モンスター達にお話を伺いたいと思います。   作:Jakki

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[モンスター達にお話を伺いたいと思います。]続編です。今回はリクエストにあったジンオウガをメインにしていきます。
思った以上に感想、リクエストを頂いていてとても驚いています。リクエストにあったモンスター達は書きやすそうなものから書かせていただきます。本当にありがとうございます。
~注意~
モンスター達の容姿については、1部例外はありますが、それぞれの装備姿で想像してください。モンスター達の特徴によって変えることはありますが、ほとんど変えないつもりです。
また、性格や気性についてはゲーム内テキストやネタ、個人的なイメージなども入ります。ご注意下さい。(この注意は毎話書かせていただきます。)


牙竜種と言えば…!?

(司会)「どうも皆さんこんにちは![モンスター達にお話を伺いたいと思います。]!今回のテーマは「牙竜種と言えば…!?」で御座います!牙竜種、今ではいくつものモンスターさんが追加されていますが、果たしてどんなモンスターさんが来て下さるのでしょうか!?それではお呼びしましょう!」

 

(司会)「最初の牙竜種!?」

 

(司会)「[雷狼竜(らいろうりゅう)]ジンオウガさ〜ん!?」

 

(オウガ)「おう。」

 

(司会)「?あれ?咆哮あげないんですか?」

 

(オウガ)「俺はそれほどあげんよ。」

 

(司会 )「ええ?かっこいいから聞きたかったのに…。」

 

(オウガ)「そもそも俺は放電能力を上げる為に咆哮するぐらいだ。まあ、「あの状態」になったら幾らでもあげるんだかな。」

 

(司会)「あの咆哮ってそのためだったんですか!?初めて知りましたよ。」

 

(オウガ)「そうか?まあためになったんなら良かったが。」

 

(司会)「さて今回、「牙竜種と言えば…!?」というテーマでジンオウガさんをお呼びした訳ですが。」

 

(オウガ)「ああ。」

 

(司会)「ジンオウガさんは[モンスターハンター3rd]にて初の牙竜種として追加されており、パッケージモンスターとしても採用され、さらに後のシリーズではほぼ毎回出演しており、ファンからの人気も高いというモンスターですね。」

 

(オウガ)「有難いもんだな。」

 

(司会)「初登場のインパクトが凄まじく、さらにビジュアル、そしてその強さから「無双の狩人」とも恐れられていますね。」

 

(オウガ)「らしいな。」

 

(司会)「専用BGMまでもがあり、個人的には戦ってて楽しいモンスターでもあります。さて、そんなジンオウガさんにいくつか質問がありまして。」

 

(オウガ)「ん?なんだ?」

 

(司会)「せっかなのでこれからだす質問に答えていただきたいんですが。大丈夫でしょうか?」

 

(オウガ)「構わんぞ。」

 

(司会)「ありがとうございます。では!!まずこの質問から行きましょう!」

 

~ジャジャン!という音源が流れる~

 

(司会)「ジンオウガさんはとある事件?で渓流に降りてきた、と聞きましたが、そもそもはどこをねぐらにしていたのでしょうか?」

 

(オウガ)「なるほどな。俺は元々渓流のかなり奥の方、人間共が霊峰と呼んでる場所で暮らしていた。まあ、そこ以外の場所に住んでるヤツらもいるらしいが。とにかく俺はそこをねぐらにしていたんだ。」

 

(司会)「なるほど。」

 

(オウガ)「うるさい奴らはいない。そもそも来ない。悪くないねぐらだったんだ。いや、悪くないでは無いな。はっきりいって最高なねぐらとも言えたんだ。」

 

(司会)「なるほどなるほど。静かな場所がお好きだったんですか?」

 

(オウガ)「そうかもな。だが、ある時面倒なことが起こってな。そこを去ることになったんだ。」

 

(司会)「それで渓流に降りてきて、そこで生活していたと?」

 

(オウガ)「そうだな。そもそも俺も飯を食わにゃいかんから、それ以前からちょこちょこ降りては来てたからな。」

 

(司会)「なるほど。ありがとうございます。ではほかの質問をしたいと思います。」

 

(オウガ)「おう。」

 

(司会)「[嵐龍(らんりゅう)]アマツマガツチさんについt」

 

(オウガ)「○ろす。以上だ(#・∀・)。」

 

(司会)「oh......。分かりました。あ、もう1つ良いでしょうか?」

 

(オウガ)「なんだ?」

 

(司会)「雷光虫さんとはどういう関係でしょうか?」

 

(オウガ)「なんだその、知り合いが自分の友達と仲良くしてるのを見た時に聞くような質問は。」

 

(司会)「…。なんでそんな詳しい描写なんですか?」

 

(オウガ)「タマミツネから聞いた。」

 

(司会)「ああ、はい。それでこの質問はどうでしょう?」

 

(オウガ)「そうだったな。かなり大雑把な説明をするとな、俺があいつらを守り、あいつらが俺を支える。という感じか?」

 

(司会)「ほうほう。どういう事でしょう?」

 

(オウガ)「ガーグァっているだろ?そいつらは雷光虫食うんだ。だから雷光虫は食われない為に、よくガーグァを狩って食ってる俺についてくる。そして俺はその雷光虫で力を得る。そんなとこだな。」

 

(司会)「なるほど!ウィン・ウィンの関係って奴ですか!」

 

(オウガ)「そうだな。そんな感じで覚えればいい。」

 

 

 

 

 




やはりあまり長くは書けない…。
感想、リクエスト、ゲストモンスターへの質問、お便りなどお待ちしております。では。


ジンオウガやっぱムズい…。
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