モンスター達にお話を伺いたいと思います。   作:Jakki

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[モンスター達にお話を伺いたいと思います。]第2話(3話?)です。どうかよろしくお願いします。
~注意~
モンスター達の容姿はそれぞれの装備姿で想像してください。また、性格?気性?についてはゲーム内テキストやネタ、個人的なイメージなどで書かせていただきます。(この注意は毎話書かせていただきます。)


やはりモンスターハンターと言えば…②

(司会)「ええっと、リオレウスさんの担当の仕事がそこそこ、あのー、大変というのが分かりましたが。」

 

(ゲスモン)「あぁはい(おう)。」

 

(司会)「御二方はやはりモンスターですから、生きてるだけで人々に怖がられてハンターを差し向けられることが多いと思うんですが。」

 

(レウス)「そうだな。」

(レイア)「そうですね。」

 

(司会)「御二方と戦ったハンターさん達から様々なお便りを頂いておりまして。それに関してどう思ってるのか。若しくは言いたいことなどがあればお伺いしたいのですが。」

 

(レイア)「なんでしょうか?」

(レウス)「(絶対録でも無いことだろうなぁ)いいぞ。」

 

(司会)「ハイでは読ませて頂きます。まず初めにリオレウスさんに大量に届いております。ではどうぞ。」

~リオレウスへハンターさん達からのお便り~

空飛ぶんじゃねえよコノヤロウ。

降りてきて戦いやがれ。

命惜しいのは分かりますが、さすがにチキンでは?

卑怯者ー!!

いい加減に降りてこいや。

嫁見習え。

閃光玉投げんぞこら。

リオレイア寄越せー。

(司会)「…。えー。これが主だったお便りですね。はい。」

 

(ゲスモン)「…。」

 

(レウス) 「…。他にはあるか?」

 

(司会)「ええっと。他には、と言うか、ヘタレとリオレウスさんの名前を掛けて、ヘタレウスと言う名前がひとつありましたね。」

 

(レイア)「ふっ!?wwwwww」

 

(レウス)「………。」

(レイア)「はははっwww。」

(司会)「あの、リオレイアさん?流石に笑いすぎでは…?」

 

(レイア)「すwいwまwせwんw、あっははは!?」

 

(レウス)「( ≖_≖ )」

 

(レイア)「こwっwちwみwんwなw。そwのw顔wでw。」

 

(司会 )「えーリオレウスさん。あの、なにかあります?」

 

(レウス)「…おう。一つだけあるわ。」

 

(レイア)「wwwwww」

 

(レウス)「だったら狩りにくんじゃねえよアホンダラがッ!!??」

 

(レイア)「wwwwはぁー…。はぁー…。ふふっw。」

 

~リオレイアさんが落ち着くまでお待ちくださいm(_ _)m~

 

(司会)「リオレイアさん。落ち着きましたか?」

 

(レイア)「はい…。すいません。…ふふっw」

 

(レウス)「…司会よ。他のやつは無いのか?例えばレイアへの便りとか。」

 

(司会)「あ、ありますあります。紹介しますか?」

 

(レウス)「頼む。」

 

(レイア)「お願いします…www。」

 

(司会)「それではリオレイアさんへのハンターさんからのお便りです。」

~リオレイアさんへのハンターさん達からお便り~

卵運搬中に来ないで(泣)

夫婦揃ってこないで(泣)

サマソやめてください(泣)

ブレスやめてください(泣)

解毒薬忘れた時に連続サマソするのやめてください(泣)

 

(司会)「以上ですね。ほとんどが懇願するようなお便りでしたね。」

 

(レウス)「解せねぇ…。」

(レイア)「はっはっはっwww。」

 

(司会)「これに対して何かありますか?」

 

(レイア)「はぁー…w。そうですねぇ。なら卵盗りに来るなと言うのと、狩りにくんな。ってくらいですかねー?」

 

(司会)「なるほど。分かりました。」

 

~最後に~

 

(司会)「さあそろそろ終わりの時間が近づいてまいりましたので、最後に御二方両方にですね、質問したいと思います。」

 

(ゲスモン)「はい(おう)。」

 

(司会)「では質問です。互いにこんなとこが良いな。というのを聞かせていただきたいです。」

 

