東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus   作:架空柿

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 スペルカード部分のシーンは、想像で補完してください。


決行の時間

 夕食時

霊夢「ちょっと殺センセー!日焼けしてるじゃない!」

殺「そうですねぇ。ですが、この黒い皮を脱ぎ捨てれば!ほら元通り。」

魔理沙「出た!月に一回の脱皮なんだぜ!」

殺「こういう使い方もあるんですよ。本来はヤバイ時の奥の手ですが,,,ふんにゃぁぁぁ!」

霊夢「なんでこれからヤバイ時が来るのに脱皮使うのよ。」

 1時間後

殺「さて、一体何をしてくれるんですかねぇ!」

悠馬「まずは三村が編集した動画を見てもらって、その後にテストに買った7人が触手を破壊し、それを合図にみんなが一斉に暗殺を始める。それで良いですかね、殺センセー」

殺「ニュルフフフフフフ。上等です。」

創介「セッティングごくろうさん。三村。」

航輝「頑張ったぜぇ。皆が飯食ってる間もずっと編集さぁ。」

魔理沙(口調が少し似ているんだぜ!?)

殺(このチャペルは周囲を海で囲まれている。壁や窓には対センセー物質が仕込まれている可能性もある。脱出はリスクが高い。チャペルの中で避けきるしかないようですねぇ。)

渚「殺センセー。まずはボディーチェックを。いくら周囲が水でも、あの水着を持ってたら逃げ切れるからね。」

殺「入念ですね。そんな野暮はしませんよ。」

大河「始めるぜ。殺センセー。」

魔理沙(,,,またなんだぜ(´;ω;`))

テレビ「AC,,,椚ヶ岡中学校3年E組。あろうことか、ここの担任教師は暗殺対象である。」

殺(後ろからE組きってのスナイパー、速水さんと千葉君の匂いがしますねぇ!)

殺「それにしてもこの動画よくできている。編集とナレーターが三村君ですか。選曲といい、カット割りといい、良いセンスです。ついつい引き込まれ、にゅ?」

テレビ「われわれ調査隊に極秘情報を提供させてもらった方々にお越しいただきました。話を伺う前に続きをご覧ください。」

 その後、1時間精神攻撃

殺「死にました。先生死にましたぁ。あんなの知られて先生もう生きていけませぇん。」

テレビ「さて、極秘情報にお付き合いいだたいたが、何かお気づきではないだろうか、殺センセー。」

殺「水が!?誰も水をまく気配なんて無かったはず!まさか、満潮!?」

  霊夢達視点

律「53秒経過!一斉射撃を開始します!」

東方組「殺符『殺意の神隠し』」

 53秒で、チャペルは弾丸の飛び交う土地へと変わった。時は止まり狂い、スキマが弾を移動させ、不死の炎が飛び散ったりと、カオスと呼べるような状態でもあった。

渚「そして、トドメの二人!陸の上のは二人の匂いが染み込んだダミー!室内と陸上を警戒させておき、フィールドを水の檻に変えることで、まったく別の狙撃点を作り出す。」

律「ゲームオーバーです♪」

パンパーン

殺「よくぞ,,,ここまで!」

バーーン

渚「うわっ!」

紫「すっごい爆発!皆は大丈夫なのかしら。」

霊夢「大丈夫だわ。」

紫「それなら良かったけど,,,」

殺「ブクブクブクブク,,,ふぅ。」

渚「なにあれ?」

霊夢「完全防御形態。どんな攻撃も通さない、殺センセーの2つ目の奥義わよね?殺センセー。」

殺「そうですが,,,話したことも無いはず,,,」

霊夢「幻影郷には心を読む奴がいるのよ。」

殺「はぁ、」

霊夢「あと、境界を操る奴もね。」

殺「それはどういう,,,」

 殺センセーの体がもとに戻った。

殺「ぬぬ!?なぜ!?」

紫「通常形態と完全防御形態の境界を無くしたから、完全防御形態の存在が無くなったのよ。」

殺「あなたは!?」

紫「申し遅れたわね。私の名前は八雲紫、幻影郷を創設に携わった一人、妖怪の賢者でもあるわ。」

E組「幻想郷を創設したぁぁぁぁ!?」

紫「そう。つまり超実質的にこの子達(東方組)の母親的な感じよ。」

渚「それなら、僕達を幻想郷に連れていけるの?」

紫「行けるけど,,,生き残れるか分からないわよ?,,,霊夢、この後どうする?」

霊夢「そうわねぇ、殺センセーの触手も回復したし、今日は諦める?」

業「まぁ確かにねぇ。」

紫「じゃ、今日は諦めるって言う感じ良いかしら?」

E組「,,,うん。」

フラン「私達、明日は遊んで良いの?」

霊夢「良いわよ。」

フラン「やったぁ!」

幽々子「ねえ紫、私達も遊ばない?」

紫「,,,,,,まぁそうね。たまにはのんびり遊ぶのも良いわね。人数は多い方が良いだろうし、何人か呼ぼうかしらね。」




ちなみに、スモッグが出てこない(というか気絶している)ので、高岡等が出せません。つまり次回から多分第2期です。
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