真夏の青と灰色と虹   作:セントレ

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この話はBird編とMoon編の二本立てです


第六話

「ほい、到着と。みんなお疲れ様。」

 

「りおさん、ありがとうございました。」

 

「それは帰ってからにして。じゃあ気を付けてね~。」

 

「行ってきまーす!」

 

―――――――

 

「あんたたちー、あんまり騒ぎ過ぎないでよ。」

 

「分かったるわよチサ。」

 

「あったりまえじゃん!」

 

「......ホントに分かってるのかしら。あとでどうなっても知らないわよ。あいりは?何か食べる?」

 

「かき氷食べたいな。」

 

「了解。じゃちょっと手伝ってくれる?」

 

「もちろん。」

 

―――――――――

 

「ん~!やっぱりこういう時はかき氷に限るわね。」

 

「冷えてておいしいね、千紗ちゃん。」

 

「ええ本当ね。さてと、食べ終わったからちょっと外出てくるわね。」

 

 

「やっぱり湘南の海岸っていいわね~。晴れてくれて良かった。」

 

「千紗ちゃん!!柚葉ちゃんと悠希ちゃんが!」

 

「え、もしかしてけがしたの!?すぐ行くわ。」

 

とは言ったものの・・・

 

「疲れた~。」

 

「もう動けないよ~。」

 

「アンタらねぇ・・・。さっき動きまくったツケが回って来たわね、全く....」

 

「かき氷食べた~い!」

 

「いいね~柚葉。はやく食べよう~!」

 

「疲れ切ってからのこの再生能力....ある意味尊敬ね。」

 

「ん~!生き返る~!」

 

「やっぱり日本のかき氷はおいしいわ!」

 

「 (かき氷一つで生き返っちゃうんだから....この子達・・。)

さ、水飲んで。かき氷だけじゃ水分は足りないわよ。」

 

「ありがと千紗。はい柚葉。」

 

「サンキューユウキ。うん、水もおいし。」

 

「まだまだはしゃぐぞ~!夏はまだまだ終わらない!!!」

 

「おー!!」

 

「....熱気に脱帽だわ。あんまりはしゃぎすぎないようにね。

.........さてと、私も行きますか。」

 

――――――Birdはこの先もしばらワチャワチャしたそうです。

 

――――――――――――――――――――――――

 

ここからMoon編です。

 

――――――――

 

「さ、着いたわよ。」

 

「ありがとう、真咲さん。」

 

「お礼は帰ってからにしてちょうだい。さ、楽しんできて。」

 

「はい、行ってきます。」

 

―――――

 

「さて、と。どこ行こうか。」

 

「海には行きたくない.....かな。」

 

「ほかにいけるとこないかな~」

 

「ちょっと時間かかるけど、鎌倉なんてのもあるわね。」

 

「そこにしようよ~!」

 

「鳴はそれでいい?」

 

「海に入らないなら、それでいいよ。」

 

「よし、じゃあそこで決まりね。」

 

「となると、ここから駅まで歩いて、そこから電車ね。」

 

 

――――

 

 

「着いたー!!」

 

「思ったよりも時間かかったわね。」

 

「さ、鳴行こ。」

 

「うん。」

 

――――この後Moonは鎌倉観光を楽しんだのだとか




どうも作者です。今回はBirdとMoonの二本立てでした。あぁ全ッ然セリフが出てこねェッ!!特にMoonはダメですね。セリフが全くもって浮かんできません!!もうどうしましょ(知るかそんなこと)。Birdはなんとか出て来たのでMoonをくっつけた次第です。ハイてなわけで次回はWind編になります。順番がごっちゃになっちゃってごめんなさい。こうするしかないんです。
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