであった何故ならそれは 

六年ぶりの再開だったからだ。 

 

 

 

一夏「何となく予想はついてるが、政府によって強制的に入ったんだろ。」

 

 

箒「そうだよ、私の場合はあの人絡みで強制入学させられたのだ。でも一夏もそんなんだろ。」

 

 

箒は同類が見つかったように仲良しげにテンションを上げていたが。

 

 

「箒....」

 

俺がそう言い箒をジトーっと見つめた。

 

 

見つめられて「な...何かな///」と少し照れていたが 

 

「俺様が人の指図に従うと思ってるのか?」

 

そう言われるのが予想外だったようで箒は「え?」と

言葉に出てきた。

 

 

一夏「俺様は自分の意思で来たんだ。」

 

 

箒はその言葉を聞いて「そ...そうなのか...」と落ち込んでいた。

 

そりゃせっかくの同じ仲間がいたと思ったらまさかの

期待の裏切りにあったんだ。ぞくに言う上げて下げるってやつだね。

 

まぁーそんなことよりもだ。

 

 

 

 

 

一夏「話が変わるが実はというと本命の話が実はあるんだ。」

 

 

箒「ほほほ!!本命///」

 

箒が俺の本命という単語を聞き何か頬が赤くなり

 

何かゴニョゴニョ言ってるが無視して言葉を続けた。

 

 

「箒、お前剣道の全国大会、優勝おめでとう。」

 

 

俺がそう言うと

 

箒「あ..あぁあ~そうだったね。」

 

 

箒は期待してた言葉じゃなく別のことで頭の切り替えが出来ず言葉がぎこちなくなっていた。

 

 

箒「そ...そう言えばさ」

 

 

「ん?」

 

 

 

箒「どうしてお前は剣道をやめたんだ?」

 

 

 

「.....」

 

 

箒「一夏?」

 

 

 

箒は俺が黙り混んだことに不思議に思い俺の名前を呼びながら首をかしげていた。

 

 

「自分探しをしていた。」

 

昔のことなので思い出すのに時間が掛かったが何とか

思いだし言うことができた。

 

 

その答えを聞いて箒は

 

「自分探し?どうゆうことだ一夏?。」

 

 

質問してきた。

 

 

 

だが俺は

 

「秘密。」

 

理由を話すのがめんどうくさかったので秘密にしたのだった。

 

 

 

箒「そ. . .そうか」

 

何とも言えない反応をされたがまぁー俺が秘密って言っちゃったしその反応は仕方ないと解釈した。

 

 

 

そして俺は腕時計を見て

 

 

 

あ!後2分で次の授業だし一緒に行くか。

 

俺がそう言い

 

 

「そうだな。」

 

箒の返事を聞き二人で一緒に教室へもどった。

 

 

その時箒は心の中で(一緒にだと!!)好きな人に

そう言われ嬉しくなっていた。

 

 

千冬「あ~そう言えはクラス対抗戦の代表を決めなくちゃいけなかったんだ。」

 

 

 

 三時限目が始まると、教壇に立つ姉さんが思い出したように言った

 

 

 

千冬「クラス代表は再来週に行われるクラス対抗戦にクラスの代表として出てもらう。それだけでなく、クラス長のような仕事もしてもらう。一度決まると一年間変更はないのでそのつもりで」

 

 

 

 ざわざわとクラスがざわつき始める。

 

 

そして

 

「はい!織斑がいいと思います。」

 

その一言が発端となり

 

 

「私も織斑がいいと思います。」

 

「私も織斑でいいと思います。」

 

次々と便乗して俺を推薦する。

 

 

そして

 

「織斑でいいとおもいます。」

クラスのほとんどが俺に推薦する結果となった。

 

 

千冬「では候補者は織斑 一夏……他にいないか?自薦他薦は問わないぞ?」

 

 

 

そう言いほぼ決まりかけていた。

 

 

俺は反対する理由がないので素直に黙って受け入れようとしていた。

 

そんな中

 

「納得いきませんわ!」

 

 

 

 セシリアが机を叩き、大きな音を出しながら立ち上がる。

 

 

俺の内心はというと、

だったらさっさと出ろよ...

とあいつが明らかに自分に推薦されるのを期待してた

構ってちゃんなんだなぁーと俺は哀れんでいた。

 

 

 

 

 

「そのような選出認められません!大体男がクラス代表だなんていい恥さらしですわ!このセシリア・オルコットにそのような屈辱を一年間味わえと仰るのですか!?」

 

 

そう言いせっかくクラスが良い感じの雰囲気に水をさすのであった。

 

 

「実力からいけばわたくしがクラス代表になるのは必然。それを物珍しいからと言って極東の猿にされては困ります!わたくしはこのような島国までIS技術の修練に来ているのであってらサーカスをする気は毛頭もございませんわ!」

 

 

極東の猿って言うのは日本人ということではなく

男全般のことを指してるのか?

