結局2で終わりです。
これは長期戦がいいな。
カイ「そうだなぁ......俺は海だ。」
モーロイ「ロギアか。身体を別の物質に変えるから厄介なんだ。しかも物理攻撃が通らないような物にな。」
カッキィン
キィン
キィン
カイ「ッ!」
モーロイ「お前からも来ないと押し負けるぞ。」
チョロチョロチョロ
カイ「俺は持久戦のつもりだぞ。」
モーロイ「〝
カイ「〝
互角?
いや、練度が違う。どっちかと言えば押されてるな。
モーロイ(押し負けはしていない。ただ、どちらも本気は出していない。)
単純な力比べじゃ負けそうだ。やっぱ耐えるか。
カイ「うぉっ、あぁああっと!?」
モーロイ「ちゃんと避けたか。ッたァ!!」
カイ「面っ、倒っ、だな。〝
モーロイ「邪ッ、〝
カイ「弾道が曲がった?...曲げられたらか?」
モーロイ「フン、完全に逸らすつもりだったが想定以上に火力の高いようだ。お前ら!こいつは俺だけでやる。他の海兵共の相手をしてろ!!」
仲間を離すって事は仲間を操った攻撃は行わないと言うこと。
物音の少ない物を投げる攻撃が多くなるってことだ。
カイ「厄介極まりないな。武装色フル活用だ。」
両腕が黒く染まる。
カイ「はッ!」
詰め寄る際にバチャッと音がする。
モーロイ「ある程度の技術はある。野獣相手並ばいいだろうが......人相手並ば考え直さなければならないな。」
キィィインッ!
カイ「ッ!イッタ!」
モーロイ「物じゃ大してダメージ与えられない。堕ちろ!海兵!!」
これは絶対避けるッ!
一気に近づいて......
モーロイ「くっ...」
カイ「掴んだ!!〝
モーロイ「ガァッ!っ、離れろォ!!」
カイ「うわっ!」
バァァン
モーロイの言った見えない手に掴まれて甲板に叩きつけられる。
カイ「かぁッ!」
モーロイ「フゥーー。〝
カイ「〝反流〟ッ」
流れで流す。流すようになんて言うが実際なかなか上手くいかない。
カイ「だぁ、でも準備は整った。」
モーロイ「なに?」
カイ「甲板は海水で満たせて、海まで流せた。これで海水を持ってくればいい!」
カイが一気に大きくなる。
カイは海が身体と言える。
海水を取り込む事で体積を増やす事ができる。
カイ「能力者にはこれが一番だ!」
海水を船に落とす。
モーロイ「ズィアアアアアアアアアアッッッ!!!!」
カイ「ッ!船を!?」
船を動かして海水を避けたのか。
モーロイ「はぁ、はぁ、はぁ、くっ、そぉ!!」
カイ「相当疲れてるな。能力を使うと体力消費が激しいから搦め手中心に使ってるのか。」
モーロイ「根性ォォォォォ!!」
カイ「ッ!見えない手で攻撃し始めたか!吹っ切れたか?もう動くのもキツいか?」
モーロイ「〝
カイ「〝
モーロイ「うぅ、ちか、らが!ち、くしょぉ......」
はは、能力使用による自滅みたいな感じだったけど、勝てたか。
カイ「純粋な力比べならやっぱり負けてたよ。実戦なら技術が足りてない。」
あの手を感じれるよう頑張ったら見聞色獲得できてたのかもな。
カイ自体はクザンと戦えはしましたが接戦を演じれるほどではありません。
モーロイはもうちょっとタフにしてもよかったかもな。
モーロイはvsクロコダイルのルフィくらいで考えています。
カイは能力フル活用で二年前ルフィくらいかな?