are you a hero?   作:蒼猫峠

3 / 16
志望校は……雄英?なんで?

「星徒、お前は志望校どうするんだ?それ用のプリント渡して1ヶ月は経つんだが?」

 

「先生、しつこい男は嫌われますよ。だから禿げて彼女が出来ないんですよ。」

 

「禿と彼女いないは関係ないだろ!志望校を教えろと言ってんだ!し・ぼ・う・こ・う!」

 

「先生、腹に貯まってる脂肪は燃焼した方が良いですよ。だから禿げて彼女が出来ないんですよ。」

 

「だーかーらー!禿と彼女は関係ないって言ってるだろうが!後、脂肪じゃなくて志望だ!」

 

「………先生、なんでコイツの事で私まで職員室(ここ)に呼ばれたんですか?」

 

何故か俺と一佳は担任が「放課後に職員室へ来い」呼ばれて来たのだがさっきから話がみえましぇん。(笑)

 

「拳籐、すまんが此処にいてくれ。俺一人だとこの星徒(ばか)を対処できねぇんだ。」

 

「あー、それはなんとなくわかります。」

 

え?わかちゃうの?砂蘇理さんはかなしいよ。(・ω・)

 

「……なあ、星徒(ばか)。お前は成績は良いし、運動も出来る。お前が行きたい高校があるなら出来る範囲で推薦してもかまわん。勿論、何処かのヒーロー科に目指しても良い。星徒(ばか)、一体何に成りたいんだ?」

 

真剣な顔して話をしてるのに馬鹿って呼ばれたんでけどこれツッコンでいいよね?禿げ頭にツッコンで良いよね一佳さんや。

 

「早く決めてあげなさいよ。これ以上私も巻き込まないでよ砂蘇理(ばか)。」

 

あれれー?おっかしいぞー?(めいたんていふう)一佳さんまで言われた。俺より成績は下の癖に。これが終わったらその胸揉むぞコラ!(# ゜Д゜)

 

「仕方ねぇ、こうなったら最終手段だ。」

 

「「最終手段?」」

 

「拳籐には申し訳ないが、星徒。雄英のヒーロー科を受けろ。」

 

「は?」

 

「え!?」

 

えー。雄英って偏差値ゴイスーな所じゃん。ヒーロー科なら尚更。というか一佳はそれを受けようとしてたんだ。

 

「ちょっと待てください先生!なんでコイツを雄英に受けさせるんですか!そんなの私が嫌です!」

 

わー。凄い嫌われてるー。分かってたけど。

 

「本当に申し訳ないがコイツを見張れるのは拳籐しかいねぇよ。それに星徒の成績なら筆記は出来るし、実技も軽く合格できるだろ。」

 

「だからといって別に私と同じ雄英じゃなくても。」

 

「あー、俺の意見「「馬鹿はだまりなさい」」…えー。」

 

当て字じゃなくて直に言い出しちゃったよ。なんか三者面談に来た気分だよ。

 

「……わかりました。わかりましたよ!この砂蘇理(ばか)を見張ればいいんですよね!ならずっと見張っときますよ!」

 

「すまん。本当にすまん。二人が合格したら飯でも奢って祝ってやるからよ。」

 

「なら満漢全席を「馬鹿は黙ってろ。」………。」(´・ω・`)

 

こうして俺の志望校は一佳と同じ天下の雄英に決まった。というかこれ俺の進路なのに本人いらななくね?

 

後、ヘドロ事件が起きてオールマイトが解決したらしい。

 

 

みんなはどのルートが好み?

  • アークルート(闇落ち)
  • ノーマルルート(ヒーローはここからだ)
  • ハッピールート(一佳ルート)
  • ハーレムルート(一佳&?)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。