~注意~
モンスターの容姿については1部例外はありますが、それぞれの装備姿で想像してください。モンスターの特徴によって変えることはありますが、ほとんど変えないつもりです。また性格や気性についてはゲーム内テキストやネタ、個人的なイメージなどが入ります。また性別なども(雌個体以外)変えることがあります。ご注意下さい。
(司会)「さぁ皆さんこんにちは!![モンスター達にお話を伺いたいと思います。]!です!今回のテーマは、こちら!!」
~ジャン!という音源が流れる~
(司会)「[モンハン界の声マネ王…?]というテーマですね。何となくどのモンスターさんが来るのか、わかった方がいると思いますが果たしてどうなのか!行ってみましょう。」
(司会)「[モンスター界の声マネトリックスター!?]」
(司会)「[彩鳥(さいちょう)]クルペッコさ〜ん!?」
(ペッコ)「ゴアアアアアアアァァァァァァァ!!!」
(司会)「おお早速声真似していただきました!」
(ペッコ)「はいという訳で、ご紹介に預かりました。クルペッコで御座いますよろしくお願いします。」
(司会)「あのクルペッコさん!」
(ペッコ)「はい?」
(司会)「先程の声真似はどのモンスターさんの声真似なんでしょうか?」
(ペッコ)「イビルジョーさんですね。」
(司会)「なるほど!イビルジョーさんですか!」
(司会)「………。へ?(ㅇㅁㅇ;;)」
(ペッコ)「大丈夫ですよ。そこまでガチガチの声真似ではないですから、効果は高くありません。」
(司会)「あ、そうなんですか?」
(ペッコ)「それはそうですよ。いくらなんでもこのような場で本気の声真似なんかしたら、スタジオが大変なことになりますから。」
(ペッコ)「それにフィールドでやるならまだしも、室内ですからね。声真似しても届かないですよ。」
(司会)「なるほど!つまり我々の安全は確立されているということですね!!??」
(ペッコ)「そうですよ。」
(司会)「さて!安全が確認されたところで!まずクルペッコさんにいくつか質問をしたいのですが、よろしいですか?」
(ペッコ)「えぇ。構いませんよ。」
(司会)「ありがとうございます!それでは行きましょう!クルペッコさんといえばやはり他のモンスターさんを模したかなりの再現度を誇る声真似ですが、その声真似は自力でそこまでの再現に至ったのでしょうか?それとも何か別の要因があるのでしょうか?」
(ペッコ)「なるほど。私の声真似についての質問ですか。良いでしょう。先ずですね、半分は自力で、もう半分は私の親からですね。」
(司会)「なるほど。半分は自力で、半分は親からですか。親から伝えられるのは何となく察することが出来ますが、ソレでもやはり自力で練習するのですか。」
(ペッコ)「えぇ。我々は生まれてある程度まで育つと、両親が使っていた声真似を教わるんです。」
(司会)「なるほど。因みにどのような練習だったか聞いても?」
(ペッコ)「そうですね、大変でしたがそれも生きる為のすべだと幼いながら感じていましたね。我々実はそんなに強くはありませんから。」
(司会)「いやいや、そんなことないでしょう!?」
(ペッコ)「そうですか?」
(司会)「そうですよ!特にクルペッコさんが登場した3rdでは、それまで初心者ハンターさんはほとんど見ること無かった火属性を扱うモンスターでしたから。それに火耐性を下げる体液を吐き、属性と耐性downのことを教えてくれる、教授の様なものですよ。」
(ペッコ)「そうでしょうか?」
(司会)「そうですとも!!」
(ペッコ)「いや〜照れますね〜。そこまで言われると。」
(司会)「あ、申し訳ありません。少し暑くなってしまいました。では次の質問へ行きましょう!声真似する時のあのダンスはなんのために行っているのでしょうか?」
(ペッコ)「あのダンスですか?あのダンスも親からですね。」
(司会)「あのダンスもですか!?ちなみにどのような効果があるのでしょうか?」
(ペッコ)「効果、と言っても単に踊りたいからとしかいいようがないんですが、まあ、あれです。気分的に声真似の質が上がるような気がするだけです。」
(司会)「あ、なるほど。単純に気分的な問題と。」
(ペッコ)「そうですそうです。」
作者の個人的な問題により、前回からかなりの期間を空けてしまい、大変申し訳ありませんでした。期間を空けておいてこの短さで大変申し訳ありません。これからも続けていく予定ですので、良かったら見てくださると恐縮です。感想、リクエスト、ゲストモンスターへの質問お待ちしております。誤字脱字の報告もお待ちしてます。それではまた会いましょう。