東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus 作:架空柿
ドコオオオン!
ある日、そんな爆破音と共に月が破壊された。
翌朝
霊夢「あの月の異変、フランせいだと思って来たけど,,,どうだかねぇ」
美鈴「侵入者!?,,,いや紅白巫女か、なんのようですか?」
霊夢「少しフランに用があったから。」
美鈴「わかりました。ではどうぞ!」
霊夢「ありがとう。」
美鈴「お気をつけください,,,さて昼寝でも,,,ん?今フランの用って言ってたような,,,まぁ良いか!」
紅魔館
レミリア「いらっしゃい霊夢。月のことなら何も関係ないわよ。」
霊夢「なんでわかるのよ気持ち悪い,,,じゃあ誰が,,,」
霊夢が考え込むと、突然床に穴が開き、落ちた。
紫「やぁ霊夢!元気?」
霊夢「紫!いきなり落とすなって言ってるでしょ!」
紫「ごめんごめん,,,それはともかく、皆に集まってもらったのは他でもない、月に関してよ。」
よく見ると、霊夢の他に、魔理沙、咲夜、レミリア、フラン、ニトリが居た。
レミリア「あの月ね。あれ、結局誰が壊したのよ。」
紫「そねがねー,,,見た感じ黄色いたこだったわ。」
一同「たこ!?」
紫「それもただのたこではなくて、マッハ20ぐらいで飛べるのよ。」
魔理沙「とりあえず犯人はわかった。私たちはそいつをどうするんだぜ?」
紫「そいつを暗殺してもらう,,,中学生として。」
一同「,,,はぁ!?」
霊夢「中学生って!?私、あまり外の世界のこと知らないわよ!」
紫「だから今から勉強する。」
一同「はぁ」
そんな感じに6人の勉強会が始まった。しばらくして、以外と勉強はできていた。が、ここで一つの壁が,,,
ニトリ「外の世界の歴史なんて知らないよ!」
そう社会である。勉強会は20時間程で必要な基礎は終わったが、この内の11時間が社会で消えた。そして暗殺対象がいる中学に少し地獄のヤクザの力を借りて、入学した。
紫「よし、制服も着たわね!さ、行く準備整ったわね!あ、言い忘れてたけど、幻想郷の人を誰か思ってくれれば、さとりと協力してそいつを拉致ってくるわ!」
霊夢「なんと強引な,,,」
紫「それじゃ、スキマを開くわよ!」
紫がスキマを開き、そのたこ、もとい殺センセーのいる3-E組の校舎前に開いた。
E組
渚「今何か開いたよね!?今の何!?」
殺「どうしたんですか渚君?」
渚「殺センセー!なんか外で変なのが開いて、その中から変な人達が,,,」
殺「そういえば今日転校生が来ますよ,,,6人程。」
渚「転校生か,,,えっ6人!?」
コンコン
殺「どうやら着いたみたいですね。どうぞ入ってください。」
6人「失礼します。(だっけ)」
殺「というわけで皆さん。今日は転校生を紹介します,,,では自己紹介を,,,」
霊夢「はい。私の名前は博麗霊夢。えー、特技は空を飛ぶことだわ。」
魔理沙「私の名前は霧雨魔理沙。特技は魔法。」
以下、名前と能力紹介のため割愛
E組「はああ!?」
殺「えぇ、こちらが新たに入る転校生です。仲良くしてくださいね!えー、席は,,,」
寺坂「こいつらの席無くねぇか?」
咲夜「それでしたら、」
咲夜は紅魔館でしたように教室の空間を広げ、ついでに時を止めて机と椅子を作った。
咲夜「こちらで用意しました。」
業「おー早いねぇ!どうやったの?なんか教室広がってる気がするし。」
咲夜「時を止めて作りました。あとついでに空間も広げました。」
業「おー!凄いねぇ。」
律「そのような非科学的なこと、出きるのですか?」
霊夢「できるのよ、私達が育った所はね。」
律「興味深いです。」
殺「さて皆さん。質問も良いですけど、授業を始めます。」
いやぁ凄い楽しい!たまには息抜きも大切ですね!