異世界から来た愚者の戦士達!!成り行き世界を救う!?   作:モッサリVD

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こんにちはモッサリVDです。
誤字脱字が多いかもしれませんがよろしくお願いします



プロローグ

ーとある街のとある酒場ー

 

そこは荒くれ者達が日々の疲れをアルコールで癒す憩い場、酒場には笑い声が絶えず聞こえてくる。

 

荒くれ者A『プッハァ!!仕事終わりの一杯は最高だぁ』

一気に飲む荒くれ者

荒くれ者B『まったくだわぁ!っか調子に乗って飲み過ぎなよ、嫁さんにまた殴られるぞ』

と一気に飲んだ荒くれ者に笑いながら言うもう1人の荒くれ者

荒くれ者A『それを言うなよ。マスター!!酒もう一杯追加で』

痛いところを言われた荒くれ者が店のマスターに酒を頼む

酒場のマスター『はいよ!!わかっていると思うがこの前のツケは今日一緒に払ってくれよ』

荒くれ者A『うっげぇ!マジかよ』

とマスターからも追い討ちかけられる荒くれ者

荒くれ者B『マスター、最近は仕入れの方どうだい』

と聞くとマスターはため息吐きながら

マスター『芳しくないよ、また仕入れ先がやられたよ戦争せいでよ、いまはまだなんとかしているが・・いつまでもつか』

B『クソォ、公国の奴らめ』

突然店に男が走り込んできた

男『大変だ!公国がこの街に攻めてくる』

酒場にいる者達は一瞬にし青ざめる

A『何でだよ!こんなへんぴな街に公国がぁ』

B『クソォ!終わりだ、俺たち抵抗する力なってない街はもう終わりだ』

ほとんどの者達はその場にて絶滅していた。するとまた酒場に走り込んでくる者が

男B『大変だ』

マスター『公国が攻めてくるって話しは聞いたぞ』

男B『違う、公国は撤退していた』

訳がわからなった今さっき攻めてくると言う話し聞いた矢先に撤退?酒場にいるの者達は混乱していた

マスター『どう言う事だ』

男B『奴らだぁ、愚者の傭兵団が現れたんだ』

酒場の者達『愚者の傭兵団だっとぉぉぉ!!』

酒場の者達は大声で叫んだ 

A『マジかよ!あの愚者の傭兵団かよ』

B『俺は噂で聞いたけどあの団、亜人とかいるみたいだし見たことない乗り物で戦場を駆け抜けたって話しだってよ』

マスター『俺は聞いた話しでは公国の何百もいる軍団を1人の薙ぎ倒したらしい』

男B『公国の奴ら愚者の傭兵団がこの街に現れたって聞いて、一目散に逃げたって話しだってよ』

マスター『だけどこれは一時しのぎだぁ、愚者の傭兵団がいなくなればまた奴らこの街を襲いに来るはずだ』

A『俺、噂で聞いたが愚者の傭兵団が現れた街は何故か公国の奴ら手を出さないだよ』

マスター『なんだよそれは、』

A『知らねよ、俺は噂で聞いただけだ』

と彼は話したそしてそれ以降公国はこの街に一切手を出さなかった




果たして愚者の傭兵団とは
第一話[異世界転移]より
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