~注意~
モンスター達の容姿については1部例外はありますが、それぞれの装備姿で想像してください。モンスター達の特徴によって変えることはありますが、ほとんど変えないつもりです。また、性格、気性?についてはゲーム内テキストやネタ、個人的なイメージなども入ります。ご注意下さい。(この注意は毎話書かせていただきます。)
(司会)「…えーはい。というわけで、質問に入りたいと思いますが、ゲストモンスターの御二方は大丈夫ですかね?」
(ドジャ)「構わん。」
(ドバ)「問題ない。」
(司会)「はい。ありがとうございます。では行きましょう。まずはドスジャギィさんへの質問です。」
(ドジャ)「なんだ。」
(司会)「ドスジャギィさんは子分?のジャギィさんのことはどう思っていますか?」
(ドジャ)「あいつらのことか。そうさな…。うぅむ。大事な部下であり、子供達でもあり、ライバルでもある存在だな。」
(司会)「部下で子供達でライバルですか?」
(ドジャ)「そうだな。そもそも俺達はある程度のデカさになるまではその群れの中で役割分担して暮らしているんだ。そして時期を迎え群れを離れ1人、いや、1匹で暮らす。」
(司会)「1匹で、ですか?それはいくらなんでも過酷すぎるんじゃ?」
(ドジャ)「おかしいと思ったことは無いぞ?それが昔から血に刻まれてるんだろうな。話を戻そう。いくらある程度でかくなった所で、ジャギィ程度の大きさではすぐ死ぬことになる。環境、自分達よりも巨大な竜、ハンターにやられることもある。」
(司会)「…。」
(ドジャ)「だが、そんな中を生き抜いてきたものたちが再び群れに戻り、雄同士で戦うんだ。そして勝ち上がったものが。」
~ドスジャギィさんが自分の胸を指す~
(ドジャ)「群れの長となる。そして長になったからには、その群れのジャギィノスや子供達を護る義務を負うんだ。それを繰り返して行かなければならない。種の繁栄の為にもな。」
(司会)「なるほど。だから部下であり、子供達であり、ライバルであると。」
(ドジャ)「その通りだ。」
(司会)「ありがとうございます。では次の質問をドスバギィさんに答えていただきましょう!大丈夫ですか?」
(ドバ)「やっとか…。」
(ドジャ)「すまんな。話し過ぎた。」
(ドバ)「構わんさ。」
(司会)「(かっけえ…。)ドスバギィさん、大丈夫ですか?」
(ドバ)「問題ない。とっとと終わらせるんだろ?」
(司会)「ええまあ、前回茶番多くしすぎて全く進まなかったので急ぎたいのはやまやまn」
(ゲスモン)「辞めんか。」
(司会)「はい。行きましょう!ドスバギィさんに質問です。」
(ドバ)「おう。」
(司会)「ドスバギィさんは比較的ドスジャギィさんに近い種だと思うんですが、何故ドスジャギィさんよりも身体がでかくなるんでしょうか?」
(ドジャ)「それ俺を煽ってんのか?」
(司会)「いやそんなことは無い!?」
(ドバ)「だっはっはっ!?wwwあ〜おもしれぇwんで?身体がでかい理由だったか?それは俺も知らん。」
(司会)「ええ!?」
(ドバ)「好きででかくなる訳では無いが、何故かでかくなるんだよ。そういうのは人間の方が詳しいんじゃねえのか?」
(司会)「え、ええまあ、そうでしょうけど。うーん…。」
(ドジャ)「不満そうだな。」
(ドバ)「ははっ。まあ強いてゆうなら、厳しい寒さに耐える為に肉に脂肪を着けた草食モンスターを食いまくってるからかねぇ?」
(司会)「なるほど。そう言われれば、そうかも知れませんね。」
(ドバ)「おうとも。」
~ハンターさんからのお便り~
(司会)「はい。という訳でですね。ここからは御二方に対するハンターさん達からのお便りですね。」
(ゲスモン)「おう。」
(司会)「あれ?反応うすいですね?」
(ドジャ)「まあ。」
(ドバ)「何を書かれるかは分かりきってるからな。どうせ似た様な便りだろうよ。」
(司会)「ああ、なるほど。では御二方の分纏めてお伝えしても?」
(ドバ )「いいぞ。」
(ドジャ)「構わん。」
~踏みd鳥竜種の御二方へのお便り~
(ゲスモン)「ちょっと待てゴラ」
子分使うんじゃねえよ(怒)
子分呼ぶなや(怒)
他のモンスター狩ってる時に眠らすなや(怒)
子分しゃらくせえ
すぐに子分呼ぶ腰抜けと、すぐねむらせてくる腰抜けさん。大型モンスターの餌になってください(怒)
(司会)「…。えー以上ですね。」
(ゲスモン)「ほとんど子分の事じゃねえかよ!?」
(司会)「まあ、確かに結構うざったいこともありましたけども。」
(ドバ)「にしても酷くないか?殆ど悪口だぞ。」
(ドジャ)「最後の大型モンスターの餌になれって、俺1回なってんだが?」
(司会)「まあ、こんなものだと思いますよ?ハンターさんからのモンスターさんに対するお便りは。」
(ドバ)「前回もか?」
(司会)「まあ、リオレウスさんへの物は。」
(ドジャ)「リオレイアは?」
(司会)「嘆願というか、懇願するような感じでしたね。」
(ゲスモン)「おかしくねぇか!?」
~最後に~
(司会)「さて、そろそろ終わりの時間が近づいてきましたが。最後にひとつ質問よろしいですか?」
(ゲスモン)「なんだ?」
(司会)「ほかの鳥竜種に対してなんと思ってるのか聞きたいと思いまして、どうでしょうか?」
(ドジャ)「ほかの鳥竜種?」
(ドバ)「別に構わんが。ジャギィは?」
(ドジャ)「まあ俺も構わんが。」
(司会)「はい。ありがとうございます。ではドスジャギィさんからで宜しいですか?」
(ドジャ)「おう。つってもな、他の連中とあまり関わりがないんだがな。そうだな。よく生きてると思うぞ。この弱肉強食の世界でな。俺も含めたお前達鳥竜種は強い。とだけしか言えんな。」
(司会)「おお!かっこいい!」
(ゲスモン)「そうでもなくないか?」
(司会)「では次、ドスバギィさん。」
(ドバ)「おう。いつか鳥竜種全員集めてこの番組出てみたいな。どんな奴がいるのかあまりわからんから、結構気になる。」
(司会)「良いですね!やりましょう!」
(ドジャ)「…スタジオ持つか?」
(ドバ)「かなり数いるからなぁ。」
(司会)「……。最悪屋外で…?」
(ゲスモン)「勘弁してくれ。この姿のまま襲われたらたまらん。」
(司会)「あ、はい。えーでは皆さんいかがでしたでしょうか![モンスター達にお話を伺いたいと思います。群れなし、狩猟し、踏み台となる]編!これ似て終了で御座います!!!!またお会いしましょう!ではでは!!」
アホみたいな長さになったなぁ…。
感想、リクエスト、お待ちしております。次のリクエスト回はジンオウガを予定しております。ゲストモンスターへの質問お待ちしております。ありがとうございました。
地味にこの鳥竜種2体の性格好きです。多分実際は違うとは思うけど。