東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus 作:架空柿
渚「肝試し?今からですか?」
殺「ええ!夏の夜にやることと言ったらこれでしょう!」
業「殺センセーが遊びたいだけなんでしょ。」
霊夢「そもそももう妖怪がそこにいるわけだし、肝試しなんて日常的な感じだしねぇ,,,」
紫「良いじゃないの!ぜひやりましょう!」
霊夢「紫!?」
殺「そうでしょうそうでしょう!でわ皆さんの参加で良いですね!?」
霊夢「まぁわかったわよ。」
魔理沙「良いんだぜ!」
紫「良いけど、一つ提案があるわ。」
殺センセー「その提案とは何ですか?」
紫「私達妖怪も驚かす側について良いかしら?」
殺センセー「構いません。ぜひお願いします。」
紫「任せてちょうだい。」
さとり(どうやらカップル成立の目的もあるようだけど、まあ面白そうだし言わなくて良いわよね。)
さとり「お燐、空も行くわよ。あとこいしも」
3人「らじゃー。」
殺「場所はこの島の海底洞窟。出口まで男女ペアで抜けてください。」
霊夢「質問なんだけどさ,,,女子の方1人多くない?」
殺「そしたら余った場合ジャン負けが1人で来てください。」
霊夢「了解。」
霊夢、早苗、魔理沙以外の東方組は殺センセーと共に洞窟へ行った。(捕捉:咲夜はレミフラと一緒に行きました。早苗は肝試しに参加したかったため残りました。前回の妖怪に加え、新たに小傘、お空、お燐、ぬえ、白蓮、一輪、雲山、こころを紫が呼び出しました。)
渚「ところでさ、さっき紫さんが呼び出してたのって妖怪?」
霊夢「そうよ。それぞれの説明は,,,見てからのお楽しみで良いわね。」
業「まぁ先に仕掛け知っちゃってたら肝試しの楽しみ無くなっちゃうもんねぇ。」
霊夢「それはそれとして、早くじゃんけんしましょ。」
女子「最初はグー、じゃんけんポイ」
霊夢「,,,私の一人負けね。じゃ、先に行ってるからペア組んでおいてね。それじゃあ行ってくるわ。」
霊夢は洞窟に入っていった。その瞬間影から
小傘「わー!驚けー!」
霊夢「,,,相変わらず下手ねぇ。」
小傘「(ヽ´ω`)」
霊夢「まぁそれ知らない人ならまあまあ効くと思うわよ。」
小傘「( ^ω^ )」
霊夢「さてと進みましょう,,,て!なんでここにこれがあるのよ!」
霊夢の前にはいつも見てきたあるものがあった,,,博麗神社である。
霊夢「どうせ紫とかの仕業でしょ!あのスキマめ!」
すると霊夢の肩を誰かが突っついた。
霊夢「まったく誰よ。」
こころ「ばぁ!」
霊夢「わぁ!驚いた!般若被るなんてずるいわよ!」
こころ「やった。驚かせなれた。」
霊夢「そういえば殺センセーはどこにいるのかしら,,,いや、いたわ。神社の屋根の裏の橋で怯えてるわ。まったく。肝試し提案者なのに。」
そこからしばらく歩き、出口にたどり着いた。
カエデ「きゃーーー!」
霊夢「意外と驚いてるわねぇ。」
数分後
殺「さて皆さん、どうでしたか?先生あまりにおっかなくて,,,」
小傘「久しぶりにお腹一杯!」
いかがでしたてしょうか。イリーナ先生と烏間先生のくだりは想像に任せます。(私のセンスが無いため書くのを断念)