(レウス)「おお。」

(レイア)「あぁ、なるほど。」

 

(司会)「ではこの質問に答えていただきましょう!まずどちらから行きますか!?」

 

(レウス)「俺から行こう!」

(レイア)「(えぇ?という顔)」

 

(司会)「ではリオレウスさんからどうぞ!」

 

(レウス)「よっし。まずはだな、何より強い事だな。これは…」

 

~30分後~

 

(レウス)「……であとは、子供たちを見ている時のあの優しい顔がだな…」

 

(司会)「は、はぁ。な、なるほど…。」

(レイア)「……。」

 

~さらに30分後~

 

(レウス)「あとはな?それでな?」

 

(司会)「」

 

(レイア)「…レウス。」

(レウス)「それで…ん?なn痛っだぁ!?!?」

 

~リオレイアさんへの蹴りがリオレウスの脛を襲う~

 

(レウス)「いっだぁ…。何すんだよぅ…(´;ω;`)。」

 

(レイア)「うるさい。長い。泣くな。」

 

(レウス)「(´;ω;`)」

 

(司会)「……。Σ(゚Д゚)ハッ!?え、ええっと。リオレウスさんのリオレイアさんへの愛を感じられましたね!それではリオレイアさんどうぞ!」

 

(レイア)「えぇ…。まあいいか。えー。……。…。えーっと…。」

 

(男2人)「…。」

 

(レイア)「えー。すいません。ちょっとだけ待ってください。えー…。」

 

(レウス)「(´・ω・`)」

 

(司会)「Σ(゚Д゚)ハッ!?あのリオレイアさん?大丈夫ですか?」

 

(レイア)「んーと?子竜の面倒?は見ないし、テリトリーに入った侵入者追い出すのに時間かかりすぎだし、いて欲しい時にいないし、ん〜?」

 

(レウス)「(´・ω・`).;:…(´・ω...:.;::..」

 

(司会)「リオレウスさん!頑張って!!死なないで!!!」

 

(レイア)「う~ん?………。ん〜?」

(レウス)「(´・ω...:.;::..(´・;::: .:.;: サラサラ..」

 

(司会)「リオレウスさん!!??」

 

(レイア)「う〜ん。ほかのモンスターやハンターに襲われてボロボロになった時助けに来てくれるとこかな?」

 

(男2人)「(°Д° )」

 

(レイア)「ええっと、これは私だけではないと思うんですけど。狩りに行ってる時に他のモンスターかハンターにボロボロにされた時が何回かあるんですけど。そういう時て威嚇する為に咆哮上げたりするんですよ。子竜達死なせるわけに行きませんし。奮い立たせるために。その時に上から咆哮聞こえてきて、その次の瞬間にブレス飛んで来て、モンスターやハンターが吹っ飛んだとこにレウスが降りてきた時、ちょっとその…。」

 

(レイア)「かっこいいな。って思いましたね。頼りがいあるなとか、会えてよかったというか。こう、安心感がありました。その後巣に戻って休んでて起きたらずっとそばに居てくれてて。」

 

 

 

(レイア)「最高の旦那だと思いました。普段頼り無いけど、いざって時格好良くて。素敵でしたね。やっぱりこの人のこと好きなんだなって思いました。」

 

(司会)「…。(´;ω;`)ウオオオオオオン…。|ू•ω•)チラッ」

(レウス)「゚+。:.゚(*゚▽゚*)゚.:。+゚。」

 

(レイア)「えー。以上です。…どうしたんですkいやほんとにどうした!?」

 

(レウス)「レイア〜(泣)俺も大好きだ〜(号泣)!!!!カバッ!!!」

 

(レイア)「ちょっ!?邪魔ッ!!??今度はサマーソルト食らわすわよ!?」

 

~ドッタン☆バッタン☆大騒ぎ~

 

(司会)「はい!どうだったでしょか![モンスター達にお話を伺いたいと思います 。モンスターハンターと言えば…。]編!いや、感動でしたね!!それでは今回はこれまでです。それでは、ありがとうございました!!また会いましょう!!ではでは!!」

 

 




リクエストなどがございましたらコメントにて教えてください。また誤字脱字の報告もお待ちしております。あと質問も。また会いましょう。



砂糖吐きそう
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