フルボトルサイドの能力にブットバやガンバ、スーパー戦隊は入っていない
理由は能力が不透明過ぎるため描写が思いつかない、仮面ライダーフルボトルそのものは入っていないがライダーエボルボトルであるため実質仮面ライダーフルボトルは入ってると同じ。
(玩具話だが玩具でライダーエボルボトルとスーパー戦隊フルボトルを差し込むとベストマッチ(エボルマッチ)する)
「ラビットエクストリーーーーーーーーム!」
開幕能力を『サイクロンラビット』に変え跳躍し、ラビットの脚力+風の推進力+重力による飛び蹴りを『
がそこは『幻想猛獣』速攻で再生し、電撃(多分電撃使い)やコンクリートの瓦礫を飛ばしてきたり(多分念動能力者)果ては辺りで爆発が発生(多分アルミ缶を量子変速で爆破)など滅茶苦茶な攻撃で反撃してきた。
「うひゃあ!さっすが幻想猛獣!滅茶苦茶やってくれるなぁ!」
「右左戯さん!?何しに来たの!?」
「右左戯サン!救助!飽キタ!アイツ!倒ス」
「なんでカタコト!?」
シリアスなんて知りません〜神裂戦とか知りません〜どうせ作者が何とかするでしょ!暴れるからには全力で気持ちよくってね!
「木山先生との戦闘を頑張ったミコっちゃんには私の秘密を教えてしんぜよう!」
私そう言って能力を『フェニックスフェニックス』に変更し背中から紅く燃える炎の翼を生やし羽ばたかせ火の粉を撒き散らす。
「
「はぁ!?右左戯さん!?あんた『
う~ん…いい反応!右左戯さん嬉しいなぁ、とりあえず先生との戦闘でボロボロになってるミコっちゃんを治癒の炎で包み細かな傷から結構深めの切り傷まで浄化し治癒していく。
「ちょっ!?なんで私を燃やして……って熱くない?それに傷が…!?」
「ウェッヘッヘッヘ驚いてる暇はないよね?
「はぁぁぁ!?何それ!?原子力!?てか…あぁぁぁぁ!!もぉ!一遍に情報が出すぎて頭が痛いわ!」
あぁ^~ミコっちゃんを混乱させるの楽しいです(^q^)
まぁそんなことしてる間に幻想猛獣が実験炉に進行を再開したので、さっさと行動しないと洒落にならない。
「まぁとりあえず、そろそろうーちゃんも起きるだろうし上手く事象が噛み合ったり、
「アンタ、途中からでも色々説明しなさいよ?」
「善処しまwす」
私はそう言ってミコっちゃんを
「あ…その前に木山先生を安置に置いとかないと…」
「それは私がやっといたから速く向かいなさい!」
「へ~~い」
■■■
「とまぁワタクシ右左戯さんは能力が大体約130種類(レジェンドやエボルボトルやロスト系含め)の中から最大2種類まで選んで約8515通り(重複込み)
ここに更に特殊な事情(チートパーカーの能力)で強化されるからとんでも状態が加速するかなぁ…
勿論組み合わせ次第ではレベルの強弱はバラバラだけどね?まぁもしかしたら計算ミスや見落としもあるから確定とは言えないけど大体こんな感じかな?」
「何かとんでもないこと言ってんだけど…」
現在ミコっちゃんを運びながら右左戯さんの能力を説明しているよ?一応数えて計算したりしたんだけど多分ミスがあると思うし(右左戯さんとしては頭そこまで良くない)けど口にしてみると中々エグい数だよね〜流石に某めだかの箱のチートで安心なあの人に比べれば、全然だけどさ。
「まぁこんな事バレたら研究者達が押し寄せちゃうから秘密だけどね(どうせバレてるけどちょっかいかけて来たらぶっ○す)」
そんな話をしていると前方に頭に天使の輪がある胎児の様なシルエットが見えてきた。
相変わらず幻想猛獣は叫びながら原子力実験炉の方向に向かっていたようだが無事だった
ドッカーン!
突然の爆発音(警備員がグレランを当てた爆発音)がミコっちゃんを持ってて防げない右左戯さんの耳にクリーンヒット、あのおっさん後でぶっ飛ばす。
「てかあんなので倒せる訳ないじゃん、今の幻想猛獣は『多才能力』由来なのかAIM拡散力場の塊だからなのかわからないけど、エグい再生能力持ってるからねあの程度の火力じゃ少し爆散しても再生するし、最悪能力で防がれるよ」
私がそう言うと同時に突然警備員の男共が吹っ飛ばされ晴れていく煙の中から肥大化した幻想猛獣が姿を現す…うーん…クソゲー!
「アンタ随分詳しいわね…」
「右左戯さん物知りだからね!」
まぁんなことより吹っ飛ばされた警備員助けないとね。
私はミコっちゃんを橋下駄近くで離す、ミコっちゃんなら鉄筋あれば着地とか余裕でしょ。
「ミコっちゃんその人守ってて右左戯さんは
エンパイリアルウィングを羽ばたかせ実験炉に近づけないように幻想猛獣に突撃。
「一羽の兎は鳥となる!『
「ギィィ!ギニィィイイ!!」
全身に炎を纏わせ幻想猛獣に飛び蹴りを叩き込み貫くが即座に再生し反撃してくるので熱光線や高温の手等で薙ぎ払いながら防いでいく。
「あぁ、本当にこの再生力は鬱陶しいなぁやっばりハザードモードを…いや駄目だテンション上がって実験炉ごとやってしまいそう…」
あれ神様が要らないストッパーつけたせいで使い勝手が良くないご都合強化モードになってて実は気に食わないんだよね…
いやまぁ非殺機能が無いとステイル殺るまで止まらなかったろうし、最悪上条くんに止められてパーカーがお釈迦になってたとは思うけどさぁ……
いやそれよりもそんなストッパーがついてるご都合モードだけど、テンションの上がり過ぎでうっかりとかありそうで怖くて使えないのよ……仕方ない安心安全の『フェニフェニ』からちょっと寒い編成に切り替えよう。
「ふぅ…ミコっちゃ〜ん!ちょっとエグいのやるから巻き込まれないように注意してね!」
目を瞑り能力を変える、目を開くと瞳の色は右目は若干暗い水色と左目は明るい水色となり、右目には氷の様な『
瞬間周りの温度が急激に下がり、私を中心に地面が凍り、私の息が白く色付いて行く。
「さぁ!こっから先は生物の活動限界領域!生きていたけりゃ心火を燃やせ!
何か3つに収まらなかったのでタイトルを数字で○表記にしました(何々編①みたいな)
なお当初はドラゴンマグマ+ジョーカーをしようと考えたのですが、ステイル戦でフェニフェニ使ってるのにまた炎系ってどうよ?ってなってノースブリザード+アイス・エイジの極寒コンビにしてみました。
頑張って書きます(ダークギャザリング読んでて後鬼ちゃんが可愛かったからとか言えない)