言い方よくないけど気が向いたから書いて投稿みたいな感じです。
この辺で書きたいのはルフィたちとの繋がりがあると言うことです。
ガープ「ほれ、ついたぞ」
カイ「着きました?
ガープ中将自分がロギアの能力者で良かったですね。
自分見聞色獲得してないので何度か後ろから斬られましたからね」
ガープ「見聞色を持っとらんのか...やはり実戦が一番効率よいな!」
カイ「それで死んだらどうすんですか!」
ガープ「そんなやわじゃと思っとらんぞ」
カイ「信用してもらってるのはありがたいですが...」
ガープ「ほれ、いくぞ」
カイ「あっ、ちょっと!?」
他の海兵を置いて山道を進んでいく。
しばらく歩くと声が聞こえて来る
???「~~~」
???「~~~」
ガープ「おう、元気に遊んどるな」
ルフィ「げ!じいちゃん!」
エース「来やがったなジジイ!」
ガープ「ジジイじゃなくてじいちゃんだと言っとるじゃろが!」
ルフィ「じいちゃん、そいつ誰だ?」
ガープ「おう、ちょっと前に海軍に入った期待の新人じゃ」
カイ「カイです。海軍にはその場のノリ的な感じで入りました」
エース「ててっ、何でそんな奴連れて来たんだよ」
ガープ「コイツが11とお前らと近いからの遊び相手にも訓練相手にちょうどいいと思ったんじゃ」
ルフィ「コイツつえーのか!?」
ガープ「おお、強いぞ!ルフィじゃ相手にならんじゃろうな」
ルフィ「何だと!俺も強くなったんだからな!
おいカイ!俺と勝負しろ!」
カイ「いいぞ、軽くひねってやる」
ガープ「カイが相手するようじゃからワシは村でゆっくりとしるからの」
カイ「わかりました」
~もうちょっと奥へ~
...なるほど実戦が一番ってのも納得出来る......
...そしてその脳筋の考えに納得出来るのも怖い......
カイ「そろそろそこにいるもう一人も出てきたら?」
???「うわっ!と、と、と!うわッ!」
あっ、落ちた。
???「いてて、お前なんでわかったんだ?
俺の方を見る気配も...ましてや上も見てなかったのに...」
カイ「音でてた。」
ルフィ「サボ!大丈夫か!?」
サボ「ああ、まだ頭がクラクラするけど徐々に治ってる」
ルフィ「そうか!よかった。
・・・やい!お前!よくもサボを!」
いや、確かに俺が声を掛けて落ちたけど矛先を俺に向けるのも違くない!?
カイ「まだ相手は子供。相手は子供。
よし。ここでいいか?」
ルフィ「いい!」
大丈夫、まだ10年ある。10年もすれば成長するはず
サボ「よし。俺が審判をやるからな」
カイ「異議なし!」
ルフィ「ああ!」
サボ「二人とも構えて・・・初めッ!」
エース「ジジイが連れてきた奴なんかに負けんなよ!
俺達の評価まで下がるからな!」
見る、聞く、この二つが相手を確認する手段だろう。...嗅ぐもあるが人間にはできねーだろ。
ルフィ「先手必勝!うおおぉぉおッッ!」
ッ!これは...真っ直ぐ俺に走って来て大きな振りかぶってくる!
素人...ではないけど毛がいくつか生えた程度ってとこかな?生えただけじゃなくていくつかだ。うん。
カイ「まぁ、自作の武術の練習台になってもらうか」
ルフィの攻撃は軽く横にずれて避ける。
ルフィ「うわっ、とっと」
カイ「
覇気は使わずに......
カイ「〝ナバル〟」
ルフィ「うわぁっ!」
名前だけの正拳突きみたいなもんだ。
ナバルはどっかの言葉で海軍だったかな?シンプルな名前をシンプルな技にするのがいいだろ。
サボ「...カイの勝ち。」
ちょっと間があったな。
カイ「はは、不満ならお二人もどうぞ。」
舐めて行けるな。場面としても余裕を見せた方がいいな。
~夕方~
ガープ「おーい、カイ。おるか?」
カイ「ここにいますよ。」
ガープ「センゴクから連絡じゃ。ぽっと出の海賊が暴れとるからとっつかまえて戻ってこいじゃと。」
カイ「わかりました。」
ガープ「お前ら、今後も連れてくるから遊んでもらえよ。」
エース「けっ...」
前どんな事書いたか大体しか覚えてない...
一応カイは武装色しかまだ持っていません。
過去の間に見聞色も獲得させる予定です。
見るとしても釣り感覚で気長に待っていただければ...