黒死の刃   作:みくりあ

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感想、誤字報告。ありがとうございます!
以下修正しました。
隠はもうこの世界にいる設定で行きます(原作ではまだ居ない)

この時代に隊服はまだないので鬼殺隊の服装は着物で統一しました。


人物紹介

 継国巌勝(つぎくにみちかつ)

 

 身長155cm 体重58キロ 十歳

 

 本作主人公

 髪を無造作に後ろで束ね、額には巌勝から見て、左上と右下に炎のような痣。

 紫色の着物と黒い袴を着ている。

 従来持っていた刀「蛟落天津」(みずちおとしあまつ)と日輪刀をそれぞれ両脇に差している。

 実力は人間離れしており、月の呼吸を使用して鬼にならずとも三日月形の付随した斬撃を纏う刃を広範囲に飛ばして戦う。

 しかし、人の範疇を超えていることは自覚しているので余り見せようとはしない。

 月の呼吸はギリギリ漆ノ型まで使用可能。もちろん原作より斬撃の質や飛月の量は落ちている。

 透き通る世界を展開することで、相手の次に繰り出す動きが予測でき、偏差撃ちならぬ偏差斬りが遠距離斬撃によって可能となる。

 性格は義理堅く、マイペース。

 今は鬼殺隊の中で序列を上げ、縁壱の家族を救うのが目標。

 

 

 

 

 煉獄薫(れんごくかおる)

 

 153cm 体重不明 十三歳

 

 今作ヒロイン

 黄色を基調とし、先へ行くほど橙が濃くなるような髪色をボブカットにしている。

 薄ピンクの着物と臙脂色の袴。その上に羽織を羽織っている。

 容貌は整っており、女性らしい体つきをしている。

 呼吸を使った型を巌勝との旅で身につけたが、今のところ威力の増大が見込めるだけで応用はまだ不可能。それでも十分強い。

 鬼殺隊の中では実力は高い方。その佇まいと強さにより、物腰が丁寧で、冷徹な人物として知られている。

 巌勝に対してはそうではなく、今まであった男のように「孅」女子として扱わず、対等、若しくは一人の「女性」として接してくれた巌勝には友情以上の感情を抱いており、感情豊かな素の性格が出ている。

 巌勝以外の鬼殺隊に対しては、守らなければという義務は感じている。まだ。

 

 継国縁壱(つぎくによりいち)

 

 身長143cm 体重41キロ 十歳

 

 主人公の弟

 生まれつき痣があり、日の呼吸を操り、透き通る世界を使用して戦う。兄上と同じくチートキャラ。

 原作とは違い、世界の憧れと兄への尊敬から家を出る。

 家を出たあとは、原作通りうたと会って穏やかな日常を送りつつ、剣の腕を磨いている。

 兄上は今頃何をしているのかとたまに考えている。

 その兄上は絶賛縁壱を捜索中。

 

 御門房綱(みかどふさつな)

 

 身長162cm 体重60キロ 十四歳

 

 黒い着物と白い袴を着用し、勾玉の首飾りをかけている。童顔である。

 煉獄正寿郎の継子。風の型を使用し、次期風柱として有望株。

 煉獄正寿郎は房綱を薫の護衛として、任務に同行させている。半ば許嫁として。そのため、薫には鬼殺隊をやめて、房綱の伴侶になって欲しいと考えている。

 もちろん巌勝にはいい感情は抱いていない。

 薫のことはまだ諦めていない。

 

 煉獄正寿郎(れんごくせいじゅろう)

 

 身長193cm 体重95キロ 三十三歳

 

 薫の実の父

 着物は上に行くほど赤が濃くなり、裾に行くにつれて白っぽくなっている。袴は黒色。

 髪は背中まで届く。

 子煩悩。

 代々炎柱を請け負う家系である煉獄家の正当な当主。

 任務で父が死亡したため、炎柱を継ぐ。実力は鬼殺隊トップクラス

 子は二人おり、暢寿郎(ちょうじゅろう)と薫である。

 暢寿郎は任務で九州に行っている。

 薫のことを特別気にかけており、薫を守るためには職権乱用も辞さない。現に有望株な房綱に目をつけ、継子にし、薫を任せる。

 薫はこのことをあまりよく思ってない。




これってどうなんすか?とかあったら気兼ねなく感想欄に書いてくだされ……そろそろ鬼滅をもう一周した方がいい気がしてきた。

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