 

そんなことよりも確かにセシリアの言い分も分からなくはない

 

 

だってそうだろう珍しさでオリンピックの代表選手で入れたら世界に勝てるか?否な無理です。

 

実力がある人をオリンピックの代表選手にすべきだ!!

セシリアの言いたいことはそうゆうことだろう。

 

 

 

「いいですか!?クラス代表は実力トップがなるべき、そしてそれはわたくしですわ!大体ら文化としても後進的な国で暮らさなくてはいけないこと自体ら私にとっては耐えがたい苦痛で……」

 

一夏「おーとストップだセシリア。」

 

セシリアの明らかに日本に対する侮辱が明らかに周りの雰囲気が悪くなっておりそうしたらあいつは苛められる対象になることになりあいつ自身の為にもあいつの台詞をさいぎったのであった。     

 

 

セシリア「何ですか一体!」

 

 

あいつは興奮気味で俺に言ってくる。

 

 

一夏「そんなになりたいなら考えてやるよ。」

 

 

 

俺は何を言っても俺が言ってもあいつが不満の要因の一つなので駄目だろう。だからこんなことを言った。

 

 

周りのクラスは俺の言葉にざわついている。

 

何を勘違いしてるのか 

 

 

「えーー。」

「そんなー。」などクラスのほとんどが俺がセシリアに譲るとそう勘違いしていた。 

 

 

俺は考えてやるって言っただけで譲るとは言ってないんだけどな...

と心の中で言う。

 

 

 

 

そしてセシリアも勘違いしたらしく

 

 

「何ですって私が!!男に譲って貰うというのですが

屈辱てきですわ!!。」 

 

 

さらにヒートアップして俺にとんでもないことを言ってきた。

 

「決闘ですわ!!貴方私と勝負をしなさい!!」

 

 

 

それに対して俺は

 

セシリアに近寄りそれに対し「な...なんですの!!男が私に近づくこと自体が傲慢ですのよ」

 

と言ってたが無視をして接近し

 

セシリア「!!」

 

俺はセシリアの目の前に立ち顔と顔がくっつくくらい

近付きそして「ぁあ!!」

 

と一言のどなり声と俺の威圧により彼女はびびり

周りの皆も驚いていた。

 

そして俺は言葉を続ける

 

「お前の言う決闘というのは平等な勝負か?

それとも対等な勝負か?」

 

それを聞きクラスはどうゆうことだと言ってきた。

 

 

そして俺は簡単に説明をする。

 

 

 

一夏「いいか動物と人間が素手で戦ったらどっちが勝つと思う?」

 

そうクラスに質問させる。

 

そしてクラスの一人が

 

「そりゃ動物っしょ」と答えをそれを俺は

 

「正解だ」と答えた。

 

 

 

一夏「普通だと人間は素手では人間には勝てないよな

それで平等というのは人間が道具を持ち相手と同じくらいの戦力を得て初めて平等と言える。」

 

「では対等とは何かさっき言った同じ戦力に合わせるとかではなく俺が前に言った人間が素手で戦うことを指すんだ。」

 

「俺は素と素が対等とそう考えている。」

 

 

そう俺は説明を終えセシリアに問いただした。  

 

一夏「もう一度言うぞお前の言う決闘というのは平等な勝負か?それとも対等な勝負か?」

 

 

そう言いセシリアは「そんなの平等に決まってますわ」

 

 

と言い俺は彼女の確認を取ったのであった。

 

 

そして俺は担任の先生の方向に向き

 

 

「そう言うことなんで姉さん。決戦場の用意をお願いします。」

 

それを聞いた姉は

 

 

千冬「まったくお前と言うやつは...」と苦労人みたいな態度と言うか台詞を吐いてだが。

 

 

一夏「決まらなったらどっちにろトーナメント式で決めるように予め決めてた癖に」

と担任の姉に言い返し

 

「確信犯め...」とニヤニヤしながらそう言ってきた。

 

 

 

こうしてなんやかんや原作通り戦うことになったのだが

 

 

とりあえずそのあと何もなかったので1日の授業が終わるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回予告
織斑一夏は何となくこの学園に泊まることを予報はついていた。そして原作同様に箒と同じ部屋になり
そしてあの兎から例のものが届く   

そして一夏はたまたまisの整備室によると
同じクラスの簪という少女がいて何故か親の仇のように
俺に怨んだ顔をしながらとんでもない事実を告げられる。


第二世界(俺様が決める)
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