海軍本部
トントン
クザン「あ~センゴクさん?ちょっといいっすか?」
センゴク「なんだクザン?仕事を部下にやらせてサボって起きながら、新世界の海賊の首でも取ってきたか?」
クザン「う゛う、い、いやそうじゃなくて、遭難?なんだ?まあ、とりあえず無人島に人がいたので助けたら家とか覚えてないらしく海軍に入りたいと」
センゴク「そうか、今連れて来てるのか?」
クザン「ええ、今ドアの前に」
センゴク「その子を部屋に入れてくれ」
クザン「おーいカイくん、入っていいよ」
カイ「失礼します」
センゴク「やあやあはじめまして、カイくんか、私はセンゴクだ元帥を任されてる」
カイ「はじめまして」
クザン「実は無人島で一人3年近く生きてたらしく、おまけに“悪魔の実”を食べたらしく」
センゴク「“悪魔の実”?海楼石の手錠つけてないじゃないか!」
クザン「あ~それ何ですが、海楼石の効果がなくって」
センゴク「なんだと!?」
ガープ「なんじゃ?なんか面白そうな話をしとるの?」
センゴク「なんにも面白くないわ!海楼石...つまり海に弱くない能力者が出たのだ!」
ガープ「海賊じゃなくて海軍希望じゃろう?」
センゴク「...まあいい。とにかく実力がわからないとどうも言えん、クザン!相手をしろ!」
クザン「ええ!?なんで俺?!」
センゴク「罰だと思え!ガープお前はさっさと仕事に戻れ!!」
ガープ「なんじゃ少しくらいええじゃろう」
センゴク「その少しを毎日やられてたまるか!とりあえず移動しよう。」
はわわわわわ
初対戦相手が海軍大将てまじかよ!
助かったのは嬉しいけど違う船が通るの待てばよかった!
センゴク「どれここでいいだろう」
案内されたのは訓練所的な場所だ
着くや否や1mくらいの棒を渡された。一番使い慣れたのは拳だが大将...ましてやロギア、ましてやヒエヒエ相手にそれはマズい!だから素直に受け取った。
周りにはさっきまで訓練してた兵士たちが観戦している。一種の娯楽感覚か、大将の戦いを見たいのか...
センゴク「審判は私がやろう。二人とも準備はいいか?」
クザン&カイ「いつでも」
センゴク「はじめ!」
両者睨み合いが続く
来ないな、なら
カイ「こっちから行きますよ!」
近づいて棒で叩きつける...が、まあ当たり前に防がれる
クザン「悪くないスピードだ、ただ、俺を倒すには遅すぎるな」
棒をから凍らせに来たッ!
足に覇気を纏って蹴る!
パリーン
クザン「武装色、やっぱ覇気習得してたか」
止まらない!?
カイ「喰らえ捕獲玉(モンスターボール)!」
クザン「ッ!」
カイ「今の当たると思ったんだけどな」
クザン「水か?...いや、まさか海!?それなら海楼石が効かないのも納得出来る」
カイ「そうですよ。名前はわかんないけど多分ウミウミの実を食べた『海人間』ですよ」
クザン「マジか、触って凍らせようとしても海だから能力使えなくなるってか」(周りに兵士がいるから氷河時代とかを使えない)
カイ「海銃(かいがん)」
クザン「アイス・ボール」
カイ「ヤバッ!」
しまった!両足と左半身が凍た!
クザン「センゴクさん、もう終わりでしょう?」
センゴク「...まだだ」
カイ「ぐぐぅ、硬い」
クザン「ああ、ああ、あんまり動くなよ。マジで体割れるぞ」(凍りに覇気を纏ったから...多分出来るよな?)
カイ「ぐぐぐぐ、あっ」
パリーン
クザン「ああ!言わんこっちゃ...」
ニャリ
クザン「ッ!」
カイ「突き上げる海流(ノックアップストリーム)ッ!」
クザン「グッ!?ガハッ!」
カイ「当たった!」
センゴク「そこまで!」
クザン「ゲホッゲホッ、『海』だからこそしっかり実態を突いてくる、今のは効いたぜ」
センゴク「まさかクザンにダメージを与えるとは思わなかった、それくらいの力があれば中将でもいいが、初日では流石に無理がある経験的に人と戦ったのは始めてだろう。中尉でいいだろう。経験を積めば2年もすれば大佐にはなるだろう。君には期待してる。頑張ってくれ」
カイ「はい!」
思ってたより文字数が多くなったと思ってます。
ちょっと会話文が多すぎる気がする。もうちょっと心の声的な、会話文以外のも入れたいです。
一応主人公のプロフィールとしては
年齢11歳
身長154cm
体重37kg
髪色、黒
目の色、明るい青
日本を舞台としたアニメに出てきそうなキャラデザインでまだ美少年て感じです。
それじゃ見てくれてありがとうございました
さようなら!