「ほい、到着と。みんなお疲れ様。」
「りおさん、ありがとうございました。」
「それは帰ってからにして。じゃあ気を付けてね~。」
「行ってきまーす!」
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「あんたたちー、あんまり騒ぎ過ぎないでよ。」
「分かったるわよチサ。」
「あったりまえじゃん!」
「......ホントに分かってるのかしら。あとでどうなっても知らないわよ。あいりは?何か食べる?」
「かき氷食べたいな。」
「了解。じゃちょっと手伝ってくれる?」
「もちろん。」
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「ん~!やっぱりこういう時はかき氷に限るわね。」
「冷えてておいしいね、千紗ちゃん。」
「ええ本当ね。さてと、食べ終わったからちょっと外出てくるわね。」
「やっぱり湘南の海岸っていいわね~。晴れてくれて良かった。」
「千紗ちゃん!!柚葉ちゃんと悠希ちゃんが!」
「え、もしかしてけがしたの!?すぐ行くわ。」
とは言ったものの・・・
「疲れた~。」
「もう動けないよ~。」
「アンタらねぇ・・・。さっき動きまくったツケが回って来たわね、全く....」
「かき氷食べた~い!」
「いいね~柚葉。はやく食べよう~!」
「疲れ切ってからのこの再生能力....ある意味尊敬ね。」
「ん~!生き返る~!」
「やっぱり日本のかき氷はおいしいわ!」
「 (かき氷一つで生き返っちゃうんだから....この子達・・。)
さ、水飲んで。かき氷だけじゃ水分は足りないわよ。」
「ありがと千紗。はい柚葉。」
「サンキューユウキ。うん、水もおいし。」
「まだまだはしゃぐぞ~!夏はまだまだ終わらない!!!」
「おー!!」
「....熱気に脱帽だわ。あんまりはしゃぎすぎないようにね。
.........さてと、私も行きますか。」
――――――Birdはこの先もしばらワチャワチャしたそうです。
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ここからMoon編です。
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「さ、着いたわよ。」
「ありがとう、真咲さん。」
「お礼は帰ってからにしてちょうだい。さ、楽しんできて。」
「はい、行ってきます。」
―――――
「さて、と。どこ行こうか。」
「海には行きたくない.....かな。」
「ほかにいけるとこないかな~」
「ちょっと時間かかるけど、鎌倉なんてのもあるわね。」
「そこにしようよ~!」
「鳴はそれでいい?」
「海に入らないなら、それでいいよ。」
「よし、じゃあそこで決まりね。」
「となると、ここから駅まで歩いて、そこから電車ね。」
――――
「着いたー!!」
「思ったよりも時間かかったわね。」
「さ、鳴行こ。」
「うん。」
――――この後Moonは鎌倉観光を楽しんだのだとか
どうも作者です。今回はBirdとMoonの二本立てでした。あぁ全ッ然セリフが出てこねェッ!!特にMoonはダメですね。セリフが全くもって浮かんできません!!もうどうしましょ(知るかそんなこと)。Birdはなんとか出て来たのでMoonをくっつけた次第です。ハイてなわけで次回はWind編になります。順番がごっちゃになっちゃってごめんなさい。こうするしかないんです。