数ヶ月後
俺はいまクザンさんの下で働いてる
クザンさんの下につきたかったしちょうど良かった。
あの時センゴクさんが...
センゴク「クザン、カイくんを鍛えてやれ」
クザン「ええ!何でですか!?今戦ったから罰はなしっすよ」
センゴク「お前が戦ったから一番カイくんの力をわかってるだろ」
クザン「いや、あの、その...俺はそんな育てるような奴じゃ」
ガープ「おっ、ならワシのとこで預かってやろうか?」
センゴク「まだおったのかガープ!お前のとこにやるものか!お前同様さぼり癖がついては困る」
ガープ「ぶぁはははは!何を言い出すかと思えば、命令は聞いてやってるじゃろう」
センゴク「命令だけでなく雑務もやらねば意味ないのだ!」
クザン「...わかりました、やります」
センゴク「うむ、では頼んだぞ」
カイ「...なんてやりとりやっといて自分に雑務やらせていいんですか?」
クザン「いいんだよ。センゴクさんも言ってただろ、雑務も出来なきゃ意味ないんだ」
カイ「なら、なんで軍の方針なんてまだ下っ端の海兵に決められないような内容が入ってるんですか?」
クザン「ああ~あれだ、...そうだ、そろそろ休憩取っていいぞ」
カイ「いい感じに逃げちゃって...わかりました、休憩取りますからね」
さて、休憩だがなにしようかな、無人島で一人でサバイブしてたからこれ以上筋トレとかしても一般人ならもう筋肉つかないだろうし、対人の経験を積むのが一番だよな...
ガープ「お、カイじゃねーか、いいところに。これからちと外に行くんじゃがついて来ねーか?」
カイ「どこへ行かれるのですか?」
ガープ「東の海のフーシャ村じゃ。ワシの息子を預けとるからたまに見に行っとるんじゃ」
カイ「自分が合ってもいいのですか?」
ガープ「ああ、15くらいじゃと思っとったが11なら歳も近い、ルフィの遊び相手として海軍じゃしちょうどよかろう」
カイ「ではお供させてもらいます」
ガープ「うむ、頼りにしてるぞ」
カイ「はい!」
ガープ「おっとそうじゃった」
カイ「?」
ガープ「センゴクに許しを貰うときに出会った全員海賊の首を取ってくると言ったから連戦になるぞ」
カイ「は?え!?ちょ!連戦!?ここグランドラインですよ!?生半端な強さじゃないっすよね!」
ガープ「ぶぁはははは!なにを!クザンと張り合う力を持ってるクセにただの海賊に恐れるとは...
安心せい。お前は強い。他の青二才とは何か違う!」
カイ「ぇ?」
ガープ「さ、わかったらさっさと行くぞい」
カイ「いやぁ~!無理でしょ!グランドラインにいるくらい何だし!せめてそんな軽い気持ちで行かないで!!」
ちょっと遅くなりました...
シンプルにごめんなさい。
一応わざわざ名前を書いてる理由は文字数稼ぎじゃなく、キャラ崩壊が起きててもわかるように書いてます。
後、ワンピースあまり知らないけどなんか気になったから見た、何て人が見てもわかるようにです(こんな○○×ワンピースでもなけりゃ必要ねーだろ!)
なんだかかっこ有りが多くて小説とはなんか違うんだよなー。
もうちょっと心霊描写(「」の付いてない文)を増やして第三者視点からの心霊描写(○○は○○を手に入れた、的なのを言う奴)を増やしたいとおもってます。
さっさと次の作品行きたい人にはすいません
それではさようなら