とある兎の暇潰し《パーシングタイム》   作:バアル・ペオル

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とりあえず何か間を開けながら書いてるので自分でもわからなくなって来たので整理の為に書きます。


両義右左戯のステータス

 

■名前  両義   右左戯

■カナ  リョウギ ウサギ

 

 

■性別 女性

■職業 女子高生

 

 

■家族構成 不明

■親戚 不明

 

 

■所属サイド 一応科学サイド(本人は能力の入手元の理由でどっちとも思っていない)

 

■所属組織 無所属

■所属派閥 無し

 

■好きなもの 

とあるキャラのサイン、面白いこと、かわいい女の子

■嫌いなもの

暇、シリアス、つまらない事

 

■能力レベル 

不明(書類上はレベル4 )

 

■能力 

フルボトルとT2メモリを組み合わせて使う能力

(書類上は風力使い(エアロシューター))

 

■人物

 ひょんな事からとある世界に転生してきた転生者、赤と青のツートンカラーのウサミミ付きフードパーカー(チート)と能力を駆使して戦う(パーカー能力は基本的にあまり使わない)

 

 普段は暇つぶしと称して学園都市のあちこちをブラブラと放浪している、面白そうなことや原作を読んで知り得た事件が起これば突っ込み関わろうと遊んでいる

 

 普段から明るく基本的に初対面でも友好的である。

 真面目なシーンではなるべくふざける様にしているが、それはシリアスが嫌いでなるべく空気を変えるため。

 

 能力を変えた際気分が乗ればその時に応じて能力の状態を名乗っている

(サイクロンラビットの時は疾風のジャンピングキッカーと言ったりしている)

 

 現在可能であれば原作に登場するキャラ達からサインを貰うために行動している。

 

 悩みはゲームや漫画に登場するキャラへの憧れが強すぎて自分だけの現実(パーソナルリアリティ)が無いとお思っている事、本人は「自分だけの現実を騙れても語れない」とのこと。

 

 

■能力詳細

 

 転生者として神様から貰った異能

 仮面ライダーWのT2メモリ(26種類)と仮面ライダービルドのフルボトル(91種類)を組み合わせて使う、発動中は両目に組み合わせ中の能力のイメージカラーとイニシャルや模様が出ている(サイクロンなら緑の瞳に風のようなSラビットは赤の瞳に兎のマーク)

 能力のレベルは組み合わせで変わり、ハイブリッド(フルボトル+T2)やトライアル等は一部を除いて高くてもレベル4までにしかならず、ベストマッチ又はT2メモリ同士、同じもの(ラビットラビットやタンクタンク等で)の組み合わせでレベル5ランクで能力を使用できる。

 

 例外パターンとして元々が強力なフルボトルと相性の良い、又は属性的に相性の良いメモリとのハイブリッドでレベル5以上が出せる場合がある。

・ゴールデンラビット×???

・シルバードラゴン×???

・ドラゴンマグマ×ヒート

・ノースブリザード×アイスエイジ

・ゴールドラビット×シルバードラゴン(ジャストマッチ)

 

 因みにジョーカーメモリやエクストリームメモリは相性関係無しにレベルの底上げをする能力があるが、ジョーカーは感情の起伏でレベル具合が変わってしまい(サイクロンを除く)、エクストリームメモリは無条件でレベルを上げることが出来るが体力の消耗が酷い。

 

 能力の発動の際に演算はレベルに合わせてある程度オートでされており『どのように使用したいか』『どの程度の出力で使いたいか』等をある程度細かくイメージすることでその通りに使用できる、ただしレベル以上の事は出来ない。

 

 

■チートパーカー

 被害者として貰った転生者特典その2

 ウサミミフードの付いた袖がダボダボで色が赤と青のツートンカラー(ラビタンカラー)のフードパーカー、色んなチート機能が盛り込まれている。

 

■チート機能

 精神系異能の無効化

 ウサミミフードを被っている時限定で精神系異能を無効化することが出来る、原理はどうであれ記憶を読むや改竄、幻覚を見せるなど精神に関わるタイプの異能を無効化できる。

設定した理由は「物理で倒せるのに精神系にやられるなんて悲しい」とのこと。

 

■ハザードモード(クソ制限有り)

 フードパーカーのデザインが変わり、全体的に黒くなり袖にベルトが巻かれ、ウサミミフードの片耳にピアスの様な物が付け加えられる。

 機能としては使用中の能力を無条件でレベル5以上に底上げすることが出来る。

 ただし神様からの制限を受けており完全に理性を失うことはなく使用出来るが○人など出来ないようになっている。

 使用中は性格や口調が変わり、性格は凶暴で乱暴な言葉遣いになり、言葉は一部カタコトになったり笑い方が『ピキキキ☆』や『カカカカカ!』と笑うようになる。

 この中途半端に甘い仕様に右左戯さん本人は気に入らないもよう。

 因みに使用後の体力の消耗が酷い。

 

 

■真似技

 右左戯さんが能力を使用する際にイメージをしやすくするために使う技。

 大体はアニメや漫画に登場した技を再現するようにしている。

 今回(21〜22話)は氷の能力であったためエスメラルダ式血凍道やアカメが斬るのエスデス将軍の技を中心に使っていた、右左戯本人は『グラオホルン』と『絶対零度の剣』が使いやすかったもよう。

 

疑似皇義(ぎじおうぎ)

 

 右左戯さんが転生前から考えていた謎理論で本人いわく

「軌跡シリーズやテイルズシリーズの必殺技はグラフィックが向上する度に動きが細かくなってトレースしやすく、身体能力と異能さえあれば技術を練習して真似出来るんじゃね?」という謎理論で使う技。

 

 今回(22話)使った『疑似皇技 冷月一閃(れいげついっせん)』は軌跡シリーズの某白銀の剣聖のSクラフトを真似たもので武器や技術面が甘く核を破壊はできたが刀は壊れ綺麗に壊せなかったと反省している。

 




とりあえず随時更新します

次にサインを求めるキャラ 神裂、ステイル、木山先生は時期が決まっているため除外

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