東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus 作:架空柿
博麗神社
霊夢「3日間ぐらい空けちゃったから落ち葉が溜まってるわね。」
霊夢が落ち葉を集めているとき、突然真下にスキマが開いた。
霊夢「・・・え?うわーー!」
紫「そんなに驚かなくても良いじゃない。」
霊夢「突然何よ!」
魔理沙「そうだぜ!なんでE組出張組を集めたんだぜ!?」
紫「それがさっき殺センセーがね、」
さっき
殺「,,,というわけでなんとか人を集めてくれませんかねぇ?」
紫「わかったわ。その祭りとやらを夏休みの最後にやるのね。何人ぐらい集めれば良いかしら。」
殺「そこは自由で構いません。」
紫「わかったわ。」
殺「では私はこれで。」
現在
霊夢「ふぅん。それで私達を連れてきたのね。」
魔理沙「それじゃあ行くのはこの6人妖なのか?」
紫「いや全員連れて行くつもりだけど,,,」
ニトリ「それ大丈夫か?私が言うのもなんだけど、妖怪の山の連中とか厄介なやついるけど。」
紫「その点は安心してちょうだい。私がスキマから見てるから。」
霊夢「そしたら藍と橙はどうするのよ。」
紫「あの子達ならきっと大丈夫わよ。」
霊夢「本当かしらねぇ。」
夜
スキマから大量の人妖神等が出てきた。
霊夢「紫も良くやるわね。人の居ない所にスキマを出すなんて。」
数分後 魔理沙視点
魔理沙は辺りを散策していた。すると射的屋台が見えてきた。
魔理沙「これはなんだぜ?」
おじさん「これはね、このオモチャの銃であそこにある景品を撃ち抜くゲームだよ。」
魔理沙「やるんだぜ!」
魔理沙は紫から貰った、『紫特性金湧き財布』(オリジナルマジックアイテム)からま300円を取り出した。
魔理沙(少し魔力を込めて、えい!)
銃から出た弾はミサイルとなり、景品を全て落とした。
魔理沙「やったんだぜ!」
おじさん「こ、これが景品,,,ね。」
魔理沙はおじさんから3つの袋に詰まった景品を持った。
チルノ、ローレライ、清蘭、鈴瑚視点
4人は並んで屋台をやっていた。
チルノ「あたいのかき氷おいしいのよ!1杯えーと、あ100円だよ!」
ローレライ「八つ目うなぎはいかがー!歌のサービス付きで1本300円だよ!」
清蘭「お団子~、つきたて1本300円だよ~!」
鈴瑚「おいしいお団子1本250円だよー!」
チルノの1杯100円のかき氷は大繁盛し、ついでにその隣の3件の屋台もまあまあ繁盛した。
早苗、諏訪子、神奈子視点
3人神は祭りのやぐらの上で布教をしていた。
早苗「私達を信仰すればきっと奇跡は訪れます!ぜひ私達を信仰し、奇跡を体験してみてください!」
数分後、3人神はやぐらから降ろされたが、まあまあ信仰は集まった。
そうして幻想郷の住人達は夏祭りを楽しんだ。
ちなみに教室組もアニメ等みたいに楽しみました。